2013年05月22日

引き続きサッカー

先日、研究室を久しぶりに訪ねてきてくださった先生より、
1年間サバティカルでイギリスに行き、イギリスのプロサッカーについて調査したという話を聞いた。
ゼミ生のサンフレッチェ調査も始まりと、ちょっとサッカーづいているので、
今回もサッカーについて。

サンフレッチェの森脇さんから、
スタジアムの位置が課題なのですよと話を聞いたが、
現在使用しているエディオンスタジアムも、すでに建設されて22年が経っている。
そもそも広島広域公園陸上競技場であり、球技場としても使用される多目的スタジアムなのだ。

ただ、そこでは歴史ある試合が行われている。
1992年のサッカーアジアカップ広島大会である。

AFCアジアカップ1992とは、ウィキペディア情報によれば、
1992年10月28日から11月7日まで日本の広島県で開催された
第10回目のAFCアジアカップ。
この大会の開催国である日本が初優勝に輝いた。
最優秀選手には日本の三浦知良が選ばれた。とのこと。

1992年といえば、翌年にJリーグがいよいよ始まるよというサッカーに沸いた年。
また、サッカーアジアカップ広島大会には、カズ、ラモス、武田、中山など、
当時のゴールデンなメンバーが出場。
(現サンフレッチェ監督も)

で、当然ミーハーな私も、その試合は観に行っているわけです。
遠いのに。
サッカーもよくわからないのに。







こんな、昔話をしていてはいけません!
人の昔話くらい、聞いてて辛いものはない。
今のサッカーを観戦しましょう、私。
カズも現役なのですから。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポーツ苦手なモノから見る野球とサッカーの違い

ツイッターでサッカーのことについてつぶやいたら、
スポーツマネジメントの先生から、(観戦側の)野球とサッカーの違いは何でしょう?
と返信ツイートがあったので、ちゃんと考えてみたい。

以下は、
スポーツが超苦手なので、スポーツのできる人に単純に膨大な憧れを持ち、
ルールをちゃんと知らないながらも、たまにプロスポーツ観戦をする人間の戯言です。
ので、あしからず。

まず、試合そのもの。
サッカーは、15分の休憩をはさんでの45分×2、つまり、よほどのことが無い限り、
2時間で試合はきっちり終わる。
時は金なりをモットーとする私としては、好感が持てる。
他方野球は、高校野球はサクサク進むのに、プロ野球は時間がかかる。
そういえば「巨人の星」も、星君が花形に投げるまでに、にらみ合いなどで、
いちいち時間がかかっていた。

ただ、野球は9回の表裏と区切りが多々あるので、
ちょっと遅れて行ったり、先に抜けたりが、容易だ。
そういって意味では、気楽。

サッカーは、プレーが連続するのでそうもいかない。
始終目が離せないし、ハーフタイムで席を立つしかない。
集中力と持久力が求められる。

次に日本のプロ制度。
プロ野球は戦前から始まっており、80年の歴史あり。
かたやサッカーは、20年。
この歴史の差は大きい。
歴史の相違は、観戦文化定着の違いを露わにしている。

そしてチーム数は、プロ野球は、セパ6チームずつの12球団。
サッカーは、40のプロサッカークラブが加盟、J1に18クラブ、J2に22クラブ。
申し訳ないが、サッカーのクラブ数が多くて覚えられない。
この前もゼミ生と、昔からあるチームがないがどこに行った?騒いでいたら、
J2だった。
そういう意味では、サッカーは野球よりもシビアで実力主義の競争社会のようだが、
とにかく覚えられない。

そして広島においての差異。
私の居住地がマツダスタジアムに近いので、観戦に行くのもそう負担ではない。
広島駅から徒歩圏内だし。

かたや、サンフレッチェのエディオンスタジアム広島(旧称:広島ビッグアーチ)、
我が家からは遠い・・・
これは、昨日ヒアリングしたサンフレッチェの方も大きな課題とおしゃっていた。
試合終了後にその付近を出るのに時間がかかるというのは、
時は金なりをモットーとする私には辛い。
ただ、これは居住地にもよると思うので、個人差はあるだろう。

今後
野球観戦者の年代は幅広いが、
サッカーは30代、40代前後の親が子供を連れてくるというファミリー層がメインらしい。
確かに、息子を持つ友人たちは、サッカーを足繁く観戦に行っている。
今の子供たちが成人した時は、歴史の差も割合的に小さくなる。
その時どうなるか。
楽しみでしょう。

取り急ぎ、以上。
主観いっぱいの駄文で失礼しました。
posted by H.A at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする