2012年10月15日

赤の恐怖

先般、楽しい夜を過ごし、ホテルに戻って寝る支度をしていたら、
胃の痛み、猛烈な鼻水、体のかゆみ、喉のイガイガ感に襲われた。

ややや、これは食べ物によるアレルギー症状ではないか!

私は、赤の着色料(おそらくコチニール色素)に弱い。
2007年にひどい目にあって以来、
http://bouchukan.seesaa.net/article/73699691.html
化学的に赤く着色されたと推測されるものは、一切口にしていない。
魚肉ソーセージ、イチゴオレのようなイチゴ系の飲み物、ゼリー、アイスクリームなどなど。
レストランでのデザートの盛り合わせも、赤系のものは勇気をもって食べないでいる。

それくらい神経質に気を使っているのに、何?

楽しい夜を思い返してみると・・・わかった。

アルコールに弱いが、場の雰囲気を壊してはいけないと頼んだ
ノンアルコールカクテルのシャーリーテンプル。
これが、赤かった・・・
しまった。

シャーリーテンプルが胃から腸に移動するにつれ、上記の不快な症状は薄れていき、
(食べ物が消化器をいかに移動するかを、身をもって学んだ数時間)
翌朝にはまったく大丈夫。

恐るべし、赤!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まいん家

私好みのカフェを見つけました。
店内の席から、外を見るとこんな感じ。

まいん家中からの風景.jpg

さ、ここはどこでしょう?





実は池袋。立教大学の裏手。
越後屋・・・ではなく、まいん家、というお店で、現在の営業時間は11時半から18時まで。
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13136910/

ランチメニューは、こんな感じ。
和食好きな人にはたまらない普通のメニューです(笑)
これがいい!

まいん家ランチメニュー.jpg

私はおにぎりを2つではなく1つにしてもらったおそうざいプレート(700円)をいただきました。
おにぎりの具は選べるし、具の量は多いし、おにぎりに隠れているお惣菜は種類が豊富。
(これに里芋を忘れていたと、小皿に乗せて持ってきてくれました)

まいん家ランチ.jpg

食後のコーヒー(300円)。
私は入れないけれど、どんぐりの蓋の入れ物にはお砂糖。

まいん家のコーヒー.jpg

また、池袋に行った際には食べに行きます。
posted by H.A at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする