2013年06月27日

夏の足音

昨夕、朝からの滝のように降っていた雨が嘘のように、晴れた。
お天道様も、雨雲に遮られていたその日の日差しを補うように、
夕方ながらぎらぎらと音がするほど頑張っていた。

大雨が空気中の汚れを流してくれたようで、空気が非常に澄んでいた。
遠くに見える山のグリーンも、
道路脇に建つマンションの壁のアイボリーも、
走り去る車体のホワイトまでもが、
いつもよりも鮮やかで、世界が明るく見えた。

夏の香りの雨と日差し。
夏が来るねえ。

加えて、雨上がりに俄然元気を取り戻したのが蚊の皆様。
ブンブンと庭から家の中へ、車の中にもお入りになる。

車の中に興味を持たれた蚊様は、運転している私にまとわりつかれるのだが、
どう考えても助手席のJKのほうが美味しいはず。
変わった嗜好の持ち主の様だ。
家の中にお入りになった蚊様2名様には、恐れながら天国のへの扉を開けて差し上げた。

夏の香りと痒さ。
夏が来るねえ。
posted by H.A at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする