2011年03月21日

歴女ではないドラマ女の疑問

歴史に詳しくないからか
昼メロ風の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」を見ながら、
年齢設定はどうなのかと疑問に駆られる。

そこで調べてみた。
浅井 長政は、1573年に自害、享年29歳。
柴田 勝家は、1583年に自害、享年62歳。
ということは、昨夜お市の方と別れた時の江は、10歳程度の子どもであったということだ。
ちなみに、茶々は1569年くらいに誕生とされているので、14歳ということだ。

・・・

なるほど。
鈴木保奈美の娘役に宮沢りえでは無理があるだろうとか、
水川あさみの幼い髪形はなんだ?とか
いろいろ思うところがあるけれど、
歴史ものを大衆受けするドラマにするには、
こうした現実と作り話との乖離が年齢に生じるということなのだろう。

きっと歴史に詳しい人は、上記の不合理さは至極当然のことで、
それを承知の上で見たり見なかったりしているのだろう。

今回の疑問は私の不勉強から生まれたものだ。
勉強をさせてくれるこうした不思議さは、
ありがたいものだ。
posted by H.A at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする