2012年05月01日

幸福の再来

玄関を開けると,ハナミズキの木が真正面にある。
その根元には,スズラン。
15,6年前に友人宅から5株ほどいただいてきたものが,ここまで増えました。

2012年のスズラン.jpg

ちなみに,スズランの花ことばは,
「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」らしい。
http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_115.html
posted by H.A at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

大人の事情ではなく『大人の経営学』

敬愛する恩師、亀川雅人先生の最新著書です。
一般向けに書かれた、経営学学問の深淵の解説というところでしょうか。
『大人の経営学-MBAの本質に迫る-』(2012)創成社

大人の経営学.jpg

前半がMBAの必要性、後半が経営学の意義とか位置づけと、二分できます。

小説風にしてあるので、さらさら読めるのですが、
後半の経済学・経営学の叙述は専門的な言葉を駆使した深い内容。
この領域は、先生によく教えていただいたことであり、
懐かしくもあると同時に、曖昧だった点の理解が深まりました。
亀川先生の著書を初めて読まれる方には、この経営学理論は他に無い視点が盛り込まれていて、新鮮に感じられるでしょう。

私にとっては、前半が新鮮で興味深く感じました。
社会人大学院が必要とされる要因には、社会の停滞があるという点、
これは、内田樹先生が提示している最近の教育の課題を生み出した社会の混沌の延長線上にあるものと思われます。
亀川先生には、この社会の変化や停滞の分析で一冊書いていただきたいものです。



ところで、本書の一行目は、主人公が所有していたJALの株が紙切れになった、というもの。
古傷が痛むね(笑)
posted by H.A at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

明子ではなく、時子

昨日のフラワーフェスティバル。
Jステーション前の情報収集と行ってきました。

丁度、パレードの最後あたりを見ることができました。
まずは、いつもお世話になっている中国新聞の花車。

ちゅーぴーくらぶ花車.jpg

次に、広島県観光親善大使等の花車。

広島観光親善大使等の花車.jpg

広島県観光と言えば、今は平清盛ですね。
和服の方々はどなたなのでしょうね。

平清盛花車1.jpg

続いて、湯崎広島県知事ですが、県知事の横にいる白いワンピの女性はどなた?
隣に居合わせた方に聞くと、

平清盛花車2.jpg

フカキョン(深田恭子)じゃん。
平清盛の奥様役ですから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000369-oric-ent

今日、明日とフラワーフェスティバルは続きます。
良い天気のままでありますように。
posted by H.A at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただほど高いものはない?

口直しがしたくてコーヒーが飲みたくなった。
時間が無いので、マックのドライブスルーでコーヒーだ!と、いざマックへ。

お腹がいっぱいだったので、コーヒーだけオーダー。
お金を支払う段になると、マックのお姉さん曰く、
「今、コーヒーの無料期間ですので、お代は結構です!」

ポテトやハンバーガーをオーダーしていたのなら良いけれど、
コーヒーだけの私は恐縮至極。
「100円払います」と言ったのだが、遠慮され、無料コーヒーをいただく。

プレミアムコーヒー.jpg

100円分、どこかで善行を積みたいと思います。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう、どうにも止まらない。

時折(年に数日)、押さえられないほどの、身体の奥底から湧き上がる食欲求に襲われる時がある。
そういう時には、かりんとうや芋けんぴなど、一袋を一気食べする。
(日本の駄菓子系ね)
そして、後悔をする。

という話を、仲良しの仕事仲間にしたら、彼女曰く、
「わかる、わかる!私はかっぱえびせん。」
(塩辛いスナック系ね)

別の友人曰く、
「わかる、わかる!私はクッキー。」
(バターたっぷり系ね)

人ぞれぞれ、♪やめられない、止まらない ものがあるってことですね。




ところで、後者の友人が先日くれたクッキー。
食文化に精通している彼女は、ドイツ在住の頃、近隣諸国を旅して、パリで見つけたクッキーが忘れられなかったらしい。
帰国後、日本でも、どっかで売っているだろうと思っていたら、無かったらしい。
フランスから取り寄せるほど輸送費をかけるほどのモノでもない。
と、あちらこちらと探した挙句、PLAZAで見つけた、とのこと。

ミッシェル&オギュスタン(プチクッキー,ヌガーティーヌチョコチップ).jpg

ミッシェル&オギュスタンの「プチクッキー,ヌガーティーヌチョコチップ」というもの。
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

はしご

先日、マブダチ(死語?)と、ドーナツ屋のはしごをした。

まずは、フロレスタのチョコレートドーナツ&ホットミルク。
http://www.nature-doughnuts.jp/index.htm
いつもはコーヒーだけど、胃の調子が悪いので、ホットミルク。

フロレスタ.jpg

胃の調子が悪いと言いつつ、二軒目。はらドーナツ。
http://haradonuts.jp/
ここでは、結局コーヒー。

はらちゃんドーナツ.jpg

どちらも、身体に優しいドーナツらしい。
ただ、二軒はしごすると、おなかがいっぱいになることは、身をもって経験した。
しばらくドーナツは、食べなくてよい・・・な。
posted by H.A at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ女子

ドラマ好きです。
ドラマが映画化されると、観ないわけにはいかない。
なので、昨日は映画「SPEC」を鑑賞しました。
作品の質の良しあしには言及しませんが、続編があるらしく、不完全燃焼・・・

不完全燃焼なので悶々としながら歩いていると、
映画館内に、これまた私の大好きなドラマ映画化のポスターが!

ホタルノヒカリ映画のポスター.jpg

「ホタルホヒカリ」は、私のお気に入り上位3以内に入るドラマです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/162593641.html

また、「臨場」も映画化されるらしい。
http://bouchukan.seesaa.net/article/154610680.html
「臨場」も、私のお気に入り上位3以内に入るドラマです。

ああ、忙しい。これは映画館通いに拍車がかかりそうです。
(ドラマではありませんが、ジョージクルーニーの「ファミリー・ツリー」も気になりますしね)

ところで、現在広島では、私のお気に入り上位3以内に入るドラマの一つ「美女か野獣」が再放送中。
2003年放映のドラマなので、今から約10年前。
福山雅治も松嶋菜々子も、一番美しい時です。

加えて、私のお気に入り上位3以内に入るドラマの一つ「相棒」もシーズン2が再放送中。
これらを録画しておいて、ゆっくり鑑賞する時が、何よりの至福の時。





ここで、賢い皆様はお気づきになったことでしょう。
「私のお気に入り上位3以内に入るドラマ」として挙げたものが、
すでに3つを超えています。
(「ホタルノヒカリ」「臨場」「美女か野獣」「相棒」)
今冬にはキョンキョンの「最後から二番目の恋」や「カーネーション」にもはまったわけですから、
これらも「私のお気に入り上位3以内に入るドラマ」に入るわけです。
お気に入りが、たくさんある。ということです。
何と、幸せなことでしょうか!!!



ちなみに、2012春のドラマのイチオシは、「リーガルハイ」。
これ、最高に面白い。
posted by H.A at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

遊びをせんとや生れけむ

広島県立美術館で行われている平清盛展に行ってきました。
そこそこの平清盛通にはなったと思うほど、平清盛関連の催しには足を運んでいます。

平清盛展.jpg

そうはいえ、平安の時代は遠く深く、知らないことは多いですね。
ドラマでいつも流れる 
♪遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん  の歌。

あれは後白河法皇が好んだ今様と呼ばれる歌だとのこと。
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/special/dr/02_1.html
posted by H.A at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

連チャン

一日目。
カフェ「ポッシュファースト」のワッフル。

カフェ「ポッシュファースト」のワッフル.jpg

二日目。
カフェテラス トリコロールのワッフル。

カフェテラス トリコロールのワッフル.jpg

ワッフルが好きなので、いつもワッフル。
こういう場合、一緒にお茶する女子友人は、ケーキにするのですが、
見るからに華やかで材料費がかかってそうなケーキ&コーヒーと、
見るからに地味なワッフル&コーヒーとの価格が、
ほぼ同じか、場合によってはワッフルの方が高いことがある。
ということが、不思議。

ワッフルは焼くのに人力を要するからでしょうか。
posted by H.A at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンデライオン

ここのところ、超多忙。
心を亡くすとは、まさに今、と思う日々(大げさですが)。
そんなささくれだった日々の中(過剰な表現ですが)、玄関を開けると足元にたんぽぽが!

たんぽぽ.jpg

癒されます(そこまで、心が痛んでいるわけではないですが)。
ちなみに、たんぽぽの花言葉は、以下。
http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_139.html

「真心の愛」・・・なるほど。
「神のお告げ」・・・へー。
「愛の神託」・・・私には意味が理解できないな〜

と続いて

「思わせぶり」・・・?
「別離」・・・なんでやねん。

「真心の愛」から「別離」とは、風が吹いたら桶屋が儲かる状態でしょうか。
「真心の愛」だからこそ「別離」るのだとしたら、深いね。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

生きる力を呼び覚ます、音楽の力

先般、有楽町の慶楽という中華料理屋でお腹を満たした後、

慶楽の杏仁豆腐.jpg

加山雄三さんのライブに、おじ様たち(偉い先生方と社長さんですが)といそいそと出かけました。
題して、加山雄三研究会。
研究会主催者の方の人望により、ライブでは私たちは、一番前の席。
ありがたいことです。

それにしても、御年75歳の加山雄三さんの、お元気なこと。
一番前ですから、表情はもちろんのこと、肌や体毛などもじっくり見ることができるのですが、
ピチピチです。
話も面白いし、声量もある。
当然、クチパクではない。
ジャニーズの若い皆様方にも、クチパクでなく歌っていただきたいものです。

そんなこんなの有楽町の夜。
研究会参加者4名は、それでなくても元気なのに(すぐ身体が悪くなるけど)、
一層元気になって帰途についたのでした。
posted by H.A at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きる力を呼び覚ます、スポーツの力

我が家の女子高生の通う高校で行われた体育祭。
朝も早くからお弁当を作り、場所取り。
お陰様で、テントの日陰の下、ゆっくりと体育祭を満喫できました。

その高校は、中高一貫校で、高校では体育祭は行われていなかったのですが、
生徒側の要望により、数年前から行われるようになったらしいのです。
そうした若い女子たちが一生懸命走る姿は、感動を与えてくれます。
抜いても抜かれても、拍手を送る保護者席。
とにかく、それらを見ている大人たちが、元気になります。

高2の競技として、保護者や先生方を巻き込んだ借り物競争がありました。
いろんなお題が出されるのですが、その中に
「高1の生徒一人を、スノーボードに乗せてゴールまで走る」というものがありました。

冷静に考えれば、小柄で華奢な高1生を選べば、要するエネルギーは小さく済み、早くにゴールできるということになります。
実際に競技している時は、そんなことまで考えられないのでしょう。
ふと見ると、小さな高2生が、スノーボードに乗っけた大柄な高1生を、顔を真っ赤にしながら引っ張る、という図。

あれは大変だね、と観客席でも苦笑。
次の瞬間に、大柄な高1生と小柄な高2生が、役割を変わりました。
おそらく何らかスポーツをしているであろう高1生が、楽々とスノーボードを引っ張ります。
観客席からは、女子高生の臨機応変な対応に、拍手喝采。
厳密にルールと照らし合わせれば、失格なのでしょうが、そこは鷹揚な体育祭。

涼しい風の吹く、晴れた五月の日曜日、おりしも母の日。
すがすがしい気持ちになれた一日でした。

母の日に体育祭.jpg
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

「なま」と「ヴァーチャル」

内田樹先生が、「インターネットは人間を変える」と書かれている。

というのは、恋をすると、恋の相手に自分の身の回りに起こったこもごもを伝えたくて、
日頃は見過ごす微々を細部にわたって覚えておこうとする。
そして、それらを「うん、うん」と嬉しそうに聞いてくれる恋の相手に、話す。

インターネットでの情報発信(ブログや、HP、FBもそうでしょう)は、これに似ていて、
「ふつう個人が頭の中であれこれ妄想している」ほとんど口に出されぬままのことを、
「受信し共感している人がいる」インターネット上に置いて、雄弁に行う。

ということを内田先生はおっしゃっている。
なるほど。

そして、インターネットというのは「なま」な自分ではなく「ヴァーチャル」な自分が作り出され、
受信側は「ヴァーチャル」な自分を相手に、反応してくれる。

なるほど。まさにその通り。
以上の内容は、『大人は愉しい』(2007)ちくま文庫 内田 樹、鈴木 晶著 の
「はじめに(pp.9-12)に書かれているモノ。
書籍は、東大卒で大学で教鞭をとっておられるお二人が、
HPを介して知り合ったことによる往復書簡の内容。


もとい。
「なま粟屋」を知らない人が、当ブログで私を知り、
その人の思い描く粟屋は「ヴァーチャル粟屋」である、ということはよく感じる。

「なま粟屋」は、疲れやすいので引きこもり、イジイジとしつこく、
考えても足らぬことを常時考えているので眉間にしわを寄せて過ごす時間が多い。

他方で「ヴァーチャル粟屋」は、明朗で、多くの人とコミュニケーションをとり、
楽しそうに仕事をしている、という具合ではなかろうか(推測ですが)。
(本ブログでは、人の悪口や批判、不平不満は書かない、というのをモットーにしているため)

唯一、「なま」と「ヴァーチャル」が同一なのは、
ほぼ毎日のように消費カロリー以上のスイーツを食べている、という事実でしょうか。



私としては、インターネットを駆使して情報発信をするということは、楽しくてかつ危険だと、いつも肝に銘じている。
上記のような「なま」と「ヴァーチャル」な自分の相違を楽しみつつも、
情報開示の範囲〈内容)をどこまでにするか、自分なりに線引きをしておかないと、取り返しのつかないことになる。
情報開示の対象は、インターネットである以上、これを読む読まないは別として、全世界の人々でしょうから(日本語に限られますが)。

ということを、改めて認識した次第。
ところで、当ブログを読んでくださったステキなママ友が教えてくださったが、
内田先生が昨年かな?、広島の某有名進学校である私立男子中高一貫校に講演にいらしたとのこと。
いいなあ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やめられない,とまらないの本家

カルビーのかっぱえびせん。
それの高級品らしい,「匠海」。

匠海.jpg

くださった方曰く,「私は,普通のかっぱえびせんのほうが好き」とのこと。
小市民(私のこと)曰く,「普通のより,歯ごたえと味に深みがあって,おいしい」ですよ。

高いもの,というだけで,持つ手が震えますが。
高いもの,というだけで,連続して食べることがはばかられますが。
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

『若者よ マルクスを読もう 20歳代の模索と情熱』

『若者よ マルクスを読もう 20歳代の模索と情熱』(2010)かもがわ出版
内田 樹×石川康宏

面白い本で,一気に読みました。
特に,内田先生が書かれたマルクスのユダヤ主義に対する解釈の反論のあたり。


ただ,同書は「高校生向けに書かれたマルクスの案内書」ということなのですが,
これは,高校生には難しいです・・・

というのが,書かれている内容が難解かと言うと,そうではないのです。
マルクスの主張を,著者のお二人が噛み砕いて,書かれていますし,
マルクスの読み方も諭されている。
加えて,小気味良いお二人のやり取りや,内田節も炸裂して,読み物としても,面白いのです。

ただ,なにぶん「共産党とは何か」とか,現在の資本主義社会の本質とは何かや,
マルクスが生きた当時のドイツや,ヨーロッパ独特の文化や歴史や経済をある程度知っておかないと,
理解が進まないのではないかなと思われます。

この本で想定されている高校生が,グローバルな知識を持ち,それも机上の知識ではなく,
骨身にしみているような知識があれば,読みこなせるかもしれません。


しかし,何かを教える,それも文章で教えるというのは難しいですね。
バレーボールについて教えろと言われても,見たことがない人には,
まずは白い直径25センチくらいのボールを,2グループに分かれて交換するスポーツゲーム,
というところから話さなければなりませんから。
「ボール」がわからなければ,なおさらです。

話がそれましたが,大人の皆さま,よければご一読を。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生きている身体

少し前になるが,台湾式足つぼに行った。
40分ほど,足の裏からふくらはぎ,膝のあたりまでゴリゴリしてもらい,激しく痛かった。

テレビで足つぼ押えられて,「痛い!痛い!」という,まさにあれ。
痛すぎると,人間は笑う生き物だということを知った。

特にひどいのが,くるぶしの内側。
つまり,足首の内側から膝にかけて,激痛が走る。

施術してくれた若い女子曰く,「1割の力程度でしか押していない」とのこと。
毎晩,お風呂の後に10回でいいから,足首の内側から膝にかけて優しくなでてあげてください,と女子。

帰宅して,じっくり自分の足をみた。
足首の内側から膝にかけて,腫れたような,何かがたまっているようなふくらみがある。
おまけに,触っただけで痛い。
リンパ液がオリのように滞っているのだろうか。

そこで,施術してくれた女子の言いつけを守り,素直な私は,
その夜から毎晩,お風呂の後に,足首の内側から膝にかけて撫で上げることにした。
クリームをつけて。
数日間は痛かったが,そのうち,あれれ?痛くなくなった。
加えて,腫れもなくなり,それまでは腫れに隠れて見えなかった骨にじかに触れるようになった。

気づくと,毎日私を苦しめていた足のむくみや,むくみからくる痛みがなくなっている。
身体は生きている。
自浄作用で,まさに「手当て」で身体は治癒することを実感,体感。
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

接続詞その1

朝,ラジオから流れてきた天気予報。
今日は天気が良いらしい。
アナウンサーさんが,「しかし」と言う。

「しかし」って,雨でも降るのかしら?と思いながら聞いていると・・・

日差しが強いので,紫外線には気をつけてください,とのこと。
・・・ここで,逆説の「しかし」はおかしい。
「したがって」とか「だから」あたりが適切でしょう。


そのまま聞いていると,爽やかで気持ちのよい一日だと言う。
アナウンサーさんが,「ただ」と言う。

「ただ」って,不快指数が高くなるのかしら?と思いながら聞いていると・・・

湿度が高くないので,過ごしやすい一日だ,とのこと。
・・・ここで,条件をつけるような「ただ」はおかしい。
「なぜかというと」や,特に何も付けないので十分でしょう。



「しかし」,正しい日本語を使いたいものです。
「ただ」,普通にコミュニケーションをとるためにも。
posted by H.A at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

接続詞その2

先般,なんらか知見が得られるかと,ある方の講演会を聞きに行った。
1時間半の講演予定だったが,30分で失礼した。

というのが,講演者が,始終怒り口調なのだ。
敵を想定することで,あるいは自分の考えにもろ手を挙げて賛同しない人全てを敵とみなし,
それらを攻撃することで,自分のエネルギーにする人が時おりいるが,
この講演者は,聴講者のレベルが総じて低いと想定して,それをもとに批判,指導(講演なのに)することで,
自分のエネルギーを生じているようだった。

それでも,もしかしたら内容は深いのか,濃いのか?と思いながら,
始終怒り口調なのにも耐え,聞いていたのだけれど,心臓が痛くなった。
人間は,怒り続けられると,きっと防衛本能で体調に異変が起きるのだろう。

よって,途中退室は失礼と思いつつ,席を立った。

あれが,あの方の手法なのだろうから,それをどーのこーのと言うつもりはない。
ああした怒り口調が好きな方もいるかもしれない。

ただ,いまだに耳に残っているのが,講演者の逆説の接続詞。
逆説の接続詞には「しかし」とか「そうはいえ」などがあるが,「だが」を使用された。

濁音連続の文語体「だが」を怒り口調で連発されると,ぜいじんじょうだいによぐない。

「だが」,あの講演者は,主催企業から謝金と交通費をたんまりもらってお帰りになったのだろう・・・
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

浦島太郎

先般いただいたラスク。
ラスクって,あのフランスパンをスライスして乾燥させたアレだよね,と思った私。
世の中は,変化していました。
こちら。

秋田の櫻山のラスク。
http://rusk.main.jp/
クロワッサンにチョコレートなどがコーティングしてあります。

OHZANラスク.jpg

アレだよね,と思いこんでいた私は,ラスク様に,お詫びいたしたい。

続いて,栗のケーキのモンブラン,これを焼いているらしい。
焼きモンブラン,こちら。
http://www.patisserie-alpha.com/products/montblanc.html

焼きモンブラン.jpg

いつの間にか,広島ブランドに認定されている。

商売をなさる皆様は,工夫を凝らして次々と新しいものを創っている。
海の底の宴席で遊んでいなくても,ぽさーっとしていると,いつのまにか浦島太郎になる。
posted by H.A at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

初夏に届いたマグカップ

今年もはーさんが、立教大学のマグカップを送ってくれました。
2012年度版です。
http://bouchukan.seesaa.net/article/126601459.html

昨年は、気づいた時にはマグカップが売り切れていたと、ビアマグでした。
http://bouchukan.seesaa.net/article/238359094.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/169900578.html

なので、今回は緑あふれる季節に、早々に届けてくれたようです。
忙しいのに、気忙しいであろうに、ありがとうございます。

2012年度版立教大学のマグカップ.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続ダンデライオン

玄関を開けたら、かわいく咲いていたたんぽぽ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/269609164.html

たんぽぽ.jpg

数日後には、種(綿毛)となっていました。

たんぽぽのその後.jpg
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

マツダスタジアム観客動向調査3回目

今年の調査は、カープ班11名に、平清盛班7名、総勢18名で行っています。
数は力ですから。
ただ、学生の人数は増えても、観客数が増えないことには、調査も難しい・・・
頭を悩ましていたところ、今日の試合は大入り万歳でした。

開始時には、恒例の出陣の儀式。

3回目調査.jpg

そして、私は無理をせずに、今年で来たカフェで学生を待つ。

マツダスタジアム内カフェ.jpg

頑張ったゼミ生の笑顔withソフトクリーム。

お疲れ様のソフトクリーム.jpg

かわいいかわいい2012年度ゼミ生です!
サンプル数1000まで、あともう少し。
頑張りましょう。

posted by H.A at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どちらも「ゆうちゃん」です

5/19のカープVS.日ハム戦、先発は野村祐輔投手&斎藤佑樹投手。
結果は、カープの野村祐輔投手の投げ勝ちです。

交流戦の面白いところの一つに、パリーグの投手の打席が楽しめる点があります。

このように。
何か持っている男、ハンカチ王子、日ハムゆうちゃんの打席です。

野村VS.斎藤.jpg

私は、こちらが気になりました。堂林君の打席。

齋藤VS.堂林.jpg

加えて、堂林君の守備with日ハムの稲葉選手。

堂林&稲葉.jpg

気持ちの良い5月の土曜日、マツダスタジアムは赤色の地鳴りのようなファンの声援に包まれていました。

満席マツダスタジアム.jpg

明日は、マエケンが先発です!
マツダスタジアムが、広島活性化の核となる、これが仮説でなく事実となりますように。
posted by H.A at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

強者と弱者

『ひとりでは生きられないのも芸のうち』(2011)文集文庫 内田 樹著

これ、内田先生の書物の上位3以内に入る面白さ。
同書が扱っているテーマは、
「あまりに(非)常識的であるがゆえに、これまであまり言われないできたことだけど、
 そろそろ誰かが『それ(非)常識なんですけど』ときっぱり言わねばまずい」論件(11)。

なので読後は、これまで誰も押してくれなかったけれど、そこを押されると、
私の身体のツボはそこにもあるということがわかって、かつそのツボは無茶苦茶効く、
みたいな爽快感があります。

全て面白かったけど、特に印象に残ったのは、
「『強者』というのは『勝ち続けることができるもの』ではなくて、
  『何度でも負けることができる余力を備えたもの』のことである。
 『弱者』というのは『一度も負けられない』という追い詰められた状況にある人間のことである」(233)

強者は勝者ではないし、弱者は敗者ではない、という点に注意しなければ、意味不明な解釈になってしまいます。
posted by H.A at 22:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

ベンチ

マツダスタジアムの周辺に、もっとたくさんベンチが欲しい(今は3脚かな)。
広島市のご担当の方、ご一考くださいませ。

きっと、座ってほしくない人が座ると困るとか、事情はあるだろうけれど、
試合前には、多くの人が立ったまま待ち合わせたり、
地べたに座り込んだりしていますしね。


個人的には、試合中の歓声を聞きながらする読書は、最高!

ベンチ.jpg

posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

適応力

研究室のPCを新しくしたら、以前のメーラーが使えなくなった。
11年近く使ってきたメーラーだけに、新しいメーラーに戸惑っている。

なぜならば、使い勝手が異なるのはもちろんだが、アドレス帳が移行できない(らしい)。
仕方がないので、いただいたメールにのみ返信をする、という形でコミュニケーションをとっている。
しかし、この返信という単純作業も、慣れないからか、うまく送信できないことがある。
そういう場合は、あとで、と思って忘れてしまう・・・

なので、今の(メール上の)私は非常に無愛想です。
メールを送ったのに返事がないと思っておられる方、こういう事情ですので申し訳ありません。

こうやって、年を取ると新しいことに適応しにくくなるのね、と思う・・・
他方で、アドレス帳の整理ができる、というメリットもある、と自分を納得させている。
posted by H.A at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

妥協

車の中で、身体の奥底から湧き上がる欲求に襲われた。
その欲求とは、美味しいコーヒーと、バターをたっぷり塗ったトーストが食べたい、というもの。

よし。とイートインできるパン屋に寄った。
するとパン屋のレジの女子が、メニューには普通のトーストがないという。
高村光太郎の智恵子抄「ちえこは東京に空がないという」を思い出すほど。

仕方がないので、売っているパンを買い、温めてもらった。
その、妥協の産物がこちら。

フレンチトースト.jpg

コーヒーと温めてもらったフレンチートースト。

しかし私は、妥協では私の「身体の奥底から湧き上がる欲求」を満たすことができないことを知っている。
なので、きっとまたトーストを求めさまようだろう。
(やっぱ、アンデルセンに行けばよかった・・・)




*解説
我が家はご飯とお味噌汁をメインとした和食党なので、
家でトーストを食べるということが、あまりないのです。
そうはいえ、上記の「身体の奥底から湧き上がる欲求」をおさえるには、
食パンを買って帰って、家で食べれば済む話ではありますが。ははは。
posted by H.A at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤と黒

昨日のJステーションの花は、こちらの赤。

2012.05.24週の花.jpg

赤にはつい「情熱の・・・」というような熱い枕詞をつけてしまいがちだけれど、それは思い込みかも。
もしかしたら「冷静な・・・」とか「淡泊な・・・」とかが似合うかもしれない。



さて、1週間終わってのお疲れ様のビールは、こちらの黒。

黒ビールフリー.jpg

いよいよ黒ビールにもノンアルコール登場!
黒は黒で、これまでの思い込みの「落ち着いた・・・」とか「暗い・・・」とかではなく、
「華やかな・・・」とか「優雅な・・・」などの枕詞があうかもしれない。
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

注文制です

PRで誠に恐縮ですが、
『CSRと市場−市場機能におけるCSRの意義―』(2012)有斐閣

これは、所謂「学術書」なので、本屋さんには置いてないのです。
お近くの本屋さんに注文して購入していただくという運びになります。
アマゾンも然り。在庫がなくなれば、アマゾンが有斐閣に連絡するようです。

『CSRと市場』(2012)有斐閣,粟屋仁美.jpg
posted by H.A at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

コーヒー三昧の毎日

あまりに時代遅れの感がありますが、初めて以下の本を読みました。

『すべては一杯のコーヒーから』(2005)松田公太 新潮社

すべては一杯のコーヒーから.jpg

面白い!
つまらないと思える仕事も、いつか何かのためになると思って楽しむという姿勢や、
何にでも果敢にチャレンジしていく姿勢は、読んでて元気になります。
華やかさそうに見えても、いろいろとご苦労なさっているようで、
私が日ごろ味わう「けっ」など小さくて、吹き飛んでしまいます。

松田さんには、参議院議員として、日本を元気にしてほしいものです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一弾ブルドーザー、終了

マツダスタジアム観客動向調査4回目。
今日はロッテ戦。

今日のお相手はロッテ.jpg

ゼミ生18名全員でアンケート。
就職活動後のゼミ生も、慣れないパンプスで出来た靴擦れを我慢しながら実施。
泣かせるね〜。

就職活動の後.jpg

今日で無事サンプル数1000を超えました(そのはずです・・・)。
マツダスタジアムの観客動向調査は、今日で終了。
達成感いっぱいのゼミ生たち。

先に終了した班.jpg

次に終了した班.jpg

こうしたアンケート調査を実施するのが、力技で大変。
ブルドーザーとなって引っ張るのが私の役割。
ここからは、入力・集計・考察。
さあ、青春だ!頑張って!

今週金曜日は、宮島口で大河ドラマ「平清盛」と宮島観光客増加の関係性を調べる調査を開始。
第二弾ブルドーザーの出動ですっ。
posted by H.A at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

『呪いの時代』

『呪いの時代』(2011)新潮社 内田 樹著

「呪い」という、なんともおどろおどろしい言葉がタイトルとなっています。
ここでいう「呪い」とは、批評的、批判的な言葉遣いをさし、
それらは「おのれ自身へ向かう呪いとしても機能」している言葉だと、私は解釈しました。

著者は、批判というのは、そもそも創造するために用いる言葉であるはずが、
相手を傷つけ、沈黙に追い込む能力として評価されつつあることを述べています。
そして、「呪い」がこれほどまでに瀰漫したのは、
人々が自尊感情を満たされることを過剰に求め始めたから、と理由を挙げています。(p.20)

だから、この「呪いの時代」を生き延びる術としては以下。
「あまりぱっとしない『正味の自分』をこそ、真の主体として維持し続けること」(p.36)

著者は、「呪い」の反対を「祝福」としています。
読み手の私があげるとしたら「祈り」でしょう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

「権利請求」の戦略

再び、『呪いの時代』(2011)新潮社 内田 樹著 より、つらつらと書いてみたい。

動物の世界では「負け犬のポーズ」を取ることは、劣位に置かれるが、
現代日本では「弱者であることを誇示する」ポーズが、それほど不利に働かないとのこと(p.125)

なぜならば、公的な「強いシステム」と、それに収奪され抑圧され管理されている「弱い個人」という
二元的な対立図式においては、
「弱い個人」の側に正義があるというチープでシンプルな物語を国民が選好したから(p.126)

もともとは、「不当に社会的資源を占有している強者」が、
その疚(やま)しさゆえに「資源の返還とフェアな配分」を提唱したところから始まった。
それが、「不当に社会的資源を収奪されている弱者」の倫理的優位性を足場に、
「資源の返還」を要求するものに変わってしまった、と。
これは、「おのれの有罪性の自覚」から「他人の有罪性の告発性」の運動へと質的変換してしまった、と。(p.126-127)

なるほど。
内田先生は、だから弱さを誇示する草食系男子が出現したと書かれている。
(もうちょっと、ねっちりねっちり説明してあります)

確かに。
「弱者」と見える人を庇うことが、一見正義見えて、
それに異を唱えると、唱えた側が長期的な展望を持っていたとしても悪者になる、
という雰囲気はありますし、よく感じる。

「武士は食わねど高楊枝」的なやせ我慢や、
「虎の威を借る狐」的なしたたかさは、
現代の日本では、損をするということになる。

うーーん。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胸が苦しくなる想い

車の中に流れてきた静かなメロディと歌詞に、心を奪われた。

♪今日は、少しいやなことがあった
 誰に話しても、なんか切なくて
 ねえ もしも君だったら、優しく聴いてくれたかな・・・

そのまま女性シンガーの声に耳を傾けていると、
少し前にソニーウォークマンのCMソングだった西野カナの「たとえ どんなに」だった。
(ちょっと時代遅れですが)

CMソングなので、
♪たとえどんなにどんなに強く・・・ というサビのところは、よく耳にしていたが、
全部を聞いたのは初めてだった。

喪失感を歌っているので、歌詞が切なくて、胸が苦しくなる。
いい年をして、失恋ソングで胸が苦しい???というわけではない。

波が徐々に押し寄せるように、攻め立てるように、高音にガンガン上がっていく曲調と、
ここまで高い音を、この歌い手は、ちゃんと声を出せるのだろうか?という心配で胸が苦しくなるのだ。
余計なお世話といえば、それまでだ。

と、心配をしながら、カラオケで自分の持ち歌としていけるかどうか考えた。
そして、早速練習に行った…近所のカラオケ屋に…
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

ミルクソフト

最近はまっているアンデルセンのミルクソフト。
これ以外のソフトクリームは食べる気にならないほど。

アンデルセンのミルクソフト.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする