2010年11月28日

愛があるかないか

先般、近所のママ友たちとイタリアンをいただきながら、交友を深めた。




















と、書くとかっこいいが、実態は食べながら、
というよりはアルコールを飲み放題にしたがために、
もとをとれとばかりに、飲みながらだべった、というところだろう。
(とてもかわいくて華奢な女子が、赤ワインと白ワインを交互に飲み干しいたのは圧巻だった。
 ちなみに、私はカシスソーダマティーニ(カクテルグラス)
 どうでもいいことですが・・・)

そこで、そこにいるメンバー全員が、近所の皮膚科を敬遠し、
遠くても信頼のおける病院に通っていることが分かった。
なぜなら近所の皮膚科は、よく怒るから、怒るだけだから、とのこと。

実は、私もその近所の皮膚科で数年前に誤診をされ、
不適切な薬を処方されたにもかかわらず、
治らないのは、「あなた(私)が、ちゃんと薬を塗ってないからじゃないの?」と
きつい口調で言われたりもした。
(結局、その後別の皮膚科で、正しい病名を教えてもらい、あっという間に治してもらった)

他の人たちが、近所の皮膚科を避け、
わざわざ行く隣町の皮膚科は、皮膚科が多々ある中で、
なぜか皆同じ皮膚科だったが、
そこのおじいちゃん先生も、子供が泣いたりすると「泣くな!」と怒るらしい。
しかし、そこにかかるのは、おじいちゃん先生に愛が感じられるのと、ちゃんと説明してくれるからだとのこと。

患者はよく見ている。
患者をなめてはいかんぜよ。

と、上記の会話をしながら、学生に対する対応も同じだな、と思う。
学生は幼いけれど、いろいろ感じ取っている。
posted by H.A at 07:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする