2013年12月11日

再婚相手

夢を見た。

すったもんだしたあげく離婚をして、新たな伴侶と再婚への道を進む、というものだった。
再婚相手もすったもんだしたあげくの離婚。
お互いバツイチの結婚だ。

と書くとくだらないが、夢の中ではそれなりにドラマがあり、切ない思いをした。
現実の世界では「お腹がすいた」とか「少し困った」とか「怒った」とか、
「やれやれ」とか「よっこいしょー」という感情はあるが、
「切ない」などというのは滅多に無いので、夢ながら新鮮だった。

目が覚めた後、ほとんど記憶にない夢のストーリーを辿りながら、
再婚相手は、いったい誰だったのか?という疑問にさいなまれた。
顔が思い出せないのだ。

トイレにいったり、片付けものをしているうちに、思い出した。

さあ、誰だと思いますか?
実は・・・















高倉 健さんでした(笑)

その前夜、BSで映画「鉄動員」を放映していて、泣きながら見たばかり。
なので、健さんなのだろう。
(昨年も年末に、健さんにはまっていました。寒くなると健さんですね。)

おまけに、夢の中では二人で京都に向かっている。
寝る前に「八重の桜」を見たらからだろう。

我ながら、影響されやすいというか、単純というか・・・


それにしても、健さんは1931年生まれですからね、80歳を超えている。
加えて、今年で紅白を最後にするというサブちゃん(北島三郎さんね)も、
1936年生まれですからね。80歳に近い。

「八重の桜」でも八重さんの周囲の人が、どんどん亡くなっていって、
「皆逝ってしまった」と空を見上げる場面があったが、
健さんとサブちゃんには長生きしていただきたいものです。

あなたも、長生きしてください。
posted by H.A at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする