2014年09月10日

ようやく夏休み・・・の気分

この夏の間、私の頭を悩ませていたビッグイベントがようやく終わった。
9月8日、9日と東京富士大学で開催された第31回経営哲学学会全国大会。

私は統一論題の論者としての重責を拝命。
統一論題のテーマは「経営哲学の論理的基礎」。
3名の若手・中堅研究者が報告をし、それに対して重鎮の先生3名様からコメントをいただき、
そのほかの先生方からもご意見ご質問を賜るというスタイル。

私はその「3名の若手・中堅研究者」として登壇させていただいたのです。
こういう場をいただけるというのは、指導教授の存在、
そして私を推薦してくださった学会トップの先生方のおかげと、日々感謝。

よって、浅い議論はできない。
話をいただいたのは6月半ば、そこから自分との闘い。
研究報告内容とにらめっこをし、眉間にしわをよせる毎日。

お陰様で、なんとか昨日任務完了しましたので、安堵・・・
ここ3カ月、読む気になれなかった大好きな小説を読んだり、
ここ3カ月、観に行く気になれなかった映画を観たり、
ここ3カ月、行く気になれなかった旅行に近場でいいから行ってみたり、
したい。

そうはいえ、後回しにしていた仕事がたまっているし、
そろそろ後期も始まるしで、そうはゆっくりできないよう。
それも中年の青春かな。
とにかく皆様に感謝。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする