2012年01月01日

謹賀新年

「ゆく年くる年」が大好きだったのに、
ジャニーズカウントダウンと共に、新年を迎えました。
マッチの長(おさ)としての存在感が、何ともほほえましい。

お雑煮も美味しく作れたし、2012年、まずまずのスタートです。

さて、今年は、少し頑張ってみようかと思います。
これまでは、超忙しかったので、これ以上背負うなと自分を戒めるために、
 ― 頑張らない、無理しない、無駄に人と張り合わない・・・
と言い聞かせてきましたが、そろそろいいでしょう。。。と思っているんだけど、どうかなあ。


ちょっと考えて、こちら。
 ― 焦らない、無理しない、無駄に人と張り合わない・・・
これでいきます。





(たえちゃんが書いてくれたお正月用のグッズ)

寿.jpg
posted by H.A at 09:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

年賀状から想う

どの人も皆同じと思うが、いただいた年賀状を見るのが楽しい。
特に、家族の写真付きは、楽しい。
見るからに幸せそうな家族もあれば、
いろいろあるんだなと感じさせる家族もある(笑)。

けれど、こうして家族で揃って写真を撮っているということは、
「家族」を維持しようという友人たちの意志が感じられて、また別な意味で感慨深い。

ところで、元旦に一番うけた年賀状の文言を紹介したい。
女友達からの年賀状に書き添えられていた言葉。



「テレビで昭和の歌『木綿のハンカチーフ』が流れてきて、
 ちょっと仁美さんの優しさ(?!)を思い出してウルッとしました(笑)」

これは、私たちが20代前半でかわいかった頃、
彼女は手痛い失恋をした。
仕事か何かで上京し、新しい刺激的な生活に心を奪われた彼女の恋人は、彼女に別れを告げたのだ。

彼女は
You love me more than I love you.
とユーミンの歌とは反対のことを感じており、
まさか自分がふられることがあろうとは思っていなかった。
なので、そのショックは想像できないほど大きかった。

当時仲良かった4人グループ。
ある程度彼女の心が落ち着いたころ、皆で騒ごうとカラオケに行った。
そこで、無理やり彼女に歌わせたのが「木綿のハンカチーフ」。

傷口に塩どころか、からしやわさびを塗るような友情。
あったかいね〜。

遠い昔の恋の話。













と、こうしてここに書くことができるのには、理由がある。

結局、その彼女をふった彼は、彼女のもとに戻ってきた。
それも、彼女が別の人と結婚を決めた時に。
♪恋人よ 何をいまさら・・・
だよね、と笑っていた、嬉しそうな彼女の顔を思い出す。

そして、彼女はいったん決めていた結婚を大騒動をしてやめ、
大好きな彼と結婚した。
愛は勝った!

ごめん、またネタに使ったよ(笑)。
あの頃、いろいろあったね。
posted by H.A at 08:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

もう一回

やはり、自分を叱咤してくれるのは、過去の自分。
本ブログに書いた、今年の抱負が今一つピリッとしていなくて、どーよと思いながら、
昨年の1月のブログを読み返して、そうだ、これこれ!と納得しました。

2012年も、
本道は、小さなことからコツコツと努力し、
本道以外は、見ざる聞かざる言わざるで、些末なことに惑わされずに参りたいと思います。


よし、これで今年も心が決まりました。
あなたも私も楽しい2012年です。



さて、年末に広島そごうで、美味しそうで、買おうかどうか悩んでいたGODIVAのチョコ。
GODIVAのショップの前で、2,3分チョコを睨みながら悩んで、
最終的にあきらめて帰途につきました。
断腸の思いで、後ろ髪をひかれる思いで、歯ぎしりするほど我慢して。
なぜなら、すでに、他にたくさんスイーツを買っていたからです。
(おまけに、どう考えてても、お正月はいろいろと食べるものが出てくる・・・)
しまった・・・先にGODIVAに寄ればよかった。

その夜、ある人とのメールに、GODIVAのチョコを何かのプレゼントに贈った、という文言が!
えーーーーー、やっぱ、GODIVA食べたい!
2011年最後の後悔です。

欲しいものは、欲しい。
2012年、初売りの日に、私は走りました。
GODIVAを買いに。広島そごうまで。

GODIVAチョコ.jpg

せっかく痩せたのにどうするのかとか、
初売りに行ってしまったばかりに、
他にもたくさん買って、カードの引き落としが怖いではないかとか、不安要素は多々ありますから、
ささ、2012年も働きます。
posted by H.A at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

職人

大晦日に京セラドームまで、関ジャニ∞(かんジャニエイト)のコンサートに行ってきました。
初めての関ジャニ∞コンサート参戦です。

ジャニーズの、“数は力”のエンターテイメントは、相変わらず圧巻です。
おまけに、舞台装置が派手!見ごたえ満載でした。
恐るべし、ジャニーズ。

さて、関ジャニ∞、メンバーは7名ですが、私のイチオシは、
渋谷すばる(しぶたに すばる)君。
一番小柄なのですが、めちゃくちゃ歌がうまい。それから声量が半端なくある。
あの華奢な体から、よくあれだけの声が出るものです。
なので、他のメンバーと聞こえてくる声の大きさや伸びが違うのです。

そして、コンサートに行ってわかったのですが、
彼は、歌を歌うことのみに全力を注力しているのです。
しゃべりも下手だし、観客に手を振ったり、視線を送ったりすることも少ないので、
サービス精神としては劣るかもしれないけど、そこがいい。
歌う個所が他のメンバーより多いので、それどころではないのだとも思うのですが、
シンガーとしての業をひたすら全うする、という姿勢に「職人」の粋を感じました。
posted by H.A at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車で移動しなくてもよいところに住みたい。そうしたら、ワインが飲めたのに。

以前より気になっていた宇品のイタリアンレストランSottostazioneでランチ。
http://www.sottos.net/

戦前より、中国電力が変電所として使っていた建物で、
イタリアンレストランをオープンしたというお店。

Sottostazione の建物.jpg

パスタがとても美味しくて、これは食べにくる価値あり。

Sottostazione ランチ.jpg

店内もおしゃれで、今回は壁際のテーブル席だったけど、
夜だったら、中央のソファー席でゆっくり食べるのもいいかも。
お若いオーナーが、時折ライブもするんですよ、と話してくれました。

美味しかったね、良かったね、と言いながら、
変電所らしい重いドアを開けながら外に出て、
周囲をきょろきょろしていると、どてっと、つまづいた。

古い建物だから、通り道との間に段差がありますから。
  ↓

Sottostazione 外.jpg
posted by H.A at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

気になりながら見ていない映画の原作

『阪急電車』(2010)有川 浩、幻冬舎文庫

著者名で男性かと思ったけど、読んでいるうちに女性作家さん?と推測。
やはり女性でした。

ていうか、有川氏は、私が知らなかっただけで、
『フリーター、家を買う。』
『県庁おもてなし課』
『図書館戦争』等、有名な小説家なのですね。

さて、このストーリー、
阪急電車に乗り降りする乗客のミニストーリーの積み重ねなのですが、
くだらぬ男に抱く未練や執着心を、かっこよくぶった切っていくのです。

そして、本当の優しさとは何か、ということが書かれている。
心が、ほわっとします。

ちなみに私はこの『阪急電車』を、
京急と小田急で読みました・・・
ちょっと、ひたれず。残念。
posted by H.A at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喉元過ぎれば熱さ忘れる

今年初めての出張、渋谷エクセルホテル東急に宿泊。
ここはOL時代、今の職業に変わることがわかっていた11、2年前に,よく宿泊していた。
担当する授業に関する研修を受けるのに、便利がよかったから。

久しぶりの渋谷エクセルホテル東急は、相変わらずきれいで部屋も広い(渋谷駅直結にしては)。
嵐が5人並んで“Happiness”の♪走り出せ の箇所を歌える(ぎりぎり)。

レディースルームは高層階で、眺めもいい。

エクセルホテル東急からの夜明け前.jpg

ここによく泊まっていた11,2年前、思い出を無理やり掘り起こせば、
今よりも現実と未来に対する不安でいっぱいだった(と思う)。

転職を控えて、まず自分は与えられた仕事をこなせるのか?
今は女子高生の私の相棒も、当時は保育園年中で、この小さな子を寂しい思いをさせずに育てることができるのか?
私の人生は?
キャリアは?

この部屋で、渋谷の街を見下ろしながら、そうした不安に襲われ、
軸がなくて自信のない自分が不甲斐なくて惨めだった(と思う)。

大丈夫、10年後のあなたは、元気で頑張っているよ、
相変わらず芯は弱虫だけれど、そこそこ強そうな顔をして乗り切っているよ、と
当時の自分を抱きしめてあげたいものだ。
と渋谷の空を見ながら、一昔前の自分の心細さを思い起こしていた。



















とか言いながら、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、その時の不安を、あまり覚えていない。
きっと今、グチグチ考えていることも、過ぎてれみれば、たいしたことはない。
辛かったことも忘れる。
と、10年後の私が、今の私の横で言ってくれているのだろうな。
posted by H.A at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

地球表面上のパラサイト

先日参加した日本ディスクロージャー研究学会では,
午後から,
「東日本大震災後の企業のディスクロージャーの変化と日本経済の再生を考える」
を統一論題として,議論が行われた。

その司会をなさった慶應義塾大学の黒川行治先生が,以前書かれた寄稿文を配布された。
http://www.gispri.or.jp/newsletter/2009/0904-1.html

そこには,温室効果ガス削減を含む地球環境保全問題には、
「環境問題をめぐる3つの対立軸」,
すなわち,地域間,世代間,文明に対する価値観,があると提起されている。
こうした対立をいかに解決していくか,人間の英知が試されていると述べられている。

最後のあたりの文章が,とても面白い。
少し,引用したい。

「地球の半径は6378キロメートル、
 人類を含む生物はその表面10キロメートル、地球の薄皮に生息している。
 地球の寿命や変遷を思えば、
 人類の危機と思える100年の大気の成分変化や化石燃料の埋蔵量減少は、
 存在するものとしての地球にとっては瞬きの中で生じることであり、死活問題ではない。」

そして,そこで我々人間は,「地球表面上のパラサイト」であり,
「大騒ぎをしつつ、解決できないでいるのを『神』は俯瞰していることであろう」。

確かに。
(そこにおける,各個人の悩みなんて,物質として認識もされないであろう。)

とはいえ,その超マクロ的な把握の中で,
各企業がどうすればよいのか,超ミクロな経営行動も試されている。
posted by H.A at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

最後から二番目の恋

http://www.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/index.html
フジテレビ木曜日の10時から。
1回目、とても面白くて、録画を2回観てしまった。

ドラマのターゲット世代ど真ん中の私には、すべてのセリフがごもっとも。
キョンキョンだから、本当のことを言っても痛くないのだと思う。
(それに、キョンキョンの演技、うまい。)


淋しいから不幸なわけではない、不幸だから淋しいわけではない。
大人は、淋しいと笑っちゃう・・・とのこと。

笑いましょう。
posted by H.A at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

「二兎追って三兎ゲットして、四兎人に譲る」

当ブログのプロフィールに,私は,
「二兎追って三兎ゲットして、四兎人に譲る」と書いている。
これは,ブログを開始した2005年9月時に,そうありたい自分を想定して直感で書いたものだ。

自分で書いたにも関わらず,
昨春,Jステの徹さんに意味を聞かれ,うまく答えられなかった。
しかし最近,あることがあって,ようやくわかってきた。
自分の書いた言葉の意味が。




まず,一兎ではなく二兎追うのは,それだけ努力をしたいという意味。
その上で三兎ゲットするのは,得たものに付加価値をつけるという意味。

四兎人に譲る・・・
これは上記のようにして得た三兎に執着しないこと,
そして残りの一兎は,すでに持っているものを,人に見返りを求めずに差し出すことを示す。
つまり,この一兎は「愛」だ(「愛」はいろいろな愛があります)。

「二兎追って三兎ゲットして、四兎人に譲る」
・・・直感で書いたにしては,深い(すみません,自画自賛で)。


では,実現可能なのか?

人間,死ぬ気で頑張れば努力もできるし,工夫次第で付加価値も生み出すことができる。
だから,三兎ゲットまでは,困難を伴うがさぼらなければ,可能だ。

しかし,やはり得た三兎を手放すのは惜しい・・・未練がある。
それでも,なんとか自分の未来とこれからの努力を信じて,
断腸の思いで涙にくれながら,これらを手放すことができたとしよう。

一番難しいのが,四兎目の、自らの一兎の「愛」。
そもそも「愛」は無償で与えるものだ(与えるという言葉が適切かどうかはおいておいて)。
けれど,見返りを求めてしまう。


私は,けちな人間です。
posted by H.A at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ALWAYS 三丁目の夕日'64

映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を八丁座で鑑賞。
http://www.always3.jp/

慈しみ育んだ小さきものが成長し、旅立つことがテーマかな。
送り出す目線で見ると、嬉しいと同時に淋しい。
ハンカチとともに、鑑賞なさってください。
posted by H.A at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

優しい気持ち

“優しい気持ち”になれそうだから、1月末に封切られたら、即鑑賞!と思っていた映画。
にもかかわらず、広島では、3月にならないと上映されないことが発覚。

がーーん。

なので、小説でしばらく代替(とか言いながら、東京か大阪か福岡まで見に行くかも)。
少しは、優しい気持ちに近づけたかな。
『しあわせのパン』(2011)三島由紀子 ポプラ文庫


しあわせのパンの文庫本.jpg

パンとコーヒーがいただきたくなります。

ストーリーとしては、この二人の微妙な距離感がカギかと思います。
posted by H.A at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年度粟屋ゼミ生でございます

2012年1月21日に、卒業研究発表会がありました。
我が、ゼミ生は立派に発表。素晴らしいものです。
終了後の、緊張感あふれるキリットした顔。
皆、いい顔している&べっぴんですね。

2011年度卒業研究発表会終了後全員集合.jpg

その後打ち上げに、一同焼き肉屋へ。
卒業生も数名加わり、楽しいこと!

飲み放題食べ放題で、ものすごい量のお料理とアルコールが、
テーブルに次から次へと運ばれてきます。
よって、キリットした顔も、だんだんと緩んできました。
きわどい話も出るし!

2011焼肉屋で打ち上げ.jpg

2時間終了後のお店の外では、緊張感の「き」の字もない顔に。
一番上のスーツの写真と同じメンバーとは、とても思えません。

ウォーリーを探せ.jpg


打ち上げの幹事をしてくれたサオリちゃんが皆をまとめてくれ、
私への花束&色紙プレゼントも。
忙しい中、ありがとう。

2011年度ゼミ生からの花束.jpg

そうした皆の心が嬉しくて、嬉しくて、
一番顔と心が緩んだのは、この人左斜め下

感激.jpg

アルコールが入ると泣き上戸というのもあるけれど、
叱り飛ばしたことや、嫌味を言って叱咤した私に対するいろいろな思いがあるだろうに、
すべて「感謝」の気持ちに集約してくれたゼミ生が、かわいくてかわいくて・・・

二次会はこちら。

2011打ち上げ後のカラオケ.jpg

池袋のカラオケの空気とは、ずいぶん違って女子色全開ですねぴかぴか(新しい)


生きていると、いいことばかりではないけれど、嫌なことばかりでもない。
現役ゼミ生もOBゼミ生にも、幸あれ!
posted by H.A at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

外れても 踏みとどまっても 人の道

NHK朝ドラファン。
現在の「カーネーション」は,ここ最近で一番面白い朝ドラだと思う。
http://www9.nhk.or.jp/carnation/

戦前戦中戦後と頑張る女性の姿に加え,
ちょっとロマンスありで,朝からドキドキする。
(毎朝,涙したのは「ひまわり」の方でしたが・・・)
主役の尾野真千子も子役もうまい!


おまけに龍馬伝の山内容道(近藤正臣ですね)が,組合長でいい味出す。
今朝も、よかった。

・・・外れても 踏みとどまっても 人の道・・・
人生は一度きり,燃え盛れ,と促すし。


糸子と周防さんの恋。
だけど,この恋は道ならぬ恋。
ハッピーエンドにならないだろう。
ドラマながら,他人事ながら,切ないね…
posted by H.A at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

嫉妬こそ、エネルギー源

【卒業生へ業務連絡】
この度の卒業研究発表会に際し,メールをくれた皆さん,ありがとう。
律儀な私は,一人ひとりにきちんと返信しています。
しかし,戻ってくるメールがあります。
私からのメール,受信できるようにしておいてね。
                          以上

【本文】
先般の卒業研究発表会には,数人の卒業生が来てくれました。
お昼に顔を出してくれた3名。
(夜の部で増えました)

かわいい妙齢の卒業生たち.jpg

26歳,妙齢の卒業生たち。
お肌はツルツルだし,お洋服もかわいいし,見て,というか見つめてしまう!

そして私は,26歳と一緒にお茶をしながら,自分も26歳の気分になる(きっぱり)。
お仕事がどーのとか,彼氏がどーのとか,結婚がどーのとか・・・。
いいんです,傍から見てそうでなくても,痛くても,
私が26歳の気分なのだから,私は幸せなのです。
(もちろん,現実の年齢でも,私は幸せです)

厚かましい私は、まだまだ彼女らには負けないね!と思う。
でも,負けるとか勝つとか思っている時点で,負けている,ということもわかっている。
この嫉妬心が,私の生きる力。

もっと美しく素敵になって,また私のところに訪ねて来てね。
嫉妬できることを楽しみに待ってるよ(笑)
posted by H.A at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読書の力

気分が晴れない日が続くので,こういう時には気分転換。
よし!と図書館で大量の本を借りてきました。
ついでにDVDも2本。

借りてきた本達.jpg

速読で読み飛ばすので,おそらくほとんど内容は覚えてないでしょう。
それにしても,面白そう!と思って借りた本ばかりなのに,
最初に読み始めたのが『疲れない体をつくる免疫力』(2010,三笠書房,安保 徹)・・・
健康第一ですからね。

先般,NHKが2週続けてドラマ化した『とんび』(2011,角川文庫,重松 清)。
ドラマ鑑賞もハンカチが手放せませんでしたが,
小説もストーリーがわかっているのに,同じように涙。

父子家庭で育てた息子が進学で旅立つ場面は、
二年後の私が慮られて、辛いこと切ないこと。

また,小泉今日子演じた小料理屋の「たえ子ねえちゃん」が,
以前の嫁ぎ先に置いてきた娘が,結婚前に訪ねてきたときに言った言葉。

「金持ちにならんでもええ,偉い人にならんでもええ。
 今日一日が幸せじゃった思えるような毎日を送りんさい。
 明日が来るんを楽しみにできるような生き方をしんさい。・・・」(p.189)


私は,今日一日,幸せだったかどうかはわからないけれど,
明日は,何かいいことがあったらいいね,と楽しみではあります。

あなたは,今日一日,幸せでしたか?
posted by H.A at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

後生畏るべし

昨年度に引き続き,2011年度「マーケティング論」の題材は,アルパーク。
アルパークというのは,広島市西区にある三井不動産が持つ商業施設で,
ららぽーとマネジメント会社が運営しています。

あどけない顔をした学生たちが,何度も調査に行き,
必要に応じては同業の他施設と比較したり,アンケート調査をし,
その上で,集客案をまとめました。
その結果を,1月中旬に,アルパークと三井不動産の6名に披露&プレゼン。

こんな感じで9グループがプレゼン。

マーケティング論プレゼン様子2011年度.JPG

学生の鋭い観察結果と,歯に衣着せぬ分析結果と,提案に,
アルパークの方々も,納得の表情や苦笑い等をなさる・・・すみません。

マーケティング論プレゼン審査者2011年度.JPG

全グループがプレゼン後は,審査会議が行われ,
上位3グループに賞品(これが,素晴らしい。私が欲しい)が贈られました。
プレゼンターはアルパーク所長の金澤健久氏。


まずは3位グループ。
テーマは,「“Away”な店の調査・提案」。
“Away”という言葉の使い方が,実に絶妙!
中高年の皆さん、わかります(笑)?

マーケティング論3位2011年度.JPG

次に2位グループ。
テーマは,「映画館」+「ついで買い物」。
現在では,シネコンが付属しているショッピングセンターが主流。
アルパークは,別棟に映画館があるため,「ついで買い物」が難しいのではないかと。
そこに着眼したのですね。

マーケティング論2位2011年度.JPG

そして,1位グループ。
テーマは,「若者の集客を増やすには?」。
ショップの提案はもちろんのこと,ツイッターやFBを使ったPR等を提案。

マーケティング論1位2011年度.JPG


昨年度もアルパークが題材だったので,二番煎じになるのではないか,
テーマが重複して面白くないのではないかと,
実は不安だった私。
しかし,学生の能力というか,アイデアは,
私のような浅薄な大人の考えをはるかに超越してますね。

2月には,金澤氏からの依頼により,今回の発展版を行うべく,
学生たちを連れて,またアルパークに行きます。
アルパークの皆様,いつもありがとうございます。





ところで,2位のグループ,中心核となった美貴ちゃんが,ブスッとしている。
「嬉しそうな顔,しなよ」と言うと,
「一位じゃなかったちっ(怒った顔)

・・・確かに,一位でもよかったかも。
それだけ,レベルの高い戦いだっったね,美貴ちゃん。
posted by H.A at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ

戦艦大和が造られた呉で育った海軍好きなモノとしては、観ないわけにはいかないと鑑賞。

映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』
http://isoroku.jp/index.html (音でます、気をつけて)

山本五十六の心情を静かに綴った映画。
なので、戦争映画の派手なドンパチはそこまでないし、
ご本人は、戦争途中に亡くなっているので、
盛り上がり感もない大人の映画です。
なので、映画館でも前の方から男性の大きないびきが聞こえてきました・・・

しかし、キャストは豪華で見ごたえがありますし、
戦争を反対した人が、戦争の火ぶたを切ることになったというやり切れなさが伝わってきます。

日本の不条理(慶應大学の菊澤先生がよく論じられています)が如実に示された映画です。
posted by H.A at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

一石二鳥かどうかはわからない

日本茶に無茶苦茶こだわりがあります。
珈琲はそこまでではないですが、同じ飲むならば美味しいほうがいいなと思います。

なので、どうかな?と思いながら、抹茶入り缶コーヒーを試してみました。

宇治抹茶入りコーヒー.jpg

そこそこいけますね。
ちなみに、私はこうした甘いものも大好物です。

大納言しるこ.jpg

おしるこの缶は伊藤園とAsahiにあるようです(他にあれば教えてください)。
映画鑑賞の八丁座でも、おしること一緒。

八丁座でおしるこ&マカロン.jpg

マカロンも美味しそうで、つい買っちゃいました。
結果、八丁座においては、お汁粉よりは、マカロンのほうが美味しい!
posted by H.A at 07:48| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年の12月にオープンして、一度行ってみたかった三井アウトレットパーク倉敷に行ってみた。
(新幹線で)

倉敷アウトレット.jpg

ただ、今、物欲が無い。
物欲が無い中、アウトレットに行くというのは拷問だ。
散歩になるかな、社会見学だな、とかそういう気持ちで行った。

物欲が無いので、ぷらぷら見るだけ。
ホント、ぷらぷら見るだけ。

















しかし、イタリアの「ア」から始まるお洋服や、
ベルギーの「ゴ」から始まるチョコ屋は、
私を羽交い絞めにした。
人間の業というのは深い。





















倉敷のアウトレットでお買い物.jpg

「ア」から始まるお洋服を着こなすには、太ってはいけない。
しかし、「ゴ」から始まるチョコ屋のスイーツは美味しくて食べ過ぎる。
矛盾。








【蛇足】
うーーん。
中国地方初の本格的アウトレットモールを作ってくれた三井不動産に感謝。
ただ、やはり軽井沢や御殿場の、関東圏をターゲットにしたアウトレットと、
地方をターゲットにしたそれとは、ショップのラインナップに格段の差がある。
顧客層が異なるため、購買力が違うからだろうけれど、ちょっと寂しい。
でも、(しつこいけれど)その中で作ってくれた三井不動産に感謝。
posted by H.A at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きれいなお姉さんが好きです

三井アウトレットパーク倉敷(倉敷駅の北側ですね)でウロウロした後、
せっかく倉敷まで来たのだからと、倉敷駅の南側の美観地区も散策。

美観地区.jpg

どうしても、赤ワインが飲みたい私(昼からにも関わらず)。
どこかコジャレたお店が無いかと物色していたら、ありました。
こういうのは鼻が効きます。

美観地区でワイン.jpg

そうしたら、隣の席にお着物姿の男女(40代後半かなあ)。
夫婦とか恋人ではなく、知り合いのようです。
そこに新たに着物女子が現れ、席に座っていた男子が彼女を誰やらかに紹介すると言いながら、
そのカフェを出ていきました。
残された着物女子、一人。

そこでムクムクと湧き上がる写真部魂。
また、声をかけてしまいました。
http://bouchukan.seesaa.net/article/207096582.html

倉敷在住の有志で、美観地区を着物で歩こう!ということで、何人かで着物を着たらしいのです。

とても、きれいなお姉さんでした。

倉敷で出会った着物の女性.jpg


ところで、こちらはとてもきれいなお姉さんの手。

ネイル.jpg

残念ながら、私の手ではありません。
木曜日に毎週ご一緒する沙耶香さんの手です。

きれいなお姉さんに囲まれて、幸せです!
posted by H.A at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

別離の言葉

NHK朝ドラ「カーネーション」で,周防さんに夢中になっていた私。
しかし,ツイッターのつぶやきを見ていると,なるほどと思う意見があった。

そもそも,主人公の糸子が「好き」と言ったから,周防さんは自分も「好き」と後から言う。
二人のことが噂になって(周防さんに妻子があった,糸子は3人娘がいる後家さん),
大騒ぎになった時,糸子のお店で働いていた周防さんは,
「(自分がお店を)辞めましょうか?」と決断を糸子にゆだねた。

このあたりが,周防さんに男気が無い,という意見だった。
なるほど。

経営学で言うならば,経営者の最大の仕事は意思決定。
物事を決断するには,勇気がいる。
このドラマで言うなら,「さよなら」を自分から切り出すには,莫大な勇気がいるということだ。

それを糸子にさせた周防さんはいかに!?
posted by H.A at 06:05| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きれいなお姉さんではありません

先日、今更ながらだけど、DVD「プラダを着た悪魔」を初めて見た。
面白くて、感激して、少し元気になった。
仕事と外見は比例するから、ちゃんとした装いをしなければ!

と思ったにも関わらず、その翌日、
授業もないし、アポもないし、研究室にひきこもりだしと、ほぼ家着で職場へ。
すると、午前中に電話があり、急きょ午後に来客を迎えることとなった。
それも5年ぶりの・・・

しまった。
やはり、ちゃんとした装いをしておくのだった。
「きれいなお姉さん」という以前に、
「こぎれいな職業人」であるべき!と痛切に感じて反省。
posted by H.A at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする