2012年11月25日

裸の王様の孤独

今夜の大河ドラマ「平清盛」は、
晩年の清盛の孤独が壮絶なまでに描かれていて、
テレビに吸い込まれるかと思うほど見入ってしまった。

権力が手に入ると、人の意見が耳に入らなくなる。
で、真っ暗闇に入り込む。
そして、台頭してくる源頼朝。
(源氏家系が男前すぎ)

この視聴率が低いというのは、おかしい。
今からでも観てみること勧めたい。
裸の王様だった清盛が滅びる姿から、学ぶことは多いと思うので。
posted by H.A at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弱きを助け、〇〇をくじく

サンフレッチェのJ1優勝がかかった試合の真っ最中、
なぜか私は映画『任侠ヘルパー』を観に行ってしまいました。
http://www.ninkyo-helper-movie.jp/index.html
いつもごった返しの映画館が、閑散としていたのは、
私が広島人としてアウトローな行動をとった証でしょうか。
(私もサンフレッチェは応援しているのです。
 諸般の事情により、そういうスケジュールになったのです。)

さて、サンフレッチェのJ1優勝が決まった試合の最中に観た『任侠ヘルパー』は、
はっきりいましょう。
とても良いです。

2時間20分と短くはない映画ですが、冒頭から引き込まれ、ずっと魅入る。
この私が寝ずに!
飽きもせずに!
トイレにも行かずに!

テレビドラマ編を知っておいた上で観たほうが、より理解は深まるのですけどね。
ちなみに、主役の草薙君以外は、テレビドラマで出た人たちは出ていない。
あ、黒木メイサは友情出演で出てましたね。
映画内でもまさに任侠友情でしたが。
それから、朝ドラ「純と愛」の愛役の風間俊介君も。
草薙君、風間俊介君、それから安田成美、香川照之の演技が、
素人の私から見ていても上手い。


ところで、「弱きを助け、強きをくじく」。
この場合の「強き」は「悪しき」の意味でしょうが、
「強い」ことは「悪い」ことだと誤解を生じる。
屁理屈を言うようですが、優しいことが、真に強いことなのですから、
「弱きを助け、悪しきをくじく」
こう表現したほうがベターでしょう。

(映画とは関係ないですが)
うがった見方をすれば、弱い振りをしている弱くない人もいるので、注意が必要です!
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろな晩秋

とある休日。
いつものように早起きして、少しお仕事。

午前中に、読書の秋
『禁断の魔術』(2012)文藝春秋 東野圭吾著
 ガリレオ先生の描き下ろしらしいので、そのうちドラマ化もしくは映画化でしょうか。
『往復書簡』(2012)幻冬舎文庫 湊かなえ
 吉永小百合主演の映画「北のカナリヤ」の原作ですね。

『禁断の魔術』『往復書簡』.jpg




夕刻集合で、スポーツの秋で10年ぶりのボーリング。

ボーリング場.jpg

女子9名で(10代後半青春まっただ中5名 + 私と同世代4名)で実施。
事前に練習しておくつもりが、時間が取れず、やけくそ参加。

ただ、参加者全員が似たようなレベルの戦いで、なんとも和やかな雰囲気。
そのうちの1ゲーム、3人の結果はぞろ目!!!

ボーリングスコア.jpg




身体を動かした後は、そのまま食欲の秋
アンデルセンのビュッフェ。
私と同世代女子1名がそこから参加で、総勢10名様の女子会。

アンデルセンのヴァイキング.jpg

もとはとったな。
箸が転がっても面白い10代後半青春まっただ中5名の笑い声が、
なんとも嬉しい(私と)同世代5名。

私にとっては、ちょっと夜更かしの秋の日。

加えて、翌日は筋肉痛の秋
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする