2013年01月23日

3年目になるマーケティング講義:アルパークへのプレゼン

3年目になるアルパークとの連携講義「マーケティング論」。
今年も「マーケティング論」受講学生は頑張りました。

2012年度マーケティング論プレゼン2.jpg

今年は、1年目、2年目の先輩たちが提案したハード面ではなく、
集客のためのソフト面を調査し、
最終回の1月22日にららぽーとマネジメントと三井不動産の皆様に提案しました。

手前から、三井不動産の森野様、
アルパーク所長の金澤様、伊藤様、西田様の4名に対しプレゼンです。

2012年度マーケティング論プレゼン1.jpg

プレゼン後は表彰なのですが、そのための審査会議が行われ、
その結果、どのグループも面白い調査だったということで、
3位が1チームのところ、2チーム表彰となりました。

3位は、
「主役は学生!」をテーマに、イベント広場での学生主体のイベントを提案したチームと
「もう一度見たくなる!行きたくなる!ホームページとは何か?」とホームページについて、
競合他社と比較し、読みやすいホームページを提案したチーム。

2012年度マーケティング論プレゼン3位.jpg

2位は「事実と認識のギャップ」と題したチーム。
一人がインフルエンザで休んだため、一人で頑張りました。
2012年度マーケティング論プレゼン2位.jpg

そして、1位は、
「カードの利用率UP計画」と題したチーム。
学生のカード保有実態を調査し、カードの特徴などを競合他社と比較して、
どのようなカードがよいかを提案したもの。

2012年度マーケティング論プレゼン一位.jpg

3年間、アルパークの皆様にはお世話になりました。
これで完結。
何より、私が一番勉強になりました。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の色はうつりにけりないたづらに

2年前の暑い夏の日、車のバッテリーがあがってJAFのお兄さんにお世話になって以来、
JAFの会員だ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/160038559.html

年会費が1万円だったかな?安心料と思って払っている。
年に数冊、JAFから季刊誌が送られてくるが、これが面白い。

2013年1・2月号は「百人一首のココロ」という特集だった(pp.10-20)。
百人一首を編纂したのは藤原定家。
壇ノ浦の戦いは定家が23歳の頃だったらしい。
貴族が力を持っていた平安時代の終焉、
鎌倉幕府成立による武家社会の到来。
そうした時代のうねりの中で定家は百人一首を編纂したらしい。

政権を奪われる貴族が何をもって誇りを保つかというと、
貴族文化、文学作品であり、和歌であったとのこと(同誌内での吉海直人先生の言)。

昨年の大河ドラマ「平清盛」でも、弱小化する貴族が描かれていただけに、
推測しやすい。

諸行無常は平家だけでなく、貴族にも然り、あなたも私も然り。
さあ、今と同じでは無くなったとき、
あなたは何をもって自分の誇りを保ちますか。


あ、そうそう標題の歌は小野小町。
「花の色は つりにけりな いたづらに
 わが身世にふる ながめせしまに」
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする