2011年01月04日

井の中の蛙

2011年 明けましておめでとうございます。
本道は、小さなことからコツコツと努力し、
本道以外は、見ざる聞かざる言わざるで、些末なことに惑わされずに参りたいと思います。






さて、しばらくブログを更新していなかったのは、2010年年末からインドに行っていたからです。
(元旦夜には戻っていたのですが、疲れてダウン)
インドの成長というものが、いったいどういうものなのか、この目で見てみたいと思いましてね。
調査のためのプレ調査、という感じで、観光旅行してきました。

世界遺産のタージマハルとかね。

タージマハル.jpg

首都のデリー、タージマハルのあるアグラ、ジャイプールと
TATA財閥で作られたバスで移動したのですが、
アグラからジャイプールまでは、
高速道路が農民によるストのために封鎖される、ということが起きたため、
迂回して生活道を通らざるを得なくなりました。
途中50キロの移動で済む箇所を、120キロ近くの遠回りとなったわけです。
当然、舗装もされていない道をゴトゴトと。

インドの生活空間.jpg

これは、その中でも街の絵です。

いろいろと面白い体験ができました。
食事も口に合いましたが、中でも美味だったのが、チャイ。

インドのチャイ.jpg

トイレに行く回数を減らしたかったのですが、
これだけはバクバクいただきました。

ちなみに、ホテルや空港のトイレはこんな感じ。

インドのトイレ.jpg

ウォシュレットではあるのです。
(使いませんでしたが)
でも、TOTOやINAXがとても懐かしく感じた旅でした。
posted by H.A at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

テレビを見ていると,寝てしまうけれども,テレビを見るのは好きです

年末年始と,わが家のテレビは,録画とその放映とに忙しい。
インドの山奥で修行していた間(嘘です,修行などしていません。)見られなかった番組を
年明けになって見た。

紅白の北島三郎はよかった。
もちろん,対で歌った石川さゆりもよかった。
音楽番組で口パクというのは,今や当たり前の歌手やグループが多い中で,
昔ながらの人が,マイクを遠ざけたり近づけたりしながら,
その歌力を見せつけている感が,とても良い。
口パクの歌手の皆さんには,踊りながらの声を聞かせてほしいものだ。

それからTBSのドラマ「仁」の総集編もよかった。
ストーリーが見ごたえがあるのももちろんだが,
主人公を演じている大沢たかおのナレーションは無茶ウマ。
綾瀬はるかは相変わらずかわいいし,けなげだし,怒った顔がまたいい(コメントが,おっさんだな)

年が明けての,とんねるずの「スポーツ王は俺だ 5時間スペシャル」も面白かった。
http://www.tv-asahi.co.jp/2011sports_king/

「相棒」のスペシャルも元旦夜にあったし。

ああ,忙しい。






こうやってテレビの守をしている間に,AKBの前田敦子がかわいいと思い始めてしまった。
posted by H.A at 19:14| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

輸送手段

インドで私が乗った観光用のバスの運転手さんは、
クラクションをガンガン鳴らしながら、あらゆる車を追い越していきました。
クラクションの意味は、
「とろとろするなどんっ(衝撃)
「どけどんっ(衝撃)
というあたりでしょうか。
ならば、これをガンガン鳴らしながら走るのは、少し気持ちよさそうです(笑)。
日本では、とてもできません。

クラクションを鳴らすには理由もあって、多くのトラックの後ろには
「クラクションを鳴らせ」と書いてあるのです。
「よけるよexclamation」という意味のようです。






さて、インドでは、いろんなエネルギー源の車が共存しているように見受けられました。

インドの自動車は、天然ガスを燃料に走る車が多いとガイドさん。
また、タージマハルなどの世界遺産に近づくために、電気自動車が使われています。

タージマハル電気自動車.JPG

ところで、アグラ郊外にあるファテープル・スィークリーに近づくための電気自動車は、
マツダ車でした!

マツダ電気自動車.JPG

嬉しくて撮ろうとしたのですが、物売りが多くて、これしか撮れませんでした(泣)

他方で、ジャイプールのアンベール城へは、坂がきついためジープ。

インドのジープ.jpg

乗ってはいませんが、象のタクシーもあったようです。


以上が、世界遺産を中心とした観光地の車です。

普通の道路では、日本同様に多くの自動車が走っています。
スズキはもちろんトヨタ、韓国の車が目立ちました。
ディーゼル車もよく見かけましたし、トゥクトゥクとも呼ばれるオートリキシャも多い。

リキシャ.jpg

また、人力車や、馬車、ラクダ車も!

インド馬車.JPG

馬車に代わる便利なものをということで、
T型フォードを大量生産したヘンリー・フォードが今インドにいたら、
俄然張り切っったことでしょう。


インドの経済成長は、都市化のためのインフラ整備がもたらすものだと思われます。
きっと今後は、もっと道路が整備され、生き物以外のエネルギーで動く車が増えるのでしょう。

しかし、道路の上で、自動車と人力車と馬車とラクダ車が共存している姿は美しいと感じられました。
なので、ぜひ、車線の一つは、自動車以外の輸送手段が通る専用レーンとしてほしいものです。
posted by H.A at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

2010年度ゼミ生報告書

2010年度の粟屋ゼミ生の報告書を、ようやくHPにアップしました。
(今年度中には、HPを充実させる予定。)

まずは、「広島における環境ビジネス」。
http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/awaya/images/sotsuron/2010-1shakaikouken.pdf

今回初めての取り組みで、ずいぶん大雑把な調査となっていますが、
広島における環境ビジネスの大枠は把握できていると思います。

次に、「学生のマツダスタジアム興味関心度調査: 君はマツダスタジアムに行ったことがあるか」
http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/awaya/images/sotsuron/2010-2shakaikouken.pdf

ひいきのチームのない、つまり野球に興味のない学生が半数いることがわかりましたから、
観客数を増やすならば、この層を野球ファンにすることも策の一つとなるでしょう。

さて、この「学生のマツダスタジアム興味関心度調査」では、
余暇を学生がどのように過ごしているか、という視点も取り入れています。
その結果、余暇があれば「家でまったり」したい、というのが、
広島の学生の傾向として強いことがわかりました。

「家でまったり」、私も好きですし、その気持ちもわかります。
他方で、学生たちの若いエネルギーが、
少しでも社会で生かせれば、地域活性化につながるのではないでしょうか。
ということを考えるワークショップを、2月3日の節分の日に、
広島市まちづくり交流プラザとの共催で行います。
私のゼミ生だけでなく、地域で活動する他大学の学生のプレゼンをもとに、
皆で考えるワークショップです。

なかなか面白い時間が過ごせそうですよ。
posted by H.A at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎冬恒例のこと

お正月明けのこの時期は、毎年必ず格段に生産性が落ちる。
寝ても寝ても眠いのだ。
人間として、職業人として他人様に迷惑をかけない最低限のことは、なんとかこなしている、といったところだ。
寒いのが苦手だからか、寒い毎日が、身体に随分負担をかけるらしい。
数年前までは、この時期になると、仕事を辞めることを真面目に考えていたほどだ。
今はそこまでではない。

それでも日常と違うことをするのは一苦労で、今日は電気屋から届く洗濯機を受け入れる対応をするだけで、ストレスだった。

端からみたら、そんな些細なことが何故?と不思議に思われるだろうが、仕方がない。

やはり、前世は冬眠する熊か何かだったのだろう。












とか言いながら、暦の上で大寒を迎える頃から元気を取り戻し、立春あたりには元に戻る。

今の状態のほうが、おとなしくて良いかも。
posted by H.A at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

久しぶりの常宿

ここのところ、メッツ系のホテルによく泊まっていたが、
2011年最初の出張は、久しぶりに常宿のメトロポリタンにした。

ちなみに2010年12月の急な出張の際は、ホテルがとれずに、
ようやく空室を見つけた、目黒の「ホテルプリンセスガーデン
というところに泊まった。
あまりに名前が美しすぎるので、ちょっと不安だったけど、
実は安価ながら、ロビーも装飾もこ洒落ており、かつ部屋も広くて、そこそこよかった。
一つ難を言えば、スリッパがビニールだったことだ。
しかし、部屋は、AKB48のヘビーローテーションを踊れるほどの空間はあったので、良しとしよう。
(マイクスタンドを使っても大丈夫な空間です)

さて、久しぶりのメトロポリタンは、楽だった。
部屋で、何がどこにあるか勝手知ったるだし、
ロビーを歩けば、スタッフの方が、
「粟屋様、いつもありがとうございます」と声をかけてくださる。
恐縮至極だ。
ここの情報共有と教育は素晴らしい。

ロビーには、青森フェアの飾りつけや、

青森フェア.jpg

お正月のお花がいけてあり、豊かな気持ちになる。

お正月お花.jpg

ただ、チェックアウトの際に、新人らしいフロントの女子が
「くりや様でいらっしゃいますね」
と漢字が読めなかったのが残念。

“あわや”でございます。
posted by H.A at 11:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜坂ではなくサクララウンジ

羽田空港のJALのラウンジが昨秋より新しくなった。
http://www.jal.co.jp/dom/lounge/japan/hnd/

JALサクララウンジ.jpg

端から端まで歩くと肩で息をするほど広い。
女子専用ルームもある。

奥にぐぐぐっと行くと、無料で使えるマッサージチェアもあった。

マッサージチェア.jpg

試しに使ってみたら、マッサージ機能は私にとっては緩いが、
気持ち良くて寝入ってしまいそうになった。

こうやって鶴のマークのJALも頑張っているのだなあ。

それにしても、JALラウンジの受付で、あなたは左、あなたは右と振り分けられる。
私は右に行けと言われた。
サクララウンジだ。

左は行けないのか?と聞くと、
「あちらはダイヤモンドプレミアラウンジでございます」と言われた。
私に入る資格が無いらしい。
残念。
posted by H.A at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

気がつかなかったカフェ

寒いので温かいコーヒーを飲みたいと思った。
時折ランチに行く、立教大学横のセントナに行こうかと思ったら、
ふと隣のお店が気になった。

ややや、おしゃれなカフェではないか!
かわいい女子学生がちらほら。

よし。
と入店。

セントナの隣のカフェ.jpg

禁煙カフェのMODeL Tというカフェらしい。
http://nosmoking-cafe.net/
5年前にはオープンしているというから、
私の視野がいかに狭いかがよくわかる。

ゆっくりお茶したり、本を読んだり、しっぽり話し込むに最適。

ちなみに、上記写真撮影のすぐ後には、池袋の勉強仲間(女子)も来てくれ、
ドイツビールをぐぐっ。
ビールビールもあります。
posted by H.A at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

卒業間近の学生に

昨日は日経トップリーダーの編集長である高柳正盛氏に東京から来ていただき,
卒業間近の学生に授業で話をしてもらいました。
タイトルは「現代のビジネス社会と経営者」。

日経トップリーダー.JPG

若いころは日経ビジネスの記者をし,
その後日経BP社の他のいくつかの雑誌の編集長もなさった高柳さんの持っている話は,面白いのです。

高柳氏.JPG

学生には,これまで私と一緒に学んできた,企業論やマネジメント,マーケティングが,
どういったトップのもとで展開されるのか,
ということを学生に感じてほしいなあと思って企画しました。

比治山大学の学生は,広島出身で,地場に就職をします。
もちろん,結婚や転勤で広島を離れる場合もありますが,
おそらく「広島」のみが彼女たちの見る社会になってしまう恐れがあります。
よって,社会は広い,ということをわかってほしかったからです。



高柳さんには,わざわざ東京からお越しいただいたので,
瀬戸内料理を味わっていただこうと,夕食にご案内しました。
和食屋さんのカウンターで,いろんな話に花が咲いたのですが,
その中で高柳さんがファミレスの盛衰について語ってくれた一場面がありました。
(日経レストランの編集長の経験もおありなので,グルメです)
話が面白くて,カウンターの中の数人の板さんや,
他のお客さんも聞き耳を立てておられたようでした。
posted by H.A at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Vかハか一か

あなたは,眉間にしわを寄せた時,
両方の眉の形が,
ローマ字の「V」になりますか?
それとも,
カタカナの「ハ」になりますか?


私は,どちらにもならず,眉間にしわが寄ったまま,眉が一文字です。

なぜ,こんなことを気にしているかと言うと,
ドラマ「任侠ヘルパー」の草なぎ君の眉が,
眉間にしわを寄せると見事なまでに「V」になるのですね。
ですから,凄味が増します。

(最近ドラマ「任侠ヘルパー」のスペシャル版があったため,
 過去のドラマの再放送がありまして,見入ってしまいましてね。
 フジテレビなのに,これは社会派の良いドラマです。)

「V」の代表的な人物として、巨人の星の星父子があげられます。


また,綾瀬はるかが,怒りを表す表情をする際に,眉を「V」にするんです。
この表情が,何ともいたいけで良い。
(綾瀬はるかが,かわいいので好きです。しつこいですが。)


といったことから,自分はどうなるか、鏡を見ながら眉をひそめてみたわけです。
結論としては,前述したように,一文字眉毛。
私は女優にはなれそうにありません。
(眉だけの問題ではないでしょうが)

あなたはどれですか?
posted by H.A at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

無駄なもの

玄関横のバラが,通り道をふさぐほど枝を伸ばしていたので,
昨年の秋ごろ切った。
2メートルくらい背丈のあったバラは,
半分くらいの大きさになった。

すると,そのバラは,その後より花をたくさんつけ出した。
もちろん,背丈とのバランスもあるので,花の数が多く感じられるのかもしれないが,
それを差し引いても,多いように感じられる。
おまけに,花びらに艶がある(ような気がする)。

バラの目的が,花を咲かすことであるならば,
枝葉を無駄に伸ばすよりは,
小さくても,こうして花を咲かせるほうが価値がある。

人間の生き方もそうなのかなと,
朝のゴミ捨ての際に,バラを見つめて,ちょっと思った。
寒がりの私に,冬のゴミ捨ては,厳寒の滝に打たれるほどの修行に相当する。


バラ.jpg

いまいち,うつりが悪い。
渡部陽一さんにカメラ技術を教えてもらおう。
posted by H.A at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“くるみ”の解釈

昨年の春に入学した1年生に、なぜか大学にジャージで来る学生がいた。
とてもかわいくてオシャレそうな子だったので、不思議だった。
昔のヤンキーの流れか?と思いながら、

「ジャージは、運動する時や、庭で草むしりをする時に着るものだから、
 ちゃんと洋服を着たほうがよい」と私は言った。
と、そのジャージの学生は、
「ジャージは楽だ」という。
確かに楽だろうが、大学はパブリックの場だ。
よって、会うたびに「あ、またジャージ」「今日もジャージだ」と指摘していた。

少しすると、彼女が普通の服を着ていた。
「あ、ジャージじゃない!」と言うと、

「粟屋先生の授業の時は、洋服を着ることにしました」とのこと。
余程、私の指摘がうざかったのだろう。

「そのほうが、ジャージよりも数段かわいいよ!」と本当に思ったので言った。



さて、その元ジャージの学生が、ひょんなことから皆の前で、
Mr.チルドレンの魅力について語った。
ミスチルは私の贔屓のバンドだ。
どんなことを元ジャージが話すのかと、興味津々で耳を傾けた。

元ジャージは、
まず、自分の世代でミスチルファンというのは異端であることを確認したうえで、
(ミスチルの桜井さんは今年42歳ですからね、今の学生にとっては年が上すぎます)
“くるみ”という歌を聴いたことで、ファンになったと説明した。

ややや、私も“くるみ”でミスチルファンになった口だ。
身を乗り出すようにして、彼女の話の続きを聞いた。

元ジャージ曰く、
「くるみ」というのは、女性の名前だけれども、女性ではない。
「くるみ」は「人生」そのものなのだ。

なるほど、そう解釈したか。
私は、「くるみ」という架空の話し相手を設定したうえで、
人生について自問自答をする歌だと解釈していたので、
その違いが面白かった。

(ちなみにミスチルの“くるみ”とは、
 ♪今以上をいつも欲しがるくせに、変わらない愛を求め歌う、とか、
 ♪希望の数だけ失望は増える、それでも明日に胸は震える、などの
 歌詞が満載の歌です。)

元ジャージは、続けてミスチルの歌の全般的な魅力は、
聞く側の心の状態によって、歌が変化することだ、のようなことを語った。
恋をしているときは、恋の歌に、
他のことで悩んでいるときは、そのように、
どのような歌もメッセージがその都度異なる、というのだ。


このあどけない顔した元ジャージの学生は、
ミスチルの魅力についての分析を理路整然と話し続けた。



後生畏るべし。


元ジャージとは、ゆっくりお茶でも飲みながら、ミスチル談義をしたいものだ。





さて、そんなミスチルファンの私は、
わざわざCDを買ってシリアルナンバーを獲得したうえでコンサートを申し込んだのに、外れた。
ああ、残念だ。
posted by H.A at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

ハモネプ

青春アカペラ甲子園全国ハモネプリーグ,という番組が好きで,
年に1,2回ある放送を楽しみに見ている。
http://www.fujitv.co.jp/nepleague/hamonep/

高校生や大学生が,グループを組んでアカペラで歌を披露するものだ。
このレベルの高さが半端ない。

今回の優勝は,上智大学のグループだった。
ボーカルもバックもグループの雰囲気(一体感)も,確かに他のグループよりよかった。


高得点を挙げるチームの特徴は,以下。
@男女混合であること
 もちろん,男子のみのチームも高得点の場合もある。
 反対に女子のみのチームは難しい。
Aボーカルが目立ちすぎないこと
 ボーカルの声質や歌唱力は一番大事だけど,
 ガンガン大きな声で,ひたすら主旋律を歌うのは,高得点につながらない。
 時にバックに回ったり,裏声を使ったりして,全体になじみ,バランスをとることが必要。
Bボーカルが男子であること
 そして,女性歌手の歌を歌うとなおよい。

なんだか,組織と一緒だな,と思う。
男女が適度に混じり,ヒーローやヒロインで引っ張るのではなく,
組織の力を活かす,
かつ女性の歌を男子が歌うというような,あまり他がしないことをする。
なんていう組織です。

ところで,立教大学のグループも出ており,
立教っぽくない男子がボーカルで元気にガンガン歌い,
審査員や会場を盛り上げていた。
なぜか,決勝にも出場できたのだけど,
ハモネプらしくない選曲が,新鮮でよかったのかも。
また立教っぽい子たちがバックをしっかり固めて,うまかったのもよかったようだ。

この番組は,毎回見ごたえがあるので,オススメです。
posted by H.A at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前後の相違

インドからの帰り、上海乗り換えで半日時間があったので、
上海観光へ。

ちょうど昨冬にも上海を訪れていたので、一年ぶりの訪問。
それも夏の万博には一切関係なく。

きれいになった上海.JPG

昨冬の上海は、万博の準備に追われる工事現場とスモッグの印象が強かったのですが、
今回は澄んだ空気の中、高層ビル群を臨むことができました。
ただ、今回は元旦だったので、上海全体が休みだったことも影響しているかもしれませんが、
現地の方曰く、ずいぶん空気もきれいになりつつある、とのことでした。


posted by H.A at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

食べ物の好みもいろいろ

いつも季節に合ったセンスのいいものを手土産にくれる後輩から、
“あまおう”をもらった。

苺.jpg

彼女曰く、
「私は、苺をはじめ果物はあまり好きでない」とのこと。

これは、だから私に気を使わずに(出さずに)、ご家族でどうぞ、
という気配りが隠れた言葉でもあった。

甘いもの好きぴかぴか(新しい)
チョコレートやケーキには目がないかわいい
苺大好き黒ハート
という女子が大半な中で、彼女は、なかなか面白い食べ物の好みを持つ。

そういえば、酒豪の女性の先輩達は皆、甘いものは食べない、と断言する。
かっこいい。


さて、“あまおう”。
通常スーパーで買う二段重ねのものではなく、一段の立派なブツだった。
コンデンスミルクなどつけずに、そのまま食べてみよう。
posted by H.A at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

嫁の用意してくれた水筒

ある日のこと。
勤務先の仕事で,いつもとは違うイレギュラーな仕事をするために,3人でチームを組んだ。

当日私は,コーヒを淹れてきたと自慢げに水筒を出した。
するとアラサ―のT先生(男子,新婚)曰く,
「僕も持ってきました。
 嫁が,朝用意してくれましてね。
 中は紅茶らしいです。」とのこと。

左が私のコーヒー,右が「嫁の用意してくれた水筒」。

水筒.jpg

ちなみに,3人の後一人は,私が敬愛する先輩の先生(女子)だが,彼女も,
「あら,私も持ってきたわよ」と
小ぶりだが高級そうな水筒を出された。

(上の写真を撮る際に,その先生がおられなかったので,二本のみ)


さて,仕事。
仕事の合間に,水筒に手を伸ばしごくごくと飲んだ。
時間がたってくるにつれ,少しさめてくるお茶。

T先生が「中の紅茶が冷めてしまいました」という。
「あそこに,セルフだけど,コーヒーやお茶を自由に飲めるように,
 事務の方が用意してくれているから,あちらで温かいのを飲んできたら?」と私。
(当日は,無茶苦茶寒かった)

すると,T先生。
「いえ,これを飲まないと,嫁に怒られますから。」

これは意訳をすると,
“冷めていても,嫁の作ってくれた紅茶を飲みたい”ということだと思う。




嫁に優しい人に,悪い人はいない,という自論を,
改めて確信したヒトトキでした。


ということを書くと,中年男子からはブーイングを浴びるだろうか。
意見の分かれる自論だということは,百も承知です。
posted by H.A at 06:54| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻と家内と嫁とかみさんとワイフ

中年男性のみなさんは、自分の配偶者のことを、人前で何と呼びますか?
その呼び方は、さらっと考えただけでも、タイトルに掲げた程度は思いつきます。
おはまさんから、面白い課題をいただいたので、さっそく調べてみました。
その違いを確認できればと。

まず、議論の発端となった「嫁」ですが、
これは
@ 息子と結婚した女性を親の側からいう語。息子の妻。
A 結婚する相手の女性。(大辞林)

つまり、配偶者を指す使い方もあるけれど、息子の親の立場から、息子の配偶者を呼ぶ言葉、が先に来るようです。
なるほど。
だから、おはまさんは疑問に感じられたわけですね。



次に、汎用性のあるように感じられる「妻」。
これは、
・他人に対して自分のつまをいう語。家内。(大辞泉)
・(多く手紙文の中などで)自分の妻(つま)のことを他人にいうときに用いる語。家内(かない)。
(大辞林)
「手紙の中で」とあるように、形式ばった使い方、ということでしょう。

続いて、「家内」。
これは、大辞泉も大辞林も、まずは「家の中」という意味をあげています。
意味の三つ目に「自分の妻」。
つまり、自分の妻は家の中にいる、という意味が強い。

そして「かみさん」。
これは昔、神田正輝と結婚したばかりの聖子ちゃんが、
「うちのかみさんがね」と呼ばれるのが嬉しい、と言っていたのを思い出します。
辞書的には、
商人・職人などの主婦をいう語。また、親しい間柄では、自分の妻をいう場合もある。(大辞林)
とのこと。
「親しい間柄では」という前提がありますから、オフィシャルに使うのはよろしくないようです。

そう言えば「女房」もありますね。
これは、大辞泉も大辞林も@に自分の妻、がきています。
つづいてAに女官の部屋、や女官自身。
Bには、中世・近世の用法で、女性、また愛情の対象としての女性をいうことが来ています。
「女房」も「妻」に次ぐ、正当な呼び名ということになります。

「奥様」はどうでしょう?
これは、他人の妻を敬っていう語のようです。
よって、「うちの奥さんがね」という使い方は、間違っている、ということになります。
承知の上であえて使い、敬っているというアピールをするには良いかもしれません。


最後に、「ワイフ」(あえてのカタカナ)。
これは大辞泉も大辞林も「妻。女房。家内。」でした。
“wife”だと、妻, 奥さん, 夫人, 女房, 細君(新グローバル英和辞典 )。
日本では、「ワイフ」と呼ぶのが、全ての意味が含まれて良いかもしれません。

ここで出てきた「細君」はどーよ。
ここで、「細君」の読み方を間違ってはならない。
私は中年太りだから、「細君」ではないわ、というのは愚かです。
「ほそぎみ」ではありません。

大辞林によると、「妻君」とも当てると補足されたうえで、
@ごく軽い敬意をもって、同輩以下の人の妻を指す語。
A自分の妻の謙称。らしい。

読み方は、「さいくん」です。


上記、すべてyahoo辞書で調べました。

まとめるならば、自分の配偶者のことを人前で呼ぶ場合、
・「ワイフ」が一番間違いはない。
しかし、英語を使うのはどーも、という人が大半でしょう、その際は
・オフィシャルな場では「妻」
・カジュアルには「かみさん」
・「女房」もよろし(が演歌っぽい)。

というところでしょうか。
改めてきちんと調べると面白いですね。

以上。
posted by H.A at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

肉・玉・そば・ねぎトッピング

映画「ソーシャル・ネットワーク」鑑賞後,
ランチに珍しくお好み焼きを食べた。
お好み焼きを外で食べるのは,2年ぶりくらいか。
NHK朝の連ドラ「てっぱん」の影響で,食べたいな,と思っていたから。

お好み焼きねぎかけ.jpg

「てっぱん」は最近,見損ねているけど,
次男坊には,ちゃんと働いていただきたい。
妹に頼り,周囲の親切な人に頼りで,見てて,イライラする。
posted by H.A at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

トマト

デパートの食料品売り場で見つけたマイクロミニトマト。
左がミニトマト,右がマイクロミニトマト。

マイクロミニトマト.jpg

すっぱい。
posted by H.A at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

アルパークへの提案

2010年度から始めた講義「マーケティング論」は,
三井不動産管轄のアルパーク(広島市西区にある商業施設)との連携授業です。
http://bouchukan.seesaa.net/article/162923381.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/164661371.html

授業では,マーケティングの理論を学ぶのですが,
それと並行して,学生たちがチームを組んで適宜アルパークを訪れ,
課題を発見し,解決策を考え提案する,という実践も組み込んだものです。
おそらく他の大学ではこうした一連を「コンサルティング」とも言うのでしょう。

さて,授業の集大成として,
アルパークの金澤所長、山迫氏,三井不動産の柴田氏、秋山氏に対し,
14チームがプレゼンを行いました。

アルパークへの提案.JPG

アルパークでアンケートをしたり,
他の商業施設でも同様のアンケートを行って比較したり,
独自の鋭い視点で課題をあぶり出したり,
学生たちは,とても面白い発表をしたと思います。
テーマとしては,店舗,店舗表示,店舗の配置,全体の雰囲気,顧客サービスなどがありました。

アルパークのターゲット層は,広島市の西部に済む30代前半のファミリー層です。
したがって,広島市の中心から東部,北部に居住する比治山大学の学生たちは,
そのターゲットから外れます。
だからこそ,新鮮な目で見ることができたのかもしれません。

もちろん,学生たちの調査は,アンケート対象の設定が甘かったり,
考察がずさんだったりした箇所も多いのです。
そうはいえ,卒業研究にも発展できる,中身の濃い学びができたのではないかな,と
自負しています。
そうあってほしいと,願ってもいます。



三井不動産とアルパークの方々.JPG



さて,プレゼンでは,アルパークや三井不動産の方々により,
最優秀賞,優秀賞,敢闘賞が選ばれ,
該当チームには,アルパークの商品券が賞品として,学生たちに贈られました。

うらやましい。
私が欲しい。

アルパークや三井不動産の皆様,ありがとうございました。
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2011年01月21日

今年の冬のおやつ

この冬は,毎日おやつとして,焼き芋を食べている。
毎日毎日焼き芋作りに励んでいる(電子レンジが)。

鳴門金時.jpg

ほっくり焼けておいしそうな鳴門金時。
ブツにもよるが,甘い。

それだけで飽き足らず,最近では安納芋を取り寄せている。

安納芋.jpg

色が濃くて,より甘い。

時にハズレにもあたるけれど,いかにほっくりしっとり焼き上げるか(電子レンジが),
焼き芋道は深い。
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2011年01月22日

1年に1回のお誘い

卒業を控えた現役学生は、毎年この時期に卒業研究発表会がある。
今年度は今日だ。
私は、毎年、卒業したゼミ生全員に、開催を案内している。

後輩の発表の様子を、数人の先輩が見に来てくれ、
時間的に無理な場合は、夜の打ち上げの部にはかけつけてくれる子もいる。

今年もメールを送ったところ、何人かは来るとの連絡があった。
別件で行けないと、返信してくれる義理堅い子もいる。
ほとんどは、返事もないままなのだが、それはそれでいい。
彼女たちは、今を一生懸命こなしているんだなあと思う。
また、返事がないからといって、案内のメールをやめると、きっと寂しいと感じるのだろう。


ちなみに、今年の夜の部は、リーダーのアルバイト先の韓国料理だ。
コースにサムゲダンがなかったらしいのだが、
私が「サムゲダンが食べたい」としつこく言うので、
幹事のリーダーが、店長にかけあってくれ、出してもらえるらしい。
楽しみだ。

現役ゼミ生諸君、今日の発表はスパッとキリッと決め、
韓国料理を気持ちよく食べに行こうではないか!
posted by H.A at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

韓国料理を食べて韓国の女優さんのような肌になりたい

2010年度の卒業研究発表会、無事終了です。

2011ゼミ生.jpg

質疑応答の際の「応答」は、本来なら当ゼミ生は、もっとキレがあるはずなのですが、
学内とはいえ、発表会の雰囲気に圧倒され緊張したようです。
他のグループのツワモノたちも、緊張していたようでしたしね。

これで、大学の行事は一つ終わり、卒業に近づきました。
お疲れ様。

ところで、当日は、早くから卒業生たちも、
私の好物のイマージュのマカロンを手土産に来てくれました。

WTペア.jpg

左は大手スポーツメーカーに勤務するエミちゃん、
右は超大企業の広島工場で秘書を務めるなっちゃん。
発表会では、後輩たちに質問もしてくれてありがとう。

(ユリエちゃんの写真が無くてゴメン)



夜の部は、以前より楽しみにしていた韓国料理で盛り上がりました。
夜の部に駆けつけてくれた、サナエ、ヒロコ、えみちゃん。
うるさすぎです。

韓国料理屋で打ち上げ.jpg

今年のゼミの活動を話していると、
「えーーー、あちこち行けてうらやましい〜」と言う昨年度のゼミリーダーえみちゃん。
昨年度はマツダスタジアム観客動向調査で、
今年以上にあちこちにプレゼンに行ったじゃないの!と私。

そんなこなんなで大騒ぎです。

韓国料理をきちんと食べるのは初めてでしたが、どれもこれもウマイ!
特に、参鶏湯(サムゲタン)には感動。


お店は地蔵通り入口の韓河(ハナ)です。
http://www.hotpepper.jp/strJ000759617/

最後にご飯モノの石焼きピビンバが出るのに、
韓国料理をおかずに食べたいと、白いご飯を別途頼むサナエ。

白いご飯もいる.jpg

生きる力は、食べる力から。
これらかも、強く生きていきましょう。

また会いましょう。
posted by H.A at 19:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

買い値が,その値

先日ネットで「新春果物・福袋」というセットを買った。
届いたのは以下。

全部で3000円.jpg

リンゴ6つとミカンと安納芋。

リンゴは贈答用に使うような立派な大ぶりなものではなく,
普通にスーパーに売っている大きさ。
だから,ご覧のように箱はスカスカ。
味は,そこそこ美味しかった。
ちなみに,蜜が入っていたのは一つだけ。なぜ一つ?不思議。

ミカンはリンゴと同じような大きさであり,ミカンとしては大きい。
(数が少ないので,あっという間になくなるので,淋しい)
これも,味はそこそこ美味しい。

安納芋は,残念ながら私がいつも他で購入するもののほうが美味しかった。



この「新春果物・福袋」,
6000円が3000円というので,ついつられて買った。
送料込みで3000円は,適正価格だろう。

しかし,これが6000円で売られていたら買わないだろう。

つまり,6000円が3000円というのは,決して50%オフ販売なのではなく,
売り手の,本当は6000円で売りたいという希望であって,
実際は3000円(送料込みね)が妥当,ということなのだろう。

ネットショッピングは日常的に行うが,
こうした食べ物は,やはりブツを見てみないと難しい。

ああ,デパ地下を歩きたくなった。
posted by H.A at 06:33| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若者の余暇について考えるワークショップ

来週の節分の日の2月3日(木) 13:00〜17:00
まちづくり市民交流プラザの北棟5Fマルチメディアスタジオにて、
ワークショップ:
「自分時間のすごし方〜充実した毎日のススメ〜」を開催します。

参加者募集中です!
対象は、大学生、短大生、専門学校生、今春卒業の高校生、その他20歳前後の方。
30名(先着順)で、参加費は無料です。

申込は、電子メール( m-plaza@hitomachi.city.hiroshima.jp )にて直接お申し込みください。その際、お名前、所属、学年または年齢、連絡先の電話番号(携帯可)を記入し、
メールタイトルには「自分時間の過ごし方 申込」とご記入ください。

詳細は、こちらのちらし(PDF)をご参照ください。
http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/awaya/images/notes/20110203workshop.pdf











上記は、2010年度のゼミ生が調査した
「学生のマツダスタジアムに対する興味関心度調査」より見出された課題が基になったワークショップです。
同調査は、余暇時間の使い方にも言及したもので、
若者は何より「家でまったり」が大好き。
「家でまったり」も良いのだけど、私も大好きなのだけど、
まったりを休もう、街へ出よう!ということを考えてみようではないか、というもの。

ワークショップには、実際社会で活躍する若者たちが事例発表をしてくれます。

さて、対象は若者たちですが、おじさんおばさんたちの見学も歓迎しますので、
お気軽に是非どうぞ。
(すでに何人かのおじさんおばさんたちの参加を承っています。
 学生の本音を聴くことができますからね。)

ちなみに、このワークショップは、
広島市まちづくり市民交流プラザと粟屋ゼミの共催事業です。
よって、私は主催者として隅のほうで小さくなってコーヒーを飲んでると思います。    
posted by H.A at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

中華料理を食べて商業施設の賑わいを考える

マーケティング論の授業における14チームの学生のプレゼンが面白かったと、
新年会という名の食事会に参加させていただきました。
メンバーは、三井不動産とララポート・マネジメントの皆様。

私は、料理の写真を撮ろうと、最初から意気込んでいたのですが、
気づくと最後のジャスミンティーになっていました。

ジャスミン茶.jpg

写真を撮る間もなく何をしていたかというと、
法整備も含めた商業施設の現状と今後の方向性を、
ブレーンストーミング風に工夫や解決策などを皆で言い合っていたのです。

商業施設の企画、運営は、外部から見るととても楽しそうな仕事です。
もちろん、内需拡大が望めない日本において、今後どう展開するか、
頭の痛い課題はどこも抱えているわけですが。

そうしたブレストをしながら、次年度に、私ができること、したいことも固まってきました。
焦らず、その次を、具体的に、徐々に、真綿で首を絞めるように(誰の?私か?)、
詰めていきたいと思います。

中華料理の夜.jpg

(左から、三井不動産の秋山氏、山迫氏、森野氏、ララポート・マネジメントの金澤氏、三井不動産の柴田氏)






この会食の前には、柴田さんとオフィスの会議室で、
次年度のマーケティング論の進め方について真面目に議論をしました。
数値を追求する企業との連携授業は、こちらも緊張感があります。
腹を据えて真摯に取り組まねばなりません。
(もちろん、どの授業も真摯に取り組んでいます!)

SMAPの歌に「がんばりましょう」というのがあったなあ。
posted by H.A at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

ハム&チーズホットサンドを食べながら商店街について考える

昔からある商店街は、後発の大型商業施設との兼ね合いで、いろいろと課題を抱えていることは、
あちこちから聞き及ぶ。
昔ながらの個人商店が姿を消し、全国チェーンの店舗が顔を並べる。
(コンビニ、ドラッグストア、ゲームセンター、服飾品など)

広島市の中心部に位置する商店街の本通りも同様。
数十年前はこの通りを何度も往復するのが楽しかったが、
今はどこに行ってもあるお店が並ぶ。

それを、私の後輩Sさんは
「文化の香りのするお店が少なくなった」と言う。
「その中で、いまだ頑張る老舗の一つは、アンデルセンだ」とのこと。
(東京在住の皆さん、青山にあるアンデルセンは、広島が本社なのですよ)

私も時間があれば、もしくは時間が合えば、
アンデルセンの1階の窓際の席で、
一人で朝食をとったり(家で朝食を食べていても)、ランチしたり、お茶を飲んだりする。

ここは一人がいい。
一人で待ちゆく人を眺めながら、ああ、この一人一人に人生があるんだな、などと
当たり前のことを思ったりする。

先日も、好物のハム&チーズホットサンドを食べながら外を眺めた。
(こういう時、背中を丸めずに、姿勢よく食べたいものだ。)


アンデルセンのホットサンド.jpg


外ではなく、中を見回してふと気づいた。
そこで食事をしているほとんどは、中高年なのだ。
20代以下がいない。

2年前に広島県内の学生の遊興状態を調査した結果からは、
学生たちがユニクロ、マック、スタバに親しみを感じていることが伺えた。
こうしたお店を私も好きだけど、チェーン店と並行して、
地域性あふれるオリジナルな商業文化が商店街にも、
そして商業施設にも、もっとあればいいなあと思う。
posted by H.A at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

北の宿から

天気予報が、この週末は冬将軍が日本に接近、と連呼する中、
虎穴に入らずんば虎児を得ず、と冬将軍に対面してきました(意味不明ですが)。

雪がゴーゴーと降る中、中国山地を南から北に縦断する出張です。

中国山地の雪.jpg

雪国の生活はそこに住んでいる人しかわからないのでしょう。

頭の中を
都はるみ(♪あなた、変わりはないですか〜)と
吉幾三(♪好きよ、あなた〜)と
石川さゆり(♪上野発の夜行列車降りた時から〜)の歌がグルグルします。

雪の中、たどり着いたところは松江。

松江駅.jpg

せっかくなので、日本海の美味いものを食べようと、同僚とホテルの一階の居酒屋へ。
(大雪で、外に出ることが躊躇されましてね)

さて、そこで初めて食べたのどぐろ。
ノドグロとは、アカムツ(赤鯥)のことらしい。
佐渡、能登、山陰では高級魚として扱われ。上品な味わいで、焼いても煮ても美味、とウキペディアに書いてあります。
確かに他の魚の2,3倍の値段でした。

のどくろ.jpg

高いだけあります。
身がほくほくとして、とても美味しい。濃厚で淡泊。

また、しじみ汁のしじみが、あさりかと思うほど大きいのです!
宍道湖から採れますからね。

おでんも塩味でおいしゅうございました。

松江おでん.jpg


今回は出張で来てるわけですから、早々に引き揚げ就寝。
翌日、仕事を無事済ませ、雪の中帰途につきます。
吹雪!


もうやけくそです。
雪の中でアイス.jpg

零下数度の中で食べるアイスは、頭がキーンとしませんよ。
posted by H.A at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする