2012年04月08日

毎週、日曜日の夕暮れに心に思う、ささやかな願い

日曜日は、極力ゆっくりしたい。
そして、夕食の準備をしながら、16時からの福山雅治のラジオを聴くのが、何よりの楽しみだ。
今日も、無茶苦茶面白かった。
これだけの番組をタダで聞けるのだから、ありがたいものだ。
番組のスポンサースズキだから、先般購入した軽自動車をスズキのにしておけばよかったと思うくらいだ。
(キャロルなので、マツダがスズキからOEM供給を受けているのですけどね)

福山さんは、心があったかいし、頭がいいねえ。
いつか、一緒にお仕事ができますように。
(言うのはタダだからね。言ったら叶うかもしれないしね。)
posted by H.A at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『街場の現代思想』

面白い。
『街場の現代思想』(2004)内田 樹、NTT出版

生まれながらに備わっている文化資本の差や、
負け犬と勝ち犬の本質や(酒井順子氏の「負け犬の遠吠え」の負け犬ね)、
働くとはお金とは何か、
結婚は幸福か、
離婚したほうがよいか、
大学とは学歴とは何か。

これらを抒情的でなく、哲学、政治、経済、教育などの観点より
次々と内田節を炸裂させ、答えが無いながら、痛快。
特に、「生きることの愉しさ」について書かれたあとがきが良い。

正解のない難問をクリアするための知的技法として、
「話の原因結果を入れ替えて考える」、あるいは、
「現象の図と地を入れ替えて考える」という手があると。
この技法を使えば、今の時代がしんどいのは、未来が無いからではなく、
死への覚悟がないからだということがわかる。。。ということが、ねっちりねっちり書かれている。

おススメです。
(図書館から借りて読んだけど、自分用に購入しようと思います)
posted by H.A at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現実と理想の間

毎年のことだが、温かくなってきたので、心身ともに(異様に)元気になってきた。
今から冬までに、どれだけ生産性(仕事だけではありません、いろんなことを含みます)をあげるかが、
私の1年全体の成果を左右する。

それにしても、冬の調子の悪さは、真面目に困る。
寒いことが、というか、寒さに耐えられない心身の弱さが悪いのだけれど、
できれば冬は暖かい国で仕事ができる、そういったライフスタイルにしたいものだ。

さて、元気になってきた最近は、以前も書いたように、内田樹氏の書籍を読んでいる。
彼の著書は、読み飛ばすことができないので、そこそこ時間がかかる。
とはいえ、世の中の事象を、巧みな言葉で表現している文章や行間を味わうのは楽しい。

今日も、桜を愛でながら、読書しましょう。
posted by H.A at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする