2010年08月15日

昨日の高校野球、中京大中京と早稲田実業の試合。
昨年の夏の覇者である中京大中京が、見るも無残に点を取られた。

昨年の決勝戦の様子は、今でも覚えている。
4番でエースの堂林君(今はカープ)を中心に、
無敵のクリーンナップが打ちまくっていた。
堂林君が調子が悪い時は、当時2年生だった森本君がリリーフとして投げた。
そのリリーフだった森本君は、今年3年生となり、3番エースで登場した。
にも関わらずのあの様子は、辛かった。
(春から背中や腰の調子が悪く、ちゃんと投げられてなかったらしい。)


打たれても打たれても投げざるを得ない森本君の、
右腕に浮かび上がる筋を見ていた。
私の腕にはどうやっても筋が浮かばない、と不思議に思いながら、
夕刻のバレエ鑑賞に出かけた。


というのもアステールプラザで、
2年前までレッスンに通っていた小田文子先生(小田文子バレエ研究所)の
発表会が昨夕行われたからだ。
招待券をいただいたので、いそいそと出かけた。

私がまじめにレッスンに通っていた数年間、
共にバーレッスンで汗を流した少女達が、立派に踊っていた。
(当時は小学生や園児だったのに)

また、特別出演として瀬島五月さんが招聘され、
白鳥の湖が演目とされた。
白鳥を演じる五月さんの腕の動きが、まさに白鳥。
きっと骨も関節もないのではないかと思わせるほど。

帰宅後真似をしてみるとけれど、
私の腕はまともに上にもあがらない。

中年の皆さん、あなたは両腕を軽々と上にあげることができますか?
首をすくめずに。
肘を伸ばしたままで。

posted by H.A at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする