2011年06月02日

きなり村訪問

昨日、潟Jンサイが資源循環事業として行っている農業事業の見学に
学生と行ってきました。
きなり村へ。

http://www.ekinari.com/

生憎の雨でしてね、傘を持参。
かつ農場を歩けるように、ぺったんこの靴で。

傘とぺったんこの靴.jpg

誰かの日ごろの行いが良いのでしょう、
結局、見学時に雨は降らなかったのですけどね。
折り畳み傘を持参した学生は賢かった!
私は長い傘だったので、帰宅時には荷物となりました。

さて、見学の詳細は後日アップしますが、
川本社長がお土産をくれました。
きなり村の有精卵。
卵かけごはんがウマイ!というので、家で早速いただきました。

きなり村の有精卵.jpg

羽艶の良い鶏が産んだ卵は、何か違う。
何か持ってる。
posted by H.A at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気の利いたコメント

Jステーションに出させていただくようになり、2か月が経ちました。
少し慣れてきましたが、日々学習、毎回反省です。
ま、私の反省は私の問題なのでおいておいて・・・

Jステーションでは、食や旅行といった生活に潤いをもたらす話題から、
経済や政治、医療、教育といった社会的課題まで、
多様な話題が取り上げられています。
http://www.home-tv.co.jp/j_station/today.html

今日の社会的課題の一つは救急医療でした。
昼夜なく働くお医者さんたちや、
地域の医療環境を少しでも良くしようとする病院の実態が
特集のVTRには描かれていました。

このように、Jステーションのスタッフは、
私たちが知らなければならない事象を、真正面から捉え、
粛々と取材しておられます。
そのアウトプットからは、丁寧な番組作りの姿勢が伺え、
毎回頭が下がる思いです。

その中で、私は自分の滑舌の悪さを反省するのですが・・・
ま、それはおいておいて。


このJステーションの見どころの一つに、
渡辺 徹さんという男性のアナウンサーの
コメントがあります。
(ほかの見どころは、おって後日)

徹さんは、毎回、気の利いたコメントをなさります。
わかりやすく言えば、洗練されたおやじギャグといったところでしょうか。

今日の食のコーナーは、カレーのレストランでした。
若いレポーターさんが「おいしいですね〜」と言いながら取材したVTRを見た後に、
スタジオで(私も)感想を言い、
CMに行く前に徹さんがまとめて一言、
















「幸(さち)、多かれ(おおカレー)、と言ったところでしょうか」


うまい!
今日のは特に絶品コメントでした!
posted by H.A at 21:44| Comment(2) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

パワフルな社長さんから資源循環の事業を学ぶ

粟屋ゼミの環境ビジネス企業調査班は、
6/1に潟Jンサイの資源循環事業を学びました。

まずは中国経済産業局で小川さんから総合的なレクチャーを受けます。

小川氏.JPG

経済産業局が支援してきた産業クラスターの概要や、
広島県では廃棄物処理事業が資源循環事業という概念に、
率先して転換しつつあるという話を伺います。

産業クラスタ―の説明.JPG

ある程度学んだ後、皆で車に乗って出発です。

いざ,きなり村へ出発.JPG

皆で向かったのは、
潟Jンサイが資源を循環させるために興した農業事業を見学に廿日市市へ。

とか言いながら、その前にランチ。

ウッディなレストランでランチ.JPG

私はランチを食べすぎました・・・
午後は血が胃に集中したようです。
次回は腹6分目くらいにしておきたいと思います。

ささ、いよいよ潟Jンサイの農業事業が展開されている「きなり村」へ到着です。
豪快に歓待してくださったのは、川本義勝社長。

川本義勝社長.JPG

こじゃれた研究棟でお話を伺います。

シンボルタワーのバイオスフィアK.JPG

きなり村では、日本では珍しいアーティチョークをあえて作っているのですが、
川本社長が、アーティチョークのお茶とアイスを出してくださいました。

アーティチョークアイスのアップ.JPG

嬉しそうに食べる19歳達。
よかったね〜。

アーティチョークのお茶とアイス.JPG

現場100回、刑事ではありませんが、やはり現場を見なければ、と畑へ。

アーティチョーク畑.JPG

無農薬です。
肥料は廃棄物から潟Jンサイが製造したものです。

アーティチョーク、先ほどいただいたお茶やアイスは、
葉っぱを細かく刻んだものですが、
お花を一輪いただきました。

写真手前のこれね。
食べられるらしい。

アーティチョークの花.JPG

資源循環させるには、生き物も必要です。
社長さんがこだわって育てているきなり鶏も、
小屋の外から見せていただきました。
小屋と言うには大きすぎ、小屋と言うよりは、体育館でしょうか。

きなり鶏.JPG

自由に走り回ることができるからか、
鶏たちの羽艶のよいこと!
だから、卵も美味しい。

http://bouchukan.seesaa.net/article/206306254.html

現在の社会に多発するひずみを考えれば、
自己循環して自己完結していた農業の仕組みを、
あらゆる産業に応用する時が来ているのでしょうね。

有意義で密度の濃い一日でした。
ありがとうございました。
posted by H.A at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

6月の快晴の土曜日その1:スポーツと学問と地域文化

6月、快晴の土曜日。
野暮用でマツダスタジアムへ。

マツダスタジアムは、試合開始随分前というのに、
観客がぞくぞくとスタジアムに向かっている。

マツダスタジアム外.jpg

この集客の姿を見るだけで、わくわくする。
(結果、カープ連敗。ま、こういうこともあるさ。負けるが勝ちさ!)


しかし、私は観戦をせず、広島大学へ。
ここでは自主的私的研究会。
気づけば、10回目の会合。
この資料の蓄積だけでも、すごい。


気持ちの良い知的疲労を味わった後は、
広島の初夏の風物詩である ゆかた祭りのとうかさんへ。

しっかし、ものすごい人。
所謂ヤンキーというのは一時に比べて少なくなったけど、
数少ないヤンキーたちが、ここぞとばかりに息巻いている様子もかわいい。
ヤンキー女子が浴衣を、肩をあらわにして着るのは、どーよ。


気が小さく、体の弱い私は、
あまりの人に疲れて、鯛の鯛へ避難。
http://tainotaihiroshima.web.fc2.com/basic.html

鯛の鯛.jpg

いつ来ても、ここのお料理は美味しいし、体に優しい。

充実した快晴の土曜日。
posted by H.A at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月の快晴の土曜日その2:見知らぬカップル

6月の快晴の土曜日、とうかさんの夜、
鯛の鯛でゆるりとしていると、
浴衣姿の男性(20代後半か?)がお店に入ってきた。
後ろには、これまた妙齢の浴衣姿の女性。
予約をしていたらしく、カウンター席の私の隣に二人は腰かけた。

お酒を飲んでいた中年女子(私)、
とても素敵なカップルに見惚れる。

何が素敵かと言うと、
@とうかさんの日に、二人で浴衣を着るという粋。
(面倒くさがりの私は、とうかさんに足を運ぶこと自体が10年以上ぶりだ。
 浴衣など、ここ20年くらい着ていない。)
A二人とも外見が良く、爽やか。
Bカウンター席で語らう様子が、仲良しでかつ、話し方が上品。


気になるので、チラチラ見た。
女性の左手の薬指には指輪があるので、二人は夫婦なのだろう。
男性の右手が、女性の椅子の背もたれにかかっているので、
二人は仲良しなのだろう。
(最近刑事ドラマばかり見ているので、つぶさに観察してしまう)

あまりに気になって仕方がない。
おまけに、私の写真部魂に火が付いた。

二人の浴衣姿の写真を撮りたい!
美男美女なので、前からもいいけど、
これはあえての後ろ姿がいい!

身体の奥底から湧き上がる欲望に耐え切れず、
私は声をかけた。
その結果がこちら。























浴衣姿のおしゃれな新婚さん.jpg



元写真部ながら、携帯写メのため、これが限界。。。無念。



もっと素敵なお二人でしたし、もっと素敵な店内です。
鯛の鯛オーナーの森島女史から、
お二人は新婚さんと教えていただきました。

そうそう、来店時に男性の手には、女性のカバン。
きっと男性が持ってあげていたのだと思います。
そうした気配りも、好感度大です。




何とも素敵な土曜日の夜。
新婚さん、いらっしゃ〜い。
posted by H.A at 22:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

ヤマトの次は仁

セブンイレブンで見つけたドラマ「仁」のコラボ商品。

あんどうなつ1.jpg

ややや、「あんどうなつ」ではないか!
それ以外にも、江戸情緒あふれるインスタントおそば。

あんどうなつは残り2袋だったので、すぐさま2袋購入。

中身はこれ。



あんどうなつ2.jpg

うーーん。
ドラマのとは違う。
posted by H.A at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無口な女

私はあまりオシャベリなほうではないのですが、今日のJステではよくしゃべりました。

なぜなら、きんぴら味のかりんとうの試食があったから。。。ではなく、
マツダの燃費30.0km/Lという新しい「スカイアクティブ」エンジンを搭載した
デミオ発表の話題があったらかです。

熱い思いをマツダの社員が語り、
それをマスメディア側ががっちり受け止め、
電波を通して皆様に伝える。
という流れができていたように思います。


今日のマツダのニュース特集はもちろんのこと、
番組放送中は、スタジオに必ず取材をしていらした記者さんが横に張り付かれ、
CMの間などに、アナウンサーさんや、コメンテータからの疑問に答えてくださいます。
どの特集やニュースからも、
記者さんの、取材して構成して放送番組としての作品にするという
職人のような気合いが伝わってきます。
(記者さんでよいのかな?ディレクターさんかな?)

Jステ関係の方は、一部の方を除いて皆さん、私よりお若いのだと思うのですが、
頭が下がります。
もちろん、私より年長と思われる方からも、
多くのことを背中で教えていただいております。







日本酒飲むイベントがあるよとか・・・(笑)
posted by H.A at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

Radio Box

広島では木曜日の19時からFMで、
TOKIOの国分太一がパーソナリティをしている
Radio Boxというラジオ番組を聴くことができます。
それを私はJステ出演帰りに聴きながら帰るのですが、
あったかくていい。

昨夜は、こんな話。
デビュー前からTOKIOのライブの時には、
太一さんのご両親が必ず観に来られる。
ライブ後は、太一さんはご両親と食事に出かける。
先日は、初めて回らないお寿司をご馳走したと。
ご両親はライブの感想をおっしゃいながら、
美味しそうにお寿司とお酒を召し上がっていたと。
何ともあったかいお話。

面白いのは、
デビューしたての頃、ライブ後焼肉屋さんに行ったら、
お父様が、日ごろはご飯なんておかわりしないのに、
「ご飯がおいしい」とご飯を2杯食べたと。
きっとご馳走してくれる息子に遠慮していたのだろうと。
あれから15年近く経ち、先日は上記のようにお寿司屋。
お父様もお母様も、遠慮なく飲む。
お父様に至っては、「大将、あんたもどうだい?」とお酒をすすめる。
それ、払うのは全部俺なんだけどね、と嬉しそうに話す太一さん。


というような話をジャニーズ男子(といってもTOKIOですから、いい年ですね)がするわけです。
なかなかね、聴きごたえがあります。





ちなみに、私、先日ジャニーズのファンクラブに入りました。
You&JというNEWS,関ジャニ∞、KAT−TUNのファンクラブ。
入会の際には、どのグループのファンで、誰が好きかを書かねばなりません。

かかかっ!
さあ、どのグループで誰を書いたでしょうか?
posted by H.A at 07:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

衣類のリサイクルをネットワーク化して実行している話を聞く

6/8に、福山のエコログ・リサイクル・ジャパンに、学生たちと訪問。
ここは、混紡衣類のリサイクルシステムを実施している企業なのですよ。

前回の潟Jンサイ訪問時と同様に、まずは中国経済産業局の小川氏から、
経済産業局としての取り組みと、国内の動向をレクチャーしていただきました。

小川氏からの事前レクチャー.JPG

その後、広島県福山市にあるエコログ・リサイクル・ジャパンへと移動。
取締役の田辺和男氏から、これまでの経緯と、現在の取り組みを説明していただきます。

田辺取締役からのご説明.JPG

そもそも衣類というのは、焼却されるか、第三国へ送られリサイクルされている。
つまり、循環していないのですね。

その中でエコログ・リサイクル・ジャパンの特徴的な点は、
技術的に難しいとされる綿と化繊の混紡のリサイクルを行っていること。
そこには、たゆまない研究者の汗があります。

エコログ・リサイクル・ジャパンの研究所長 滝波弘一先生より、
そうした研究面のお話も伺います。
隣におられる方は、研究員の迫 勝義氏。

滝波先生からのレクチャー.JPG

専門的なことは、よくわかりませんが、先進的な技術開発があるらしい、ということはわかります。

回収された混紡の衣類を、綿と化繊とに分類し、
綿はエタノールに、化繊はボタンやファスナー、心地等にリサイクルされます。

以下のボタンはそうしてできたチサイクルボタン。
これらは、アイロンで溶けませんが、
再度、リサイクルする際には溶けるように作られています。


リサイクルされたリサイクル可能なボタン.JPG

工場も見せてもらいました。
集まってきた衣類が、端切れとされ、機械に入っていきます。

布のリサイクルの様子.JPG

衣類は、最終的にペレットになります。

布がペレットに.JPG

ペレットを素材として、リサイクル商品ができるわけです。

技術開発や設備投資には多額の資金が必要ですから、
こういうところで経済産業局が活躍します。

補助金.JPG

なお、こうした取り組みは、1社では難しい。
よって、ネットワークを組むことで成立します。
これが、エコログ・リサイクル・ジャパンの取り組みの2つ目の特徴となります。

ネットワークに参加しているのは、
衣類をリサイクルしたり、リサイクルで縫製された衣類を使用する企業、
資材サプライヤー、
アパレル・製造企業ですね。



留意する点は、衣類のリサイクルの法制度がないということです。
家電や、容器包装や、自動車は制度として市場が作られているわけです。
しかし、エコログ・リサイクル・ジャパンは自ら市場を作り上げているのですよ。

ささ、今後の衣類のリサイクル市場の動向が楽しみです。

エコログ・リサイクリング・ジャパンでのヒアリングの様子.JPG
posted by H.A at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州から江戸まで味わう@広島

広島ホームテレビが主催するAvtive Life2011というイベント。

Active Life2011.jpg

来場者プレゼントのおたふくソースのお好み焼きセットを狙っていたが、
先着300名様に入れず、残念。
始まったばかりなのに、人が多く、すごい人気。

Active Life2011会場様子.jpg

その中、私は一番楽しみにしていた台湾式足つぼマッサージ。

Active Life2011足つぼ.jpg

会場の外では、九州物産展とB級グルメなどの食べ物屋さんの出店。
鹿児島の島津家のみたらし団子風お餅を食べて、
私は広島三越に移動。

広島三越では、江戸物産展。
食べたかった玉ひでの親子丼は、すでに長い列のため、無念ながらあきらめる。
そのかわり、焼売を購入。


錦豊琳のかりんとうも、長い列。
Jステで試食させてもらったおかげかと、自己満足で帰宅。

Avtive Life2011も広島三越の江戸物産展も、
明日の日曜日もやっているようです。
http://www2.home-tv.co.jp/active/
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/2010/pdf.html
よければ、どうぞ!
posted by H.A at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Jステーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

近すぎて行かないSA

広島市から広島空港に向かう高速道路、
広島空港の手前に小谷SAがある。
http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2309

前は車で頻繁に通るが、近すぎでそこには行ったことが無かった。
先日、15年ぶりくらいに立ち寄ることになった。

たまげた。

最近は、他のSAもきれいになっているし、一般道の道の駅も、多様な工夫がなされている。
この小谷SAはパン屋の、
と表現したら怒られるかな?、
ベーカリーのと言おう、
アンデルセンが中核となった構えになっていた。

中心となる建屋の横には、アンデルセンのフランチャイズのマーメイドカフェがあり、

小谷SAマーメイドカフェ.jpg

中心となる建屋には、パン屋とレストランがあるが、
それもアンデルセンで、オシャレ!
加えて、なんとSA内に、アンデルセンの花屋まであった。

小谷SAの花屋.jpg

思わず野口五郎の私鉄沿線のるんるん花屋の花も変わりました〜
という歌詞が浮かんできたが、この場合は、
るんるん花屋の場所も変わりました〜
というところか!

スゴイスゴイ!と感激。
これまた加えて、こんなショップまで。

小谷SAのカープミュージアム.jpg

カープミュージアム。

その日は、トイレ休憩のみで慌ただしかったので、
今度改めてゆっくり立ち寄ってみることとする。
スタバのドーナツも好物ですが、

スタバのハニードーナツ.jpg

アンデルセンの本店には、
家で朝食を食べていても、わざわざ朝食を食べにも行くほど好きですから。

アンデルセンのモーニング.jpg











【真面目な話】
ここの小谷SAは2000年5月3日起こったバスジャック事件で、
特殊急襲部隊(SAT)がバスに突入し犯人を逮捕した場所でもある。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bus_hijacking/
亡くなった女性、
おばあちゃんに会いに行くために九州から一人でバスに乗っていた小学生の女の子、
ジクチたる思いでバスを降りたであろう男性陣・・・
きれいになったSAを見ながら、あのような事件があったことを
忘れてはいけないなとも感じた。
posted by H.A at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

別の角度

しつこいですが,見知らぬ素敵なカップルの別の角度を一枚。

http://bouchukan.seesaa.net/article/207096582.html

素敵なカップルの違う角度.jpg

お二人の浴衣も品があるのですが,。
特に女性の髪飾りが気になった,元写真部です。
しかし,言い訳ですが,照度が低い中での携帯電話での撮影のため,
ピントがずれ,画像が悪いのが,元写真部の辛いところです。
posted by H.A at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

「陽子」の「陽」は「おひさま」の「陽」

見なきゃいいのに、怖いもの見たさで、
いまだに大河ドラマ「江」を観ている。

この大河が、観ていて後味が悪いのは、
現実ばなれしているとか、年齢があわないとか、というよりも、
若輩者が年長者に向かって、
ひどい物言いをするところに要因があると思う。

儒教の精神は、ないんかい。

若輩者が年長者と異なる意見を持つのが悪いのではなく、
主人公が、親の仇(秀吉)とはいえ、大声で罵声をあびせるところに、
人間としての品格が感じられない。
また、先の日曜日の最後に出てきた向井 理が、
実の父親である徳川家康に向かって、
バシバシと皮肉を言い放った個所も、
理、お前もか・・・とがっくし。



その反対に、朝の連ドラ「おひさま」はとても良い。
これでNHKはNHKとしての格を保っていると思う。

厳しい社会背景の中で、家族や周囲を思いやり、
家庭内でも敬語で話すあたりは、お互いに尊重し合っている様子が伺える。

特に私が好きだったのは、主人公の陽子が女学校や師範学校で学ぶあたり。
戦前の学校体制は現在と違うので、比較はできないが、
あの頃は、本当に勉強が好きな人が、勉強をしていたんだなと思うし、
同時に勉強したくても、家の事情でできない人もいたのだろう。
しかし、師範学校は国費で無料というのだから、
勉強が好きで勉強できる人は、救われる道もあったということだ。

こうしたドラマを見ながら、
一昨年の夏に経営哲学学会で行った京都大学を思い出した。
京都大学の百周年時計台記念館には、
歴史展示室 常設展「京都大学の歴史に関する展示」がある。
http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_event/rekishi_tenji.htm

この展示室が私はとても好きだ。
特にこれ。

京都大学下宿の様子.jpg


あの頃の経営学者が、こうした部屋で書物を読み漁り、
思考をめぐらしていたのかと想像するだけで、崇高な気分になる。

京都大学説明文.jpg

そして,一番頭が柔らかいであろうティーンエイジャーの時に,
学ぶ喜びを見出せなかった自分を恥じるのよ・・・


posted by H.A at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

和菓子の日

皆さま,昨日は6月16日でした。
ところで,6月16日が和菓子の日であることをご存じでしょうか。
ご存じない,
はい,私も昨日のJステーションで知りました。

これは,
 西暦848年(承和15年・嘉祥元年)の夏、仁明天皇が御神託に基づいて、
 6月16日に16の数にちなんだ菓子、餅などを神前に供えて、
 疫病を除け健康招福を祈誓し、「嘉祥」と改元したという古例にちなみます。
とのこと。
http://www.wagashi.or.jp/wagashinohi/

その他にも6月16日は,
・アフリカの子供の日
・麦とろの日
・ケーブルテレビの日
・無重力の日
・ブルームズ・デー
・青年の日 [南アフリカ]
などあるらしいのです。
http://www.nnh.to/06/16.html


そして,そんな2011年6月16日に私は,
ちょうど,けっと思うことがあってむしゃくしゃしていたので,
いつもの「鯛の鯛」へ。

http://tainotaihiroshima.web.fc2.com/basic.html

いつもの,といっても夜出かけるのは1年に1回位なのですが。
今年は珍しく,とうかさんに続いて2回目というところです。


そうしたら,なんと男前のおかみ 森島女史がお誕生日というではないですか!
当然,ケーキではなく,和菓子を持って行きました。
かつ,彼女をお祝いしている常連さんグループと共に,
ワインで乾杯マティーニ(カクテルグラス)

6月16日は和菓子の日.jpg

中高年になると,誕生日というのは日常の一コマでしかなくなるし,
何歳かよくわからなくなります。
しかし,こうして複数でにぎやかにお祝いするというのは,
心温まるものがあります。

むしゃくしゃして,けっと思っていた私も,
こうした空気の中,
けっも,何とかおさまったようです。









ところで,鯛の鯛で好きな料理は以下。
・帆立貝の真蒸
・太刀魚のあぶったお刺身(名前忘れたけど,こんな感じ)
それから
・カマンベールの包み揚げ,美味!
posted by H.A at 06:34| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

人生のリセット

フェイスブックとかmixiなどのソーシャルメディアは、
時間と場所を越えてコミュニケーションでき、
うまく使いこなすことができれば、
面白い技術だと思う。

ただ、進学や就職や転職を機に、
人生をリセットしようとした場合、
この時空を超えた付き合いは、
自分の足をひっぱることになるのではないかなあ。

ところで、最近、内田 樹氏の「疲れすぎて眠れぬ夜のために」(2003)角川書店 を
読んでいる。
内田氏の本は初めて手にしたが、この発想と、理論と、語彙力・文章力は、圧巻だ。
そうだよ、そうだよ、そうなんだよ!と
なんだか腑に落ちなかったことを、うまく表現してある。

その中で「ほんとうの自分」というこを述べているくだりがある。
自分が探す「ほんとうの自分」というのは、客観的な自分ではなく、
将来こうありたいと思う自分でしかない。
著者は、中学時代のつまらなかった自分キャラを、高校入学時に捨て、
新たな自分を「高校デビュー」させたそうだ。
結局そのキャラは暴走して高校中退、となるが、
高校のクラス会では皆が高校で演じたキャラとして自分をとらえている(pp.184-190)。


つまり、
ソーシャルメディアでつながりが継続することは、
このように内田氏が行ったキャラ転換の実施が難しくなるという側面が出てくる。
順風満帆な中学、高校、大学時代を送った人はいいけれど、
そうではない(私のような)人間にとっては、つらいかも。

人生のリセットを、どこかでできる状態を作っていたほうがいい。
フェイスブックにあえて参加しない中高年もいるが、
その決断は以上のようなことを考慮しての英断なのかな、って感じている。

For a Hard Day's Sleeping Night.












とか言いながら、この内田氏の書籍の存在を知ったのは、
ツイッター・・・
posted by H.A at 09:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野球選手のお尻

今シーズン、初めてマツダスタジアムで観戦。
カープVS.日本ハム戦。
マツダスタジアムは屋根が無いので、
前日から雨が降るか降らないか、紫外線対策をどこまでするか。
ドーム型球場では不必要な悩みでしょうが、悩んでました。
こうして悩むのもおつなものです。

今日のシートは、これまた初の砂かぶり席、前から4列目。

それにしても、この砂かぶり席。
グランドよりも低い位置にあって、
選手も身近に見れるし、
だからこそファールボールのリスクも高く、
非常に臨場感溢れる。

木村選手&スライリー.jpg

左は木村昇吾選手。
フェンスでファンサービスをしているのはスライリー。
木村選手は、優しかった。



ただ、この砂かぶり席。
低いため、視野に限りがある。
なので、じっくり見られるのが、選手のお尻。
このお尻から、筋肉の香りがする。

栗原選手&中田選手.jpg


左がカープの栗原健太選手、右が日ハムの中田 翔選手ね。

中田選手の打席姿は、残念ながらコーチに隠れた・・・

ko-tino.jpg

手前のお尻が日ハムのコーチね、
その向こう側に見える脚が中田選手のもの。

こうした時折現れる視野の限りが面白い。
しつこいですが、すごく近いので選手を生で味わえるのですよ。
他のスタジアムで、この距離で観戦できるところはないですよね。


さて、試合内容ですが、ご存じのように、ここのところずっとカープは苦戦。
今日も苦戦。
やれやれと、トイレに立ち、ソフトクリームの列に並んでいたら、
歓声が!

前田智徳選手の代打や、カープの加点など、
盛り上がり箇所を一切見れず・・・

残念。

ソフトクリーム@マツダスタジアム.jpg
posted by H.A at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

生きる才覚

本屋に行くたび、手に取り、中をパラパラ読み、
ほぼ、ほとんどに目を通したのだけど、
やはり、お茶を飲みながらゆっくり読みたいと、
結局買ったのが、

『老いの才覚』(2010)曽野綾子 ベスト新書

人(家族や他人)に頼らず、政府に頼らず、
しゃっと自分で生きろ!と
誰もが腫れ物を扱うように接する人生の先輩に、
同世代の著者が喝をいれた内容。

老いて、体も弱くなり、収入も少なくなるのはわかっていることなのだから、
ちゃんと用意しをしておくべし、など当たり前のことが書いてある。
特に、戦争を乗り切った世代が、うだうだと不平不満ばかり述べているということが、
著者としては腹ただしいらしい。

これは、高齢者を対象として書かれているけど、
自立・自律は全ての世代にあてはまるので、勉強になります。

オススメの一冊。

神楽の誉、新茶.jpg

posted by H.A at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

「奥さま」の座

没頭して読みました。

















『カープの奥さま』(2011)月刊ホームラン編著
ザメディアジョン

カープの奥さま.jpg

以下の奥様たちへのインタビューから書かれたもの。

佐々岡真司氏(投手)の奥さま
高橋建氏(投手)の奥さま
倉義和選手(捕手)の奥さま
栗原健太選手(内野手)の奥さま
廣瀬純選手(外野手)の奥さま
赤松真人選手(外野手)の奥さま
木村昇吾選手(内野手)の奥さま
篠田純平選手(投手)の奥さま
小松剛選手(投手)の奥さま

いろんな出会い,
体調管理や食事の準備,
勝敗による家での状態,
がんばれ,奥さま!
posted by H.A at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思春期と家族関係

ここ数カ月,いろいろ思うところがあって,
思春期や親子関係,家族関係の本を読んだ。

思春期と親子関係の本.jpg


やはり困った時は,河合 隼雄氏だ。
心を救ってくれる。

また、友人から勧められた有吉 玉青の
「身がわり―母・有吉佐和子との日日」(1992) 新潮文庫


これは,一親子の関係という視点で興味深かった。
イギリス留学の最中にお母様が急逝されたという著者。
当時、著者は大学生。
「身代わり」のタイトルは,母親に対する皮肉ではなく,
亡き母に対する思慕と尊敬と一緒にいたい気持ちが表れているのだと思う。

その他の書籍から様々な発見があり,
もやもやしていたものが,少しは晴れた(ような気がする)。












ところで,
親,子,そしてその子どもと連綿と存在する命。

倫理的・道徳的には,非難されることを承知で述べれば,
人間は,知性を駆使し科学技術を発展させたため,
生物学的には,
生物として与えられた命よりも長く生き過ぎている感が否めない。

自然にあらがって生きることにより,
様々なひずみが生じているような気がする。

次は,生物学的見地から命の継承というものを学ぶかな。
posted by H.A at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

和菓子の日はとうに過ぎたのに、夏の和菓子に心惹かれる

Facebookで反響が良かったこれ。

鶴屋の夏の干菓子.jpg

鶴屋の干菓子。
じつは、同日に梅坪の以下も購入。

左:露草,右:水牡丹
左:露草,右:水牡丹.jpg


左:織姫,右:天の川
左:織姫,右:天の川.jpg

肥えてまうやろ。
posted by H.A at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

毛の名前

昨夏あたりから、頭の上部で、
短い髪の毛がツンツンと立つようになった。
ちゃんと髪の毛をまとめていないようで、自分ながら汚い。

なんだこれは!とずっと疑問に思っていたところ、
昨日ヘアメイクのタエさんから、
http://lu-ce.jp/about_us.html
それは加齢によるものだと教えてもらった。

中年になると抜け毛が増える、
よって周期の異なる髪の毛が増え、
短い髪の毛が目立つようになる、とのこと。

これは、ワックスで目立たぬように寝かせ、
まとめるしかないらしい。

ちなみに、この短い毛には、その筋の人たちの間での呼称があるらしい。
それは・・・


















アホ毛。




忘れられない名前です。
posted by H.A at 06:27| Comment(2) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

レッグウォーマー

皆さん、こんにちは。
健康いきいきラジオです。

毎日暑くなりましたね。
あまりの暑さに、我が家の二階の寝室は熱気でもわっとしています。
そこで寝ると、翌朝、シャワーを浴びたかのように頭が汗でぐっしょりし、
我慢大会のようになります
よって数日前から、一階の和室で寝ています。
首元には、タオルで巻いたアイスノン。
動脈が冷えて気持ちいいです。

ただ、寝ている最中、寒さで目が覚めます。
何が寒いのか。

二の腕です。
私の立派な、ぷよぷよした、肌触りの良い二の腕が、
異常に冷たいのです。
二の腕だけです。

冷たくて仕方がないので、暑いにも関わらず、
二の腕にレッグウォーマーをはめて寝ます。

想像してください。
半袖のパジャマに肩から肘までレッグウォーマー。
笑えます。


ところで、こうした我が姿を見ながら、ふと思い出したのが、
アームカバー。
昔は、事務仕事をする時には、アームカバーをしていましたよね。
袖口が汚れるから。


事務作業がパソコンで担われるようになり、
アームカバーの必要性はぐっと下がりましたね。
アームカバーの市場が縮小されてしまいました。

二の腕の冷えから、市場の動向に話に飛びました。

暑いし蒸し蒸ししますが、皆さん、ごきげんよう。
posted by H.A at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする