2012年10月14日

バリアフリーな心

立教大学にマーケティングの講座を聴きに行った。
(とても勉強になった)

後期より、立派な図書館ができたとか、その入り口にタリーズが出来たとか聞き及んでいたので、
それは見学しなければと、講座の前に見に行った。

と、そこで偶然ばったり会った濱田先生。
せっかくだからとコーヒーをご馳走してくださった。

立教大学のタリーズ.jpg

授業前で気忙しいだろうに、友人に配慮くださり、何とも心の広い方だ。
いい意味での「偉い」人というのは、鷹揚で寛大だ。
些末なことでガタガ言わないし、無駄に怒らない。

指導教授の亀川先生も「偉い」先生であり、
お会いした時から変わらぬ印象は、「心がバリアフリー」ということだ。

なので、8月の話になるが、ゴールドコーストの空港で、飛行機に地上からタラップで搭乗する際、
「国賓風ごっこしましょう!」という私のお遊びの言葉に、
お二人ともちゃんとあわせてくださった。

先に上がっているのが亀川先生、後ろが濱田先生。

国賓風.jpg

こうしたお遊びを楽しむ心はもちろん、
つまらぬことをいちいち気にしない「バリアフリーな心」を持った
寛容で鷹揚で優しい人間でありたいものです。
posted by H.A at 19:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする