2011年08月01日

比治山大学の学食の夏季限定ざるそばが、
びっくりするくらい、おいしかった。
麺にコシがある。
(手打ち風天ぷらうどんも美味しい)

NHK朝ドラ「おひさま」の蕎麦屋のお父さんも納得するであろう美味しさ。

麺類好きな私は、よく麺類を食べる。
茶房鶴屋の、細うどんも美味しかった。
http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34003167/
呉のうどんは、細いのよ。

西日本のおうどんのお汁は透き通っていて美味しい。
東京在住の友人たちに、食べさせてあげれば、きっと
おうどんに対する認識が変わると思う。

細うどん.jpg

茶房つるやでは、麺類を食べると350円プラスでセットにできて、
おにぎりと京風お漬物と、以下のデザートもついてくる。

プラス350円で.jpg

わらび餅と干菓子とコーヒー。
満足。
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2011年08月02日

出張時に必要な荷物は宅急便でホテルに送る。
宿泊のための七つ道具と、着替えなどが入った鞄だ。

すると、タグや、送付状が宅配会社によって、くくりつけられてくる。
鞄の取っ手に。

それも二本束ねて・・・

宅配便の気配り.jpg

自宅なら鋏で切ればよいが、ホテルに鋏はない。
まず飛行機に鋏は持ち込めないし、ホテルの引き出しにもない。
昔は裁縫道具のミニセットがあって、そこに鋏があったものだが、
それは昭和の良き時代の話だ。

なので私は、ものすごい形相をして、それを引きちぎることになる。


宅配会社の皆様、恐れ入りますが取っ手を束ねずに、
せめて片側だけにしてくださいまし。
posted by H.A at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

食べ物の写真

友人・知人のfacebookや,見知らぬ人のブログなど見ていると,
写真が気になる。
特に食べ物だ。
ホンモノ以上に美しく撮れているなと思わせるものもある。
(A岡先生のとか,高校時代の友人のカオリのとか)

他方で,これは食べ物がかわいそうだろう,と思えるものもある。

その違いは何か。
大学時代に写真部だったとはいえ,全く素人である私なりに分析してみた。

違いの要因としては,
被写体そのもの,
写真の撮り方,
の2種類があるであろう。

被写体そのものの盛り付け方が悪いと,美味しくても美味しそうに見えない。
食べ物も泣いている。
撮りたい食べ物を取り巻くグラスや花なども印象を左右する。

写真の撮り方は,角度や光加減,写す範囲などが関与するように思える。

いつも美味しそうな写真をブログに掲載する某新聞社の元記者さん(今は偉い管理畑の部長さん)に
いつも一眼レフを持ち歩いているのですか?と尋ねたら,
携帯電話のカメラで撮っているとのこと。
写真撮影は気合の問題だとご指導いただいたことがある。
なので,カメラも性能の良いモノがいいであろうが,
少なくともWeb上の写真では,カメラよりは,撮る人のセンスが問われるのだろう。

そこで,私も上記のことを勘案しながら,
先日,ラセッテでいただいたお食事を撮ってみた。
http://www.la-sette.jp/
どうかい?

ラセッテ オードブル.jpg

このオードブルは,もっと美味しかったし,見た目がきれいだった。
角度を斜めにし過ぎたかな。もっと上から撮れば良かったかな。

ラセッテ パスタ.jpg

トマトソースのパスタはペペロンチーノ等と比較して,
現物も艶に欠けるが,
照度が不足だったかな。

そして,これ。
サラダ写真.jpg

これは,私がやっつけで作ったサラダ,
おまけにお皿も私が絵付けしたもの。
うーーん,ブツに問題アリ。残念。
posted by H.A at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

三歩進んで二歩下がる

先日行われた職場の健康診断、
(本来なら春にあるのですが、依頼先の関係で今年は夏に)
胴回りを測った女性の方が、

あ〜れ〜?

と叫ばれた。

「昨年よりも、細くなりすぎです」とのこと。

「ダイエットしたんです(きっぱり)」と答える私。

というか、昨年・一昨年と太りすぎたため、
元に戻そうと努力したというところです。
しかし、中年になってからのダイエットという道は順風満帆ではなく、
三歩進んで二歩下がるのリバウンドの繰り返し。
時には、三歩進んで五歩下がることも。

しかし、一歩一歩と、
亀さんのような、
ゆっくりとした、
地道な積み重ねが、
若干(まさに若干)の体重減少と胴回りの縮小につながったのでしょう。

そうはいえ、胴回りの計測は、微妙ですよね。
上下1センチ違うと随分違うし、姿勢にもよるし・・・
ですから、言うほど実際は細くはなってないです(泣)

しかし、
あ〜れ〜?
と言われて嬉しかったのは確か。
気を良くしていると、アンデルセンで一歩一歩の亀さんが、私を見つめる。
それも親子で。

アンデルセンの親子亀.jpg

我が家はパン食ではない。
おやつにしても大きい。
なので買う必要はない、と通り過ぎた。


しかし、お店のドアまで行って、
後ろ髪をひかれたので、やはり亀の前に戻り、購入。

夏休み限定親子亀。
290円は、アンデルセンとしては安価。

結局おやつとして食することに。
どうも「亀」の製品は買わずにはいられない。
そして、この和み顔の親子亀から、
「ちゃんと研究している?」と池袋のほうから声がし、背筋が伸びる。。。
posted by H.A at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

ワルワル軍団、妙齢のお嬢さんになる

3年前に卒業した学生が3名訪ねてきた。
彼女たちは、当時私が「ワルワル軍団」と命名していたグループであり、よく叱ったものだ。
それでも、彼女たちは、私のことを慕ってくれたと思う。

http://bouchukan.seesaa.net/article/102019739.html

来てくれた3名のうち一名は、すでに結婚し、生後半年の女児を抱いていた。
かわいいので抱かせてもらった。
赤子を抱くなど何年振りだろう。

かわいいかわいいとあやしていたら、ぴゅしゃーと唾を吐きかけられた。
やられた。
恐るべし、ワルワル軍団二世女子(笑)

(赤ちゃんの唾はきは、おっさんの道路への唾吐きとは違って、顔の筋肉を動かしたときの反動でしょう)


ワルワル軍団の一人が、

「先生、テレビ出とるじゃろ。
 仕事から帰ったら、母さんが教えてくれて、慌てて見てびっくりした。」という。

そして、今日が出演だろうと、
そんなノーメークでいいのかと心配してくれ、
時間は大丈夫なのかと気遣ってくれた。

泣かせるな、ワルワル軍団。

私と戦っていたころと比べて、皆きれいになったし、いいお嬢さんになった。
次回来るときは、事前に知らせるように。ケーキでも用意しておくから。

何はともあれ、ワルワル軍団に幸あれ。


そして、ワルワル軍団が訪ねてきてくれた昨日のJステーションのお花はこちら。

2011.08.04の花.jpg









広島ホームテレビの皆さん
彼女たちが言うには、夕方家でついているテレビ番組は、Jステーションだそうです。
他にも(局は)あるでしょ?というと、以前よりいつもこれがリビングでついていると、
ワルワル軍団が口を揃えて言っておりました。
posted by H.A at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

石鹸−あきらめないで〜

今朝、8:15にテレビの前で黙とうをし、
その後、甲子園の開会式をテレビで観た。
あっつい中での選手たちの一斉行進は、
日本の底力が感じられ、私は体が熱くなって、汗だくになった。
仕方がないので、保冷剤を挟んだタオルを首に巻いている。


さて、今日の本題。
ゴミとして捨てられているものを、
他に活用しようという企業のビジネス戦略は、
あちこちで見られるようになった。

特によく耳にするのが、石鹸化。
例えば、竹、牡蠣の殻、植物(ハーブね)など。
すでに茶葉や火山灰や炭、酒などは商品化されて、
「あきらめないで〜」とCMで流れている。

となると、今以上に石鹸の需要はあるのだろうか。
気になって調べてみた。

日本石鹸洗剤工業会 (JSDA)のデータ。

http://jsda.org/w/00_jsda/5toukei_c.html

固形石鹸の需要は減少しているようだが、
シャンプーなどの液体も含めると増加している。
今後は、アジア・アフリカ方面への輸出も視野に入れれば、
石鹸類の生産は増加するかもしれない。

ちなみに、インドではアーユルベーダの石鹸がホテルに置いてあったので、
日本技術の特色を生かしたブツが良いかも。



気づくと、私の手元にも、試供品としてこれだけ石鹸がある。

石鹸たち.jpg

左上はハーブ、左下は茶葉、
右の黒いのは「炭」と「泥」と「茶」と三種混合だ。
女性の美への執着が、需要となり、こうして商品化されている。
あきらめないで、がんばろう日本。











【蛇足】
わざわざ加筆することもないのですが、念のため。
最後の「がんばろう」は、
・日本の技術を駆使した石鹸類を活用して美しくなるのを頑張ろう!
・唯一の被爆国として平和の実現を頑張ろう!
・甲子園で頑張っている球児たち、この夏を頑張ろう!
・そして、あっつい中、このブログを読んでくださっているあなた、
 目の前のいろいろを頑張ろう!
など、いろいろな頑張ろうが含まれています。


*ご助言により、すでに日本酒も石鹸化されていることを付記しました!
posted by H.A at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

夏の食べ物

スイカが好物なので、スイカを一玉買いました。
一玉買うのは、リスクが高いものです。
まずかったら、罰ゲーム状態ですから。
かといって、叩いて甘さが分かるほど、世の中甘くないでしょう。

おかげさまで、今回の不確実性へのチャレンジは、大成功でした。
甘く、美味しゅうございます。
よしっ、でございます。

そうはいえ、一玉あるので、
朝もスイカ、
昼もスイカ、
夜もスイカ。


他方で、夏はこちらの楽しみも。
かき氷です。
このたび、我が家にもようやくかき氷器が仲間に加わりました。


じゃん。

サルの電動かき氷器.jpg

おサルさんのお腹の部分に氷を入れ、上半身をかぶせ、
腕のレバーを握りこむと、動くわけです。

先日お若い客人にご賞味いただこうと、つつきましたら、
北極に氷を取りに行ったほうが早いのではないかというくらい時間がかかりました。
おまけに、左手から出血。
なぜかわかりませんが。

夏の風物を楽しむというのは、
こうして身体を張るだけの根性が必要だということなのでしょう。

ささ、夏もそろそろ盛りをこえたようです。
まだ、鮎も食べていないのに・・・
posted by H.A at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

熱湯甲子園:ムードづくり

昨日の甲子園第三試合、延長13回の末,
如水館(広島)3−2関商工 (岐阜)
に決着がついた。
3年前,二日続きのコールドゲームの末,退散した如水館は,
その借りを甲子園に返すことができたと言えよう。

如水館のキャプテン樋口 圭君は,精悍で凛々しいし,
エースの浜田 大貴君は,相変わらずのポーカーフェイスに,早い投球リズム。
4番でサードの島崎 翔真君は,スリムな体で投打に活躍していたが,
高校一年生というのだから素晴らしい!

如水館のことは,今後も書くとして,
今回,最後の最後まで健闘した関商工,
ここの甲子園のムードづくりは圧巻だった。
守備のタイムを取ったあとには,
ピッチャーマウンドに集まってた投手,捕手,内野手が,
全員で人差し指を一本突き上げる。
それも3塁側のアルプススタンドに向かって。
すると,真っ赤に染まった関商工の応援団も,
人差し指を一本突き上げる。
その時の一体感というムード作りは、相手を圧倒する。

受験対策塾が、受験日に先生が受験校に総出で集まり、
校庭で受験直前の塾生を集め、
おまけに、塾生たちは皆おそろいのリュック(塾名の入った)で、
一体感を作り上げ、
他を圧倒していたことを思い出した。

先生主導の一体感と、甲子園で関商工の選手たちが自ら生み出したそれとは、
ちょっと質が違うけれど。

もとい。
関商工にもお疲れ様。
ピッチャーの頑張りと、いくつもダブルプレーを成し遂げた内野手の守備は堅かった。
あの甲子園を揺らすようなムード作りに、優秀賞!





*詳しくは、毎夜テレ朝である「熱闘甲子園」をどうぞ。
私は野球を見た後、空調の効いた部屋にいても、
熱湯を浴びたように汗だくになるので(興奮して)、
私的所感を「熱湯甲子園」としてまとめていきたいと思います。
posted by H.A at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

充実した長い一日

昨日は,忙しかった。
いつも以上に朝早く起き,
いつも以上に早くから活動をし,
いつもの時間にJステーション。

2011.08.11の花.jpg

いつもと変わらずきれいなお花です。
いつものように徹さんとさやかさんに助けられ無事終了。

いつもなら終了後すぐ帰宅するのですが,
昨日は,
いつもと違って呉の三宅本店 千福のせせらぎホールへ移動。

そこで行われている「いちいちコンサート」という
音楽コンサートの鑑賞に遅れてですが参加するため。

いちいちコンサート.jpg


この「いちいちコンサート」は,

いちいち,がたがた言わないように

という使い方の「いちいち」ではなく,
「11」,つまり,9.11と3.11を忘れないようにというので,
毎月11日に有志のミュージシャンがコンサートを開くらしい。
場所は随時変わるらしい。

その後の打ち上げに,私も外様ながら参加。
外様にも優しい皆様。
特に,
福福しい千福の社長様と,
神々しい(漢字が違う?)酸素会社の社長様にはお世話になりました。

千福と海軍さんのビール.jpg

呉の地ビール海軍さんのビールが飲めるレストランで,
はやり飲むは千福の日本酒。
呉の軟水は美味しいよ。

いつも22時に寝る私には,21時からの打ち上げは真夜中に等しい。
よって,一人で先に失礼させていただきました。
長い一日終了。
posted by H.A at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

熱湯甲子園:ブラスバンド

甲子園のブラスバンドの音楽が面白い。
何が面白いかというと、昔ながらの楽曲を演奏する学校もあれば、
新しいを曲を盛り込む学校もあって、
その多様性が、其々の学校の工夫と苦労を思わせるから。

昔ながらの曲とは、
海のトリトン
宇宙戦艦ヤマト
サウスポー
山本リンダのうららーうららーっていうの

微妙に古い曲としては、
タッチ

新しい曲とは
Aiko
AKB48

ブラスバンド部の顧問の先生も大変だろうな。
古い曲は楽譜はあるだろうけど、
演奏する高校生はその曲を知らないだろう。
新しい曲は、楽譜選びに苦労するだろうし、
なんだか軽い感じがしないでもない(中年としては)。

ブラスバンド部の生徒も、楽器にタオルをかけて、
暑さというか熱さから楽器を守っている。


ブラスバンドとは違うけど、3回時点で流れる校歌。
これはやはり、その学校の応援席の人たちに、
ちゃんと姿勢を正して聞いて欲しいと思うのは、
私が昭和の人間だからだろうか。
posted by H.A at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分以外のことで忙しい時期

大学時代の友人と冬と夏、集まって食事をする。
今年の夏の陣はシェラトンホテル広島のランチビュッフェ。

今は、皆、自分以外のことで忙しい時期。
子育てが終わったら、高原か京都か温泉か、
どこかで集合して、ゆっくり語り明かしたいね〜


2011夏の陣.jpg
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

自分の言葉を現実とする

社会調査に長崎に行ってきました。
日本国中が猛暑とテレビのニュースで言う中で、
甲子園球児たちが汗だくになって白球を追っている中で、
長崎は、大雨洪水警報でした。


今回の長崎訪問の目的はいくつかあるので、おいおい。

まずは、個人的な目的を達成したことを記しておきたいと思います。
私の中学時代の修学旅行先は長崎でした。
茫漠としていた私は、どこに行ったか何を観たか、さっぱり覚えていません。

唯一覚えているのは、修学旅行後の感想文。
私は書きました。

「初めて歩いたオランダ坂は、とても趣き深い坂だった。
 この坂を歩くことができて良かった・・・」

提出後、オランダ坂のことを書いたよと友人に言うと、
友人曰く、
「オランダ坂には行ってないよ」







坂を歩いたのです。
だから、それはオランダ坂だと思ったのです。
違いました。
長崎には、坂がごまんとあります。

私の書いた感想文は、
勘違い、思い込み、もしくは妄想による虚言となったわけです。



いかん!






あれから数十年経ってようやく、事実としました。

オランダ坂.jpg
posted by H.A at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

軍艦島

長崎その1
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html

今回の長崎行きの一番の目的は軍艦島上陸。
市場の衰退の跡を見たかったから。

軍艦島とは、炭鉱だった島で、最盛期には5200人が住んでいたらしい。
小さな島に、一つの街ができていたわけです。
昨春より、上陸が可能となり、私も「いざ軍艦島へ」と出かけたのです。

詳細はこちら NPO法人 軍艦島を世界遺産にする会
http://www.gunkanjima-wh.com/hashima.htm


しつこいですが、長崎は雨。
天気予報的には、波の高さは2メートル。
長崎湾は見た感じ穏やかでしたが、軍艦島上陸船は欠航に。
他の日への変更もかなわず(結果的に他の日も欠航でしたが)、
いたしかたなく、涙を呑んで、苦渋の思いで、
軍艦島周遊船に乗り、「いざ軍艦島へ」。

定員200名の船に乗り、長崎湾を出港し、東シナ海へ。
長崎湾を出ると、ものすごい高波で、船が上下に揺れ、
船内はそれを楽しむキャーキャーという声が。
子どもも楽しそう。


しかし、軍艦島上陸船が欠航になったには、なったのわけがあったわけです。
軍艦島に近づくにつれ、波が半端ない。
そのうち船員の方が、汚物を入れるための黒いビニール袋を配る。
キャーキャーの声もしなくなる。
おそらく、ほぼ全員が船酔い。

この高波では軍艦島への桟橋に船をつけるのは無理と実感。
同時に、軍艦島での生活がいかに大変だったかを実感。


気分が悪い中、ようやく撮った一枚。
これは東側から見た図。

軍艦島.jpg

これは、西側からの島の形が戦艦土佐に似ていたことから、
戦艦島と呼ばれているので、撮らねばならぬと根性で撮った一枚。

軍艦島その2.jpg


この写真を見ただけで、あの時の船酔いが思い出されます。


船の上陸率は夏は低く、春は高そうなので、
次回船酔いのほとぼりが冷めたら、春にまた「いざ軍艦島へ」を
実現したいと思います。







それにしても、学生によく
「君たちは、今から社会の荒波に出ていくわけだから・・・」みたいな話をしますが、
荒波がどのようなものかを、穏やかな瀬戸内海沿いに住む私は、
全く理解していなかったことを今回は学びました。
荒波は大変さ。
生きていくのは大変さ。
posted by H.A at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱湯甲子園:渾身の投球

広島代表、3回続けて延長戦で粘り勝ちしてきた如水館、
今日の準々決勝は残念無念。

試合が今日でなくて明日で、一日休めていたら、などと、
「もしも」とか「〜たら」とか思ってしまう。

それにしても、エースの浜田大貴君は頑張った。
ポーカーフェイスながら、暑さで顔をほてらせながら。
特に今日の8回裏は、まさに渾身の投球だった。

身体全体を使って投げるから、帽子がひょいとずれる。
スリーアウトをとって、ベンチに帰るときも、
帽子がずれたままの浜田君に乾杯!
posted by H.A at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

坂の上の・・・

長崎その1・オランダ坂
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html
長崎その2:軍艦島
http://bouchukan.seesaa.net/article/220751985.html

雨の長崎、坂を上に上にひたすら上がると・・・
途中階段もありますが・・・


去年、毎週日曜日の夜NHKで見てたこれ!

亀山社中.jpg

坂の上すぎです。
龍馬たちの脚力はどんなもんかい。
私は、この坂で膝を痛めましたが。

見学後移動しようにもすごい雨。
軒先で少し雨やどり。

亀山社中で雨やどり.jpg


ところで、ここから花街が近いのですよ。
江戸の吉原、京の島原と並ぶ、日本三大花街のひとつだった長崎の丸山。
今は、普通の商店街になっていますが、当時は「思案橋」という橋があったらしい。
女性が花街に「いこかもどろか」と思案していたらしい。
(小説「長崎ぶらぶら節」で出てきたかな?)

そんな昔に思いをはせながら、桃カステラでお茶。
雨で濡れた肩が寒い。

桃カステラ.jpg
posted by H.A at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名誉挽回

以前、おさるさんのかき氷器の使い勝手が悪い、のようなことを書きました。
http://bouchukan.seesaa.net/article/218939474.html

サルの電動かき氷器.jpg

しかし、それはおさるさんが悪いわけではなく、
私の使い方にミスがあったことが発覚しました。
おさるさんは、濡れ衣を着せられたわけです。

ここで、私が悪かったとおさるさんに謝罪し、
かき氷を作るのに時間を要し負傷までしたことの要因と責任の所在は、
私にあることを明確にしたいと思います。
posted by H.A at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

『花の鎖』

『告白』が面白かった湊かなえの『花の鎖』を読みました。
http://bunshun.jp/pick-up/hananokusari/

作者は広島出身なのですね。尾道のようですが。

内容は、3つのストーリーが同時展開して、最初戸惑いますが、
後半に繋がってきます。
だから鎖なのね。

きんつばが無性に食べたくなる小説です。
おススメ。
posted by H.A at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ツリー・オブ・ライフ」

ブラッド・ピットが好きなので、映画「ツリー・オブ・ライフ」鑑賞。

うーーん。
娯楽映画ではなく、作り手の壮大な思いが込められているようで、解釈が難しい。

小さいことをいえば、強権的な父親役をブラッド・ピットが演じているけれども、
「巨人の星」の星一徹と比較すれば、強権的とは言い難い・・・かも。

食べ過ぎによる胃痛に苦しみながら見たから、うまく消化できなかったのだろうか。

11月にはブラッド・ピットの『マネーボール』が封切られるようなので、
野球好きの私は、そちらに期待したい・・・な。

以上、私的な感想ですので、悪しからず。
posted by H.A at 05:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

雨上がりの夜

昨夜は人口120万弱の広島市で、5万人が集まるイベントがあった。
ものすごい活気と一体感、
集客対象は老若男女という年齢の幅の広さ、
家族やカップルや友人たちという多様な組み合わせ・・・


そのイベントとは、広島ビッグアーチで行われたMr.チルドレンのコンサート。

ミスチルファン歴の長い弟夫婦が、
屋外コンサートに不慣れな私のぶんも、
お水や雨合羽などを用意してくれましてね、ありがとね。

さて、このコンサート、雨上がりの夕刻から夜まであった。
♪雨上がりの広島(東京)の夜さ・・・(「君が好き」より)

5万人が桜井さんの歌で一体となり、
スタンド席から見ていると一種、異様な雰囲気ともいえなくもないが、
私も異様な雰囲気を率先して作った一人だ。

私の好きな「くるみ」と「光の射す方へ」はなかったけど、
私がいつもお風呂や車の中でシャウトしている「終わりなき旅」を
アンコールの最後に歌ってくれたのは最高によかったなあ。


後味の良い、一夜明けた今でも、温かで熱くて静かな余韻の残るコンサートでした。






地域活性化とかまちづくりとか、地方都市ではしばしば課題にあがるが、
ミスチルを月に一度招聘すれば、効果的な活性化につながるよ。と思う。
posted by H.A at 06:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

ワイパーを動かすつもりが、ウインカーが点くことがありませんか?

豪雨の中、帰還。
ワイパー最大速でも、全く前が見えず。
国道2号線では、対向車から何度もざぶーーーんと波をかけられ。
端によって待機しようにも、
サイドミラーが良く見えないため、よれず。

あまりに怖いので、ミスチルの
Overとか
Loveなど、
桜井さんが若いころに作った歌を聴きながら運転。

にもかかわらず、頭の中では、原田知世の
「雨のプラネタリウム」が流れる。
ふふふ、なかなかニッチな選曲でしょ。
この曲が分かる人がいるだろうか・・・


今日は、朝から忙しかった。
お疲れ様の私に、コラーゲン入りカルーア豆乳。
あっ〜 五臓六腑に染み渡る〜。

豆乳カルアミルク.jpg
posted by H.A at 21:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

「雨やどり」から

2011中年の夏、いろいろな経験をして、
ブログに書きたいことは山ほどあるのですが、
まずは、長崎のかたをつけます。

長崎その1・オランダ坂
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html
長崎その2:軍艦島
http://bouchukan.seesaa.net/article/220751985.html
長崎その3:龍馬
http://bouchukan.seesaa.net/article/220935628.html


福山雅治は、大河ドラマに出た前の年、故郷長崎に凱旋ツアーをした。
毎週日曜日夕方の彼のFMラジオを聴いているので、
その様子や盛り上がりは耳にしていた。

凱旋ツアー当時の長崎駅には、福山雅治が長崎を歌った「18 〜eighteen〜」が、
常時流れていたらしい。
また、コンサートを無料としたのだから、雅治もやる〜。

長崎は、すてきな街だけど、その素敵さを、
福山雅治やさだまさしが、歌で訴え続けてきているというのも
効果的だ。

私のさだまさしとの出会いは、小学校の時、
親戚のお姉さんの部屋で「雨やどり」を聴いたのが最初だったし、
はまった!

それから多くの曲をむさぼるように聴いたし、歌詞までメモした。
長崎を歌った唄も多くあった。
10年くらい前には、さだまさしが原作で長崎を舞台にした
映画「解夏」や「精霊流し」も公開され、
観に行ったもんだ。

雨やどり.jpg
posted by H.A at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「冷静と情熱の間」ではなく、「平成と昭和の間」

お気に入りのホテル、お茶の水にある山の上ホテルに、
今夏も泊まりました。

2011夏の山の上ホテル.jpg

2006年版
http://bouchukan.seesaa.net/article/22310571.html
2010年版
http://bouchukan.seesaa.net/article/159061155.html

ホスピタリティは変わりません。
チェックインした際に、メイドさん風の制服を着た女性スタッフが
お茶とお菓子を持ってきてくれるのも、

山の上ホテルのお茶.jpg

ホテルの出入りに、細かく声をかけてくれるのも、
建物は古いのに、小奇麗で匂いもしない清潔感も、
変わりません。
え〜な〜。

山の上ホテルにはこのままでいてほしい。


さて、昨夏宿泊した際、きっと次回は薄くなっているだろうと思ったテレビ。
薄くなっていました。

山の上ホテルの薄型テレビ.jpg

時代に抗えなかったようで、ちょっと寂しい。
でもテレビが見られないと困るし。

なお、ネット環境はよくありません。
なので、今回も使えず。
不便のようですが、ツイッターやFacebookやメールに気を取られず、
自分のしたい仕事ができるというメリットはあります。

このようにITから分断された生活をするのも、時にはいいかも。
平成と昭和の間で。
posted by H.A at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

終着駅

もう少し続くよ、長崎。

長崎その1・オランダ坂
http://bouchukan.seesaa.net/article/220702877.html
長崎その2:軍艦島
http://bouchukan.seesaa.net/article/220751985.html
長崎その3:龍馬
http://bouchukan.seesaa.net/article/220935628.html
長崎その4:ミュージシャン

私鉄の終着駅というのは、大きなターミナル駅で目にするけど、
国鉄の終着駅というのを、初めて見た。

長崎は終着駅.jpg

長崎駅は、終着駅なのですよね。

終着駅っていう概念が、不思議な感じがしてシャッター。

日頃の生活においては、これが終着駅だと思ったら、
自律的他律的に延線されたりして。
何事も、終着駅はまだまだ先のようです。
posted by H.A at 07:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

熱湯甲子園:成長

2011年度熱湯甲子園最終回です。

熱湯甲子園:ムードづくり
http://bouchukan.seesaa.net/article/219215033.html
熱湯甲子園:ブラスバンド
http://bouchukan.seesaa.net/article/220004255.html
熱湯甲子園:渾身の投球
http://bouchukan.seesaa.net/article/220855843.html

如水館が負けてから,ちょっと心が入らないまま,そうはいえ決勝まで見ました。
如水館エースの浜田大貴君もそうでしたが,
優勝した日大三のエースの吉永君も,
解説者達が,甲子園に来て試合の中で成長した,と言っていました。

緊張とストレスと責任感が,彼らを成長させるのでしょう。


さて,私が今夢中になって見ているTBSドラマ「美男(イケメン)ですね」。
これに出ているKis-My-Ft2のメンバー 玉森裕太君の成長が素晴らしい。
(もともと私は藤ヶ谷太輔君がイチオシでした)
コンサートで見る限り,玉森裕太君は控えめな性格です。
しかしドラマでは,天才ミュージシャンでバンドのリーダーというメインの役柄。
最初は,おどおどした空気が少しありましたが,
回を重ねるごとに,役柄がはまってきました。

まさに,成長です。
緊張とストレスと責任感が,彼を成長させたのでしょう。

Kis-My-Ft2のメンバーを見る視点が,母親の立場という自分が,
少し淋しいような気がしますが・・・

我が家にいる女子高生も,海外研修から帰ってきてからというもの,
一皮むけたような顔をしています。
緊張とストレスと責任感が,彼女を成長させたのでしょう。


さささ,私は「美男(イケメン)ですね」でお母さん役をしている
万田久子のように,つばの広い帽子をかぶって出かけましょう。

しかし,この年になると,
緊張とストレスと責任感は,成長もしますが,胃も痛めます(泣)。
posted by H.A at 06:42| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする