2014年05月01日

紅一点

休日のマッサージ後、少し遅い昼ご飯を食べようとキョロキョロした。

駅前に立ち食いお蕎麦屋さんがある。
立ち食いと言っても椅子があり、食券式の様だ。
美味しそうだなと近くまで行くと、
壁に「お年寄りに優しいお店」と書いてあり、
中をのぞくと、人生の先輩の男性ばかりだった。
皆、ほっそりとなさっていた。

うーーーん。
ちょっと中に入る勇気が無く、ま、帰宅して何か食べようと歩き出したら、
いつも行列のラーメン屋さんに行列が無い。

「今でしょ」
ということで飛び込んだラーメン屋さん。
普通のラーメンをオーダーして、カウンターを見回すと
男性ばかりだった。
お若い&ガタイがいい。

先の蕎麦屋と、ここのラーメン屋と、
年齢による食の嗜好の違いを感じた日曜日の昼下がり。
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白い時

新緑の爽やかな良い季節に水を差すようで申し訳ないが、
体調が超悪い。
(正しくは過去形です。今は少し元気になってきましたから)

ここ半年、忙しかったのと、
特にここ数カ月の生活の変化や会食回数の増加が、
身体に応えたようだ。

寒いか暑いかわからないと言っていると、
ゼミ生が「先生、風邪ですよと」教えてくれた。
喉が痛くてゲホゲホしていると、学生が飴をくれた。
階段の上りがきつくて、はーはー言っていたら、
通りすがりの男子学生が「荷物をお持ちしましょうか」と言ってくれた。
「ありがとう。荷物は軽いのだけれど、私の身体が重いのだ」と
ゲホゲホしながらお礼を言った。

何が言いたいかと言うと、なんと優しい学生たちか!ということだ。
身体が悪いときは、優しさが沁みる。
働いていて、よかったなと本当に感じた


そうはいえ、この激しい喉の痛みを代表とする倦怠感、頭痛などなどにより、
大層楽しみにしていた女友達との、さしの食事会も
途中退席をすることとなり、口惜しいやら申し訳ないやら・・・

また声を掛けてくださる夜の部は、今週はご遠慮しており。。。
これまた口惜しいやら申し訳ないやら・・・

身体が資本、皆様どうぞご自愛なさいますよう。

ゲホゲホしていると庭には白い花がたわわに咲き誇っていましてね。
スズラン。
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こでまり。
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モッコウバラ。
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心身ともに癒されます。

やはり、睡眠は大事。
この私が最近、ちゃんと寝てなかったのが悪い。
寝ましょう。

そして、肉が食べたい・・・
肉、肉、肉。
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2014年05月03日

告白

告白・・・私が書くと過去の悪事のカミングアウトのようだが、
そうではない。
30年来の私の友人(シングルで女子)のことを少し書きたい。

彼女曰く、昨年末に知り合った人から
「つきあってください」
と告白された、とのこと。

昔懐かしい「ねるとん紅鯨団」の様ではないか!!!

そして、その告白から3か月後、その言葉は
「結婚してください」
になった。

この年で・・・ごめんごめん、素晴らしい。

最初「結婚することになった」とだけラインで聞いた時には、
10くらい年下のダメ男に夢中になったのではないかと、
しっかりせい!と叱咤しようと息巻いていた。

しかし、よく聞くと告白なさったお相手は、
我々と同じ年で、ちゃんとした職業の方で、そこそこ稼ぎもあって、
地域活動もなさっているという。

勘違いして、ごめんごめん、素晴らしい。

しつこいが、この年なので双方に多様な経験があるが、
それも現在のこなれた人格形成の源。
人生後半戦を共に過ごそうと決めた二人に幸あれ!
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広島ドラゴンフライズ

久しぶりにかわいい学生の様子。

今年のゼミ活動の1グループは、
広島ドラゴンフライズというプロバスケチームについて調査研究します。
これは学生から自主的に調査したいと言ってきたテーマ。

そういう自主性は大事にしたい。
そこで、早速伊藤社長にヒアリングに!

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上記がその写真ですが、今回のゼミ生の調査研究の様子を
他学科が教育の一環として密着取材をしてくれるらしい。
というのが左手奥のビデオカメラ。

そして中国新聞でも記事にしてくれました。
右手奥のカメラを抱えてる方が記者さん。

こちらがその記事、2014年4月29日21面です。
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中国新聞社の記者さんは上手に今後に繋げてくださる(笑)
お陰様で記事内で宿題をいただき、良い研究ができそうです。
がんばって!
posted by H.A at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

恥を知れ

いよいよ煙草と酒でつぶしたような枯れた声になった。
ほぼ息でしゃべっている。
今、ジャズなど歌わせると味わい深いだろう。
しかしジャズなど歌えないので、残念だ。

もちろん声が出ない要因は煙草と酒では断じてなく、
仕事による声の出しすぎと風邪で喉を傷めているのだ。

折角のGWなのに、声が出ない。
回復を促進するために、せめて体力でもつけようと
レバニラ炒めセットを中華レストランで食べていた。

すると横の席に大学生らしいカップルが座った。
甘えたような雰囲気がよく似合う可愛い女子と、
今どきの爽やかな男子だ。

ただ、始終いちゃいちゃしていた。
こちらが恥ずかしいくらいだ。
気にせずレバニラ炒めを食していたら、
男子がその女子の巻き髪をくるくると触りだした。
向かい合わせに座っているにも関わらず。

私は椅子から落ちそうになりながら、
どこかの女子校の学校訓「恥を知れ!」が脳内をこだました。
加えて、星一徹がちゃぶ台をひっくり返した。

彼のお母さんがその姿を見たら、失神するだろう。
私がその男子の母親だったら、
公衆の面前で彼女の髪の毛をいじいじと触るような
そんなことをさせるために育ててきたのではない!と一喝するだろう。

息子を持つ友人たちの息子の可愛がりようは、娘に対するそれと比較にならないほどだ。
ああ、私に息子がいなくてよかった。


そうはいえ、私が彼女の立場だったら、
それはそれで嬉しいかもしれない。。。立場変われば思いも変わる。
なかなか難しい。

レバニラ炒めは、少し残した。
posted by H.A at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

さだまさしの「案山子」の反対

久しぶりに娘と買い物をした。

すると接客をしてくれていた20代前半と思われるかわいらしいお店のスタッフの方が
「お母様とお嬢様がご一緒にお買い物をされている姿を見て、
 離れて暮らしている母を思い出しました。
 今夜、母に電話をしてみようと思います。」
とおっしゃる。

レジで泣かせてくれます。
きっとお母さんは電話を待っていますよ。

さだまさしの「案山子」の反対ですね。
♪元気でいるよ
 仕事も頑張っているよ
 いろいろあるけど何とかこなしているよ
 帰りたいけどなかなか帰れないね
 お母さんもお父さんも体に気をつけてね
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テルマエ・ロマエU

「相棒」とどちらにしようかと悩み、
結局「テルマエ・ロマエU」鑑賞。

人の死なないストーリーは良いですね。
おまけに歴史に日本文化にと、学びは深いし。
そこそこ面白いストーリーであるにもかかわらず、
毎度のことながら、途中でシエスタ。
よって起床時には多くの日本人がローマに。
ま、いっかとそこから鑑賞。

寝ることができるというのは、いいことです。
おはようございます。
posted by H.A at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

休息

皆様、連休はいかがお過ごしになりましたか。
私はここ半年の繁忙の疲れをとるに費やしました。
GW前の先週のJステの花。

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posted by H.A at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

水ようかん

GWの初めのこと。
来客をもてなすのに和菓子を買いに気になっていた甘味屋へ。

するとそこのお店の方(女性、人生の先輩)がGWはどうするのかと
私に尋ねる。
ずっと忙しかったから、ゆっくり休みたいと私。

お店の方は私を独身と思われたみたいで、一人は大変だと言う。
続いてその方の身の上話が始まり、看護師をずっとなさっていて、
独身だったからお正月やお盆などの連休は必ず出勤だったと。

なるほど。
確かに家族持ちは連休に仕事は難しい。

その数日後またその甘味屋へ。
水ようかんがとても美味しかったので、また食べたくて。

お店の方は私のことを覚えていなかったようで、
同じように話が始まる。
水ようかんを数個買ったのだが「一人で食べるのか」と尋ねる。

どーも、私は独り者に見えるらしい。
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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

階段を上ると・・・

老いては子に従い・・・を私は必ず実践しようと思っている。
家庭でも職場においても。
大河ドラマ等を見ていても、人生の先輩は、
常時黙っていて、ここぞという時に深い言葉を発する。
説教臭くなく。
そういうおばあちゃんに私はなりたい。

ということで娘に連れられ渋谷へ。
私も渋谷には何度も行ったことはあるけれども、
まさか娘にこっちだあっちだと案内されるようになるとは・・・思いもせず。

だからこそ、老いては子に従い。
従うと、想像しない楽しいことに出会います

地下鉄の階段を上ると・・・













キティちゃん。
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2014年05月09日

マリちゃん

先日のJステーション、スタジオには白い花。

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下の小さい花はコデマリ、
上の大きい花はオオデマリだと、
鼻の穴を膨らまさんばかりに豪語していたら、違いました!

大きいほうはテマリカンボクだと博識の方が教えてくださいました。
加えてコデマリはバラ科、テマリカンボクはスイカズラ科だとも。

ありがたいことです。
一つ知識が増えました。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

許すということ

愛読している伊集院静氏のシリーズ第四弾、
『大人の流儀4 許す力』(2014)講談社

シリーズ3はこちら
シリーズ2はこちら
シリーズ1はこちら

今回のシリーズ第四弾は「許す」ということがテーマであり、
いろいろな角度からエッセイとして書かれています。

「許す」というのは不可能ではないか。
またできたとして、相手を上から見おろした言葉でないか。
そもそも許せないなら許さなくてよいのではないか。
許せないけれども、それを凝視せずに、そっと心にしまっておく、
許せない自分も自分である。

のようなことが、もっと粋に書いてあります。

とにかく伊集院氏の文章というか、行間というか、
ページから匂い立つような雰囲気が、泣かせるのです。
いくつも面白いことが書いてあるのに、切なくなる。
それは辛くて悲しくてというよりも、
「生きる」という表の部分の裏側に薄く張り付いている哀愁のようなものを
感じるからかもしれません。

このシリーズはおススメ。
初夏の夜長にどうぞ。
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2014年05月11日

「神様のカルテ2」と「夜と霧」

映画「神様のカルテ2」が公開中ですが、私は活字派。

小学館文庫(2013)夏川草介著をのぞみ内で読書。
涙を拭きながら読みました。
これは「1」もそうでしたが、公共交通機関で読むには不向きです。
涙がボロボロ出ます。

さて、同書内で主人公の妻が愛読しているという『夜と霧』という書籍が出てきます。
物語では、
人生の目的を模索していた大学生の「屋久杉君」に妻がその本を貸し、
屋久杉君は本に触発されて「屋久杉」を見に行き
自分のやりたいことをおぼろげながらも見つけて帰ってくる、というような内容が。

そんな人生観を変えてしまう『夜と霧』とは何?
ということで、早速図書館で探して読んでみました。
長きにわたり読まれている名著らしい。

私が読んだのは、みすず書房から出ている新版のそれ。
ヴィクトール・E・フランクル 著、池田 香代子翻訳というもの。
内容は、ユダヤ人精神分析学者によるナチス強制収容所体験。
読んでて辛い、読み進めるのも辛い本でした。

レビュー欄には、
究極の状態における人間の尊厳の保持とか哲学的等書かれています。
が、そうした高いレベルのことまでは私は感じられず、
とにかく戦争はいけないし、
人が人を殺めるのはもちろん、管理するとか抑圧するとかいかん!
と感じた次第です。
単純な感想ですが、これにつきるのではないかなと思われます。
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2014年05月13日

隣の建物

この4月、職場で、私の研究室の隣に、新しい学部のための建物が建った。
その一階には同窓会が運営するカフェができた。
5月に入り、落ち着いた頃かと、いただきにGO!

まずは朝食。
奥さん、これオープン記念で100円ですよ!
おにぎりとポテトサラダ等のおかず。
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そして昼、一番高いのにトライ!
腹が減っては戦ができませんから。
とはいえ、480円(笑)
ごはんは少な目にしてもらいました。
栄養のバランスが配慮されたおかずでしょ。
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最近、母や親しい友人から「ちゃんと食べているの?」と心配される。
実は、平日はちゃんと食べていない。
しかしながら長年体内に蓄積されたストックがあるので、痩せはしない。
ストックというのは偉大だ。

もとい。
この隣の新しい建物の1階で、きちんと栄養摂取しよう。
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2014年05月17日

The Best Things

久しぶりの立教大学、
新しくできた立教学院展示館をのぞいてみました。
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それにしても美しいキャンパス、いつみても美しい。
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院生として通っていた頃、頑張っていたな、
大変だったけどと楽しかったな。。。と現役学生の姿を眺めていたら、
おりしも今日の朝の「花子とアン」の
ブラックバーン校長の卒業式での言葉が思い出されました。

ブラックバーン校長の言葉とは・・・
最高のことは、過去ではなく未来にある。
数十年後に女学校時代が一番良かったとあなた達が思ったら、
我々の教育は失敗であったということだ。

のような感じ。

よし。
最高のことを創りましょう!
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2014年05月18日

最近のテレビ

テレビ好き。
なので、以下は勝手な感想です。

今一番押しは「続 最後から二番目の恋」。
キョンキョンと中井喜一の掛け合いは秀逸。
年をとっても楽しいよと元気が出る。
前作は二人で飲む場面は焼酎だったけど、
今回は日本酒が多いのも、最近日本酒に目覚めた私は共感できる。

大河ドラマと朝ドラも安定。
黒田官兵衛が今は危機の時、どうなるのか気になる。
アンと花子もなかなか。
学ぶというのは生活の質を変革するね。

池井戸潤作品は2作、どちらも小説は抜群に面白い。
なので、ドラア「ルーズヴェルトゲーム」の野球部の監督役は残念。
原作では、もっとどっしりとしたキャラクター。
社長としゃべるときに、あんなに卑屈に目をそらしたり、
大声を出すのは違うなあ。

最後に、実は静かに心にしみるドラマがある。
NHK BSの「喰う寝るふたり 住むふたり」。
おすすめです。

以上、天気の良い日曜日の午前中のひとりごと。
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高知のお土産

高知のお土産だとトイレットペーパーをいただいた。
大人女子用らしい。

これを作っている望月製紙とは、皇室にも献上している製紙会社らしい。
トイレットペーパーも差別化に大変だ。
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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

アスパラ

前回のJステーション。
今はアスパラとわさびが旬らしい。
目の前のことに忙殺されている私は、
スーパーに買い物に行きながらも気づかなかった・・・

いかん!まさに心を亡くすと書いて「忙しい」・・・
反省です。

なので、早速アスパラを購入し、塩茹で。
それだけで本当に美味しい。
日本酒もすすむというものです。

スタジオの花。
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バラとヒマワリと、白い小さい花はバイカウツギ(だと教えてただきました)。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

1/10の確率

毎年この時期、春から初夏にかけては顔に、特に鼻の辺りに独特のぶつぶつが出る。
なのでお決まりのように、いつもの信頼する皮膚科へ。
お医者さんは、ちらっと私の顔を見て、塗薬をまずは処方された。
お決まりのように、それでは治らない。

と言うことで、内服薬を処方される。
これも毎年のこと。

ただ、私はこの薬を飲むと気分が悪くなる。
10人に一人の割合で、そういう症状が出るらしい。
そうはいえ、この薬しか今の医学では対応できないらしい。

なので、朝食後は半錠、夕食後は一錠の量がだされる。
夕食後は寝る直前に飲む。
すると寝てしまうので気分が悪くなってもわからないのだ。

ただ朝は半錠とはいえ気分不良になる。
よって、最近の自分は午前中は、本調子ではない。
早く良くなってほしいものだ。



午後からの自分が調子が良いか?と言うと、まあ普通、悪くはない程度ですが・・・
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2014年05月23日

毎年の贈り物

はーさんから今年も贈られてきました。
立教大学のマグカップ。
ありがとうございます。

随分集まりましたよ。
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2014年05月24日

人間の基

勤務先で、経営学の人的資源管理の領域、
マズローの欲求5段階説について説明したら、
学生の感想文の中に
「人間は欲求でできているのですね」
というものがあった。

なるほど。
人間は低次な欲求が満たされると、次の欲求が沸き起こるのだから、
あなたも私も欲求の塊。

私は「肉、肉、肉」を食べたい欲求を満たし、
今は野菜を食べたい欲求の真っただ中。
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この場合は、低次から高次へという段階ではなく、
欲求はループするようだ。
かっ、かっ、かっ。

また肉、行きましょう。
日本酒「森の風」呑みたい欲求も常時有していますし。




【マズローの欲求五段階説とは】
ウィキペディア的には以下の表記

アメリカ合衆国の心理学者・アブラハム・マズローが、
「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、
人間の欲求を5段階の階層で理論化したもの。
人間の基本的欲求を低次から述べると、以下。
1.生理的欲求(Physiological needs)
2.安全の欲求(Safety needs)
3.所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
4.承認(尊重)の欲求(Esteem)
5.自己実現の欲求(Self-actualization)


つまり!私は最も低次元の食欲求内でループ。
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2014年05月29日

その先

学生が私に尋ねる。
「がんばっていたら、そのうちいいことがありますか?」

彼女は特に何かあったわけではないのだけれど、
ちょっと繊細なのだ。

私は答えた。
「あるよ〜。
 でも、いつかはわからない。
 いいことがあるのは、できれば若い時ではなくて、
 中高年になってからのほうがいいね。
 若いときは、若いというだけでピチピチしているからね。いろいろ。」

大丈夫!
と心の中で応援しながら彼女の背中を見送った。




それにしても
あああ・・・私にも何かいいことが、そろそろありますように!!!
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2014年05月30日

転ばぬ先の杖

最近はこちらを愛飲。
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翌日が楽です。
ラインの壇蜜スタンプもいただけますし。
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