2011年02月01日

“おしくらまんじゅう”の代わり

ぜんざい.jpg

ぜんざい。
もっと大納言が多くて,どろっとしたほうが好みではあります。
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2011年02月02日

八丁座

八丁堀福屋(広島本社の老舗デパートです)に閉鎖された映画館があったが,
それが八丁座として生まれかわった,ので先般見学に行った。

とても洒落た映画館なので,ぜひサイトを見てください。
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/theater/

部屋数を競うシネコンが流行る中,あえての挑戦といった映画館だ。
デパートにあるので,とにかく中高年のご婦人が多い。
それをはっぴを着た従業員が迎えてくれる。

席に座ると,こんな感じ。
八丁座座席.jpg

普通席なのに椅子は広いし,肘掛も広く,隣の人と遠慮し合うこともない。
前には,お菓子置き場があって,売店では横長の細いお盆に買ったものを置いてくれるので,
そのままその置き場に置ける。
ちなみに私は,きなこのアイスを購入。
いつもの自前水筒(煎茶入り)と共に。

売店が,これまたカフェ風です。
よくある,やたら高いホットドッグやポップコーンではありません。
ぜんざいやパンやクッキーやおにぎりが,お洒落な感じで売られているのです。

さて,私にとって重要なのはトイレ。
トイレの入り口はこちら。

八丁座トイレ表示.jpg

「姫」ときた。
男性用は「殿」でした。

八丁座は中高年のおば様たちをターゲットにしたであろうと推測できるのに,
トイレが狭いのが残念。
特に入口付近,つまり手洗い場や化粧直しの鏡があるあたりが狭くて,人にぶつかります。
トイレは,福屋ですませていった方がよいでしょう!
posted by H.A at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尊敬の意味の助動詞

先般とあるお店で、私があるものを持ってきたことに対して、そこの若い女性スタッフが、
「持参されたのですね」
と言った。

「持参される」

若い女子としては、敬語として使ったのだと思う。

が、この使い方は間違っている。

そもそも「持参する」というのは「持ってくる」の謙譲語だ。
謙譲語に「れる・られる」という尊敬の意味の助動詞を付け加えても
尊敬語としては使えないし、間違った使い方だ。
(「拝」とか「参」がつくのは謙譲語です)


言うならば
「お持ちになったのですね」とか
「持ってこられたのですね」だ。

ということを、その若い女子に教えてあげようかと思ったが、やめておいた。

しかし、あれから1週間近く経つのに、「持参される」が耳の奥に残っているような気がする。




敬語というのは難しい。
若い女子でなくても、いい年をした大人が間違った使い方をしていることはよくある。

当然私も間違うし、間違ったことに気付かないまま使っていることもあるだろう。
特に緊張する場面においては。

何人か前の首相が「美しい国」ということを掲げていたが、
極力「美しい日本語」を使いたいものだ。
それは何より「正しい日本語」でもあろう。
posted by H.A at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

贈る言葉

金八先生が61歳ということで,この春に最終スペシャルがあると
少し前のニュースで見た。
頭の中を ♪暮れなずむ街の〜 の歌がグルグル。

♪信じられぬと嘆くよりも,人を信じて傷つく方がいい
求めないで優しさなんか 臆病者の言い訳だから

のあたりの歌詞は,昔は理解できなかったが,
最近は少しわかるようになってきたような気がする。

さて,だからというわけではないのですが,HPを更新しました。
上のバナー,使ってなかった項目を「卒業生へ」に変えました。
そこには,卒業式の時に,卒業証書と共にゼミ生に送った過去数年間のメッセージを掲載しました。
生意気なことを書いていて,恥ずかしいのですが,
気が向いたら覗いてみてください。

http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/awaya/index.html
posted by H.A at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワークショップ中

image/2011-02-03T15:22:27-1.jpg広島市市民交流プラザとの共催ワークショップ中。
なかなか面白い会合です。
posted by H.A at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

ワークショップ「自分時間のすごし方〜充実した毎日のススメ〜」実施

広島まちづくり市民交流プラザと比治山大学短期大学部粟屋ゼミとの共催事業である
ワークショップ「自分時間のすごし方〜充実した毎日のススメ〜」を
先日以下のように実施しました。

▼日時=2月3日(木) 13:00〜
▼場所=まちづくり市民交流プラザ

@ 挨拶・オリエンテーション

まずは、まちづくり市民交流プラザの新谷氏。
総合的にお世話になりました。

新谷氏.jpg

総合司会でコーディネータは中国新聞社の増田(そうだ)姉さま。
この采配は素晴らしかったですね。

ワークショップ増田氏.jpg

Aまずは、比治山大学短期大学部「若者の余暇に関する意識調査」の発表による
問題提起。
大学生は「家でまったり」が大好き、さあ、これをどう考えるか、というもの。

ワークショップゼミ生発表.jpg

B次に、まちづくり活動団体に関わっている若者から、
いやいや、若者はまったりばかりしてませんよと、事例発表が3件。

事例発表の1件目。
中国新聞キャンパスリポーターの川元彩香氏(右側)。
そのキャンパスリポーターをまとめている中国新聞社の里田氏(左側)。

里田氏と川元さん.jpg

2件目は、
From grassrootsという団体の平尾順平氏。
平尾さんはひろしまジン大学というNPOの代表でもあります。

from grassroots広島.jpg


3件目は、小学生(低学年)のキャンプを主催する、さんらいずの手島恵理氏。

さんらいず.jpg


 〜休憩〜
 ※休憩中、会場レイアウト変更

Cそうした課題提起と事例発表を受けて、
課題解決に向けたワークショップを行いました。

 ・14:30〜 流れの説明
 ・14:35〜 アイスブレイク
 ・14:45〜 前半ワークショップ
 ・15:15〜 休憩
 ・15:25〜 後半ワークショップ

ワークショップ雰囲気.jpg



Dさあ、ラストに各グループの発表です。

ワークショップ発表1.jpg

ワークショップ発表2.jpg

ワークショップ発表3.jpg

ワークショップ発表4.jpg

ワークショップ発表5.jpg

Eまとめ
想定以上の面白いワークショップになりました。

その要因としては、増田さんの的を得た采配、
事例報告の内容が興味深かったこと、
新谷さんをはじめとするファシリテータの活躍、
そして学生たちの活発な発言があげられます。






私は、当日、進行や中身の充実は、増田さんと新谷さんにお願いし、
カメラ女子&茶菓準備係りの裏方に専念していました。
(最後ちょっとしゃべりましたが)

帰宅すると、体重が減っていました!(ないことです)
posted by H.A at 08:43| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三段論法(行動かっ!)

お試しかっ!を見た。
http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/

食べたくなった。


SUBWAYで1位の“えびアボカド”を食べた。

SUBWAY.jpg
posted by H.A at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

一ドラマーによる刑事ドラマの感想

今クールは刑事ドラマが多いですね。
恋愛ドラマは嘘っぽいと、皆がようやく認識し始めたからでしょうか。

さて、刑事ドラマの感想を少ししたためてみたいと思います。
勝手な感想です。
主観もおおいに入ります。



『CONTROL 犯罪心理捜査』
フジテレビ系 火曜21:00〜
これはストーリーとしては心理学を駆使して面白い。
が、なにぶん主演の松下奈緒の演技がほかのドラマと一緒。
全ての感情を眉をひそめることで表すのはプロして止めていただきたい。
私でもできる
しかし、藤木直人が好きなので見てる。
けど彼も『ホタルノヒカリ』のほうがはまり役だったな。
以前のTBS 土8ドラマ 『 MR.BRAIN』 のキムタクと役がかぶり、キムタクに軍配。

『LADY〜最後のプロファイリング〜』
TBS 金曜22:00〜
これは北川景子の演技がついていかないのは周知のこととして、
ストーリーがありえなさすぎる。
あんなに意地の悪い人はいないし、勝手なことができる組織もないだろう。
残念。

以上のように、きっとテレビ局が、
売れっ子女優を使って力を入れたであろうドラマは残念だったと思うのですが、
変わったとところで『デカワンコ』
日テレ 土曜21:00〜
これはバカバカしいけど、無駄に意地悪な人がいず、
皆、捜査に前向きに協力的で見ていてほっとする。
多部未華子もかわいいし、沢村一樹もいい味です。

そして、面白い刑事ドラマは以下の2つ。
とても地味なドラマですが、
『ホンボシ 心理特捜事件簿』
テレビ朝日 木曜20:00〜
元精神科医だった人が刑事になり、心理学を駆使して事件を解決するという
上記のドラマとかぶり、
同じような心理学知識も出てくるのですが、
ストーリーとしてこちらのほうが断然面白いです。
主役は安定感のある船越英一郎だし。


続いて『悪党 重犯罪捜査官』
朝日放送 金曜21:00〜
だまされたと思って見てください。
面白い。
高橋克典がかっこいい。
かっこいいのだけど、捜査チームが皆、いろいろな重い人生を抱えていて、という
きちんとしたドラマ。


あえて、一位を選ぶならば、最後の『悪党 重犯罪捜査官』です。
あ、もちろん水戸黄門のような地位を築きつつある『相棒』は別格ですので除きます。

蛇足ながら、『外交官 黒田…』というのもありますが、
あれが外交官の仕事なのでしょうか?
SPのような刑事のような・・・
よくわからないので、触れずにいます。

以上、長々と失礼しました。
posted by H.A at 19:44| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

イライラする時は

最近、よくイライラする。
なんだかわららないけど、無性に腹が立つ。
何に対して怒っているのかよくわからない。

どうすっべ?と困っていたところ、
遠い昔、OL時代の上司に言われた言葉を思い出した。

当時の私もよく悶々としていた。
そうした様子に気づいた上司曰く、

「妙にイライラする時は、自分の成長が止まっている時だ。
 成長していないから、腹が立つ。
 だから、勉強しろ!」
posted by H.A at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

靴を履こう

念のため、最初に確認しておくのですが、
私の研究分野は経営学であり、その中でのCSR論、またそこから派生して戦略論です。

ま、そのことはおいておいて。

この研究と並行して教育を行っているわけですが、
学生と接することで、
学生が将来に不安を感じながらも、その割に社会に対する興味関心度が低いのではないか、
という疑問を7,8年前から抱いていたわけです。
そこで、ゼミ生たちの卒業研究として、「学生の〇〇に対する興味関心度調査」というものを
数年にわたって行ってきました。

〇〇とは、
情報ソースとしての新聞、NHK、
文化度を絡めてのクラシックコンサート(広島交響楽団)、
レジャーを絡めて新しいスタジアムにおけるプロ野球観戦(マツダスタジアム)、
だったわけです。

2/3に行った、学生たちが余暇の使い方を考えるワークショップによって、
この一連の調査は、終結したことになります。
http://bouchukan.seesaa.net/article/183993716.html
これといった答えは出ていませんが、
もしかしたら、私の疑問自体が的を得てないものだったのかもしれない、
それを学生たちの議論や発表を聞いていて感じました。

私の疑問は、「最近の若者は・・・」という年長者が若者に苦言を呈することに
類したものだったともいえます。
この「最近の若者は・・・」という考え方は、
壁画の時代からあったとのこと。

しかし、自分が育ち青春を迎えた時代が、
戦後なのか、高度成長期なのか、バブルなのか、失われた時代なのか、
その時代(社会)環境によって、育ち方や青春の過ごし方が異なってくる。
その差異が「最近の若者は・・・」という発想につながるのかなと
学生たちの、まだまだ発言したそうな顔を見て感じました。

ワークショップで学生たちは、
「まったりする」これもいいではないか。
毎日自分は充実している。
だけどもっと何かに出会うために、靴を履こう!(靴を履いて出かけよう、と言う意味)etc・・・
と言っていました。


後生畏るべし。
posted by H.A at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本能寺の変

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」を見ているので、
(脚本が昼メロドラマっぽいところが気になるが)
石坂浩二に影響され、以下のものを、最近よく飲んでいる。

お抹茶 with バレンタインチョコ.jpg

ちなみに横のチョコは、京都のマールブランシェのもの。

司馬遼太郎氏は、戦国時代が一番日本がイキイキしていた時代だと、
以下の本に書いている。

歴史の中の日本.jpg

それにしても、鈴木保奈美は美しい。
おまけに織田信長がかっこいい。
織田信成君も喜んでいるだろう。

「さらばじゃ。」











関係ないけど、TBSドラマの「Jin-仁」で、野風は、
「おさらばえ〜」と言っていたな。
posted by H.A at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

ジーン・ワルツ

電車の中で,小説「ジーン・ワルツ」を読んでいたら,
前に立っていた女性二人が,この映画の話をしていた。
出産シーンで,命の重さを感じ,泣けた,とのこと。

ああ,やはりそういう方面の感想なのね。
(もちろん,命は重いし大切です)

海道 尊氏は何作も医療に関する小説を書いているけど,
どれを読んでも,彼の医療哲学と信念が感じられる。
そこには彼の医療制度に対する怒りと提言が満載だ。

しかし,ドラマや映画に映像化された時点で,
そうした作者の意図とは別に,サスペンス風の医療ドラマになり下がってしまう(ように感じる)。
今回の「ジーン・ワルツ」は見ていないが,
「チーム・バチスタの栄光」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」などは,そうだった。

また小説内で主人公のセリフが,巧みな語彙による胸のすくような論理的な主張にも関わらず,
ドラマや映画の同場面では,それらが使われない。
ああ,重ね重ね残念だ。

テレビ局や映画製作会社が厚生労働省に気を使ったのかな,とも思える。
それくらい海道氏の医療制度に対する批判は手厳しい。
彼は,自分の信念を現実社会で行えば,犯罪者になるが,
小説の中でそれを実現しながら,社会に医療制度の不備を訴えている。

この「ジーン・ワルツ」は,もちろん生まれくる命の重さも含意されているが,
それだけではない。
大事な命を生み育て守るための,
不妊治療,少子化問題,医師の負担増などの,現実と制度の乖離が趣旨だと私は読み取った。

電車で乗り合わせた女性の感想は一言だけなので,
映画のことはわからないが,
海道さんの小説は,小説で楽しんだ方がよいな,と感じています。




*勝手な私の感想です。
映画も見ていないのに,すみません。
私の解釈が間違っていれば,ご意見ください。
posted by H.A at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

数の論理

東京は,この冬一番の寒さといわれた先日,代々木体育館は満席。
雪が降り続く外では,チケットを求めるプレートを掲げる女子がたくさん。

昨年はVol.2でしたが,
今回はVol.3のKis-My-Ft2(キスマイフットツー)コンサートに行ってきました。
http://bouchukan.seesaa.net/article/148390432.html

キスマイVol.3.JPG

彼らがいちいち動くごとに,若い女子たちがあげる黄色い声は健在だし,一層大きい。

それにしても,Kis-My-Ft2の周囲で踊る華奢なジャニーズジュニア達の多いこと。
ジャニーズ見てると,数は力,をしみじみ感じます。
AKB然り,モーニング娘然り,宝塚も(?)。
posted by H.A at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

首のコリに効く

見上げると、首の後ろがボキボキいう。
初めて直に見た。

途中.jpg
posted by H.A at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

先達も健在

グラスの中の東京タワー.JPG
posted by H.A at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島県に本社があるのに、東京人のほうが知っているであろうパン

昨年9月30日のTBS『がっちりマンデー』で、
業績右肩上がりで“がっちり”と紹介された広島県三原市に本社のあるパン屋さん。
(同番組を見て、初めて八天堂を知りました。)

http://www.hattendo.jp/

八天堂.jpg

『がっちりマンデー』では、
パンが売れなくて途方に暮れた社長さんが、
JRのうたい文句ではないが、
「よし!東京に行こう!」で、市場(販路)拡大したと説明されていた。
この決断が功を奏して、あとは規模の経済が効きだした、というところでしょう。

このたび、品川駅で買って初めて食べました。

八天堂包み紙.jpg

広島市からは三原まで行くのは遠い。
かつ、広島市内で売っていない(私の知っている範囲では)。

地産地消に逆行したマーケティング戦略、といったところでしょうか。
posted by H.A at 20:44| Comment(5) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

わが身をつねって人の痛さを知る

『お試しかっ!年忘れ3時間の食べ納め』が忘れられなかった。
(関ジャニだったし)

http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/


食べたい,食べたい,食べたい。。。








ビッグボーイで2位の“大俵ハンバーグ&カットステーキ”を食べた。
(ニンニク入りにしました)

ビッグボーイ.jpg


量が多すぎかっ!


1位から10位までの人気メニューを,
あたるまで食べ続けた彼らの苦しさを垣間見た。

食べ過ぎかっ!
posted by H.A at 06:15| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

後期は終わったのに

2010年度後期の「マーケティング論」の授業で,
学生たちが14チームに分かれ,商業施設アルパークのマーケティング調査を行い,
アルパークの金澤所長さんや,三井不動産の方々に,
その内容(課題発見・提案)をプレゼンしたのは1月のこと。

http://bouchukan.seesaa.net/article/181592074.html


その際,企業の方より,優秀チームが3チーム選ばれましした。
(どのチームも甲乙つけがたく,素晴らしかった!)

あまりに面白い課題発見・提案だったため,
金澤所長より,
アルパークのオペレーションスタッフの前でもプレゼンしてほしい,というオファーを受け,
2月15日,バレンタインデーの次の日に,皆で行ってきました。

アルパークの会議室。
こんな感じ。

全体の雰囲気.JPG

聞いてくださるのは,金澤所長のもとで働かれるららぽーとマネジメンの皆様。

ララポートマネジメントの皆様.JPG

まず,加藤・川西ペアが,アルパークのターゲットが若いファミリー層であることから,
遊具を備えた有料の託児施設を提案。

加藤さんと川西さん.JPG

次に,横田・森本・耳井チームが,
アルパークのシンプルな内装では,初めて来た人が,
何がどこにあるかわからないと言い,「見える化」を提案。

横田さんと森本さんと耳井さん.JPG

そして,原・溝上チームが,
20年前にできたアルパークは最近できたショッピングモールと比較し,複雑であることを
「めんどくさい」とし,
「いかに,めんどくさいを減らせるか」について,アンケート結果を用いて提言。

原さんと溝上さん.JPG

今回は「とんがって行こう」を合言葉に,皆が調査したものですから,
ずいぶん生意気な意見も出ました(これが面白い)。
もちろん,学生に指摘されなくても,アルパークの方々は様々な努力をなさっているわけです。

なので,アルパークの皆様と学生との間で,
非常に活発な意見交換が行われました。

結局,アルパークは魅力的なお店が揃っているし,お客のことを考えた配慮もなされているのに,
よくアルパークに来る人以外にとっては,その良さの認知度が低い。
誤解されたイメージがある。
よって,固定概念を払しょくするための,様々な策が必要だ,のような意見に最後はまとまりました。


私は付き添いで行っただけですが,とても面白かった。
君らのおかげで,とても楽しい時間でした。
ありがとう。
卒業してしまうのは淋しいですね。

7名.JPG







ゼミでは社会的な活動をこれまでも多数行ってきましたが,
専門科目で社会との接点を設けるのは初めての試みで不安でした。
しかし,三井不動産やアルパークの皆様のおかげで,よい授業となりました。

ありがとうございました。
posted by H.A at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

NHKのドラマ

ドラマおたくです。

朝ドラ「てっぱん」。
生みのお父さんが出現した今週は,クライマックスです。
しかし,私は時間が合わなくて,今週ずっと携帯の小さな画面でしか見ておらず。
でも,毎回泣けます。


それから,今週火曜日10時から始まった「49日のレシピ」。
http://www.nhk.or.jp/drama/49nichi/
これもいい。
風吹ジュンのお母さんの役作りがちょっとヘンですが,
伊東四朗の,昔気質のお父さん役が泣かせます。
2月20日・15時30分に再放送があるようです。

どちらも家族愛,親子愛,夫婦愛がテーマ。
posted by H.A at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デートで食べるには向きません。

アンデルセンのカスタードクリームデニッシュ。
好物で、お店に行くたびに買います。

アンデルセンのデニッシュ.jpg


一つ難点。
食べるときにデニッシュ部分がポロポロ落ちる。
posted by H.A at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

歯のメンテナンス

2,3か月に一回は歯のメンテナンスに歯医者さんに通う。

歯医者の歯のオブジェ.jpg

初の知覚過敏を経験。
普通のクリーニングが痛かった。
薬を塗布してもらったが、治ればいいなあ。
posted by H.A at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天ぷらを食べながら、出産年齢について考える

天ぷらを食べに行こう!と、食文化度の高い友人Y子ちゃんからメールが来た。
2年前に生まれた第二子男子が、ちょうどイヤ、イヤと元気な時期で、
気分転換をしたいらしい。

いいねえ、と天一に出かけた。

いい年をして、私は知らなかったのだが、
天ぷら屋のテーブル席とカウンター席とでは料金設定が違った。
揚げたてを食べられるカウンター席のほうが高い。

食通のY子ちゃんは、カウンターが良いという。
また、次男坊が生まれるまでは、家族でよく来ていたと、
天ぷらカウンター席の作法をいろいろ私に教えてくれる。

天一カウンター.jpg

〆はかき揚げを、天丼か天茶にしてくれるとのこと。
天ぷら屋に不慣れな私は、天茶は「天ぷら茶そば」かと思っていたら、
「天ぷら茶漬け」のことだった。

Y子ちゃんは、この天茶が食べたいから、ここに来るという。

天茶.jpg

不慣れな私は、天ぷらのお茶漬けなんて、
天ぷらの油がお茶に浸みだし、胃もたれするのではないかと思っていたら、
大きな間違いだった。
さらさらっとしている。
そこそこの値がするだけあって、油もきっといいものを使っているのだろう。







同年代のY子ちゃんは、子供の世話があると急いで帰って行った。
待望の第二子誕生の時は、遅くに生まれたし、孫みたいでかわいいと言っていた。
しかし、動き出すと体力がついていかないらしい。
そりゃそうだ。
私は一日、自分のことをするだけで息があがる。
次男坊が成人したら、私たちは何歳?
・・・がんばれ!
posted by H.A at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

映画「毎日かあさん」を観ました

元夫婦による夫婦役の競演。
いいですね。

http://www.kaasan-movie.jp/

キョンキョンのお母さん役は、どれもいい。
 (「空中庭園」や、「トウキョウソナタ」など)
   http://bouchukan.seesaa.net/article/108253067.html


お母さんは、毎日お母さんの仕事があって、そりゃ大変さ。
posted by H.A at 08:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

達筆

書類に添えられた送付状の字が、ほれぼれするくらい達筆だったので、
その送付状をキャビネットに貼っておいた。

研究室に来た学生も、
「ものすごくきれいな字ですね」とじっくり見ていたほどだ。

ちなみにこの字の主は男性。
秘書か部下の方が書かれたのかと思っていたら、ご自身で書かれたらしい。

美しい字を書くというのは、その人が親御さんから、
きちんとした教育を受けて育った感じを受ける。
(もちろんきれいな字を書かない人も、きちんとした教育を受けている人は多くいます。
 そういう印象を受ける、ということです。)

特に男子が美しい字を書くというのは、プラスポイントだ。
反対に、女子の場合は、美しい字を書くことのプラスポイントよりも、
美しい字を書けないほうのマイナスが大きいと思われる。












最近私は、短いメモもパソコンで打って印刷したものを添えるようにしている。
それくらいマイナスポイントが増加しつつある・・・
http://bouchukan.seesaa.net/article/136617591.html
posted by H.A at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

緑茶三昧

お茶好きなので,
以前から,前を通るたび,
ずっと気になっていた「お茶」と大きくな看板が出たお店に,ようやく行ってみた。

爽風。お茶のお店だ。

http://www.kuric.jp/index.html

爽風.jpg

煎茶が3種類楽しめて,和菓子がついた煎茶セット500円はお得。
お湯のサービスもあり,がんがん飲める。
お湯を甘いと感じる境地にまで達しました。

水分は,とにかく,とるべし,とるべし。










ただ,トイレがあるかどうかを確認できず・・・
無いことはないと思うのですが・・・
posted by H.A at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

燃える女

ランチしながら打ち合わせしましょうと,案内されたTOWANI。
http://towani.info/

スープ代わりに出たリゾットが超美味。
ここのリゾットには,しゃきしゃきした野菜が盛り込まれていて,
リゾット好きにはたまらない!

ここのお店は,テーブル間の空間が広くて,
ゆっくりできていい。
きちんと話をしたい中年の皆様にはオススメです。

TOWANIランチ.jpg


さて,このときの食事の相手は,同年齢同職業の女子,専門は全く異なりますが。
打ち合わせというか,二人で話した内容は,
公共の福祉と経済性をいかに折り合いをつけるか,ということで,
随分白熱した議論となったのですが,それはおいておいて。


この女子先生は細い。
私の観察によると,細い人は暑がりの傾向にある。
(中にはアリのような足をした細い人でも,寒がりの人もいますが,マイノリティです)
細い,というのはどれくらいかというと,
身長160センチくらいで,体重42キロ位をさします。
で,この細い人たちは,食事をともにすると,暑いと言う。
顔を手であおぎ出すほどだ。

横で理解できない私。
私は,TOWANIでも食事をしながら寒かったので,
鞄からカイロを取り出し,お腹に貼りました。
(背中にも一枚既に貼付済み)




何か違うんでしょうね。
身体の中での燃焼系が。
posted by H.A at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

40代男子の七つ道具

2/3に行ったワークショップのふりかえりミーティングを行いました。
http://bouchukan.seesaa.net/article/183993716.html
課題を抽出し,今後に反映させるためです。

場所は,「居酒屋いぶしぎん」(名前が無茶苦茶しぶい!)。
http://www.cusi.ne.jp/ibushigin/
ま,打ち上げです。

いぶしぎん.jpg

打ち上げ参加の男子4名のうち,20代一名を除いた3名は40代。
その40代男子達が,当日全員持っていたものがあります。
財布や携帯はもちろんですが,それは・・・











万歩計。




携帯電話に万歩計の機能が付いたものもあるのですね。
サンプル数3名とはいえ,保有率100%ですからびっくりです。
皆,ビールを飲みながらも,健康にとても気を使っている。


ちなみに,1日に100歩くらいしか歩かない私も,
少し歩こうかと,以前万歩計を持ったことがあります。

しかし,初日の翌日,万歩計を洗濯機の中で発見して以来,持つのを止めました。
ベルトをしない女子が持つには不向きなようです。

中高年の男子のあなたはお持ちですか?
posted by H.A at 06:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪恋人はワイン色〜 って歌があったね

東京からの来訪者が、
なぜ北海道のお菓子を手土産に?と思ったら、
それは、大阪のお菓子だった。



面白い恋人包装紙.jpg


「白い恋人」ぱくって
「面白い恋人」。
発売元は吉本興業、中身はゴーフル。

面白い恋人.jpg


座布団一枚。
posted by H.A at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

デトックス

2/3に行ったワークショップ
「自分時間のすごし方〜充実した毎日のススメ〜」に参加した学生に、
ワークショップの感想を聞いた。

彼女曰く、
当日の朝は、(ワークショップに)行きたくなかった。
(彼女は4月から私のゼミ生なので、強制参加でした)
しかし、いやいやながら参加したにも関わらず、楽しくて、
帰り道には友人と、
なんだか心身ともにデトックスされた気分だね、と話しながら帰ったとのこと。

主催者として、とても嬉しい言葉。

ワークショップは、個人の意見をだし、グループとして考えをまとめるものだったが、
人に伝えるために自分の考えをまとめ、人の意見も聞き、としている間に、
心の中が整理整頓され、もやもやが解消されたのだろう。
(もちろん、異なる感想を持っている学生もいることでしょう)


私も心身ともにデトックスしたいものだ。
中年版ワークショップでもしますか!

メトロポリタンひな祭り.jpg
posted by H.A at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする