2012年02月04日

「悲しいくらい、大人だからね」

木曜日10時からのドラマ「最後から二番目の恋」が相変わらず面白い。
出演者のセリフがいちいち適切で痛い。
これは男性脚本家ならではだろう。
女性脚本家だったら、自傷行為になって書けないな。

特に2/2の第4話は、面白かった。
一人で外でバリバリ働いても、家庭を守って主婦しても、
いいことばかりでないよ、せつないよ、でも人生愛しいよ、といったあたりが、
小泉今日子と飯島直子が抱き合って泣くあたりに、描かれていた。
それは、大人の女性だけでなく、男性であっても、若い世代でも質は違え、同様だろう。

ところで、その第4話で一番私がウケタのが以下の場面。
バリバリ働く40代女性と敵対する存在として描かれている、20代キャピキャピの若手脚本家。
実は既婚者で4歳の娘がいるということが発覚、
キャピキャピが、翌朝の(娘の)お弁当作りがあるから「帰ります〜っ!」と
夜の部の席を中座する場面。

ここを見ながら,爆笑した。
なぜなら、我が姿を客観視するようだったから。

(最近は、そこそこご一緒させていただいていますが)
私も10時に寝るとか、翌朝お弁当作りで5時起きだからと言って、
しばしば、宴もたけなわの時に中座していた。
その後のシラケ感は、(一瞬であっても)こんな感じなのかと初めて知った。
(東京では、ホテルに戻って自分のことをすればよいだけなので、
夜遅くまでご一緒できるのですが・・・)



それでも、いつも声を掛けてくれる広島の仕事仲間に感謝&乾杯バー

ささ、第5話も楽しみです。
posted by H.A at 07:44| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする