2012年08月31日

渚のバルコニー・・・ではない

ゴールドコースト珍道中続き。

中高年のグループですから、自立自律の皆様。
集中と分散、すなわち集合と自由の時間があるわけです。

集合時刻までのささやかな自由時間に、散策。
だって、こんな素敵な砂浜なのですから、気にならないわけがない。

ゴールドコーストの海辺.jpg

ただ、ホテルから海辺までのアクセスの信号がよくわからなくて、
何度か危ない目にあいました・・・

海辺では、ビーチバレーなんかやってて、楽しそう。

ビーチバレー.jpg

よし。では我は大和撫子、日本魂で歩こうではないか!
と、靴を持って砂浜をさわやかに散策・・・

浜辺を散歩.jpg

しかし、この砂浜、なかなか手ごわい。
砂が軽くてさらさらしているからか、足がずぶずぶ埋まります。
足を踏み出して、引き上げる、なかなかの重労働で、軍隊の訓練かと思いました。
しばらく歩くと、肩で息をする独り歩きの日本女子。
汗もかいてきたし、ここはいさぎよく退散。


仕方がないので、大きな麦わら帽子を相棒に、
ホテルのプールサイドで読書。

プールサイドで読書.jpg

日差しが強くて、まぶしくて、これまた即退散。
残念。





*ところで、この砂浜がゴミひとつなくとてもきれいでした。
ネットで調べるに、毎朝手作業と、巨大な清掃車と金属探知機が出動し、清掃を行っているようです。
海も内海の瀬戸内海とは異なり(当たり前ですが)、浮遊物がないですね。