2013年07月22日

空飛ぶ・・・

既に終わったがTBSドラマの「空飛ぶ広報室」は面白かった。
ストーリーが面白かったのはもちろんだが、
主役の二人(綾野剛君とガッキーね)が、すったもんだのあげく最終的に結ばれたのが、よかった。
なぜなら、しつこいが私は朝ドラ「カーネーション」内での成就しなかった恋、
綾野剛クンの演じた周防さんを引きずっていたからだ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/360218061.html
ガッキーとうまくいったことで、私の想いも成就した。
(すみません、誠にばかばかしいことで)

さて、先般の出張時の長い長い移動に、
私の相棒となった小説、それは池井戸 潤著『空飛ぶタイヤ(上・下)』(2009)講談社文庫。
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(写真の黒い影は、私です。失礼しました。)

トラックからタイヤが飛んだ事故がありましたよね。
あれを基にした小説。
実際に人が亡くなっているわけですから、「面白い」小説というと語弊がありますが、
読み応えのある、次が読みたくて仕方のない小小説であることは間違いない。
不条理が満載で、それに立ち向かう運輸会社の社長さんの頑張りが泣かせます。
改めて思いますね、「負けたモン負け」。
だから絶対、諦めてはいけないし、負けてはいけないねと。
溜飲が下がる小説、これも強くオススメ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の必需品

夏に食べたいもの、宇治金時。
なので、先日某百貨店の食堂でいただいた宇治金時。

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残念ながら、本当の抹茶味ではない。
そうした残念さも、毎夏感じるお約束。
http://bouchukan.seesaa.net/article/284803956.html
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする