2013年07月11日

想定外

先般、想定外のことが起きた。
こういう時は、本を読むに限ると、最近凝っている林修先生が最初に出された本を読んだ。
『いつやるか?今でしょ!』(2012)宝島社

さすが、林先生。
そこに答えが書いてあった。

  「まさか」が思わず口から飛び出してしまった瞬間こそ、
  自分チェックのスイッチを入れるべき(P.62)

「まさか」というのは、現実と自分の認識とのギャップが生んだものだと。
つまり、
自分の「観察不足から見落としたことで、未来を正しく想像することができなくなった」(p.63)
ものだと。

ささ、目をカッと開いて、ちゃんと物事を見ようではありませんか!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする