2013年01月04日

個の情報開示の難しさ

最近思うこと。

当ブログは、自分や自分のゼミのPRツールとして、
また地理的に離れた人とのコミュニケーションツールとして、活用しようと始めました。

そして、そのように活用しているのですが、
個が自分自身の情報開示をすることは、あまりよろしくないな、と感じて早数年。
書き方、伝え方、相手の受け取り方によっては、自慢話になってしまう。
(もちろん、私の人間の小ささから、本当に自慢している場合もある。)
(もちろん、本人が自慢と思っていても、たいした事柄でないこともある。)

個の情報開示が悪いことではなく、情報開示の方法をどうするかが、難しい。
かといって、全く何にも披露しないと、欲しい他の情報も入ってこない。

理想としては、個が所属している組織が、個の行った活動のPRをしてくれれば良いのです。
それは組織としての広報宣伝となって、そう感じの悪いものにはならないとは思うのです。

立教大学を創立したチャニング・ムーア・ウィリアムズ主教の有名な言葉、
「道を伝えて己を伝えず」。
世阿弥の『風姿花伝』の中の
「秘すれば花」。
高倉 健のビールのCM
「男は黙ってサッポロビール」


どうすっべかな、と思う2013年お正月明け。

なので、当たり障りのない、食べたり飲んだり観たりのブログは続けます〜バー
posted by H.A at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする