2013年06月26日

栄養指導

栄養学を専門とする先生と、仕事で半日ほど行動を共にした。
ちょうどその前日、5月に受けた健康診断の結果が来ていた。

ちょっと気になる数値がある。
これまた、ちょうど仕事でお会いしたドクターにウジウジ相談すると、
大したことはない、大丈夫と言う。
今は大したことない、ということで安心した。

が、今後はどうかわからない。
できれば、(私は長生きするに違いないので)80歳になっても90歳になっても、
お肉やワインを楽しめる体でいたい。

よって、現在よりも健康であり続けることを目的とし、
冒頭の半日、私は栄養学の先生を質問攻めにしながら、プロより栄養指導を受けた。
結局は、巷でよく言われるように、薄味、塩分控えめ、バランスよく、ということだ。
何かが不足しても過剰でもよくないし、やはり食べ物から必要な栄養は摂るほうが良いらしい。

「薄味は慣れだから、最初は美味しくなくても、美味しく感じるようになる」と。
また
「薄味は美味しくなくても食べられるけど、薄味に慣れると味が濃いと食べられない」とか聞いた。

その栄養学の先生は、栄養指導を仕事でするため、
まずは自分が健康でないと説得力がないということで、
日ごろから家で食べるものには気を付けておられるらしい。
私の親のような年齢ながら、健康診断の数値は、私より良いそうだ。

先述したドクターも、浦島太郎の竜宮城のような生活を送りながら、
健康診断の数値に全く問題は無いらしい。
プロとしてやはり気をつけているのだろう。

よし。
私も外食を楽しみ続けることができるように、(家では)薄味生活にシフトしよう。

ちなみに、これもよく言われていることだが、しっかりプロに確認した。
赤ワインはポリフェノール、飲みすぎなけれ百薬の長とのこと。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする