2010年08月11日

相変わらず継続する心残り

4年前に訪れたパリでは、1分の遅れで入れなかった。
広島では、そのよさに触れられた分、ちゃんと見てみたい思いが募った。
http://bouchukan.seesaa.net/article/146982217.html

そこで、このたび国立新美術館のオルセー美術館展に足を運んだ。
http://orsay.exhn.jp/index.html

間もなく終了ということもあり、開場の10時5分前に会場についたが、
長蛇の列。
30分ほど並んで中に入ったら、絵よりも人の頭の方がよく見えた。

それでもと、音声ガイドを聴きながら有象無象の頭越しに絵を見ていると、
何度も熱い物体にぶつかる。
それは、私と同じように暑い中来場して、芋の子のような思いをして熱気に包まれながら並んで入った人の体温だ。

いやいや皆大変だな。
あまりよく見ることもできず、退散して連れが出てくるのを待った。

オルセー美術館.jpg

退散時には、入場行列の最後尾の待ち時間は1時間とのこと。

オルセー美術館展並び列.jpg

よく絵が見れなかったのもあるけれど、
印象派の影響を受けた装飾を施した調度品などももっと見たいから、
やはり、本場に行ってみなければ。
posted by H.A at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする