2014年09月19日

Hugとアダムとイヴと林檎と梨

娘と秋服の買い物をして、19時ごろ日比谷線で有楽町から中目黒まで移動。
という短い間に、ほぼ抱き合いながら身体を密接させて時を惜しむカップル2組に遭遇。

そのカップルの背中を見てはいけないかな、でも視界に入ってくるよねと
思っていたら、
娘が「最終や始発時には車内やホームに、あのようなカップルは多いよ」と言う。
加えて大喧嘩をしているカップルも多いそうだ。
その場合、激昂しているのは大概女子で、男子はしゅんとして下を向いているらしい。

さもありなんで、微笑ましい。

私は後者の喧嘩しているカップルが気になる。
できることならば私は蚊となって、しゅんとしている男子の耳元で
「こうして彼女が怒っているのは、あなたを大好きな証拠だよ」と教えてあげたい。
きっと男子は、なぜこんなに怒られるのか?いつ終わるのか?と思いながら
それを言うと火に油を注いで長引くからと黙っているのだろう。

喧嘩のきっかけは千差万別だろうが、女子は好きでもない人のことなど
怒りもしないというか気にもしない。
彼のことが大好きで大好きで、その気持ちの持って行き場がなくて、
怒りとなって表れる、そして収拾できなくなることがしばしばある。

だから、こういう時はムツゴロウさんのように(ムツゴロウさんを最近の若者は知らないかな)、
男子は黙って女子をハグすればよいと言ってあげたい。
(最近の若者は言葉にしないとだめだろうか・・・)

このように、見知らぬ人の、それもまた聞きでの出来事に、
いちいちアドバイスしたいと思う、これを「おせっかい」と言うことには間違いない。

それにしてもアダムとイヴがリンゴを食べたりするから、
現在の男女がいろいろ大変や。
梨を食べたらリンゴ分がナシになる、なんてないかな。
ないか!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする