2011年05月04日

げげげげげのげ

NHK朝ドラ、「てっぱん」が終わり、今は「おひさま」。
引き続きはまっています。

「てっぱん」の前は「ゲゲゲの女房」でした。
このゲゲゲ効果で、境港の街が賑わっているというので、行ってみました。

水木しげる記念館.jpg

10年前に訪れた時は、すでに水木しげるロードはあったのですが、
妖怪たちの像が、ちらほらという感じでした。

現在は、商店街が頑張っているようで、
なんどなくロードも長くなったような・・・
前回、よく見なかっただけかもしれませんが。

http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/mizuki/mizuki/

この商店街では、どこもゲゲゲに関連した商品を開発し提供しているのがウリのようです。
お酒とか、お菓子とか、パンとか。
その中で、唯一そうしたゲゲゲに迎合していない和菓子屋がありました。

水木しげるロードの和菓子屋.jpg

あまのじゃくな私は、こういう我が道を行く姿勢に惹かれます。
お店の名前をチェックするのを忘れましたが、この和菓子、一つ150円は安い。
店内で食べるのも可能で、美味しいお煎茶も出してくれます。
posted by H.A at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道の駅

比治山大学で私の敬愛するY先生(女子)が、
一昨年度の学生に「道の駅」研究を指導された。
という話を時折伺っていたので、「道の駅」が気になっていた。

そこで、今回通りすがりに、あちらこちらの「道の駅」に寄った。

瑞穂
インフォメーションセンターかわもと
キララ多岐
大社ご縁広場
掛合の里
頓原
赤来高原
ゆめランド布野
たけはら

トイレに行ったり、コーヒーやアイスクリームを買ったり、
地元の農家の方の作られた新鮮な野菜を安価で買ったり、
「道の駅」、満喫。


その中で、一風変わった「道の駅」が、「大社ご縁広場」。
http://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/doyroj/station/cgi-bin/station_info.pl?param=3207
何が変わっているかというと、食事処も売店もない。
ただ、出雲大社関連の情報のみ。
しかし中は、以下の写真のようにとっても立派。

出雲大社道の駅.jpg

きちんとした受付があり、そこでは他のお客さんが
レストランはないのか、と尋ねておられた。
受付の方は、近隣の出雲そばの場所を教えられた。


ちなみに国土交通省のHPによると、
「道の駅」とは

道路利用者のための「休憩機能」、
道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、
そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、
の3つの機能を併せ持つ休憩施設

らしい。
http://www.mlit.go.jp/road/station/road-station_outl.html

なので上記の「道の駅」は、売店などがなくても、
その機能は十分に果たしている、
どちらかというと売店などに頼るほうが邪道かもしれない。

しかし、日本人は訪問先で食べたり買ったりが大好き。
それは東京ディズニーランドでも実証されている。
という中での、あえての売店なしの英断に乾杯。

大国主神(おおくにぬし)も、きっとゆっくりトイレ休憩をなさっているよ。
posted by H.A at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご縁がありますように

石見銀山で江戸時代を満喫したのち、
10月には全国から八百万の神々が集まるというパワースポット、
出雲大社まで足を延ばしました。
神話の時代にタイムスリップです。

丁度、平成の大遷宮中でしたが、まあいい。


何度かトライの末、
注連縄にコインを投げ込むことができました。

出雲大社.jpg

http://www.fines.skr.jp/shimenawa-k.html

「ご縁がありますように」と5円。
posted by H.A at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする