2014年09月01日

テレビの目と生の目

家好きテレビ好きではあるが、外の情報や動向を知るために、ある程度は出かけるようにしている。
マツダスタジアムでのカープ観戦も然り。

ただ、野球観戦において、
適宜最適なポジションで、動いている人を大きく映してくれる
テレビカメラの映像に慣れた身には、
野球場での観戦は、ハードルが高い。

ちょっとボーっとしている間に試合が動く。
周囲の歓声で、何が起こったかを推測する能力は養われる。

ちゃんと観るぞと目を凝らしていても、
ランナーがいてバッターが打って、多くの選手が動く。
誰かの動きに注目していると、他のところで点数が入ったりして、
何が起こったかよくわからないまま、周囲の歓声で推測する。

これではいかんと、スマホのラジオをイヤホンで聴きながら観戦することにしたら、
ラジオの実況は2分くらい時間差があるのだ。
だめじゃん。

ということで、野球場での観戦は臨場感があって楽しくもあるが、
試合内容を理解するには八方塞の感が否めない。

選手は小さいし・・・
少し前の試合だけど、左矢印が丸選手、右矢印が堂林選手。
イケメン。
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とか言いながら、やはりまた時間を作って行ってみたいものだ。
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2014年09月04日

夏の名残

今夏はまったもの。
あずきアイスバー。
と、フジテレビのテラスハウス

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テラスハウスは2年前の秋から始まったらしいが、私が見始めたのは今春から。
毎週楽しみにしており、まずは普通に鑑賞の後、
今度は副音声で楽しむというくらい、楽しんでいる。

にもかかわらず、今月には終了らしい。
ガーン。
どうも流行には乗り遅れるようだ。
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2014年09月06日

日常の風景のありがたさ

先週のJステーション、
雨による災害のニュースも報道しつつ、
徐々に通常のコーナーも復活してきた。
なんだかほっとした。

もちろんこのたび被災された方の辛さやご苦労は計り知れないし、
私たちはその痛みに寄り添っていかねばならないが、
生きていくのは皆一緒、ちょっと和むひと時が欲しいし、
大きな声で笑う時も欲しい。

そんな一歩だと思う。
いつも当たり前に放送されていたグルメや生活情報が、
実は平和の象徴であったことをしみじみ感じたJステーション。
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posted by H.A at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

あっちこっちにカープ

カープが頑張っている。
適度に敗けるのもカープらしくてほっとする。
勝ち続けると不安になるのは、私だけではないだろう。

さて、先般行きつけの美容院でこんなキャンディを見つけた。
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あっちこっちにカープや!
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2014年09月10日

ようやく夏休み・・・の気分

この夏の間、私の頭を悩ませていたビッグイベントがようやく終わった。
9月8日、9日と東京富士大学で開催された第31回経営哲学学会全国大会。

私は統一論題の論者としての重責を拝命。
統一論題のテーマは「経営哲学の論理的基礎」。
3名の若手・中堅研究者が報告をし、それに対して重鎮の先生3名様からコメントをいただき、
そのほかの先生方からもご意見ご質問を賜るというスタイル。

私はその「3名の若手・中堅研究者」として登壇させていただいたのです。
こういう場をいただけるというのは、指導教授の存在、
そして私を推薦してくださった学会トップの先生方のおかげと、日々感謝。

よって、浅い議論はできない。
話をいただいたのは6月半ば、そこから自分との闘い。
研究報告内容とにらめっこをし、眉間にしわをよせる毎日。

お陰様で、なんとか昨日任務完了しましたので、安堵・・・
ここ3カ月、読む気になれなかった大好きな小説を読んだり、
ここ3カ月、観に行く気になれなかった映画を観たり、
ここ3カ月、行く気になれなかった旅行に近場でいいから行ってみたり、
したい。

そうはいえ、後回しにしていた仕事がたまっているし、
そろそろ後期も始まるしで、そうはゆっくりできないよう。
それも中年の青春かな。
とにかく皆様に感謝。
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2014年09月11日

女性の年齢

小さい頃からテレビで見ているのに、ずっと変わらないな、
年齢不詳だなと思っている八代亜紀さん。
先週の「サワコの朝」に出演されていてビックリ、64歳でした〜!

女性の年齢を云々いうのは、ちょっと品が無いですが、
とにかく若いときのままなのだから、素晴らしい。

そしてびっくりしたのが、
♪夜の新宿裏通り〜の「なみだ恋」を歌っていた時は23歳!
えーーーー。

それから
♪お酒はぬるめの燗がいい〜の「舟歌」は29歳、
♪雨雨ふれふれ の「雨の慕情」は30歳ですよ。

今「テラスハウス」で恋愛がどーのこーのしている女子たちが28歳とか29歳とか。
いやビックリ。

年齢不詳に見える外見というのは、大きな魅力ですね。
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2014年09月13日

眠れない夜にブログを書いてみる

珍しく眠れない。
10時ごろ睡魔に襲われたが、寝付くタイミングを逸してしまったようで、
悶々としながらベッドで過ごしていたが、起きてきた。

こういう時、ほかの人はどうするのだろう。
幸い明日、すでに今日か、は休みなので、睡眠不足で生産性が低くてもさして支障はない。
が、たまった仕事があるので、それをしたいからやはり寝たほうがよいのだろう。

もしくは、この夜中にその仕事をしたらよいのだろうか。
となると完徹か。

海外旅行に行ったわけでもないのに、時差ボケ状態。
海外旅行に行った気分を味わってみるのも、いっか。







あまり、よくないな。
posted by H.A at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドロドロな昼顔

同世代女子友人たちがこぞって観ると以前ご紹介した2つのドアラマ、
TBS『同窓生 〜人は、三度、恋をする〜』よりは、
フジテレビ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 』のほうが
スリリングで面白いかと思っていたら、いよいよドロドロになってきて、
面倒くさくなってきた。

来週あたりは「失楽園」のような最後を迎えるのだろうか。
にしてもちょっと道でであっただけで、そこまでのドロドロになるとは非現実的だ。

そしてイマイチと思っていた『同窓生』は柴門ふみ氏原作ということを最近知り、
ならば、そちらのほうが面白いのでは思い出したけれど、後の祭り。
ちゃんと見ていないので、よくわからない。

まあ、どうでもいことだけれど、昼顔の主題歌「他人の関係」でも歌てみよう。
一青窈ではなく、当然金井克子版で。
posted by H.A at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

マネジメント機能と救い

先週のJステーション。
いまだ通常の生活に戻れない土砂災害の被害地の模様がメイン。

何か私にもお手伝いできればと、
実は先週の土曜日、ママ友とともに被災地にボランティアに出かけた。
広島市のHPでは、ボランティアセンターにとにかく行けと書いてあるので、
事前にちゃんとボランティア保険にも入り、いでたちを整え、
朝早くから向かった。
なぜならば、受付が混むらしい。

8時半にセンター到着。
TDLの列より長いボランティア希望者の列、結局受付(?)というより、
順番にグループ分け、諸注意受け、バス待ちなどをし、
現地に着いたのが11時。

この3時間ちょっとの時間ロスはもったいない。
100人いたら300時間の作業ができるにもかかわらず埋没している。
ボランティアセンターもボランティアによる運営だから、仕方がないというには
あまりにもったいない。なあ。

なので、実際にはセンターには行かず、チームを組んで
困っている家を回っている若い男子たちがいた。
そちらのほうが機動力がある。

ボランティアをマネジメントするセンターの、マネジメントの目的が、
明確でないのが要因だろう。
そうはいえセンターにいる人も朝早くから遅くまで、
声をからしながら役割を果たしておられる。
彼らを責めているわけではない。
組織としての効率と機能の問題だ。
ひょんなところでマネジメントの学びができた。

そうした埋没コストを実感しながらも、11時から
一般のお宅に流れ込んだ土砂を運び出すことをした。
土嚢袋なんて初めて触った。

私は庭の係りだったが、男性陣は裏手の倉庫のあたりに流れ込んだ大量の土砂を
スコップでかき出していた。
そこはものすごい異臭がしていた。

ある程度運び出せたので、ひきあげることになった。
帰り際には、そのお宅のご夫婦、私の両親くらいの年代のご夫婦が、
何度もお礼を言ってくださった。
ようやく、その前日からご自宅で寝始めたばかりというご苦労をなさっているのに。

「何か私にもお手伝いできれば」などと思った自分は不遜だな。
たぶん私は阪神大震災でも3.11でも何もしなかったから、
せめて地元の一大事には何かしなければと焦っていた。
ご夫婦の感謝の言葉は、そうした自分の焦りを解消してくれるというか、
救ってくれた。

「ボランティアは人のためにするのではない、自分のためだ」と以前聞いたことがあるが、
こういうことなんだと感じた次第。

今回行かせていただいたお家は、土砂が庭に入り込んだけれど、
ご家族もご自宅も無事だった。
何よりだ。
全てが流された家、ご家族が流された方もいる。

先週のスタジオの花。
季節は確実にうつろいで秋へ。
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posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸9年

NHK LIFEのように朝から「うっかりうっかり」と言ってしまうことに
今気づきました!!!
学会のことで頭がいっぱいで、失念していました。
ほんと、うっかりうっかり。


何かというと、それは当ブログ、9月4日に丸9年を迎えました。
http://bouchukan.seesaa.net/article/6500699.html

始めた頃と今では、読んでくださる方の傾向も変化したのではないかと思いますが、
とにかく読んでくださるあなたに感謝しています。
昨日も、今日も明日もありがとうございます。

タイトルも始めた頃とは、あえて変えました。
またきっかけがあれば戻すかもしれませんが・・・

来年は10周年。
何かささやかにお祝いをしたいと思います(笑)
posted by H.A at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃もたれ

年齢とともに、過去には食べられなかったものが食べられるようになったり、
そうでなかったりが生じる。

北海道土産にあるポテトチップスのチョコレートコーティングしたものは、
私は胸やけがしてだめだ。
きっとティーンエイジャーの頃は食べられただろうに。
そのころにはそうしたお菓子はなかったが。

また、食べたい食べたいと思って、無理やり友人につきあってもらって
夕食にラーメンを食べた。
ら、これが翌々日まで胃腸に居座った。
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ラーメンは夜食べてはいかん。
昼までだな。
だんだん面倒くさい体になる。
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2014年09月15日

どちらも「まき」さん

観たかった映画をTUTAYAで借りてみた。

まずは堀北真希主演『麦子さん』。
母娘のこもごもを描いたものらしい。
家族物は大好きなので観たかったが、広島での上映がなかったのはどーよ。
よってDVD。
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うーーん。
ちょっと期待外れ。
ラストに流れる聖子ちゃんの「赤いスイートピー」が素敵ではあったが、うーーん。

次に日本アカデミー賞で最優秀女優賞に選ばれた真木よう子が主演の「さよなら渓谷」。
授賞式の時の真木よう子の赤い口紅が印象的で、忘れられなかったから。
これは圧巻。
もとの小説も良いのだろうし、演出もいい(ような気がする。素人がすみません)

とりあえず観たかったのが観れたので、ちょっと満足。
今劇場公開している『イヴ・サンローラン』が気になりはする。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性の年齢

とある会議というか研究会に昨夏より参加している。
毎月一回開催され、北は北海道から南は沖縄まで産官学が集う、
なかなかの顔ぶれの会合だ。
講演をさせていただいたりもしたが、私のほうが実際の動向を知りえるありがたい会合だ。

昨年出席し始めたころは、新参者なのでよくわからなかったし、おどおどしていた。
そんな私をいつも笑顔で迎えてくださるO氏がいらして、
私に席を進めてくださったり、
コーヒーポットの横にある参加者の差し入れのお菓子をたんとくださったり、
ほかのメンバーの方を丁寧にご紹介してくださったりと、
なんと親切なオジサマだろう、
人生の先輩は若輩に優しいなあと、感謝していた。

恰幅も良いし、発言も重みがあるし、年齢は還暦間近の役職の高い方なのだろう。
とも推測していた。

ら、先日、打ち合わせ後の雑談で年齢の話になり、
なんとO氏が私の一学年上の年齢であることが発覚!
私は窓からダイビングしようかと思うくらいびっくりした。

浪人していたら、同級生でもある。
されていないが・・・

O氏曰く
「僕は若いころから老けて見られるのです」
そのうち年齢が見た目を追い越す時がきますよ、Oさん!!!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

「悲しいくらい大人だからね」のセリフがあったドラマ

心地よい初秋の日、鎌倉に出かけてきました。

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もちろん大きな大仏様にも拝顔しましたが、
鎌倉訪問の目的は観光ではない。

私の大好きだった「最後から二番目の恋」のロケ地めぐりが目的!!!
桜の季節には「最高の離婚」のロケ地を探して中目黒を徘徊したのに次ぐ、
ミーハー第二弾です。

やはりここでしょう、江ノ電の極楽寺駅。
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この駅を利用して通勤する中井貴一扮する和平さんと小泉今日子扮する千秋さんの
かけあいが楽しいドラマでした。

そしてドラマ内で住居となった民家がこちら。
右手が千秋さんの家という設定、左手がカフェ長倉という設定。

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ドラマ内でも何度か出てきたオーガニックレストランを予約してランチ。
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ただ、このレストラン、アルコール類が一切おかれていない。
オーガニックのワインくらい置いていただきたいものです。
車でなかったのに、残念。

そしてドラマ内でもよく出てきた由比ヶ浜を散策するのですが、
あれだね、テラスハウスだね。
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大輝はいないかな?とか探してみたりして・・・いませんでした。
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2014年09月17日

親切とおせっかいの間

ドラマロケ探しの鎌倉散策ではあったが、せっかくだからといくつかの神社仏閣にも足を運んだ。

軽い気持ちで入った長谷寺は、入場料が「入山料」であった。
ということは、ちょっと小高い山、というか丘陵地を登ることになる。
体力の無い私は、きつい、つらい、暑い・・・
汗をふきふき上ると、眼下には由比ヶ浜や鎌倉の街並みを愛でることができ、
ま、許してやろうかという気になった。

やれやれ疲れたと海を眺めていたら、
隣で若い爽やかなカップルが自分たちを自撮りしている。
うまく写らないな、という顔をしていたので
「お撮りしましょうか?」と声を掛け、撮影した。
爽やかなカップルの彼氏は、撮った写真を確認し、
「バッチリっっす、最高の写真っす」と喜んでくれた。
私はああ、親切なことをした後は気持ちがいいねえ、と悦に入りながら鎌倉散策を続けた。

そして着いたのは鎌倉の大仏様。
大仏様の顔を下から眺めていると、これまた若い爽やかなカップルが
大仏様をバックにお互いに写真を撮りあっている。

きっとこれは二人で並んで写りたいに違いない。
若いのだもの、カップルだもの、二人が一緒がいいよね。
「お二人一緒にお撮りしましょうか」と
頼まれもしないのに声をかえようと、カップルに向かって右足を一歩出した時、
遠くから私のツレが大きな声で私を呼んだ。
大仏様の中に入ろうという。

カンカンカン。
ここで私の「お二人一緒にお撮りしましょうか」親切活動第二弾は未遂に終わることになる。
別言すれば「おせっかい」ともいう。

ではおせっかいついでに、毎日忙しいあなたに和みをプレゼント。
長谷寺の和み地蔵。
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和むでしょ。
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2014年09月19日

Hugとアダムとイヴと林檎と梨

娘と秋服の買い物をして、19時ごろ日比谷線で有楽町から中目黒まで移動。
という短い間に、ほぼ抱き合いながら身体を密接させて時を惜しむカップル2組に遭遇。

そのカップルの背中を見てはいけないかな、でも視界に入ってくるよねと
思っていたら、
娘が「最終や始発時には車内やホームに、あのようなカップルは多いよ」と言う。
加えて大喧嘩をしているカップルも多いそうだ。
その場合、激昂しているのは大概女子で、男子はしゅんとして下を向いているらしい。

さもありなんで、微笑ましい。

私は後者の喧嘩しているカップルが気になる。
できることならば私は蚊となって、しゅんとしている男子の耳元で
「こうして彼女が怒っているのは、あなたを大好きな証拠だよ」と教えてあげたい。
きっと男子は、なぜこんなに怒られるのか?いつ終わるのか?と思いながら
それを言うと火に油を注いで長引くからと黙っているのだろう。

喧嘩のきっかけは千差万別だろうが、女子は好きでもない人のことなど
怒りもしないというか気にもしない。
彼のことが大好きで大好きで、その気持ちの持って行き場がなくて、
怒りとなって表れる、そして収拾できなくなることがしばしばある。

だから、こういう時はムツゴロウさんのように(ムツゴロウさんを最近の若者は知らないかな)、
男子は黙って女子をハグすればよいと言ってあげたい。
(最近の若者は言葉にしないとだめだろうか・・・)

このように、見知らぬ人の、それもまた聞きでの出来事に、
いちいちアドバイスしたいと思う、これを「おせっかい」と言うことには間違いない。

それにしてもアダムとイヴがリンゴを食べたりするから、
現在の男女がいろいろ大変や。
梨を食べたらリンゴ分がナシになる、なんてないかな。
ないか!
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2014年09月20日

師弟関係

学会報告や論文・著書を書いた際、
一番気になるのが指導教授の評価だ。
私の指導教授は絶対に人を褒めない、おだてない、上手を言わない、リップサービスもしない人だ。

だから私が今年の7月、9月と久しぶりに学会報告をした時、
両報告とも中央前方に座って聞いてくださった先生が、終了後に
「よかったよ」と声を掛けてくださった時は足腰の力が抜けるほど嬉しかった。
本当に嬉しかった。

特に9月の学会報告は、全国大会の統一論題で、本ブログでもちょっと触れたが重責だった。
なので緊張の極み。
同じように報告をする三田にある大学院出身の女性(私よりちょっと若い、ちょっとね)も
緊張していて二人で慰め合っていた。

彼女の指導教授がその統一論題ディスカッションの司会をなさっていて、
彼女の報告に際して質問が及んだ際には、
司会役の指導教授の先生が代わりにお答えになっていたのが微笑ましくて笑えた。

私の指導教授は私の報告が一番よかったとFBで書いてくださったが、
きっとその司会役の先生はご自身の教え子が一番良いと思っておられると思う。
それでよいのだと思う。

高倉健さんが「あなたに褒められたくて」と言う書籍をご自身のお母様に向けて書いているが、
私は「指導教授に褒められたくて」だな。
また先生に褒めてもらえるよう研究、頑張ろう。
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2014年09月22日

防御は攻撃の基本

Jステーションでキャスター業を努めるアナウンサーさんは
お二人とも健康体。
雨の日も風の日も雪の日も晴れの日も、世の中が祝日でも、
月曜日から金曜日まで毎夕Jステーションに出演される。

木曜日だけ参る私とは、持久力が違う。
体力維持の方法について以前伺ったら、マスクを頻繁になさっているらしい。

学ぶは真似ぶ。
よって、私も風邪をひいたかな?どころか
ひきそうかな?どころか
ひく可能性がるかもしれない時には、絶対マスクマンとして参上している。

喉がイガイガした時はもちろん、飛行機や新幹線など
大勢が集まる公共交通機関は必需品。
マスクの中の自分の息に自浄作用があるような気がする。

先週のスタジオの花。
マスクで鼻は隠れます。
華の無い話で失礼・・・
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2014年09月24日

赤の表裏

その日、私は非常に疲れていた。
夜の眠りが浅い日が続いていたし、
前日は大学院で勉強会に参加し頭を酷使していたし、
夜中まで重い相談話にのっていたし、
そして朝から飛行機で戻ってきての勤務先での行事参加。

行事終了後も溜まっていた仕事をこなし、
重い体を引きずって車に移動、ようやく帰途に就いた。
帰宅したら、たまった録画を観ながらゆっくり赤ワインを飲もう。
それだけを楽しみに家路へ。

途中、無性にバームクーヘンが食べたくなった。
だけどデパートによる元気はないので、手軽に近所のファミマへ向かった。
普通のバームクーヘンが無く、さつまいもペーストのそれしかなかった。
バームクーヘンからも季節が感じられ、なごむ。

帰宅後、一息ついてそのバームクーヘンを牛乳と共にいただいた。
お腹がすいていたのでばくばくと。
そのあと、ゆっくり赤ワインだ!


と、あ!これは!これは!
この喉のイガイガは、天敵赤着色料のなせるわざ!
あわててゴミ箱からバームクーヘンの袋を探すと、やはり、
あーーーーーーーーーっ
「コチニール」の文字が!やられた・・・

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コチニールよ、おまえ、サツマイモにもなるのか・・・
ファミマのスイーツにも入っているのか・・・

コチニールでひどいアレルギー症状の出る私は、
普段赤いものは食べないように気をつけているのだが、
今日の疲労感が、自分に隙を作ったようだ。

その後はアレルギー症状で、動けず、何もできず。
当然何も食べられず。
録画を観る力もなく、赤ワインも飲めず。
コチニール、法律で使用禁止にしてほしい・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

恋の始まりと終わり

フジテレビの「テラスハウス」、
若気の至りの恋愛模様と、少し小ばかにしていた私が浅はかでした。
謝ります(笑)

9月に入ってからは特に、若者たちの2組の恋にキュンキュンンする。
まずは気になる二人で出かけて、お互い様子をうかがう。
どちらも男子から告白は、古風ね。
両男子とも男気があった。
恥ずかしくて嬉しい女子は少しじらしながらOKをして、距離が縮まる。
恋の始まりはいつも楽しい。

が、しかし、恋は始まって「結婚」を求めたならば、
それが成就しないと、「終わる」しかない。
最近、友人・知人の恋の終わりのドロドロをいくつか続けて耳にした。
恋は楽しいが、楽ではない、必ず切なさが伴う。
二人の関係や自分の気持ちを上手にフェードアウトできれば、まだ良いが、
できない場合が辛い。
ていうか、容易にできるものではない。

いかに美しい別れ際を演じるられるかが、男力、女力の見せ所。
いい男、いい女になるには、
武士は食わねど高楊枝的なやせ我慢以上の、身が千切れるような忍耐が必要、
ではないかと思うよ。
Enjoy!
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2014年09月26日

ドラマから学ぶ不確実性

昨日のJステーション、
8月の土砂災害で被害にあった団地の方々の地域でタッグを組んでの頑張りが紹介された。
そうした団地に住んでいるのは高齢者の方が多く、今後への不安で溢れている。

こうした災害は誰にも降りかかる可能性はあり、
私たちは安寧とした日々に流されることなく、
リスクへの心構えと具体的な対策を個人でとっておくことが必要なのだろう。

そうはいえ毎日の平穏な生活は心に隙を作る。
脇を甘くする。

そのために役に立つのがNHKの朝ドラや大河ドラマだ。
それらは温故知新の宝箱。
花子は関東大震災と第二次世界大戦を経験しているし、
軍師官兵衛は戦国時代の最中だ。

ドラマは娯楽だけでなく過去の教訓を教えてくれる役割もあるが、
それを見ている私たちがドラマリテラシー力を身につけなければならないのだろう。

昨日のJステーションの後、私はドラマ「昼顔」最終回をじっくり鑑賞。
このドラマからもきっと多くの人が何か学んでいるに違いない。。。(笑)

今週のスタジオの花。
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2014年09月30日

「風は秋色」という聖子ちゃんの歌があった

我が家の庭は秋色。
キンモクセイがたわわに咲き、芳醇な香りを漂わす。
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それからシュウメイギクもたくさん咲いている。
花びらは秋色のピンク色。
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の横を通って、私はゴミ捨てに行く。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする