2012年12月31日

引きこもりではない

2012年の振り返れば、『引きこもり』ではなかった一年だった。
(ここ数年引きこもりだった)

学会で国内外とあちこちに行き、諸先輩方から学術的指導をいただいた。
仲良くなったママ友からは、女性文化をご指導いただいた。
仕事仲間からも、あらゆる刺激や自己研さんの機会をいただいた。
教育においてもゼミ指導、また理解できる授業の実施と、学生には鍛えていただいた。
(学生は、面白くない時は見事に面白くないという顔をして寝る、容赦が無い)

とにかく愉快で有意義な時間を過ごすことができた。
(もちろん、けっ!と思うこともしばしばあったが、忘れた)
感謝感謝感謝。

反省をするならば、『ひきこもり』時にしていた沈思黙考が不足したことか。
ひきこもりを脱出したからと言って、夜の飲み会が多かったわけでもない。
(夜10時就寝ですからね)
ということは、なんやかんやで、これまで捻出していた研究時間を、
私が作っていなかった、ということだろう。
いかん!

引き続き、ステークホルダーの皆様に仲良くしていただくためにも、
私自身の成長に力を注がねばならない。

な、と反省し、皆様に感謝し、2012年を良しとしよう。
北島三郎の「風雪ながれ旅」が、アイヤーアイヤーと励ましてくれる(だろう)。

今年も、あなたにお世話になりました。
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

濃い大晦日

いつものように早起きをして、報告書の構想練り。
あとは書けばよいだけ。よし。

一仕事した後は、朝食を作り、たらふく食べて、いざ外出。

まずは、映画「レ・ミゼラブル」@八丁座を鑑賞。
(以下写真は八丁座の待合のカフェね)
レ・ミゼラブル.jpg

ミュージカル仕立てで、映画終了後は客席から拍手が起こった。
フランスの歴史を勉強したいな。と思いながら移動。

大好きなアンデルセン広島本店を覗きながら、そごうへ。
そこで、山田洋次監督50周年記念展を鑑賞。
山田監督自らが「男はつらいよ」全48作品を編集した「寅さんあなたは誰なの?」のビデオ、
後半15分しか見れず。
にもかかわらず、これは超感動したので、年明けに再訪し、改めて報告します。

寅さんの次は右京さんよ。
相棒展2@NTTクレドホールを鑑賞。

相棒展2.jpg

ドラマ中でずっと気になる花の里。
花の里看板.jpg

右京さんの席に座ってみたりしました。
花の里カウンター.jpg

いやいや、何とも充実した外出。
(外出中は、ルンバ君が掃除をしてくれているし)

帰宅後は、ワインをごくごく飲みながら読書で極楽。
今から夕食を兼ねた年越しそばを作りましょう。
大好きな紅白と、何より楽しみな北島三郎を待ちながら。
posted by H.A at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の晩餐の食事

大塚国際美術館のレストランで、
レオナルド・ダ・ヴィンチが最後の晩餐で描いた食事をいただきました。
修復家のピニン・ブランビッラの修復により、テーブルには魚料理が並んでいたことがわかったらしい。
ちなみに同美術館では、同じ部屋に修復前と修復後の絵が並んでおり、その相違を楽しめます。
本物ではありませんが・・・

最後の晩餐風の食事.jpg

野菜がね、足りないね。
食物繊維不足な最後の晩餐。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする