2012年02月02日

本当のお姉さん

鯛の鯛でのお食事会では、
http://bouchukan.seesaa.net/article/249650557.html
お店紹介者として、私は先に到着し(私はその日、担当ではなかったので)、
お仕事を終えたメンバーがタクシーでかけつけるのを待っていた。

一人、賀茂鶴の熱燗を傾けながら、物思いにふけりながら。。。

すると女将(美雪さんね)が、そこに居合わせた常連のお客さんを紹介してくれた。
私と同じ呉三津田高校出身だよと。
年を聞きながら、ピンときて、

「O君って知らない?」と質問をした。

すると、その常連さん、
「僕、サッカー部だったんですけど、
 サッカー部のキャプテンがO君でした。」

そこで、立ちあがった私。
「その、O君は、私の弟だよ〜」
*Oというのは、私の旧姓です*

常連さん
「えーー、じゃあ〇〇(弟の下の名前)のお姉さん?」


「はい、私が(本当の)お姉さんです!」





世間は狭い。
常連さんのお名前(T君)を聞くと、確かに弟の口からよく出ていたお名前だった。
おまけに、当日の昼間に私を訪ねてきた私のお仕事仲間ともお知り合いのようで、
ホント、困った。
いえ、困ることもないのだけど・・・


以上、ひっぱってきました「お姉さんシリーズ」、今回で中締め。
おつきあいいただき、ありがとうございました。
「きれいなお姉さん」については、インターバルを置いて、また語りたいと思います。
posted by H.A at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする