2013年06月21日

親子の語らい

昨日のJステーション。

特集は、障害者雇用だった。
精神障害者の雇用が5年後の平成30年4月から義務づけられることを踏まえて、
障害者と企業側の実情をおった内容だ。

働きたい意欲がある人のために、
法律により企業にその場を提供するよう既に制度化されている。
今回の改正案は、これまでは身体障害者、知的障害者のみが対象であったが、
精神障害者も含むというものである。

企業に雇用を促すだけでは解決しない。
社会の仕組みの中で、いかに相互扶助していくか、
一筋縄で解決することのできない問題だ。




さて、今日のJステーションは上記の内容なのよ、と
事前に仲良しのママ友に話していた。
(すでに彼女は新聞記事で、番組内容を把握してくれていた!)

と、なんとそのママ友は、高校生のご子息とJステーションを見ながら
障害者雇用について議論したらしい。
なんと良い家庭か!
こういう親子の語らいが、
子どもの知的好奇心をくすぐり社会的課題に取り組む姿勢につながるのだろう。


上記の語らいがテレビを介してお茶の間でなされるというのは、
同テーマを番組で取り上げることを決断したプロデューサーさんも、
障害者雇用について考えるのがライフワークだとおっしゃるディレクターさんも、
伝えたキャスターのお二人も、
嬉しいに違いない。
(すみません、勝手に決めつけて)
でも、何より私が嬉しいのですよ。

今週のお花の紫陽花も、喜んでいるよ。
2013.06.20週の花.JPG
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする