2011年01月28日

中華料理を食べて商業施設の賑わいを考える

マーケティング論の授業における14チームの学生のプレゼンが面白かったと、
新年会という名の食事会に参加させていただきました。
メンバーは、三井不動産とララポート・マネジメントの皆様。

私は、料理の写真を撮ろうと、最初から意気込んでいたのですが、
気づくと最後のジャスミンティーになっていました。

ジャスミン茶.jpg

写真を撮る間もなく何をしていたかというと、
法整備も含めた商業施設の現状と今後の方向性を、
ブレーンストーミング風に工夫や解決策などを皆で言い合っていたのです。

商業施設の企画、運営は、外部から見るととても楽しそうな仕事です。
もちろん、内需拡大が望めない日本において、今後どう展開するか、
頭の痛い課題はどこも抱えているわけですが。

そうしたブレストをしながら、次年度に、私ができること、したいことも固まってきました。
焦らず、その次を、具体的に、徐々に、真綿で首を絞めるように(誰の?私か?)、
詰めていきたいと思います。

中華料理の夜.jpg

(左から、三井不動産の秋山氏、山迫氏、森野氏、ララポート・マネジメントの金澤氏、三井不動産の柴田氏)






この会食の前には、柴田さんとオフィスの会議室で、
次年度のマーケティング論の進め方について真面目に議論をしました。
数値を追求する企業との連携授業は、こちらも緊張感があります。
腹を据えて真摯に取り組まねばなりません。
(もちろん、どの授業も真摯に取り組んでいます!)

SMAPの歌に「がんばりましょう」というのがあったなあ。
posted by H.A at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする