2011年12月01日

なんぼのもんじゃい

Fight.jpg

今年の大みそかは,関ジャニ∞のコンサートに行きます。
カウントダウンではなく,13時からの部です。残念。

ところで,この中に「もんじゃいビート」という歌があります。
テンポの良い元気の出る歌です。

リピートされる「なんぼのもんじゃい」とは,関西弁ですが,
意味は,なんとなくわかります。

他を批判する主体に,批判するだけの価値があるのか?
いや,ないだろう。
たいしたことないくせにガタガタ言うな!

といったニュアンスでしょうか。





そういえば,似たような言葉を聞きました。

「それがどしたんや」です。
広島弁ですね。

何かことを成そうとすると,多くの反対や批判,中傷,嫉妬を浴びます。
それをいちいち気にしていては,ことが進みません。
ですから,ガタガタ言う相手には,
「それがどしたんや」と一喝する。

これは,そうやって雑音をはねのけて,
事業を拡大してきた企業の社長さんの言葉です。



また,長淵剛が,似たようなタイトルの歌を歌っていました。
「ふざけんじゃねえ」です。
これは,共通語ですね。

歌詞を見てみると,自分の通る道を邪魔するな!という意味のようです。
「どけ」とか「失せろ」の語も使われています。
ダイレクトな表現ですね。


以上、
「なんぼのもんじゃい」
「それがどしたんや」
「ふざけんじゃねえ」
の三語について述べてみました。

これらを、もっと短く言うならば、
私が時折使う「けっ」というところでしょう。
posted by H.A at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

マグカップではなく、ビアマグ

今年も,ぐるぐる巻きにされたブツが届きました。
毎年,立教大学のマグカップを贈ってくれる,はーさんからです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/169900578.html

今年は,マグカップがすでに無かったと,
しかし,私が楽しみにしているであろうと,
ならば,代替品をと,
よって,ビアマグ&立教ベア−ストラップ。

2011立教大学ビアマグ.jpg

3つのマグカップの横に,ビアマグを並べました。
ストラップは,折角なので使います!

それと共に,紅葉した葉っぱも一枚同封されていました。
池袋の匂いがするようです。

はーさん,いろいろと忙しいだろうに,ありがとう。
posted by H.A at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ティーカップも気になる

ドラマでは「家政婦のミタ」が高視聴率で人気を博していますが、
ドラマの重鎮「相棒」も、見ごたえがあります。

特に、今シリーズは、脚本に一層力が入っているようです。
こうしたパンも出ました。

紅茶&紅茶.jpg

それにしても、なんだか最近つまんないというか、ときめきがない。

それは、毎回録画し、繰り返し見ていたドラマ「美男(イケメン)ですね」が、
ないことが大きな要因・・・かも。
posted by H.A at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

年の差婚

先日乗ったタクシーの運転手さんは、30近く若い奥様をお持ちとのこと。
結婚したのは10年前で、当時46歳と20歳。
奥様が若くて何もできないから、炊事、洗濯、掃除等、
全て自分がすると話される運転手さんの嬉しそうなこと。
(うらやましい・・・)

ものすごく離れた年の差婚なんて、芸能界の話かと思っていたら、そうでもないようだ。

ところで、その話を聞きながら、少し前に見た、年の差婚について考えるNHKの番組を思い出した。
(見たくて見たわけではなく、つけたらその番組をしていて、
ひきこまれるように見てしまった)

それは、32歳の高校教師と教え子の高校生が、卒業後に結婚したという実話だった。


驚くなかれ、高校教師が女性、高校生は男子だった。
男子の方が、女性より15歳くらい年下。
おまけに、女性は既婚で二人の子供がいた。

夫婦仲は良くなかったらしく(夫がちゃんと働かないのような理由だったと思う)、
離婚を考えていた矢先のこと。

男子が高校時代は、なんとなく相互に、何かを感じながらの先生と教え子の関係。

男子が卒業後に、女性側は子供を連れて家を出て、そこに男子が一緒に住むことになったという。
二人の子どもも、その男子になつき、4人で仲良くしていたところ、新たに妊娠。
産むか産まないか、このまま若い男子に自分の人生を背負わせていいのか?
ここまで年の離れた教え子との関係は、社会的・倫理的に受容されるのか?
と、いろいろ悩む女性。

他方で、結婚しようという男子。
男子側のご両親は大反対(そりゃそうだ)。

すったもんだした挙句、結婚してその後も、もう一人か二人子供が生まれて、
今や、女性は60代、元高校生男子は40代(なかなかのイケメンでした)。
幸せな家族続行中とのこと。
そのご夫婦が、いまだ無茶苦茶ラブラブ(死語?)。

ドラマ以上にドラマティックな現実のお話に、鳥肌が立ったほど。



いろいろな夫婦の形があるもんだ。
posted by H.A at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜の夜と日曜

先週のJステのお花。

2011.12.1週の花.jpg

ああ、今日はゆったりした日曜日だったな〜。
とスケジュールを見たら、
そうそうゆったりもできないイロイロな締切が迫っていることに気づいた。

焦っても仕方ない(焦っているけど)。
今日はこのまま、まったりと福山雅治のラジオでも聴こう。

こういう日曜日は、なぜだか懐かしいフレーズが頭をぐるぐる。
posted by H.A at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

飲み込んだ言葉

関ジャニ∞に、「もんじゃいビート」という歌がある。
http://bouchukan.seesaa.net/article/238133217.html

その中にある以下のフレーズ。

 ♪オトナぶって飲み込んだ コトバは腹の底
  消えないまま燻って キリキリ痛むけど

私は、先日の飲み込みすぎたワインと、
喉元まで出かかって、ぐっと飲み込んだ言葉とで、お腹がいっぱい。

これも、一種のダイエット?

posted by H.A at 07:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

反響

「なんぼのもんじゃい」の記事に関して、
ツイッターやmixi、またメールにて、数人の方から賛同のご意見をいただきました。
http://bouchukan.seesaa.net/article/238133217.html

某酸素会社の社長さんからは、
今年の私のブログ記事トップスリーに入る内容だと褒めていただきました。
(ありがとうございます)

つまり、皆さんにも「なんぼのもんじゃい」と思うことがあり、
でも、口に出さずに飲み込んだ言葉があり、
鬱々としながらも、毎日粛々と生きているのでしょう。

今の私の心境は、 Mr.Childrenの「Any」。
http://users.skynet.be/roxfan/lyrics/misc/179.html

♪上辺ばかりを撫で回されて
 急にすべてに嫌気がさした僕は・・・

だけど、私も、がんばりたいものです。
posted by H.A at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

クリスマスカード

敬愛する友人に、とある件についてのお礼を伝えたくて、
クリスマスカードを贈ることにした。

ゴージャスで見るからに高価なものを身に着けている人なので、
金箔にダイヤモンドでも散りばめたカードはないものかと、
せめてセンスの良いブツはないものかと、お店を探した。

いろいろ見ていて、あ、これは私の気持ちをよく表せている!と思えるカードを発見。
ただ、全く高質でもセンスも良くない。
(300円弱だし)

どうしよっかな、と悩んだけど、友人にはミスマッチな安っぽさだけど、
要は心、と以下に決定。

クリスマスカード.jpg

特に、ここでしょ。

とりあえず乾杯.jpg

今日あたり、カードはお家に届くはず。
posted by H.A at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

プロフェッショナル

毎週木曜日、Jステーションに参加させてもらって、感じるのが、
皆さんのプロ根性だ。

メインキャスターのお二人の、テレビに映っていない時の、
テレビに映る時のための下準備と努力の様子は、
横目に見ながら頭が下がる。

特に、徹さんの時間管理と言葉の巧みな使い方によるまとめは、素晴らしい。
私が冗長にしゃべっても、すごく短く終わっても、
どんな状態でも、完璧に帳尻をあわせる。
アナウンサーとしてのプロフェショナルを感じる。

その徹さんが、先日、私の顔を見るなり、
「今日の花も素敵ですよ」と教えてくださった。
私がいつも、当ブログに花をアップさせていることへの気遣いだ。

素敵な花がこちら。
クリスマスですねえ。

2011.12.15週の花.jpg

実は、アップにしてみると、まつぼっくり!

まつぼっくり アップ.jpg

ピンクと赤のラメでコーティングしてある。
遠目には、わかりづらいけれど、フラワーコーディネーターの方の
些細な個所にも工夫をするプロフェッショナルを感じる。

それから、忘れてならないのが、ヘアメイクのたえちゃん。
「ぽさーっとしない」とか「寝るな」とか、よく叩かれるけど、
その仕事に対する姿勢はなかなか厳しい。

私に、くるくるとアップにしてくれるヘアスタイルも、
ゴム1本と、ピン2本くらいでできあがっているのだから、
魔術師のようだ。

おまけに、私の顔を「えっ」というくらいツルッとさせてくれる。
その道具(の一部)が、こちら。

たえちゃんのメイクブラシ.jpg


しかし、メイクしてもらいながらの雑談で、私が言葉尻から浮かんだ鼻歌を歌っていたら、
上の唇と下の唇を、たえちゃんにムギュッと挟まれ、ドナルドダックの口状態になった。
歌うな!という、たえちゃんの無言の反撃だ。


こうした行為も、美しいヘアとメイクを作り上げるための、
プロフェッショナルがなせるわざ?
(一種のイジメ?)
posted by H.A at 06:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアリストVS.ロマンティスト

ここ数年、仕事でお世話になり、とても信頼している人がいる。
私よりも若いけれども、非常にきちんとしているし、穏やかだし、
仕事以外のことも、何かと議論できるの希少な相手だ。

先日、私があることについて、神様に感謝している、のようなことを言った。
すると、その人が絶句している。
どうしたのかというと、私の口から「神様」などという抽象的な存在が
発せられたことが信じられなかったらしい。
なぜなら、その人は私のことを「冷徹リアリスト」と思っていたかららしい。

そして、自分はロマンティストだと言い放つ。

私もロマンティストだと、
しかし事実は事実として認識して、
理論的に分析すれば、辛いことも納得できるのだと、説明したのだが、
理解してくれていないようだ。

その話は、数日前にしたのだけど、未だ腑に落ちない個所がある。
「リアリスト」は良いとして、なぜ「冷徹」?
私は、きわめて情の深い人間だ。

次回機会があれば、なぜ「冷徹」という枕詞をつけたのか、
徹底的に問い詰めてみたい(笑)

満点に近い解答を期待します!
posted by H.A at 07:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

12月の広島修道大学

昨日の土曜日は、広島修道大学で講義があった。
水曜日の授業の振り替えで、朝一から。

私の家付近や広島市内は全く変化が無かったので、
鼻歌を歌いながら、広島高速のトンネルを抜けると、



そこは、雪国だった。
川端 康成もびっくりさ。


雪の広島修道大学.jpg

(この温度計の数値と雪の風景を撮りたくて、わざわざ車を降りての撮影。
 短い時間だからいいかと、コートも着ずに降りたので、寒い寒い。)

雪の土曜日、朝も早くからの授業内容は、学生たちによる調査発表。
男子学生、かわいいね。(女子学生もかわいいです!)

プレゼンのパワポの資料はきれい。
内容も、個性溢れてて、聴きごたえがあった。
質疑応答を学生たちで活発に行ってくれるので、それもまた聴いてて面白い。
もちろん不足箇所もあるので、翌週持越し宿題も生じるが。

冷たい空気がピーンと張りつめた12月の土曜日の午前中、
彼らのプレゼンを聴きながら、私自身の研究テーマも発見できた、
実り多い時間。
posted by H.A at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長い土曜日

雪の広島修道大学を後にして、いざ、広島空港へ。
講義でしゃべると、無茶苦茶お腹がすく。
なので、以前より興味があって、なかなかゆっくり立ち寄れなかった、小谷SAへ。

ここで、アンデルセンのお料理を食べてみたかったのよ。
学生時代からよく食べていたハム&チーズサンド。

小谷SAのアンデルセンでランチ.jpg

念願が叶って満足ながら、隣の席の人が食べているカツ丼が、美味しそうでたまらない。
人間の欲に限りはない。
次回は、カツ丼ね!と思いながら、広島空港から羽田空港へ。

今回はプライベート移動なので、マイルを使ってANA。
(本来はJAL派です)
私が乗ったのは、これではなかったけれど、興味ある787。

ANA787.jpg

羽田から、ホテル経由で立教大学。

2011立教大学のクリスマスツリー.jpg

2006年から、いろんな思いを抱えて毎年見てきた立教大学のクリスマスツリー。
今年も見ることができたということに、感謝。
それから、この一年、そこそこ頑張った自分を褒めてあげたい。
posted by H.A at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月19日

19歳の恋

2011年度のゼミの〆は、いつものクリスマス会。

2011ゼミ年末.jpg

ケータリングの食事を食べながら、北朝鮮の今後を憂う・・・

といったホットニュースも話題にしながら、
一人ずつ、今年の反省と来年の抱負を言う。
みんな、それぞれ適切に自分を分析していて、かわいいねと思う。

反省と抱負に加えて、各人の恋バナも暴露。
私は、ここ数年忙しくて、学生とそんな話をしばらくしたことがなかった。
久しぶりに、19歳の恋に耳を傾けてみた。

いろいろな想いを抱えているよう。
ゼミ生が、それぞれ話す想いをまとめるならば、以下。



人は自分がかわいいから、自分に優しい男の人が好き。
 ↓
接近してくる男の人は最初は優しい。
 ↓
しかし、最初だけ優しい人と、ずっと優しい人がいる。
ずっと優しい人ならばOK。
 ↓
そうでないならば、それは勇気をもって別れた方がいいと思う。
 ↓
そこで、よし決別!と心に決める。
 ↓
しかし、そういう時に限って、優しい言葉の溢れたメールが届いたり、
会おうよ、と言われる。
 ↓
振り切ることができない。


あどけない顔をした19歳と20歳が、切ない恋を話す。
何歳になっても、恋は切ない。



と、そんなこんなで解散。

その後も、卒業アルバムの作業をするために、遅くまで残っていたミキちゃんが、
(小柄なのに、たくさん食べてて、見てて気持ちよかったよ)
働き始めたら、お給料で、私が大好物だと言っている長崎堂のバターケーキを買って、
(買うのに、並びます)
訪ねてきてくれるのだと言う。

ありがとね。
叱り飛ばしたこともあったけど、皆、かわいいかわいい2011年度のゼミ生です。
また来年会いましょう。
posted by H.A at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

野生の勘

片側二車線の道路で、私は右側車線を車で走行していた。
左側車線は、左折専用。
私が走っている右側車線は、直進と左折用だった。

次の角で、私は左折をするため、ウインカーを出した。
当然、左側車線を走っている車も、左折をするはず。

しかし、野生の勘が働いた。
なんか、危ない。

やはり、左折専用左側車線を私と並走していた車が、直進した。
危ないし。
あれ、私が左折してぶつかったら、助手席穴ぼこだし。
怪我するし。

野生の勘に助けられた私は、その車が直進した後、
ゆっくり左折させていただいた。

生きていると、いろいろなことがある。
上記のような命ハラハラみたいなことや、
ドキドキワクワクすることも、
ムカムカイライラすることも
シクシクメソメソすることもあるけど、
ま、いっか。
posted by H.A at 20:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

立教大学大学院独立研究科10周年記念パーティ

先週の土曜日、立教大学大学院独立研究科10周年記念に出席してきました。

冒頭のセレモーニーの様子。
中央のおでんのお鍋が気になって気になって・・・

10周年記念パーティ.jpg

以下の写真は、校友の一部の方々。
みんな、アグレッシブに頑張っているね。
立教の仲間は、つい、ぬるま湯でいい気分になっている自分に対する
カンフル剤です。

その時周囲にいた校友たち.jpg

終了後はいつものこれ。
期待を裏切らない、安定感のある動きです。
(おはまさんが、いなくて残念でした)

栄光の立教.jpg

通っていたころは、広島−東京間の往復と、
研究についていくための学びに、体力・精神力・気力と、
精いっぱいだったことが思い出されます。
そうした緊張感が溶けた今は、肩の力を抜いて仲間を話ができますね。

立教大学での亀川先生や兄弟子や同期や仲間との出会いは、最高の宝物。
そうした出会いのおかげで、
その後、広島で出会う人とも、有意義な関係が構築されていると思います。
posted by H.A at 16:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トムに会いに行ってきました。
映画「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」ですね。
トム・クルーズは、会うたび、年を重ねるごとに男っぷりが上がっていきます。

ブラピのほうがガタイも大きいし、端正な顔なんだけど、
私はトムの若い頃よりは、今の渋い顔が気になります。
特に目の下のクマとか、皺とか。
それから、意志の強そうな口の形とか。

映画の内容はどうかというと、言うまでもなくアクションです。
私はチキンなので、怖い場面は目をつぶりましたし、
何度かうとうとしていたので、時々知らない人が登場していたりしましたが、
トムは、どうなっても強い(当たり前ですが)。

そして、最後のシーンのトムの表情、
大事な人を遠くから見つめる顔なのですが、
これは、心臓の温度が一気にどっとあがり、はじけ飛ぶくらいの魅力的な表情でした。
DVDが出たら、そこだけ停止画にして、テレビに映しておきたいと思います。

ですから、女性の皆さんは、ずっと寝ていてもいいので、
最後の5分くらいのところだけ起きて、目をかっと開けてトムの表情を見てください。

よかった、よかったと言いながら帰宅し、家ではようやく「家政婦のミタ」最終回鑑賞。
これも、どきゅーーんですね。
松島菜々子の笑顔は、ライトが当たっているという効果もありますが、とろけます。
(ストーリー的に泣ける場面なので、泣きながらとろけることになります)
同性の私が見ても惚れます。

これ、手ですね。
いつもは無愛想な無表情な顔をして、ここぞ!という時に笑顔をする。
どこかで、使ってみたいと思います(きっぱり)。
(でも、ここで手の内をあかしては、意味がありませんね)
posted by H.A at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

クリスマス・イヴに

クリスマス・イヴのデパートのアクセサリーフロアは、カップルでいっぱい。
こうしてクリスマスをエンジョイする人たちもいれば、
朝から仕事の人もいるし、
私のように、あまり芳しくない話を聞きに某所まで行かないといけなかった人もいる。

とりあえず、お茶でもしましょう。

珈琲でほっと一息.jpg

posted by H.A at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

一目ぼれ

先般、参勤交代時に見つけて、即買いした貯金箱。

貯金箱.jpg

「亀」のものは、買わなきゃと思います。
かわいいのに、見てると、「研究しなきゃ」と思わせる、なかなかのブツです。

posted by H.A at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お誕生日のお祝いメール

いつもお世話になっている先生は、クリスマスが誕生日だ。
昨年のこの頃、何かの件で、誕生日であることを伺った。
昨年、お誕生日にお祝いメールを送ると、とても喜んで下さったことが思い出された。

なので、今年もと、今日、お誕生日メールを送った。
きっと喜んでくださるはず。
特に、この先生はFBをなさっていないので、
お誕生日メッセージがわっさわっさとくることもないだろう。
この年になって、お誕生日なんてそう嬉しくもないけれど、
とはいえ、「おめでとう」って言われると嬉しいものだ。
・・・と悦に入っていた。

その先生から、返信メールが届いた。
感激しましたメールだろうなと思いながら、着信を確認すると、2行。






















「粟屋さん
 明日です。」




では、また明日。
posted by H.A at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

『経営哲学の授業』

経営哲学の授業.jpg

クリスマスに,上記の書籍が出版されました。
経営哲学学会著で,PHP研究所から出版です。
一般の方に,わかりやすく経営哲学を学んでいただこうという書籍です。

不肖ながら私も,
「ミルトン・フリードマンと経営哲学」の箇所を書かせていただいています。
そうそうたる先生方の中で,身に余る光栄の執筆でした。

この本は2000円でおつりがくる程度の値段ですが,中身が濃い。
野仲郁次郎先生と菊澤研宗先生の対談や,
企業家の経営哲学,他の理論と経営哲学の関係,学術的な見解と,
中身がとても充実しています。
経営哲学学会の重鎮の先生方のお力はすごい!

そうした中での本書の執筆は,私に書けるのかというプレッシャーと,
生みの苦しみを味わいましたが,
フリードマンと対話しながら書いているような,そんな楽しい時間でした。

よければ,どうぞご一読下さい。







今回は,「けっ」とか「なんぼのもんじゃい」ではなく,真面目なお話でした。
posted by H.A at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

私としたことが

NHK朝ドラ「カーネーション」が佳境に入り、終戦を迎えたところで、今年の放送が終わりました。
年明けに、どのような展開になるのか楽しみですね。
折角だから、ドラマの舞台になっている大阪で、
大晦日の関ジャニのコンサートに、前日入りして遊ぼうと思います。













遊ぼうと思っていました。
遊ぶ気、まんまんでした。

しかし、2,3か月前に予約したつもりの大阪のホテル・・・予約していなかったようです。


出張が頻繁にある私。
ホテルや飛行機、新幹線の予約や確認は、朝飯前だったにも関わらず、
なぜここでポカ?

改めてホテルをとる気にもならず、寝年末を過ごしたいと思います。
大晦日は、日帰りですね。
posted by H.A at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

2011年の仕事の振り返り

年末に際し、自分自身の反省のために、ざっくりと一年を振り返ってみます。
自分の備忘録のようなものです。

【研究】
今年は新たな一歩を踏み出すために、模索し苦しんだ一年だった。
学会報告により、何とか、研究の方向性が見えてきた(ような気がする)。
新たな課題や弱みも見つかったが、これらを克服できれば、面白いことができるのかな。

研究は、自分の論文が世に出ることが花を咲かせることであれば、
それまでの土つくりとか、水遣りとか、虫駆除とか、ひたすら地味で孤独な作業が続く。
日々、さぼらず、この地味で孤独な作業をしたい、しよう、したほうがいいな。。。

【教育】
私が楽しければ、学生も楽しい!というスタンスで取り組んできた。
それは変わらないのだけど、特に今年は、学生の理解という視点で再検討して、講義を考え直した。

徐々に学生と年が離れていく中で、どう接したらよいか、模索の毎日だけど、
学生の納得した顔や、成長して満足している顔を見ることができるのが、喜び。

【社会活動】
今年は、これらが大きく私の生活と価値観に影響を与えてくれた。
広島市の環境系や社会系の委員会への参加は、大いに学びがあった。
それから、毎週木曜日のJステーションのコメンテータとしての参画。
番組を通して、社会の潤いや豊かさを教えていただき、毎回目から鱗(日頃引きこもりなので)。

研究や教育で培った様々なものを、社会に還元していくのも重要な仕事。
だから、来年はより質の高い成果を提供できるようになりたいな。

【総合的に】
初夏だったかな?ドラマ「相棒」の再放送にはまって、研究が少し遅々としたこともあったけど、
総合的には、そこそこがんばったで賞かな。
でも、まだまだ。
だからこそ、目の前のことに地道に粛々と取り組んでいきたいものです。
posted by H.A at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずっと食べたかった餡餅

2か月くらい前に、無性に食べたくなって、
しつこく、食べたい食べたいとツイッターでつぶやいた餡餅。

明日で2011年も終わる今日になって、ようやく食べられました。

あん餅.jpg

もう少し焼き色を付けたほうがよかったかな。
これでもう心残りがありません。
posted by H.A at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

今年も無事に、紅白歌合戦を見ることができたことに感謝する

昼間に京セラドームで行われたコンサートでは、
関ジャニが「もんじゃいビート」(なんぼのもんじゃいって歌う曲です)で、
♪泣くな 男じゃないか… と歌う。

紅白では松田聖子が(娘とともに)、
♪上を向いて歩こう 涙がこぼれないように… と歌う。


2011年も終わりますね。

今年もありがとうございました。
あなたには、あまり会えなかったけれど、いつも感謝しています。
来年、またお会いできることを楽しみにしています。
posted by H.A at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする