2012年09月23日

祝結婚

社長島耕作13巻.jpg

テコットの島耕作社長が、長年お付き合いをしてきた大町久美子さんと、
とうとう結婚。
65歳と45歳の年の差婚。
おめでとうございます。

13巻では、テコットのブラジル進出と、
社内の造反組への対処と、
株主総会と、
相変わらず島社長は、サクサクとかっこよく動かれます。

ブラジル、行ってみないと!
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自由であるべきは心のみにあらず!(中略)すべて神の下に平等であり自由であるべき」

女性の永遠の憧れ、「ベルサイユのばら」展に行ってきました。

ベルサイユのばら展.jpg


銀座松屋まで・・・
http://www.asahi.com/event/berubara40/

本ブログでも、ベルばらについては、何度か触れてきました。
パリでベルばら
 http://bouchukan.seesaa.net/article/23048853.html
お風呂でベルばら
 http://bouchukan.seesaa.net/article/83183680.html
切手でベルばら
 http://bouchukan.seesaa.net/article/213305683.html

それにしても、そのベルばら展。
最終日の近い土曜日の夕方の銀座とはいえ、ものすごい人数でした。
女性ばっかり。
薔薇の総柄のワンピースの女性とか・・・

男性もいました。
女性に付き添いの方はもちろんのこと、
自らベルばら風なフリルたくさんのワンピースを着た男性も・・・

一種独特な空気にびっくりでしたが、素晴らしいですね。
漫画家の池田理代子さんは、1947年生まれ。
1972年より「週刊マーガレット」に連載を始められたとのこと。

ここまで重厚でありながらドラマティックな内容の漫画は、
時間が流れても人の心をつかんで放さないようです。

宝塚歌劇団が来年に、またベルばら公演をするとのこと。
これは一度、観てみたい!


ちなみに、本記事タイトルの
「自由であるべきは心のみにあらず!
 人間はその指1本、髪の毛1本にいたるまで、すべて神の下に平等であり自由であるべき」
のセリフは、フランス政府で働きながらも、その職を捨てフランス政府に立ち向かう
オスカルの言葉。

私の敬愛する経済学者、ミルトン・フリードマンの言葉のようではありませんか!
posted by H.A at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする