2012年12月01日

「平清盛」は大河ドラマ50作記念ドラマ

2012年の「いいにく(11月29日)」の日に、
大河ドラマ「平清盛」と宮島観光客増加に関係があるか否かを調査した結果を、
NHK広島放送局長 渡部孝道氏
NHK広島 広報・事業部長 磯見弘司氏
に、報告してきました。

(右が渡部氏、左が磯見氏)
渡部局長と磯見部長.jpg

超緊張中のゼミ生。
この緊張感が、毛穴をギュッと絞って、心身ともに美しくしてくれるのですよ。

超緊張の5名.jpg

こうしてNHK広島放送局のトップの方に報告できたということで、
こちらの調査も成就できました。



ところで、大河ドラマは「平清盛」が50本目という記念ドラマだとのこと。
http://www9.nhk.or.jp/taiga/
なので、それなりに予算を使っているとのこと。
確かに、海やら船やら馬やら、費用の掛かりそうなものがふんだんに使われています。
当ブログでは繰り返し書いていますが、面白いドラマだと思います。
来年は、綾瀬はるかですよ、あなた。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワイン三昧

ボージョレ・ヌーボーパーティーと名付けられたホームパーティー。
参加者はワイン1本と食べ物を一品持参がルール。
私もボージョレ・ヌーボー1本と、ホタテと野菜のマリネを持って参加。

初めて会う方々ばかりだったけど、楽しく過ごした。

徐々に参加者が増えていく中、諸般の事情で早々に失礼。
最終的には、以下の写真よりももっとワインは増え、場も盛り上がっていただろう。

ボージョレ・ヌーボーパーティ.jpg

その夜、うたた寝をしていたら、テレビでプリンセス・プリンセスが歌っていた。
http://www.fujitv.co.jp/ourmusic/index.html
ワインの残り香と、「M」がコラボした夜。










・・・
ちょっと、かっこよくまとめてみました〜♪
posted by H.A at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二十歳のころのつまらなさ

11月中旬に立花 隆氏の講演を聴いた。
タイトルは「二十歳の君へ」。

立花氏は、東大で教鞭をとっていた1990年代、
当時のゼミ生に著名人の二十歳のころについて学ばせ
「二十歳のころ」という書籍を出版している。
そのことについての話だった。

面白かったのは、以下の言葉。
「10代の終わりにつまらない受験勉強があり、
 20代の最初にはつまらない就活が待っている。
 これこそが私が煩う二十歳のころのつまらなさなのだ」

日本で最も優秀とされる東大の学生さんもつまらないなら、
他の人はどうしたらよいのでしょうね。

私が今の職業に就いた時、これを弊ゼミ生にも調べさせたいと思ったことを
ふと思い出した。
ちょうど今、次期ゼミ生を選択するとき。
改めて、このテーマもいいねと思う。

立花氏が言う。
「大学はインフラである」と。

言いえて妙。
インフラの大学をどう使うかが、つまらない二十歳のころに味わえる面白さでしょうから。

二十歳のころ.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

遅ればせながら「最強のふたり」

先日、2時間ほど時間が空いたので、
以前より観たかった映画「最強のふたり」を
遅ればせながら鑑賞。
http://saikyo-2.gaga.ne.jp/

フランス映画ですね。
想像したほどの感動はないのですが、さらっとほわっと味わえます。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

マツダスタジアム付近のグルメマップ作成

今年のゼミ活動、プロジェクトチームができて、活動中。
マツダスタジアムから広島駅までの間の、飲食店マップを作成します。

制作会社のパルダさんと打ち合わせ♪

パルダさんとの打ち合わせ2.jpg

真剣かつ和やかな雰囲気です。

パルダさんとの打ち合わせ1.jpg

1000部作成、うち半分はマツダスタジアムに設置させてもらいます。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月05日

就寝前の甘いものは大敵とわかっている。

冬場に缶のおしるこは欠かせない、のようなことを書いたブログを見たママ友が、
数缶プレゼントしてくれました。
http://bouchukan.seesaa.net/article/301950170.html
ご主人が、飲料関係の企業を経営なさっているというのですが、
ありがたいことです。

いただいた缶のおしるこ.jpg

そして私は誘惑に負けて、就寝前に、(温めるために)チンして、幸せだなあと思いながら飲む。
キムタクのドラマ「プライスレス」を見ながら。
こういった幸せってプライスレス。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪うまく言えずに、また君を怒らせてしまう

昨年は大晦日に大阪ドームまで逢いに行きましたが、
今年は広島まで、わざわざ来てくれました。





関ジャニ∞の男子たちが!

(コンサート中は撮ってはいけませんから、始まる前です!)
2012年度関ジャニコンサート.jpg

スタンド席だけど、ちょうどトロッコが通る通路の席。
(ジャニーズコンサートでは、人力トロッコにメンバーが乗って、
 客席まで来てくれるのです)

横山君と大倉君と握手できた後の感激は、
10代女子特有の黄色い声を、この私にも出させる能力を与える。

亀川先生が大好きな「ズッコケ男道」も、昴君の通る声と共に皆で合唱。
最高に幸せで、これもチケット分のコストを超越するプライスレスな気分で帰宅。
ああ、2012年も終わる。




ちなみに、標題は「ツブサニコイ」というバラードの一節。
これいいよ。
「つぶさに」とはヤフー辞書によると、
@細かくて、詳しいさま。詳細に。「事の次第を―報告する」
Aすべてをもれなく。ことごとく。「―点検する」
という意味のを持つ副詞。
すべてをもれなく恋、という意味ですね。
ちょっと解釈が難しい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月06日

持続可能な社会

広島修道大学で行ってる講義「企業の社会的責任論」も、いよいよ大詰めを迎えている。
先週、今週、来週が、学生による各企業のCSRのケーススタディの発表だ。
昨日、2回目であったが、これがとても面白い。

なぜならば、ケース対象を情報獲得の容易な東証一部上場企業に限定したとはいえ、
私なら選ばないような企業を学生が選ぶことで、新しい発見があるからだ。
もちろん、誰もが知っている日本の代表的企業がケースとなる場合もあるが、
学生の新鮮な視点にかかると、そこに着目したか!というような驚きがある。

2回目ともなると、学生からの質疑応答もそこそこ活発に行われ、
これまた聞いてて楽しい。

それにしても、あれだけ研究した(している)CSRだけれど、
結局は企業が経営理念を全うできるかどうか、ということになる。
ちょうど選挙時だが、各政党がマニフェストを作ったはいいが、実行できるかどうかは別問題だ。
まさに政府の責任をいかに問うかが、選挙する側に求められている。

話がそれたので、閑話休題。
CSRの共通的な理念として「持続可能な社会」「持続可能な企業」の実現がある。
これは、経済学的コストで考えれば、今使うコストが、将来の収益となることを意味する。
将来の収益になるためには、
企業は消費者を持続可能にするための財・サービスにコストをかけなければならない。
「持続可能な社会」と、経済学的コストの関係を、
学生の発表を聴きながら改めて認識した。
(指導教授の亀川先生からしたら、何をいまさら、とお思いだろうが)

腑に落ちたと、感激して講義終了。
posted by H.A at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

クウガではない

一昨日のJステーション。
びっくりするようなゲストで、楽しい時間を過ごせた。

ゲストとは、仮面ライダーウィザード。
我が家のJKが幼いころは仮面ライダーシリーズを観ていた。
(オダギリジョーの時代ね)
今は全く見ていないので新鮮だった。


また、まだまだ世の中には知らないことがたくさんあるなと思った時間でもあった。

一つ目。
広島では、その名を轟かせているという郊外のパン屋さんが取り上げられていた。
年間売り上げ約5億円いわれる『グラマーペイン』という名のパン屋さん。
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340106/34002504/
知らなかった・・・パン好きなのに。

二つ目。
スタジオの奥に飾ってある絵。
いつも何気なく見ていたが、BOOSUKA(ブースカ)さんという画家さんの絵らしい。
http://boosuka.exblog.jp/

知らないことを知ることは、ちょっと嬉しい気分になる。
今週の花。

2012.12.06週の花.jpg
posted by H.A at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

生活の質

先般、濱田眞樹人先生にお越しいただき、
比治山短大の学生に「ラグジュアリーブランド企業」についてご講義いただきました。

若者に物欲が無くなって久しいですが、物欲が生きる力になることもある。
なので、創始者がなんらかの想いを抱いて創り上げたブランドを各自選び、調査させ、
そうした世界があることを学ぶ授業を進めてきたのです。
その集大成として、濱田さんにお越しいただいたわけです。

ティファニーやバーバリーなどでのご経験、
また今春までのハリー・ウィンストン・ジャパン株式会社の代表取締役としてのご経験、
それらを踏まえてのお話ですから、面白くないわけがない。
加えて、濱田さんの醸し出す洗練された雰囲気と美しいパワーポイントの絵。
いやいや、ステキな講義でした。

企業のマーケティングやマーチャンダイジング、セールス、サプライチェーンなどについても、
当然、お話しくださいました。

濱田先生の講義.jpg

と、それが金曜日のこと。
今日の午前中、私は羽田のJALラウンジで珈琲を飲みながら雑誌をめくっていました。

雑誌.jpg

美しい図柄の雑誌を眺めながら、
クリスマスも近いというのに、今年の我が家は、
クリスマスツリーどころか、クリスマスを感じさせる装飾を一切していないことに気づいたのです。
(JKが小さいころは、リビングには当然ツリー、外にもイルミネーションと頑張っていたものです)

ラグジュアリーブランドの良さは、何物にも代えがたい価値を各人がそこに見つけて保有することにありますが、
それは高価とかいうだけのものではなく、人生をエンジョイするというか、
生活の質を考えることにあるのだと、濱田さんの講義から感じていた次第。
そうした心を失っていたなと大いに反省し、帰宅後ささやかに玄関をクリスマスチックにしてみました。



さてさて濱田さんが講義でおっしゃった言葉の一つ、
「ダイヤモンドは磨かないと輝かない、人間と同じですよね。」

輝くために、磨こうではありませんか、自分を!
posted by H.A at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

北島三郎の歌に「川」というのがある

東京からの友人を広島平和記念資料館に案内した。
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

ちなみに冬場の閉館時刻は17時。
なので、16時半までには入館しなければならばい。
時間がなくて、小走りに見ていただいた。
当資料館は、世界的に見に来ていただきたい資料館なのだから、
できれば閉館時刻をもう少し遅くしていただきたいものだ。

加えて、ウォシュレット推進部長としては、トイレの充実をお願いしたい。
機会あれば、広島市の方に雑談がてらお話ししてみよう。

というわけで、資料館見学終了が17時前、食事までには時間がある。
なので、太田川のリバークルーズなるものに乗船。
http://www.aqua-net-h.co.jp/modules/river_cruise/index.php?content_id=2

クリスマス衣装を着た女性の方が、ガイド付きで運転(?)してくださる。
暖房も効いてて快適。
加えて夕方の部は、飲み物付き。
(牡蠣せんべいは、別途購入して持ち込み)

サンセットクルーズ.jpg

川からのイルミネーションを眺めながら、
サンセットクルーズ夜景.jpg
ビールを片手に、
ニューヨークのハドソン川や、
オーストラリアで乗った水陸両用バスの思い出話をして、何ともグローバル。
これ ↓
ゴールドコーストの水陸両用バス.jpg


そして、その後のお食事はRIVA。
http://www.hiroshima1958.com/

Riverではないが、まあいい、川と似たようなもんだ。
ここのデザートは和菓子。

RIVAのデザート.jpg

共にがんばった戦友との懇親のひとときは、とても楽しい。

学生時代カラオケ.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

気分転換

職場のマグカップを、これに変えてみました。
以前JKが素敵なお姉さんにいただいたアフタヌーンティのマグカップ。
なんだかコーヒーが美味しく感じます。

新しいマグカップ.jpg

私の場合は、アフタヌーンティのみでなく、オールデイティ(コーヒー)ですけどね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8年目のクリスマスツリー

2012年のメトロポリタンホテルのツリー.jpg

池袋のメトリポリタンホテルのクリスマス・ツリー。
見続けて、はや8年。
今年もこうして見ることが出来てよかった。

2009年
http://bouchukan.seesaa.net/article/135528356.html
2008年
http://bouchukan.seesaa.net/article/111513658.html
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

もったいなくて使えない

いただいたエルメスの付箋。

エルメスの附箋.jpg

もったいなくて、使えない!

エルメスだろうがなんだろうが、鼻紙のように普段使いできる、
そんな太っ腹でカッコイイ大人になりたいもんだ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒がりの苦悩―北風と太陽

私は超寒がりだ。
なので、冬場もクーラーのきく夏場も、カイロを常備している。

肩凝りでもあるので、しばしばマッサージに行くのだが、
寒がりだからこそ、より凝るであろう冬場は、
寒がりゆえに、行くことができない。
なぜならば、マッサージしてもらうベッドが冷たいからだ。
また暖房が行き届いてないお店もあり、
凝った身体をもみほぐしに行ったはずが、余計に凝り固まる、という経験をしてきたからだ。
(温かいデパートなど大きなビルの中にあるマッサージ屋さんは、まだ大丈夫)

食事に行くお店も寒くて、これまた体を冷やしながら食べる、ということがよくある。
路面店など窓やドアがテーブルと間近にあるところなど、絶対寒い。

しかし、先日、食事でもしますか!と
流れでふいに入った三田のイタリアンレストラン ポルコロッソは、
私の席に暖房の風があたって、温かかった。
http://r.gnavi.co.jp/b044801/
温かいので幸せだった。
「北風と太陽」でコートを脱がされた男性の気持ちがよくわかる。

三田のイタリアン.jpg

会話は楽しいし、ワインとチーズフォデュも美味だし、最高。
楽しい12月も、あと半月で終わり。
今年もまもなく終わりますね。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

ママ友達はJステーションを観てくれている

先週のJステーションで紹介のあった、人気のあるパン屋さんグラマーペイン。
広島市郊外にありながら、年商5億円という人気のパン屋さん。
遠いから、なかなか行けないな、と思っていたら、
グラマーペインの近くに住むママ友が、とあるママ友会合に、
そこのパンを持ってきてくれました。
Jステーションで紹介されたからと。

グラマーペインのパン.jpg

人気の明太子フランスを、食べやすいようにとスライスまでしてくれて!
嬉しいねえ。ありがたいねえ。美味しいねえ。
バクバクと食べました。ご馳走様でした。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きいスプーンで食べてね、ではない。

昨日のJステーションの最中の、ハーゲンダッツのCM。
柴崎コウが「大きいスプーンで食べてね」と言うハーゲンダッツの美味しそうなこと。

早速、帰りにコンビニでハーゲンダッツ購入。
ただ、「大きいスプーンで食べてね」と言っていたのは、チョコレートブラウニー味。
しかし、私が買ったのは、オペラ、チョコレート系でもちょっと違う。

オペラ.jpg

では、なぜ私がこれを買ったのか?

なぜならば、高かったからです!
一つ、420円もするのです。
気になるではないですか!

食べた感想は・・・

美味しい。420円は420円の価値です。
甘いのに、罪悪感をあまり感じない。
250キロカロリー程度ですからね。
(あっというまにかりんとうを一袋食べる私からしたら、かわいいもんです。
 最近は食べていませんが)

ちなみに、ゴールドコーストからの復路で機内朝食時に出たアイスは、約700キロカロリー。
(写真右上ね)

飛行機の中でアイス.jpg

ハーゲンダッツが3つ食べられます。

さて、今週のお花。クリスマスです。

2012.12.13週の花.jpg

posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

健さん

BSで放映された映画「八甲田山」を録画して、改めてじっくり観た。

男性陣には、ご存知の方も多いと思うが、
新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』を原作とした、
陸軍の極寒地での訓練の話。
実話でもあるらしい。

リーダーシップを学ぶのにも活用される同映画は、3時間超えの骨太の大作。
映画からは、周到な事前準備や計画、現地調査、実行力、交渉力の必要性を痛いほど感じる。

男女のどーのこーのもなく、とにかく雪中行軍の様子が映しだされて、観ていて寒い。
しかし、あそこで本当に訓練した陸軍の軍員さんや、
映画のスタッフのことを考えると、
温かい室内でコーヒーを飲みながら見ている自分が、
「寒い」などとは、口が裂けても言ってはいけないと思う。


それにしても、1977年の映画ですからね、出演者が若い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E5%B1%B1_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

また、(いまさらながらですが)高倉健さんの、カッコイイこと!
冬休みは、健さんの映画三昧としよう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

今年のゼミは特に多忙&人数が多いので与党

今年のゼミは、マツダスタジアムの観客動向や大河ドラマと宮島観光客の関係性と、
大型テーマに着手したので、調査研究そのものはもちろのこと、
その後の報告会、研究会にと学生も私も忙しい。
加えて、広島駅間〜マツダスタジアムのマップ作成という新たなプロジェクトが進んでいて、
いまだ忙しい。

そうはいえ、季節行事は重要。
今年最後のゼミは、毎年恒例のクリスマス会。

2012年度クリスマスゼミ.jpg

18名という大勢ゆえに、
仲良しグループを超えて仲良くなるということが難しかったようだ。
(不思議なのですけどね、あれだけあちこち調査に行ったのに。)
なので、今日はシャッフルして着席。

もっと、ゼミ内が仲良くなる機会をあえて持った方がいいね、と思った次第。
次年度に活かしましょう。
(アイスブレイクゲームをするとかね)



さて、昨年までのゼミクリスマス会の様子を以下にまとめてみました。
私にとっては、懐かしい顔がいっぱい。
お時間があれば、どうぞ!


2011年「19歳の恋」
http://bouchukan.seesaa.net/article/241398346.html

2010年「16の瞳」
http://bouchukan.seesaa.net/article/174269371.html

2009年「ゼミの後はデートですか?」
http://bouchukan.seesaa.net/article/136462770.html

2008年「野暮」
http://bouchukan.seesaa.net/article/73925276.html

2007年「心がふるえる時」
この年は、クリスマスクラッシックコンサートをした年なので、
クリスマス会どころでない大がかりな会でした。
http://bouchukan.seesaa.net/article/73925276.html

2006年「季節行事」
http://bouchukan.seesaa.net/article/29867787.html

2005年「Like a 除夜の鐘」
http://bouchukan.seesaa.net/article/10904850.html


あなたも私も年をとったものです。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホットワイン

ホットワインなるものを、初めてオーダーした。

そこでは、たまたま白ワインでホットワインだった。
桃のコンポート入り。

甘くて、お酒というよりは、ホットレモネードみたいな感じ、で私は好きでした。
温かいから、五臓六腑も温まるし。寒がりですから。

ホットワイン.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

1970年代後半

久しぶりにホテルの話。

リーガロイヤルホテル広島のロビーのクリスマスツリー。
小ぶりですが、オシャレ。

リーガロイヤルホテル広島のクリスマスツリー.jpg

ちなみに、先般ここに宿泊した友人が言うには、広島城に面した部屋で、広くて、
フォーリーブスが「ブルドッグ」を歌って踊ることができるくらいとのこと!


さて、私が先般泊まった、新橋の第一ホテルアネックス。
ビジネスホテルなのでしょうが、カーテンが電動で、お部屋も重厚な雰囲気。
部屋にはマッサージチェアがあるのですが、銀座から近いのに部屋がそこそこ広く、
平尾昌晃と畑中葉子が「カナダからの手紙」を歌えるくらい。
(二人は少し距離をとって歌っていましたが、それも可能です)

そして面白かったのが、テレビの前に置いてある茶色い箱、見えます?
旅館にある、お湯のみセッの入ったあの箱ですよ。
ホテルで、この箱があるとは、笑ってしまいました。

第一ホテルアネックス.jpg



ところで、「ブルドッグ」は1977年、「カナダからの手紙」は1978年リリース。
映画「八甲田山」は1977年。
1970年代に想いを馳せる2012年の年末、クリスマス前。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

かつても今も新人類

12月のJAL機内では、かまやつひろしの「我がよき友よ」を聴くことができる。
(作詞は、吉田拓郎ですってよ)
そこで歌われているようなバンカラな、学部時代の友人に久しぶりに会った。
(大学は違いますのよ)
バンカラといっても、新人類と言われたバブル世代ですから、それなりなバンカラ。

仕事や家族や社会情勢や老後のことなど話は尽きないが、
友人が電車の中で耳にした若者の会話について、盛り上がった。
若者の会話とは、別れ話をメールですませた、というもの。

なぜ、そういったことをメールで安易にすませてしまうのか?という疑問。

我々は生身の人間としてコミュニケーションをとっているわけだから、
活字情報のみで、そういった大事なことをすませていいのかと。
会ってちゃんと言うか、せめて電話だろうと。

別れの言葉を言い出そうとするけれど、相手の顔を見ると言い出せないその空気。
それでも勇気をもって別れの言葉を口にした後の、
相手の困ったような驚いたような怒ったような、それでいてほっとしたような表情。
(当然、自分が別れを切りだされるという反対の場合もありますわよ。)
そういったものを、ちゃんと受け止め感じるのが人生だろうと。


と、盛り上がりながらも、
食事した和食屋さんにあったドリンクオーダーシートに夢中になる新人類。
(折おり@赤坂 http://r.gnavi.co.jp/ori/

飲み物オーダーメニューとタッチペン.jpg

タッチペンで該当の飲み物の箇所をピッとすると、オーダーできるという代物。
焼酎やウイスキーだと、タッチペンが、
「飲み方はいかがしましょうか?」と聞いてくるので、
ストレートとか水割りとかを選択してタッチ。

面白いので、ガンガン頼む。
(当然、のみほーね)

お料理を持ってきたスタッフの方が部屋にいる時も、ピッ、ピッとしているので、
お店の方より「直接ご注文くださってもいいのですよ」と言われたほど。

活字情報の限界を声高に叫ぶ生身の人間でも、目新しいものが気になって仕方がない。
なにせ、新人類ですからね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほろ苦い体験

別れ言葉を安易にメールですませるとはいかがなものか!のようなことを書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/308863591.html

メールのみだと、卑怯な感がある。
とかいう話を友人としたわけだが、
ふと別の友人から聞いた遠い昔のほろ苦い体験を思い出した。

あれは、学生時代。
彼との待ち合わせに、新しい赤いワンピースを着て行った。
久しぶりのデートが嬉しくて嬉しくて仕方なかった。
いそいそと出かけた先で言われた言葉は、別れ言葉だった。
今でも、あの赤いワンピースを覚えている。

という体験。
友人の話ながら、他人事ながら、その時の彼女の心境を思うと、私の心も痛い。
学生時代なんて、ほぼ四半世紀前にもなるのに、切ないねえ。

という体験からの両人の心を慮れば、面と向かって言うのは、残酷このうえない。

ま、それも青春だし、生身の人間のぶつかり合いさ。
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

変化を感じて進化する

2012年のJステーション、私の仕事納めは、
@広島県政この一年
A広島経済この一年
B宮島再発見最終回
の3本立てでした。

広島県政を振り返ると、
湯崎知事の頑張りが際立ったし、県庁の方々も精力的に動かれた感が多々ありました。
のようなことをコメントしたのですが、キャスターの渡辺徹さんの締めの一言が素晴らしい。

今年は変化を感じた。
来年は進化を期待する、とのこと。

「か」で韻を踏むあたり、さすか
あ、「が」か。
つまらぬダジャレで失礼しました。

今年の初めより毎回宮島のこもごもを取り上げる宮島再発見、
最終回とは寂しい。
歴史ある神様の島ですからね。

今年最後の花。
元写真部が、床に這いつくばるほどの勢いでとった渾身のショットをどうぞ。

2012.12.20週の花.jpg

這いつくばり方が甘かったようで、上部が切れてしまいました。。。

ささ、毎週楽しい木曜日の夕刻、
変化し進化したコメントができるよう、私も精進したいと思います。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

銀とゴールド

ここ数日の外食続き。
よって、昨日の昼食は、The日本の食事で、むさしの銀むすび。
http://www.musubi-musashi.co.jp/
なんとも美味しい。

むさし銀むすび.jpg

なんてったて、その前日がママ友たちとの忘年会@サンジェルマン。
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34010840/

フレンチフルコースでありながら、ノミホー。
皆、そこそこ量を飲むのでノミホーでないと、すごい金額になるから。

ママ友たちは皆元気。
一番眠そうなのが私。
日本のお母さん達は忙しいのに、タフです。

以下は、そのフレンチレストランにあった、ゴールドなクリスマスツリー。

サンジェルマンのツリー.jpg

あなたが、楽しいクリスマスイヴを過ごせますように。
posted by H.A at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葡萄と梅と桃

多くの方が外食したであろう12月の第3金曜日、仕事仲間との忘年会@あんべえ。
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34003745/

まずは、ワインを飲んだ後、
ワインと出汁.jpg
photo by Miura

梅酒ソーダにしようとしたら、梅酒の種類が多すぎた。
どれがすっきり軽く飲めますか?とお店の人に相談したならば、
勧めてくれたのが桃のお酒。

梅ではありませんが、とても美味でした。
梅酒でなく桃酒.jpg

帰り、タクシーがすぐつかまってよかったな。
人出が多い雨の夜であっても、バブルの頃のような賑やかさとは異なるようです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマス・イヴのデートは食事してショッピングが定番でしょ

クリスマス・イヴの今日、オシャレをして、デートしました。


マブダチ(女子)とひらめき

まずは、ランチ@レガーレ ディ アクアパッツァ。
http://www.alambic.jp/legare/index.html

レガーレ ディ アクアパッツァ.jpg

スプマンテやワインを美味しそうに飲むマブダチの顔を眺めながら、
寒いのでつい車で出かけた私は、キリンフリーをちびちびといただく、その悔しさよ。

ラザニアはもちろんのこと、
料金をプラスしてオーダーしたウニパスタは美味しゅうございましたので、良しとしましょう。

ウニパスタ.jpg

その後、デパートへ。
ジュウシマツのように並んでいるカップルを押しのけ、二人で時計やアクセサリーを物色。
おそろいのカバンを購入して、お茶。

満腹。
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

サンタさん、やってくる

うれしいねえ。

ルンバ.jpg
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嬉しそうなピアノ

我が家のJKが弾かなくなって早5年経つピアノ。
気づけば、物置状態。
久しぶりに遊びに来た、かわいい姪っ子甥っ子が弾いてくれ、ピアノが息を吹き返しました。
(音楽好きな義妹の教育の賜物です。)
コンクールのための高度な曲から、クリスマスソングまで。

ちなみに、クリスマスソングでは、私の歌唱も加わりまするんるん

2012年クリスマスケーキ.jpg
posted by H.A at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

ドラマ「カーネーション」のように

(人生初めての)オーダーメイドでお願いしている洋服、仮縫い。
試着して、スカート丈を若干長くすることに。
その他は採寸して仕立てただけあってぴったり。

仮縫い.jpg

同時期にワンピースをオーダーしたママ友も、同日に仮縫いの試着。
身体のラインがきれいに出ますし、見えます。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉元過ぎれば熱さ忘れる

(これまでもブログで何度か書いてきましたが)ワッフル好きな私。
ワッフルは、フルーツやクリームのトッピングがあるよりも、
バターとシロップでいただくプレーンな食べ方が、一番おいしいということを、
これまでの経験から知っている。

http://bouchukan.seesaa.net/article/264881294.html

知っているにも関わらず、つい、つい見た目に魅かれて、頼んでしまう。
このたびも小豆と抹茶と白玉がどうのこうのというブツ。

小豆&抹茶アイスワッフル.jpg

後悔。

だから、プレーンが一番おいしいんだって!
いい加減、わかって私!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

中国電力株式会社エネルギア総合研究所への報告

ここのところ食べ物の書き込みばかりでしたが、
ちゃんと仕事もしています。

少し前になりますが、12月10日には、シンクタンクの方に
学生が調査結果をプレゼン。

中国電力株式会社 エネルギア総合研究所の森岡 隆司様のご配慮により、
平野所長や岡田部長をはじめとする当研究所の皆様にご報告です。

エネルギア総合研究所その1.jpg

社会的課題を見つけて、まずは現状把握のために調査をする、
そこからあぶりだされる事実をもとに、解決策の提案をする、
その結果を社会に発信して、まずは現状を知っていただく、というのは何より大事だと思うのです。

そういった機会をいただけたことに感謝です。

また平野所長からは、
良い調査だから、他の関連企業にも(運輸あたり)結果を提示したらどうか、との意見も頂きました。
確かに。
年が明けたら、ちょっと動いてみようかな。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腹ただしいのは、自分

2012年度、二つの大きな調査を行ってきた我がゼミですが、
今年最後のビッグイベントは、12月21日に行った、
広島修道大学 三浦ゼミとの合同研究会。
学生曰く、社会人の方には何度かプレゼンしてきたけれど、
同世代へのプレゼンは緊張する!とのこと。

まずは、三浦先生の声掛けで、仲良くなるタイム。
まずは仲良く1.jpg

さあ、始まりです。
合同ゼミの様子.jpg

マップ作成についても説明します。
マップについても説明.jpg

質疑に対しては、リーダー、サブリーダーだけでなく、皆で対応。
皆で質疑応答.jpg

企業の方への報告会は、私も質疑に参加し答えるのですが、
今回は合同研究会なので、一切助け船を出さなかったのです。
また、まったく内容を知らない別の大学の学生さんからの質疑は、シンプルなあまりに答えにくい。

なので、終了後、質疑に対し、ちゃんと答えられなかったとゼミ生が泣くのです。
悔しいのは、ちゃんと答えられなかった自分のふがいなさ。
2012年最後に、よい体験をしました。

posted by H.A at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

極寒訓練

寒いのは大の苦手、並ぶのも待つのも大嫌い。
にもかかわらず、朝早くから並びました。
広島で唯一行列のできるお店といっても過言ではないでしょう。

バターケーキの長崎堂。
長崎堂.jpg

この季節になると、ここのバターケーキが無性に食べたくなる。
http://bouchukan.seesaa.net/article/75179446.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/80799509.html
この体の奥底から湧き上がる欲求は、冒頭述べた私の苦手なものを凌駕するほどの勢い。

朝も早くから長く連なっている行列の最後尾に並ぶと、
マッチ売りの少女のようないでたちのお店の方が整理券をかごに入れて持ってこられる。
それをまずは、頂戴するわけです。

整理券.jpg

身体の芯まで冷え切り、ええい!もう帰る!と叫びたくなる頃、
ブツをゲットできました。

バターケーキ箱.jpg

この長崎堂、遠い昔から変わらない味、増えない商品の種類。
マーケティング戦略とかイノベーションとか、一切不要の企業。
というか、イノベーションしたら、これまで培ったブランドが粉砕してしまいます。

こういう普遍で不変な商品って、素晴らしい。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

白島ランチ物語

広島市中区白島のランチを3店舗ご紹介。

【その1】BISTRO PUG
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34013539/

ママ友会合で大騒ぎしたお店で日替わりランチ。
BISTRO PUG ランチ.jpg

当然デザートも。ティラミス。
ティラミスって、イタリアンを「イタ飯」と言っていたころ流行ったね。
BISTRO PUG デザート.jpg

【その2】食遊亭 AOI (アオイ)
http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34013980/

BISTRO PUGと同じブロックで反対側。
大人気という松花堂御膳を予約。
ま、このお刺身を食べて、私は大変なことになったのですが、お店はとても良いです。
食遊亭 AOI アオイ ランチ.jpg

和食屋さんなのに、珈琲があるのも嬉しい。
食遊亭 AOI アオイ デザート.jpg

【その3】PERO
http://ameblo.jp/nichelin1982/entry-11403351022.html

このお店、大人気アユートの後のお店で、またオープンしてそう日が経っていない。
前菜&パスタ&デザート&珈琲で1680円。
PERO.jpg

2人がオーダーしたパスタを予めシェアして出してくれるので、
たくさん食べた気がする。

PEROデザート.jpg

レモンのソルベが、顔が梅干しになるくらい酸っぱくて、そこがGOOD。
以上、2012年の心残りが無いように、白島ランチ物語の記述終了。

こうして、美味しいものを食べるためにも、健康でいたいわ〜。
posted by H.A at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

欲しいものはない(はず)(だった)

ひょんなことから、神戸三田プレミアム・アウトレットを散策。
http://www.premiumoutlets.co.jp/kobesanda/

散策とはいえ、広い敷地。
歩き疲れて、休憩。

三田アウトレットパーク.jpg

散策とはいえ、つい、つい気になるものが・・・
買える範囲の身分相応なものを買いました。
身分不相応なものにも魅かれましたので、来年頑張って働くモチベーションにしましょう。

加えて、散策するとお腹がすきます。
ラザニア with ビール。

三田アウトレットパークでラザニア.jpg

年末なのに、年末だからか、すごい人出。
普通にお買い物できる幸せに感謝です。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界中の名画

広島駅からさくらに乗って新神戸下車。
レンタカーで淡路島へ。
淡路島のサービスエリアには明石海峡を眺めることができる観覧車があったのですが、あいにくの雨。

淡路島.jpg

淡路島を縦断して、目的地に到着。
それは、徳島県鳴門にある大塚国際美術館。
http://www.o-museum.or.jp/
ここは、世界の名画1000点以上の原寸大の作品 が一堂に展示されている、陶板名画美術館。
大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本 最大級の常設展示スペースを持つもの。

鑑賞には長丁場になることを覚悟して臨みます。
折角なので、iPod touch の鑑賞ガイドを借りました。
大塚国際美術館.jpg

地下三階から地上二階まで、陶板名画がずらり。
地下三階から上へとみていくのですが、地下一階に着いた頃には肩で息をしていました・・・
(この時点で3時間が経過)

模倣品とは言え、世界中の名画を楽しめるのですから、圧巻。
HPによると、
古代:ギリシャの壷絵、ポンペイの壁画、モザイク画など約130点
中世:イコン、聖堂の壁画など約100点
ルネサンス:ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエッロなど約140点
バロック:レンブラント、ベラスケス、ゴヤなど約120点
近代:ターナー、ミレー、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャン、ムンクなど約330点
現代:ピカソ、ミロ、ダリなど約100点
ですからね、体力使います。
が、楽しい。

ここはおススメ。
体力あるうちに、是非どうぞ。



ちなみに、その夜は美術館すぐ近くのルネッサンスリゾートナルトに宿泊。
http://www.renaissance-naruto.com/

部屋からは太平洋に近い瀬戸内海が一望できます。
ツネッサンスリゾートナルト窓から.jpg

部屋から海を覗き込むと、そこは火曜サスペンス劇場の風景。
♪チャカチャカ チャカチャカ チャーチャー
ルネッサンスリゾートナルトから見える海岸.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

最後の晩餐の食事

大塚国際美術館のレストランで、
レオナルド・ダ・ヴィンチが最後の晩餐で描いた食事をいただきました。
修復家のピニン・ブランビッラの修復により、テーブルには魚料理が並んでいたことがわかったらしい。
ちなみに同美術館では、同じ部屋に修復前と修復後の絵が並んでおり、その相違を楽しめます。
本物ではありませんが・・・

最後の晩餐風の食事.jpg

野菜がね、足りないね。
食物繊維不足な最後の晩餐。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

濃い大晦日

いつものように早起きをして、報告書の構想練り。
あとは書けばよいだけ。よし。

一仕事した後は、朝食を作り、たらふく食べて、いざ外出。

まずは、映画「レ・ミゼラブル」@八丁座を鑑賞。
(以下写真は八丁座の待合のカフェね)
レ・ミゼラブル.jpg

ミュージカル仕立てで、映画終了後は客席から拍手が起こった。
フランスの歴史を勉強したいな。と思いながら移動。

大好きなアンデルセン広島本店を覗きながら、そごうへ。
そこで、山田洋次監督50周年記念展を鑑賞。
山田監督自らが「男はつらいよ」全48作品を編集した「寅さんあなたは誰なの?」のビデオ、
後半15分しか見れず。
にもかかわらず、これは超感動したので、年明けに再訪し、改めて報告します。

寅さんの次は右京さんよ。
相棒展2@NTTクレドホールを鑑賞。

相棒展2.jpg

ドラマ中でずっと気になる花の里。
花の里看板.jpg

右京さんの席に座ってみたりしました。
花の里カウンター.jpg

いやいや、何とも充実した外出。
(外出中は、ルンバ君が掃除をしてくれているし)

帰宅後は、ワインをごくごく飲みながら読書で極楽。
今から夕食を兼ねた年越しそばを作りましょう。
大好きな紅白と、何より楽しみな北島三郎を待ちながら。
posted by H.A at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引きこもりではない

2012年の振り返れば、『引きこもり』ではなかった一年だった。
(ここ数年引きこもりだった)

学会で国内外とあちこちに行き、諸先輩方から学術的指導をいただいた。
仲良くなったママ友からは、女性文化をご指導いただいた。
仕事仲間からも、あらゆる刺激や自己研さんの機会をいただいた。
教育においてもゼミ指導、また理解できる授業の実施と、学生には鍛えていただいた。
(学生は、面白くない時は見事に面白くないという顔をして寝る、容赦が無い)

とにかく愉快で有意義な時間を過ごすことができた。
(もちろん、けっ!と思うこともしばしばあったが、忘れた)
感謝感謝感謝。

反省をするならば、『ひきこもり』時にしていた沈思黙考が不足したことか。
ひきこもりを脱出したからと言って、夜の飲み会が多かったわけでもない。
(夜10時就寝ですからね)
ということは、なんやかんやで、これまで捻出していた研究時間を、
私が作っていなかった、ということだろう。
いかん!

引き続き、ステークホルダーの皆様に仲良くしていただくためにも、
私自身の成長に力を注がねばならない。

な、と反省し、皆様に感謝し、2012年を良しとしよう。
北島三郎の「風雪ながれ旅」が、アイヤーアイヤーと励ましてくれる(だろう)。

今年も、あなたにお世話になりました。
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする