2010年12月01日

2010年度のゼミの成果

学生の視点見たSR(2010).jpg

今年も報告書が出来上がりました。

その1 広島における環境ビジネス
その2 学生のマツダスタジアム興味関心度調査
    ―君はマツダスタジアムに行ったことがあるか―

夏休みに学生たちが執筆し,10月,11月と何度も推敲と校正を重ね,ようやく完成。

「広島における環境ビジネス」では,CSRの一環である環境対策を取り上げたもので,
次年度も継続したいテーマです。
今年は,5社の企業と中国経済産業局にヒアリングに行き,環境ビジネスの実態を把握しました。
それらを踏まえて,次年度は何かテーマを絞って取り組みたいものです。

「学生のマツダスタジアム興味関心度調査」は,
県内の大学生500名に調査を行い,マツダスタジアムに対する興味関心度を考察したもの。
スタジアム内での来場者の調査は,広島市が今年も大々的に行っていますが,
これはアンケート対象者を「観戦経験者」と「非観戦経験者」に分けて,
「非観戦経験者」の特徴をあぶりだし,
どうすればマツダスタジアムに足を向けるかに言及したもの。

そのために,学生の余暇活動や広島へのイメージなども調査しており,
その関係を探ったところ,面白い結果が出ました。

また,早稲田の大学院生の吉倉君と共同で行ったので,
これまでとは違った分析手法も用いられています。

マツダスタジアム親和図.jpg

もちろん調査先の企業には,同報告書をお送りするのですが,
その他にも調査に興味がおありの方は,ご一報ください!
お送りします。
posted by H.A at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

青春の4頁―♪泣かないで〜―

学内を早足で移動していた。
ロッカーの前で女子学生たちが数人たむろっているのが,横目に見えた。
そのまま彼女たちの横を通り過ぎ,すたすた歩いていると,
背中越しに,しゃくりあげて泣く声が聞こえた。



号泣?

















どうしたことかと,振り返ってみると,たむろっている女子たちのグループは,
笑っていた。
泣き声に聞こえたのは,ひきつけながら笑う声だった。


箸が転がっても面白い年ごろ。
笑う門には福来たる。





















中年になると,箸も転がらない。

posted by H.A at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

今年が猛暑だったことも忘れていた

昨夜は職場の大忘年会。
エビゾーさんの一件が、他人事と思えず、
アルコールを飲まないように、あえて自動車で参加。

2010忘年会.jpg

2010年は3月までは学位取得のファイナルのための、こもごもがあった。
4月からは、体力回復に重点を置いた一年だった。

帰り際に、オシャレでアグレッシブに仕事をする先生(同い年、女子)が、
「いつまでも、かっこよくいましょう」と言った。

そう言われて、実は戸惑った。
なぜなら、そうした向上心を今年はおざなりにしていたからだ。
それに気づけた忘年会。






【補足】
かっこいい女子の一人として最近の注目は、
NHK朝ドラ「てっぱん」のおばあちゃん役、
富司純子。
posted by H.A at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

一期一会

どこの大学にも、顔でゼミ生を選んでいると言われる先生がいる。
それだけ外見に気を使う女子の集まる人気者の研究室だということだ。
(そういう先生のもとには、男子も集まるし、優秀な学生が多い)

上記に値する広島修道大学の三浦浩之先生のゼミ生と、
2010年12月4日の土曜日に、広島グリーンアリーナの会議室で研究会を行った。

合同研究発表会.jpg

以下の写真が三浦先生。
(30代に見えるが、実は私よりずいぶん年長。)

三浦先生.jpg

題して、三浦組VS.粟屋組。
総勢40名弱の合同研究会は熱気むんむん。
13時半から17時まで、9つの発表がなされた。

合同研究発表会1.jpg

今年の粟屋ゼミ生は8名。
人数で負けるので、7,8年前に比治山短大を卒業したあまちゃんに来てもらい、司会をしてもらった。
あまちゃんは、数年の企業経験を生かし、広大に再入学している向学心あふれる女子だ。

司会者あまちゃん.jpg

また、4,5年前に卒業したカンジヤさん(旧姓シシドさん)も、質問要員として参加。
知的刺激を常に求めている彼女は、粟屋組の強力な戦力だ。

粟屋ゼミは発表数も少ないので、広大大学院生のセラさんにも特別報告をしてもらい、
粟屋組を盛り上げてもらった。

セラさん.jpg

もちろん、現役粟屋ゼミ生も立派に発表をした。

合同研究会粟屋ゼミ発表.jpg

三浦先生が鋭くて、聞いてほしくない質問ばかりなさる。
何度も助け舟を出そうと思ったが、リーダー かよ が頑張った。
全てにちゃんと答えられたわけではないが、自分の意見を言えたことを褒めてあげたい。

以下がリーダー かよ。
黙々といい仕事をします。
いつのまにか皆をまとめていました。

リーダーかよ.jpg

三浦組の6つの発表も、興味深いテーマばかり。
学生が意欲的に取り組んでいる様子が伺えた。
社会的課題をとりあげ、行政と連携しながら課題解決を図るものもあり、聞きごたえがあった。

合同研究発表会2.jpg

開始の13時半から17時まであっという間で、終了後は心地よい疲労感と空腹感に包まれた。
なので・・・

そのまま懇親会へ!ビールバーレストラン

いや大人数で、大騒ぎさ。
三浦先生の計らいで、女子と男子が対面して座り、合コン方式に。

合同研究会懇親会jpg.jpg

以下は、私の前に座っていたかわいい三浦組3年生女子。

三浦ゼミ女子たち.jpg

アルコールが五臓六腑にしみわたった頃、
粟屋ゼミOG2名(あまちゃんとカンジヤ女史)が、
三浦先生と話したいと、三浦先生を体育館裏へ連れ出す。

お局&三浦先生.jpg

連れ出された三浦先生、途中で自分のゼミ生も体育館裏に引き込む。

お局&三浦先生&学生.jpg

しばらくすると、男子学生が加わり、体育館裏ではお局二人が若いモンに説教をしている場となっていた。

お局&学生たち.jpg

そんなこんなで、リーダー かよ が中締め。
(乾杯の挨拶は三浦組4年生女子だったので)

中締め挨拶.jpg

中締めたはずが、三浦組3年生男子が、どうしても言いたいことがあると、前に立つ。

一期一会.jpg

彼が言ったこと。

「広島修道大学のみんなが三浦ゼミを選び、比治山短大の人が粟屋ゼミを選んだことで、
 ここでこうして出会えた。

 一期一会!


合同研究会大集合.jpg
posted by H.A at 09:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

地球か・・・何もかもが皆懐かしい その2

合同研究会の帰り、適度にお酒が入った私は気分がよかった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/171897660.html

適度なお酒が、私をハイにする。
このパワーをどこに持っていこう・・・


そうだ、コンビニだ!

と、近所のファミマに入り、
日ごろは「贅沢は敵」とばかりに買わないハーゲンダッツをカゴにがんがん入れる。
ジュース、お菓子・・・も、がんがん。




おおお、見つけた!
前回とは違うブツだ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/169689046.html

ヤマト黒糖パン.jpg

キムタク主演映画のヤマトの黒糖パンとコーヒー。
(黒糖パンは、大きいだけだった)

コーヒーには、

ヤマトミルクコーヒー.jpg

「君に生まれ変わった地球を見せたくて、今日まで戦ってこれたんだ」

そうかいそうかい。


黒木メイサは雪とイメージが違うような気がする。
まだ映画を見てないから、わからないけど。
posted by H.A at 18:02| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

『経済古典は役に立つ』は役に立つ

『経済古典は役に立つ』(2010)光文社新書 竹中平蔵著

メッツ駒込朝食と新書.jpg
(先日の出張の朝食と共に)

著者が,「あの人は〇〇派の人だ」とレッテル貼りに終始する一般的な社会風潮に疑問を持ち,
アダム・スミスはじめ経済古典を書いた研究者たちが,
なぜそういう主張をしたかの理由を
研究者の人生や考え方,理論と共に説いた本。
研究者たちは,当時の社会問題を解決するために理論を主張した,ということを述べている。

よって,その時の理論をそのまま,現在に当てはめるということは不適切である,
しかし,賢い人は,その理論を適宜応用できる,ということを竹中先生は書かれている。

この本は経済学的に深いのに,非常に読みやすいし,わかりやすいし,面白い。
各人の研究を経済学研究の全体の流れで把握した上で、
各人の主張を述べているからだ。

取り上げられている研究者は,
アダム・スミス,
マルサス,
リカード,
マルクス,
ケインズ,
シュムペーター,
ハイエク,
(私の好きな)フリードマン,
ブキャナン。


お勧めです。
亀川先生がよく引用なさるシュムペーターが気になりながら,きちんと学んでいなかったことを後悔。
シュムペーター,勉強してみよう!



ここで,竹中先生の「おわりに」の文章を引用しておきます。

 経済運営の基本は,スミスの指摘のように,やはり市場の“見えざる手”を活用することである。
 これなくして,経済運営はありえない。
 同時に,ときにケインズの言うような大胆な政府介入が必要な場合がある。
 これをためらってはならない。
 そしてその背後で,つねにイノベーションが必要であり,企業も一国経済も「成功のゆえに失敗する」という教訓を忘れてはならない。
 まさにシュムペーターの指摘である。
 また,あくまで自由を基本に,政府が肥大化するリスクを避けるための絶えざる工夫が必要だ。  ハイエク,フリードマン,ブキャナンの警告である(p.222)。
 


新大和朝食と新書.jpg
(無茶苦茶空腹で食べたきつねそばと共に)
posted by H.A at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

エコプロダクツ2010

東京ビッグサイトで行われた エコプロダクツ2010に行ってきました。

http://eco-pro.com/eco2010/

主催は、(社)産業環境管理協会と日本経済新聞社。
会場には、朝早くから老若男女の大勢の人。
以下は、移動の様子。
このワンフロア下で、数部屋にわたって展示が行われているのです。

東京ビッグサイト エコプロダクツ.jpg

この環境展示会の対象は企業の人かと勝手に思っていたら、そうではなくて、
現在の様々な機関が環境に対する取り組みをどのようにしているかを、
ちびっこから大人までが楽しみながら理解できるようになっていました。

各企業が現在世の中に投入する財・サービスは、必ずと言って過言でないほど、
環境に配慮したものになっています。
ですから、ここで展示されているものは、最新の財・サービスということになるでしょう。

様々な機関とは、企業はもちろん、大学や自治体、NPOなども。
各機関のブースの大きさが資金力を如実にあらわすようです。
所謂大企業はブースが大きい。
大学や自治体や小さな機関は軒を並べるようにしてプレゼンしていました。

また、所謂大企業のプレゼンの方法が、これまた企業の資金力を示すようです。
コンパニオンを活用しているところ、
クイズ式のアンケート回答者には、プレゼントを用意しているところ。
凝った飾りつけをしているところ。
わらぶきのような外装を施しているところもあり、
気になったので聞いてみたら、ゼンコンを母体にした財団法人でした。
なるほど。

エコプロダクツ様子.jpg

ブースでは講演やパネルディスカッションも。
以下は三井住友フィナンシャルグループの企画の講演会。

三井住友FPステージ エコプロダクツ.jpg
(演者は、末吉竹二郎氏 http://www.kouenirai.com/profile/2449.htm

ひろーい、ひろーい会場、ぷらぷら歩いていると、見つけました!
マツダのブース。
テーマは環境ですから、当然、複数の自動車メーカーが出展しています。
今年にゼミ生と訪問したときに対応してくれた角氏や、
http://bouchukan.seesaa.net/article/156576351.html
私がマツダ時代に仲良くしてもらった無茶苦茶美人な先輩の姿が!

マツダステージ エコプロダクツ.jpg














それにしても、プラプラ歩いた私の手元にはパンフレットや企業の宣材品がいっぱい。
(特にエコバッグと言われる袋が目につきます)
うーーーん。
ぷらぷらして、何かもらえると単純にうれしいし。
難しいところです。
今は環境配慮の必要性を皆が理解する最中なので、こうしたPRの品やパンフは必要なのでしょう。


途中、空腹で倒れそうになったので、ランチ!
ジャンボ焼売ランチ.jpg


ぷらぷら歩いてみるだけで、とても楽しい環境展。
(非常に勉強になりましたし、気づきもありました)
当日私は重い荷物を持ち、朝が寒かったのでダウンコートを着込みで、動きにくいいでたちでした。
来年は、軽装でスニーカーで、もっと楽にゆっくり見学したいものです。
posted by H.A at 15:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

今夜が最終回

火曜日10時からのNHKドラマ「セカンドバージン」。
今夜が最終回。

コウさんは死んじゃうんでしょうね。
残った女子は,老いも若きも強く生きていく,という結末かなあ。

私はコウさんより,段田安則演じる向井社長がいいなあ。

ところで,ドラマの中で中村るいが言った
「手の奇麗な男は不実だ」。

不実か否かは,手の綺麗さとは関係ない,ような気がします。

どちらにしても,今夜,楽しみです。
posted by H.A at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

3年間の大殺界

4,5年まえ,本屋でなぜか立ち読みをしてしまった。
それまで興味がなかったのに,引き寄せられるように本を手に取ったのだ。

水星人の運命.jpg
『六星占術による水星人の運命』(2005)細木和子 KKベストセラーズ

これによると,私は水星人で,平成20年から3年間の大殺界に入る,ということだった。
こんな占いは非科学的だとか,不合理だとか,あたらないとも言えるのだが,
字画と一緒で,一度知り,気にしてしまうと,ずっと気になる。

水星人の場合,
平成20年が「陰影」で,大殺界に突入,ここから下降の一途をたどるらしい。
平成21年が「停止」で,大殺界のど真ん中,八方塞がりらしい。
そして今年の平成22年は「減退」,大殺界のラストらしい。

確かに辛い3年だったと思える。
もちろん,いいこともそれなりにあったが,
苦労や努力が報われないというか,徒労に終わることが多かった。
特に大殺界のど真ん中の年に,私は博論の提出をしたわけで,
そうでなくてもハードなのに,まさに八方塞がりな毎日だった。


厄年のことなども絡めると,毎年よくない年ばかりになってしまうから,
気にしても仕方ないことは理屈ではわかっているが,気になる。
他方で,いやなことがあっても「大殺界だから」と思えば,自分を納得させることもできたともいえる。

そんな大殺界が今年で終わるということに少し安堵している。
来年からは「種子」「緑生」「立花」・・・と続くらしい。

何であろうと毎日,目の前のことに粛々と取り組むだけなのだが,
この3年間で何度も失敗や挫折を味わったので,
打たれ強く,辛抱強くなったことは確かだろう。
よって,そうした忍耐力がストレス耐性につながって,
少し楽に感じるのかなとは思う。

でも,今後はこういうことに惑わされないようにしたい。
とか言いながら,
あなたは何人(他に土星人,金星人,火星人,天王星人,木星人がある)ですか?
と聞いてみたりして・・・













ところで,細木和子さんを最近見ませんね。
お元気なのでしょうか。
posted by H.A at 06:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

余暇の分類

先般出席した学外の会議で面白い話を聞いた。
「余暇学」というジャンルがあるということ,
余暇は4つに分類されるということだ。

一つ目が,娯楽的余暇。
最近中高年がゲームセンターにはまる,という報道があるが,
そういったものがこれに相当する(らしい)。

二つ目が発散的余暇。
スポーツなどですね。

三つ目が創造的余暇。
これは自分のアイデンティティに基づいて行う趣味だそうだ。
だから配偶者や友人に誘われて行うものは入らないらしい。

四つ目が,上記の3つとはちょっと違うが,休養だそうだ。

この話をしてくださった方は,
定年後の中高年の皆さんが余暇を有効に楽しむ,という活動をなさっている方で,
三つ目の創造的余暇が自己成長につながる,のようなことを話しておられた。

個人でする場合と,グループでする場合と,うまくバランスをとるのが良いらしい。
かつ,発表の場があることが,やる気につながるとのこと。


余暇学,なんて言葉を初めて聞いたので,ネットで調べてみたら,
上記とは違う視点での余暇の分類もあった。
上記はその人と余暇の関係による分類だけど,
余暇の種類による(スポーツ系とか趣味系とか)分類もあるようだ。




余暇を楽しもう!なんていうのは大人の発想で,
学生は暇な時間があったら何をするか!?




















ダントツで,
















「家でまったり」
(2010年度粟屋ゼミ生による,広島県内の学生を対象にした調査結果に基づいています)
posted by H.A at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い夜に

最近,
温めたカップに,
濃い紅茶,
はちみつ,
たっぷりの生姜のしぼり汁,
牛乳,

を入れた,ホットハニージンジャーミルクティに凝っている。

いつ飲むか。

夜です夜

食後,小腹がすいたころ,いそいそと作ります家
身体が芯から温まり,小腹も埋まって,よいグッド(上向き矢印)


ハニージンジャーミルクティ.jpg



しかし,一つ気をつけないといけないことがあります。

それは,何か。








飲む時間が少しでも就寝時間に近づくと,よくないバッド(下向き矢印)





なぜなら,夜中にトイレに行きたくなるからですあせあせ(飛び散る汗)

冬の夜中に起きだして,トイレに行くのはとてもわびしい。
posted by H.A at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

激励のポチ袋

クリスマスプレゼントの準備にサンタさんも忙しい頃と思います。
個人的には八分音符恋人がサンタクロースきらきらなんてウキウキしていたのは,
遠い昔となりました。
なので,クリスマスも大事ですが,
お正月のお年玉用に紙幣を新札に交換するなど,その先のことへの考慮も必要です。

そんな中,郵便局でこんなの見つけました。

キットカットのポチ袋.jpg

キットカット(きっと勝つ)のポチ袋。
甥っ子が受験生なので,一つ購入しました。

公立高校を受験する子供を持つ親御さんの話を聞いていると,
とても大変です。
何が大変って,まずは内申書の項目が細かいこと。
今は勉強ができることと内申書の点は関係ないようです。

次に自治体にもよりますが,広島県内の公立高校の受験は,
いろいろ種類があるということが大変。
同じ高校でも内容を変えて入試を実施するらしく,
聞いているだけでわけわからなくなります。

時期や倍率,受ける生徒の資質も,試験によって違うらしいので,
どの種類の入試で受けるのが一番自分の能力を生かすことができるのか,
(通常の学力試験か,英文を訳した上で,それに応じた小論文を書くような試験か・・・)
その判断が難しそうです。

もちろん,高校入試だけでなく,
大学入試もバラエティに富んでいて,どれで受験するか高校生は迷うところでしょう。

私は,昔みたいに,
一発勝負の学力試験が一番すっきりして,フェアでがんばりがいがあって良いと思うのですが,
どうでしょうね。
posted by H.A at 05:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

見逃したかも

今年の12月は,日本経済新聞に,ウコンの力の全面広告を見ていない。
私が見逃したのでしょうか。
それとも,広告自体がなかったのでしょうか。

昨年,一昨年と広告で楽しめただけに,ちょっとさびしい。

昨年 http://bouchukan.seesaa.net/article/135297644.html
一昨年 http://bouchukan.seesaa.net/article/111387848.html
posted by H.A at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16の瞳

2010年最後のゼミの時間は、恒例のクリスマス茶話会。
お菓子とオードブルを肴に、お茶とコーヒーで乾杯です。

クリスマス茶話会.JPG

今日は一人欠席で、14の瞳ですが。

さて、ゼミ生と女子話に花を咲かせたのですが、
20歳の彼女たちが言うには、
「同級生の男子は子供っぽい」とのこと。

中年になると、前後5歳位は誤差になるし、
外見と実年齢がそぐわない人が増えてくるしで、
恋愛に、年齢は関係なくなると思うのですが、
20歳の彼女たちは、そうはいかないようです。


しかし、彼女たちに言いたい。
今、20歳の男子も5年後には25歳になり、
10年後には30歳になり、
いい男になることを。

そして、そのうち
「女子は若いほうがいい」と言う男子も出てきて、
今の仇をとられることを。


ま、そんな理屈はおいておいて、
あどけない顔した彼女たちの、いろんな経験も今から今から。
なかなか出会いがない、と嘆くかわいいゼミ生たちに、
Merry Christmasぴかぴか(新しい)
posted by H.A at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

お地蔵さん

先日,宮島に行った。
2年前に,新聞フォーラムで来広いただいた
亀川先生と兄さん(枡谷さん)をご案内して以来の宮島だ。
その時には行かなかった大聖院に,えっちらおっちら歩いて行った。
http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/

11月に放送されたアニメ「名探偵コナン」では,コナン君達がここを訪れたらしい。

そこに愚痴聞き地蔵さん発見。

愚痴聞き地蔵.JPG


愚痴聞き地蔵さんには私の家にお住まいいただき,折りにふれ愚痴を聞いていただきたいものだ。



お地蔵さんで思い出したが,
1年半前の夏には,私が行ったことがないと言うものだから、青淵先生がとげぬき地蔵に連れて行って下さった。

巣鴨地蔵通り商店街.jpg

とげぬき地蔵.jpg

心のとげを抜いていただきたいものだ。


随分前に亡くなった父方の祖母が,毎日近所のお地蔵さんにお参りに行っていたのを思い出した。

ああ,私も「見ざる聞かざる言わざる」の(ように見える)お地蔵さんになりたい。
posted by H.A at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

糖分の補給

和菓子でクリスマス.jpg

和菓子でクリスマス。
posted by H.A at 06:54| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

イブにホテルでディナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は、遠い昔

仕事帰りに、予約したケーキを買って、いそいそと帰るサンタ。

クリスマスケーキを買って帰ろう!.jpg

ケーキは、いつものパストラル。
posted by H.A at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怖いもの見たさ

怖いと言われるものは見てみたい。
臭そうなものは匂ってみたい。
やめておいたほうがよいと言われるものは、手を出してみたくなる。

なので、あまり評判がよくないのは承知の上で、観てみた。

























映画「ノルウェイの森」
http://www.norway-mori.com/top.html

学生時代に夢中になって読んだ小説が原作。
大好きな小説だったので、ワタナベ君と直子が歩いた道を、同じように歩いたこともある。
http://bouchukan.seesaa.net/article/9567892.html















個人的な感想としては以下。

まず、生意気を承知で言えば、あの小説の映画化は無理がある。
今と違って時間が有り余っていた時代の大学生の
根拠のない自信と常時襲い掛かってくる不安という心情を背景にした
恋愛や自分探しや時間概念の映像化は難しい。

おまけに映画では人物描写が荒すぎて、小説を読んでないと内容が理解できない。
しかし小説を読んでいると、小説の解釈が人によって異なるので、
当然だけど違和感を感じることになる。

そして何より、直子がミスキャスト。
ワタナベ君はよかったし、ミドリもよかったのに。

以上、非常に主観の入った個人的な感想です。
映画製作者の皆様、生意気を言ってすみません。
「ノルウェイの森」は一番好きな小説なだけに思い入れがあるのです。







ところで、怖いもの観たさ・・・

いまだキムタクのヤマトを観に行く勇気がない。
posted by H.A at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

正義の定義は、立ち位置によって違うでしょ

水谷 豊の映画「相棒―劇場版U」を観ました。
http://www.aibou-movie.jp/index.html
(昨日は水谷 豊の舞台挨拶がそこであったようで、一日違いで残念)


相棒U.jpg



刑事モノは流行りですが、この相棒はドラマも映画も面白い。
(あちらこちらでドラマになるほど、警察庁や警視庁や県警には、いろいろあるのでしょうか?)

大げさな演出や、過剰なまでの音楽やリピート、ひっぱり等はありません。
暴力の場面もそこまで多くはありません。
丁寧に作られているなあと思います。

淡々と知的に捜査が進みます。
相棒ペアのクールなコンビが好きです。

ただ、最後のあたり、杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)が、
物事の進め方について小野田官房室長(岸部一徳)と議論する場面、
私はつい、うとうととしてしまったようです。

隣の14才の相棒が、
なぜこのクライマックスのシーンで寝るのかと、
少し呆れながら私を起こしてくれました。

そこで小野田官房室長(岸部一徳)が言った言葉が、
この記事のタイトルと以下。
「絶対的な正義って存在するの?」














プリンパフェ.jpg


マイケル・サンデル教授に聞いてみよう。
posted by H.A at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

♪生きてゆくのです

2010年は、一休さんのように「ひとやすみ、ひとやすみ」と
体力・気力回復を優先した1年でした。

ようやく体調も戻ってきたので、
2011年は、小さなことからコツコツと重ねていきたいと思います。
(大殺界から抜けますしね)

以前より私が将来的な目標として設定していた、
「矍鑠としたおばあちゃんになる」というものに
「含蓄のあるおばあちゃんになる」も加えたいと思います。
小さなことからコツコツと重ねていく過程が、含蓄深さにつながると信じて。

大晦日の紅白の北島三郎が気になりながら、2010年もそろそろクロージングです。

今年もお世話になりました。
いつもあなたに感謝しています。
posted by H.A at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする