2011年01月08日

毎冬恒例のこと

お正月明けのこの時期は、毎年必ず格段に生産性が落ちる。
寝ても寝ても眠いのだ。
人間として、職業人として他人様に迷惑をかけない最低限のことは、なんとかこなしている、といったところだ。
寒いのが苦手だからか、寒い毎日が、身体に随分負担をかけるらしい。
数年前までは、この時期になると、仕事を辞めることを真面目に考えていたほどだ。
今はそこまでではない。

それでも日常と違うことをするのは一苦労で、今日は電気屋から届く洗濯機を受け入れる対応をするだけで、ストレスだった。

端からみたら、そんな些細なことが何故?と不思議に思われるだろうが、仕方がない。

やはり、前世は冬眠する熊か何かだったのだろう。












とか言いながら、暦の上で大寒を迎える頃から元気を取り戻し、立春あたりには元に戻る。

今の状態のほうが、おとなしくて良いかも。
posted by H.A at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年度ゼミ生報告書

2010年度の粟屋ゼミ生の報告書を、ようやくHPにアップしました。
(今年度中には、HPを充実させる予定。)

まずは、「広島における環境ビジネス」。
http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/awaya/images/sotsuron/2010-1shakaikouken.pdf

今回初めての取り組みで、ずいぶん大雑把な調査となっていますが、
広島における環境ビジネスの大枠は把握できていると思います。

次に、「学生のマツダスタジアム興味関心度調査: 君はマツダスタジアムに行ったことがあるか」
http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/awaya/images/sotsuron/2010-2shakaikouken.pdf

ひいきのチームのない、つまり野球に興味のない学生が半数いることがわかりましたから、
観客数を増やすならば、この層を野球ファンにすることも策の一つとなるでしょう。

さて、この「学生のマツダスタジアム興味関心度調査」では、
余暇を学生がどのように過ごしているか、という視点も取り入れています。
その結果、余暇があれば「家でまったり」したい、というのが、
広島の学生の傾向として強いことがわかりました。

「家でまったり」、私も好きですし、その気持ちもわかります。
他方で、学生たちの若いエネルギーが、
少しでも社会で生かせれば、地域活性化につながるのではないでしょうか。
ということを考えるワークショップを、2月3日の節分の日に、
広島市まちづくり交流プラザとの共催で行います。
私のゼミ生だけでなく、地域で活動する他大学の学生のプレゼンをもとに、
皆で考えるワークショップです。

なかなか面白い時間が過ごせそうですよ。
posted by H.A at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする