2013年05月04日

小股とはどこ?

「小股の切れ上がった」と言う女性をいい意味で表現する言葉がある。
ところで、これは、いったいどこがどうなっていることを言うのか?

webで検索すると、諸説ある。
・足が長いこと
・襟足がきれいなこと
・足首が細いこと
・着物がめくれた時に、見えそうでみえないこと
・O脚の脚のほうが、着物がよりめくれ上がること
などなど

どれもそうなような、そうでないような・・・
着物を着ていたころからの言葉であることは間違いないようだ。

ところで、先般読んだ小説『モンスター』。
この中に「小股の切れ上がった」というのは、
口角が、くっとあがって、
常に微笑んで見えるような口元を言うのようなことが書いてあった。
新たな解釈だ。

気になるので、国語学の先生に聞いてみよう。
それとも聞かずにおいて、自分に都合の良いように解釈しておいた方が
幸せだろうか。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚介系スープにもイロイロある

広島のラーメン店は、
「すずめ」とか「つばめ」とか鳥の名前のお店が有名で人気だと思い込んでいたら、
最近は「ふじもと」というスープが魚介系のお店も、
行列ができるほど人気だという。
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340103/34001188/

気になるので行ってみた。
線路沿いのわかりづらいところにあるのに、確かに人気ありのよう。
外に何人も並んでいた。

ふじもと.jpg

呉のモリスのラーメンで育った私は、
魚介系と言えばモリスのあっさりしたスープを想像していたが、
ふじもとのそれは、どろっとこってり。

魚介系のスープにもいろいろあるようです。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする