2012年10月02日

途中

研究仲間から、いいですよ!と薦められたので、早速購入&読んでみました。
『采配』(2011)落合博満 ダイヤモンド社

ビジネスマンに人気のようであり、
多々琴線に触れる言葉やエピソードはあるのですが、特に覚えているのが、
うまくいかない時が「負け組」状態なのではなく、
「勝利を目指す道の途中」であるということ。(p.97)

昔、薬師丸ひろ子が「セーラー服と機関銃」という歌を歌ったが、
その提供者である来生たかおは、同曲を「夢の途中」というタイトルで歌った。
その時、1か所だけ歌詞を変えてあるのだけれど、私は「夢の途中」のその部分の歌詞がずっと好きだった。
それは、
♪現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中


そして、私は、また押入れに頭をつっこんで、来生たかおのCDを探して、
飽きるほどに聴いている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四児の母

昨日の中国新聞、何気なく読んでいたら、衝撃を受けた。

「4児を育てる専業主婦が、元裁判官の夫の遺志を継いでこの秋、
 3度目の挑戦で、司法試験を突破」
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201210010028.html

もともと法学部ご出身のようだし、ご実家の支援があったとはいえ、
ご主人を亡くされ、4人の子どもへの責任が肩にかかる中で、
40歳での司法試験の合格は、まさに「感動した!」。

私は、実は自分も良く頑張っていると思っていたけれど、
そんなことを思っていたことが恥ずかしいほど。
世の中には、スゴイ人がたくさんいる。
posted by H.A at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする