2010年08月01日

海老蔵と麻央の幸せにあやかる

時々、私のことを思い出すらしい。

そして、時々会いたくなるらしい。

という2人の気持ちのタイミングが合致した時に、
「飲みに行きましょう」とメールが来る。

6,7年前に卒業した京子と裕子。
その会合の日程調整になぜか2カ月近くかかったが、昨夜ようやく決行できた。


京子と裕子.jpg

左が京子で、右が裕子。
京子は某スポーツメーカー、裕子は某金融機関に勤務。
仕事の話もしながら、先般の海老蔵と麻央の披露宴がよかったよね、
海老蔵も実はいい人そうだし、麻央ちゃんもけなげでかわいいよね、
のようなガールズトークを3人でする。

そして、なんと裕子も今年の秋に結婚するという。

結婚前の不安から、些細なことを気にして思い悩む裕子に、
暇だからそんなことを考えてしまうのだ、
貴女も海老蔵のようにルビーをベトナムに掘りに行ったらどうか、とアドバイスしておいた。
(海老蔵がルビーの原石をベトナムで苦労をして掘り、ネックレスにして新婦にプゼントする、という一連が披露宴番組であった。あの原石の見つかり方はヤラセっぽかたったけど、硬派な海老蔵が、「僕はね、麻央のことが本当に好きなんです。本当に好きだからその気持ちを表したかったんです。」と言っていた姿は、ブラボーだった。)

一方、いつもひっついていた裕子が結婚すると、
つるみ相手がいなくなり寂しくなる京子には、
今後、無茶苦茶素晴らしい男子とめぐり合う可能性を貴女は持っているんだ!と言っておいた。


年に一回はこの女子会を持ちましょうと彼女らが言う。
(次回は我が家でワインを飲むらしい)

さあさ、私は裕子の結婚式に何を着ようか、悩もう。
















・・・そんなことで悩む私も、ルビーを掘りに行った方がいいかな。
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3人姉妹の長女

真夏をエンジョイするには絶好の8月1日,2日と
比治山大学では2010年度オープンキャパス3回目が開催される。
あの大学前の坂道を多くの高校生が上っている姿を見かけた。
日曜日ということもあり,保護者の方も多い。

そんななか,学科の説明会の総合司会をしてくれるのは
谷本早紀ちゃん。
肌がつやつやしてかわいい早紀ちゃんは,3人姉妹の長女らしい。
お父様は,奥様と3人のかわいい娘に囲まれて,嬉しいやら困るやらだろう,と余計なことを考える。

以下の写真は,学科説明会後の私の模擬授業を手伝ってくれたあとに,
高校生からの質問を受ける谷本早紀ちゃんです。

2010年度オープンキャンパス司会学生.jpg

早紀ちゃんとは,
ジャニーズとドラマ好きなところが,私との共通項となり,
お弁当を食べながら,お茶を飲みながら,
ガールズ・トークで盛り上がります。
posted by H.A at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

サッポロビールではない

先日,北海道に企業調査に行った。
今回,段取りのすべてを引き受け、受け入れてくださったのは,
北海道ECOネットワーク事務局長の高橋氏。
高橋氏のお話や采配のおかげで,
非常に有意義で密度の濃い調査となった。

北海道ECOネットワークは中小企業がタッグを組んで環境ビジネスに取り組んでいる組織であり,
その活動の成果は目を見張るものがある。
他都道府県からも注目されていて,今夏には関東圏に同様のネットワークが高橋氏を核として,拡大するらしい。

是非広島にも作りたいものだ。
身の程知らずの私は,自分が広島のコーディネータをしてもいいとさえ思ったほどだ。
(お前じゃだめだ,と言われたら,すごすごと引き下がる)

と,この内容については別な場で詳細を報告したい。

さて,札幌のホテルで荷物の整理をしていると,
マブダチからメールが届いた。

♪恋の街札幌〜 はどうよ?  と。

残念ながら,恋ではなく,♪雨の街札幌〜 だった。

札幌テレビ塔jpg.jpg

訪問した企業のしゃちょーさん皆から,
北海道らしくない気候で残念だね,と言われたほど。
からっとした爽やかな北海道の夏,ではなく,梅雨のようだった。

そんな雨の街札幌〜に来た私がかわいそうだと思った
北海道大学の北見幸一先生が,
大通公園に今時期だけ催される「さっぽろ大通ビアガーデン」に連れて行ってくれた。

http://www.sapporo-natsu.com/blog/beergarden.html

ありがたいことだ。
札幌でサッポロビールを飲もうと意気込んでいたが,
そこのブースはサントリーだった。まあいい。

札幌ビアガーデン.jpg

北見先生のご活躍の話を肴にビールをいただき,
そのあと海のモノをいただき,〆にラーメンをいただく。
ラーメンは無茶苦茶おいしい店があるからから,
とにかく並んででも食べよう,とのこと。
ここは亀川先生も青渕先生も並ばれたらしい。

keyaki.jpg

確かに,おいしかった。
忘れられない味だ。

で,お約束の夜中に腹痛。

♪雨の街 札幌〜
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2010年08月04日

運が悪いこともあるさ

以前,これは素晴らしい!と大絶賛をしてブログにもしたためた,
ホテル メッツ目白。

http://bouchukan.seesaa.net/article/145200607.html

このたびも連泊。

が,今回の部屋の窓から見える風景が,JR駅の屋根だった・・・。

メッツ目白からの風景 目白駅側.JPG

大絶賛した時の部屋は,学習院大学側だったから,窓からは文化の香りがした。
今回は目白の生活の香りがする。

眺望を重んじる私としては,涙が出るほど辛い。
しまった。
チェックイン時に「眺望のいい部屋にしてください」と言えばよかった・・・




唯一の救いは,朝食がおいしいことだ。
特に竜田揚げが持って帰りたくなるほどおいしい。
(通常は、朝からそうしたアブラ系は食べないのだけど,何となく魅かれて食べたら揚げたてでジャワッ)

窓からの風景に対する怒りを,竜田揚げで溜飲を下げる,といったところ。
posted by H.A at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

日本の歌

昨日の羽田ー広島便は、帰省客で満席だった。
乳幼児を連れた若い夫婦が、周囲に気を使いながら子供を座席であやす様子は微笑ましい。
私も体が丈夫だったら、もっと体力があれば、野球チームができるくらいにたくさんの、子どもが欲しい。

そんな未来を担うチビっ子がたくさんいる飛行機の中で、
私は、活字を追う気にならなかったので、飛行機内の音楽を聴くことにした。
クラシックは、もっといい音がよいし、現在のJ-POPは誰が誰やらさっぱりわからない。
おおおっ、その中で、「日本の歌」というジャンルは、
私の両親が喜ぶであろう世代の選曲ではあるが、これが一番しっくりくる。

たとえば、小川知子の「初恋のひと」。
「夜のヒットスタジオ」が過去の放送を振り返る時、必ず映し出すのが、
恋人(福澤諭吉の曾孫)が交通事故で亡くなった後に泣きながらこの曲を歌っている小川知子だ。
昨日の飛行機の中で、初めてフルコーラスで聴いた。

次に村田秀雄の「夫婦春秋」。
これは私が幼いころ、父がお風呂で鼻歌で歌っていた。

♪ ついて来いとは言わぬのに、黙って後からついて来た。
  俺が20歳で,お前が19・・・


って、今だったら若気の至りだ、若すぎるから駄目だと反対される年齢だろう。
ついて来いと男子が言わない、というのは現在の草食系に通ずる。
現在の動物系女子、はついて行くかな、というか、先を歩くかな。
などと乳幼児に囲まれながら考えていた。

そして村田秀雄が最後に唄う。

♪ おまえ〜










広島空港は、子供家族を迎えにきたおじいちゃんおばあちゃん達で、そりゃもう大騒ぎさ。
posted by H.A at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老舗ホテルの誇り

明治大学のビルは高いなあ、と見上げながら坂を登ると、
こじんまりとしながらも存在感のある山の上ホテルが見えてくる。

http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

山の上ホテル.jpg

以前一度ほど宿泊したが、忘れられなくて、このたびも泊った。

http://bouchukan.seesaa.net/article/22310571.html

建物や備品は新しくない、というか古い。
けれど気配りが行き届いていて、不便ではない。
たとえば、お湯は電気ポットではなく、普通のポットで用意されている。

山の上ホテルのお湯ポット.jpg

おまけに、氷水の入ったポットも枕元に置いてある。

山の上ホテルのお水ポット.jpg

眺望も良いわけではないし、ベッドも狭いし古い。
だけど、なんだか落ち着く。
なぜなら、あちこち清潔感があるのだ。
隅々まで掃除が行き届いている感じ。
喫煙室なのに、臭くない、というか部屋が無臭であるところがその証拠だろう。
ロビーでも必ず誰かがドアを拭いている。

おまけに、華美でも巨大でもないホテルなので、
宿泊者の層が限られ、有象無象感がない。
(唯一、私が有象無象だろう。)

是非また泊まりたい!

次回は、テレビが薄型になっているだろう。

山の上ホテルのテレビ.jpg

でも、このホテルは昔ながらのダイヤル式のテレビの方が似合うなあ。
posted by H.A at 20:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

相変わらず継続する心残り

4年前に訪れたパリでは、1分の遅れで入れなかった。
広島では、そのよさに触れられた分、ちゃんと見てみたい思いが募った。
http://bouchukan.seesaa.net/article/146982217.html

そこで、このたび国立新美術館のオルセー美術館展に足を運んだ。
http://orsay.exhn.jp/index.html

間もなく終了ということもあり、開場の10時5分前に会場についたが、
長蛇の列。
30分ほど並んで中に入ったら、絵よりも人の頭の方がよく見えた。

それでもと、音声ガイドを聴きながら有象無象の頭越しに絵を見ていると、
何度も熱い物体にぶつかる。
それは、私と同じように暑い中来場して、芋の子のような思いをして熱気に包まれながら並んで入った人の体温だ。

いやいや皆大変だな。
あまりよく見ることもできず、退散して連れが出てくるのを待った。

オルセー美術館.jpg

退散時には、入場行列の最後尾の待ち時間は1時間とのこと。

オルセー美術館展並び列.jpg

よく絵が見れなかったのもあるけれど、
印象派の影響を受けた装飾を施した調度品などももっと見たいから、
やはり、本場に行ってみなければ。
posted by H.A at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

節約をして、ささやかな贅沢を楽しむつもりが、貧乏症で出来ず。

マブダチと、ちょっとゆっくり過ごそうと、軽井沢に出かけた。
女二人旅。

まずは、軽井沢駅から徒歩2分の地にあるアパホテルで節約&観光。
電動アシスト自転車を借りて、散策。

電気自転車.jpg

電気の力は素晴らしい。
自転車のこぎ始めは楽だし、登り坂もスイスイ。
おかげで、こんな道も自転車で通った。

鳩山通り.jpg

ちなみに、この電動アシスト自転車はアパホテルでレンタル。
駐車するときは必ず鍵をかけてくださいね、とホテルの人に強く言われた。
と、その鍵には、アパホテルしゃちょーさんのマスコットがキーホルダーとして使われていた。

アパホテルキーホルダー.jpg

翌日は、中年二人優雅に過ごそうと、万平ホテルか、星のか、と悩んだ挙句、
こちらロンギングハウスの新館テラススイート。

http://longinghouse.jp/index.htm


休むためのベッドはもちろんのこと、

ロンギングハウス_ベッド.jpg

軽くお茶を飲むテーブルに、

ロンギングハウス_テーブル.jpg

小上がりの畳のスペースまである。

ロンギングハウス_畳.jpg

二人には十分すぎるほどの広さだ。

食事の後は、この畳でワインでも飲みながら語りあかそうと、
事前にマブダチと企てていた。
それを楽しみに前期の仕事もがんばった。

ただ、実際は昼間に、白糸の滝辺りをわっさわっさと歩き、

白糸の滝.jpg

星のエリアを上から下らと歩き回ったせいで、

星野エリア.jpg

夜は早々にダウン。
優雅な生活をエンジョイするには、まだまだ修行が足りないようです。
posted by H.A at 07:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

昨日の高校野球、中京大中京と早稲田実業の試合。
昨年の夏の覇者である中京大中京が、見るも無残に点を取られた。

昨年の決勝戦の様子は、今でも覚えている。
4番でエースの堂林君(今はカープ)を中心に、
無敵のクリーンナップが打ちまくっていた。
堂林君が調子が悪い時は、当時2年生だった森本君がリリーフとして投げた。
そのリリーフだった森本君は、今年3年生となり、3番エースで登場した。
にも関わらずのあの様子は、辛かった。
(春から背中や腰の調子が悪く、ちゃんと投げられてなかったらしい。)


打たれても打たれても投げざるを得ない森本君の、
右腕に浮かび上がる筋を見ていた。
私の腕にはどうやっても筋が浮かばない、と不思議に思いながら、
夕刻のバレエ鑑賞に出かけた。


というのもアステールプラザで、
2年前までレッスンに通っていた小田文子先生(小田文子バレエ研究所)の
発表会が昨夕行われたからだ。
招待券をいただいたので、いそいそと出かけた。

私がまじめにレッスンに通っていた数年間、
共にバーレッスンで汗を流した少女達が、立派に踊っていた。
(当時は小学生や園児だったのに)

また、特別出演として瀬島五月さんが招聘され、
白鳥の湖が演目とされた。
白鳥を演じる五月さんの腕の動きが、まさに白鳥。
きっと骨も関節もないのではないかと思わせるほど。

帰宅後真似をしてみるとけれど、
私の腕はまともに上にもあがらない。

中年の皆さん、あなたは両腕を軽々と上にあげることができますか?
首をすくめずに。
肘を伸ばしたままで。

posted by H.A at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

603号室

出張で,とあるホテルに三泊した。

その宿泊の最後の夜,寝ていて突然目が覚めた。
部屋は電気をすべて消しているので真っ暗だ。
窓の横に人の影が見え,拳銃か何かが私に向けられた。

私は撃たれた。


どこか痛いはずだ。
と真面目に体をあちこちさわった。
が,どこも痛くないし,撃たれていない。

幻想か,夢か。
だけどあまりにリアルだった。

その後も,ひどい金縛りに何度もあった。
ええい,私は寝たい,よし,ここは一度リセットだ,と無理やり起きた。


以上の話を後日友人にしたら,それはその部屋に何かいたか,
何かあったのではないか,と言う。
もちろん,金縛りは脳の働きの作用であることは何かで読んだことがあるので,
それが霊現象だとは思わない。

しかし,そのホテルに滞在中,自分の顔がいつもと違い,とても変だった。
おまけに,久しぶりに会った知人には「顔色が悪いですね」と言われた。
(化粧したばかりで,チークものせているのに)

チェックアウト後,顔はいつもの自分の顔となった。

その出張直前の仕事がハードで,体調不良だったというのも要因かもしれない。
顔が変なのも、電気の加減とか、鏡の写り具合だとか、それが現実だとか、考えようはあるとは思う。
しかし,あのホテルの603号室は,今後避けようと思う。

今では,夜寝る時には,小さな電気をつけて、周囲が見えるようにしている。
posted by H.A at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

炎天下の長袖長ズボン

わざわざ書くこともなく、皆分かっていることだが、毎日暑い。

この暑さで身体にもガタがきているだろうが、先日は私のピンク色の車も悲鳴を上げた。
郵便局の駐車場でエンジンがかかなくなったのだ。
バッテリーがあがったらしい。
すがるようにして呼んだJAFのお兄さんが、動くようにしてくれた。
屋根のない炎天下で立っているだけでも、汗がたらたら流れて思考が停止するのに、
JAFのお兄さんは長袖長ズボンのつなぎを着て、爽やかだった。
「また、いつでも呼んでくださいね。
 どんなことでも飛んできますから。」
と泣かせる言葉を残してトラックで去って行った。

あっつい中、爽やかだったなとJAFのお兄さんを思い返していたとある夜。
私がリビングでくつろいでいたら、外で鈍い大きな音がした。
何かが音を立てて落ちたようだ。
なんだ?
慌てて暗い中外に出ると、


























2階のベランダの床下部分(1階から見ると軒下にあたる)を支える下の板が落ちていた。

まじっくりん?

落ちた板.jpg


板はピンク色の車に寄り添うように落ちていた。
板も暑さに疲弊したのだろう。
板ではなく、神様くらい落ちてきてほしいものだ。
落ちた板は、大きな素焼きのテラコッタプランターを2つ、見るも無残に割っていた。

この板がむちゃくちゃ重く、一人で抱えあげるのに往生した。
おまけに釘があちこちに打ってあるので、危ないことこの上ない。

このまま家がすべて壊れてしまうのではないかと不安にかられ、
これまた慌ててメンテナンス会社に電話をした。
翌日工務店のお兄さんが来て、残った板を綺麗に外し、
他は大丈夫です、腐っているわけではありませんから、と
爽やかに教えてくれた。
おまけに落ちた板や割れたプランターを、邪魔でしょうから、と持って帰ってくれた。

私はそれを立って見ているだけで、汗が噴き出て体中をたらたら流れていたのに、何とも頼もしいものだ。

工務店のお兄さんも、長袖長ズボンのつなぎだった。
私は、暑いので半袖で、首にはタオルを巻いているというのに。


ささ、明日は甲子園の決勝。
東海大相模の一二三君と興南の島袋君の対決。
彼らも炎天下で、長袖(アンダーシャツを着ていれば)長ズボン。
明日はもっと熱くなる。
posted by H.A at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

夏が終わった

2010夏高校野球は、興南が優勝した。
おめでとう。









ただ、一高校野球ファンからクレームをつけるとするならば、
興南が強すぎて、どれもあっけなく勝敗が決まったため、
つまらなかった。
興南以外の高校の試合は、拮抗して見ごたえがあったが。

もちろん、それは興南の選手たちが、日々地道に練習を重ねた成果であろう。
沖縄県民としては、してやったり!という気持ちで一杯だと思う。
そういう意味では、惜しみない拍手をおくりたい。

興南が強いのは、初球から打ってくる打線と、島袋君の腕力によるものだろう。
島袋君の、疲れを知らないというか、回を追うごとにタフになってくるあの体力と精神力は、欲しいものだ。

島袋君にあやかって、これからは、沖縄料理をことあるごとに食べよう。
そういえば先日、グルメな知人に連れて行ってもらった沖縄料理屋さんは、おいしかった。

沖縄料理ぱいかじ.jpg

http://www.paikaji.jp/index.html

沖縄の本店が非常に美味しかったからということで、その時は新宿のお店に行ったのだが、
HPによると池袋にもあるようだ。
機会あれば、池袋の勉強仲間を誘っていってみたい。

ああ、今年の夏も終わった。
posted by H.A at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

近所で日本の政治を叫ぶ

私の住むニュータウンは、
ドラマ「金曜日の妻たちへ」の舞台となった団地に、
何となく似ていると勝手に思い込んで、悦に入っている。

さて、そのニュータウンでは毎年この時期に、住民主体で夏祭りが行われる。
甲子園が終わって、夏も終わったとブログに書いたばかりではあるが、
去りゆく夏を楽しむために、昨夜、いそいそと出かけた。

ここ数年は参勤交代に追われ、この集いに顔を出しても
心ここにあらず、であったが、
今回は出店の裏手の芝生に腰をおろし、
ゆっくりとビールを飲み、焼きたてのタンに舌鼓を打ったりしてエンジョイした。

夏祭りでビールとタン.jpg

ステージではダンスや太鼓、歌など行われたが、
そろそろ帰ろうと、たまたまステージの近くを通りかかった時に、
来賓の挨拶が始まった。

と、ややや、衆議院議員の中川秀直氏の姿が!
(私の居住地は、彼の選挙区です)

中川秀直氏.jpg

昨年までは息子さんが名代で来られていたのに、本人なのは初めてだ。
野党となったので、時間に余裕ができたのだろう。

そこで中川氏は、日本の政治について、わずかではあるが熱く語られた。

国会議員の皆さんには、ぜひこうして地元の集まりに顔を出し、
生の生活を感じていただきたいものだと思う。

どこかの人達は軽井沢に集まっていたようだが、
ほとんどの国民は、軽井沢に避暑なんかに行かずに、
暑い地元で過ごしているのだから。
posted by H.A at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

ガとカ

最近、ベーグルがお気に入りで、時折食べる。
ここのお店は、一人女子が多いので、気が楽。

http://www.asse.co.jp/category/shopinfo.php?id=118

昨日は休日限定のアボカドとベーコンのサンド。

ベーグル.jpg


「アボガド」ではなく、「アボカド」です。
少し前のドラマ「曲げられない女」より・・・
posted by H.A at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

モラトリアムの20代

3年前の寒い12月20日に、粟屋ゼミでは
広島交響楽団とコラボしてクリスマス・クラシック・コンサートを開催しました。
その代に、リーダーとして皆をまとめてコンサートの実施をしたゆっきーが、
研究室を訪ねてきました。

http://bouchukan.seesaa.net/article/73925276.html

懐かしいですね。


リーダーとして手腕をふるってくれたゆっきーは,
8月最終日に広島を発ち,9月からケニアでボランティア活動をするとのこと。
11月からは1年間かけて,全世界をボランティア行脚するとのこと。

山本幸美ちゃん.jpg

彼女なりにいろいろ思い悩むところがあるようです。
ケニアから戻ったら,様子を教えてほしいものです。
電気の無い生活がどんなだとか,
ボランティアというものがどんなだとか・・・
(きっと私は経験する勇気が無いだろうから)

ところで,ゆっきーが手土産にミスタードーナツをたくさん持ってきてくれました。
大好きなチョコファッションは,ゆっきーと一緒に食べましたが,
その他のも,全部私一人で食べませんように。

posted by H.A at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

カズは近所のコンビニにもスーツを着ていく

ま、いっか、とノーメークに朝から黒ゴムでくくりっぱなしで梳き直してもいない髪型で、
近所のドラッグストアに出かけた。
車だし、誰かに会うこともないだろう。


しかし、やはりそうした自堕落な態度には、神様はバチを与える。
ドラッグストアのレジには、昔、自動車メーカーで共に受付をしていたK先輩が、
アルバイトで働いている、ということを私はスッカリ忘れていた。
商品をレジ台に持って行ったところでそれに気づき、
私は、ああああっーーーーと悲惨な声をあげてしまった。

やはり、外に出るときは必ず、最低限の身支度はしないといけない。
自分も恥ずかしい目にあうが、他人様にも迷惑がかかると、痛烈に反省をした。





ところで、そのK先輩は近所に素敵な旦那さまと高校生の息子さん、小学生のお嬢さんと住まわれ、
毎年そうした家族の写真付き年賀状を送ってくださる。
ドラッグストアでのアルバイトは、家事と両立できることを考えた上での小遣い稼ぎであろう。

自分がしていた仕事ではあるが、某自動車メーカーの受付業務は、
皆が誇りとプライドを持って取り組んでいた。
今ではアウトソーシングされたが、当時は全員正社員であり、教育も厳しかった。
そこで鍛えられたK先輩のドラッグストアでのレジ業務は素晴らしい。
ドラッグストアのレジに、そこまでのホスピタリティやきちんと感は求められない。
言葉は過ぎるが、はきだめに鶴、とも言える。

仕事への心構えをK先輩の背中で教えてもらったような気がする。

K先輩は、私が自動車メーカーに籍をおいたままで、
比治山大学に勤務していると思われていた。

いえ、Kさん、私は10年前にはすでにM社は、退職しましたから。


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2010年08月27日

天国と地獄

加齢に伴い、胃の機能が低下したのか、正常に消化できないものが増えてきた。
たとえば、アルコール、生魚。
豚骨ラーメンも、胃が上手に消化できない食べ物の一つだ。

あれが食べられない、これが食べられない、というと、単なるわがままに受け取られるであろう。
しかし、小さい頃は、好き嫌いはなかった。
今、食べられないモノがあるというのは、本意ではないのでご理解いただきたい。

アルコール、生魚、豚骨ラーメンと、こうした美味しいものが食べられないというのは、生き地獄に近い。
正確に言うと、食べられないのではない。
美味しい!と感じながら食べられるのだけど、食べた後に、顔がくしゃくしゃになって耐え忍ばなければならないほどの胃痛が訪れるのだ。
ほぼ一晩。

だから、極力そうした食べ物は、一口二口なめるようにいただくだけで、我慢するようにしている。



しかし、いつも愛読している某新聞社のS氏のブログに
無茶苦茶おいしそうなラーメンの記事があった。

http://happy-go-lucky.blog.ocn.ne.jp/pog/2010/08/post_a8a5.html

こうしたブログを読んでいると、我慢が出来ず、
自分の胃弱も忘れて、すぐさま食べに行った。

とろっとしたスープが固めの麺にからみつき、美味だった。
量もそう多くはないので、替え玉をしようかとか言いながら食べたものだ。
が、当然一人分で終わりにした。

いやーーおいしかったなあ。

満腹になった腹をさするような満足感を味わった1時間後から、
胃腸がひっくり返りはじめ動けなくなった。
フットワークがよいのは、時に手痛いオウンゴールとなる。



天国と地獄とはまさにこれ。

きっと懲りずに繰り返すな。
posted by H.A at 05:44| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

学会報告の準備

9月冒頭に石巻で行われる日本経営学会で報告をするため、準備をしている。
報告内容は、昨冬提出した博士論文の一部であり、
テーマは、
「市場におけるCSRの意義 −市場別 社会的費用の私的費用化の視点より−」とした。

3月のビジネスクリエーター学会ではCSRを戦略的に行うことによる利潤実現への貢献に着眼したが、
http://bouchukan.seesaa.net/article/145375687.html
今回は市場原理におけるCSR概念の考察に焦点を当てている。

CSR研究は活発であるが、統一したCSRの定義や解釈はない。
しかし、多様な論者が主張するCSRの本質はほぼ同一であると思われる。
論者の立場や論じた時の社会背景の相違などで、論点や切り口、そして表現方法が異なっているのであろう。
よって、今回の報告は、そうしたCSRとはいったい何なのかを、市場原理より接近し、
CSRがどのような機能を有し、どのような意義があるのかに言及するものだ。



昨日は広島大学の大学院後期課程で学ぶSさんに報告内容を聴いてもらった。
小心者なので、不安で仕方ないからだ。
Sさんとの時間により、曖昧な個所が明らかになり、表現を考えなおしたりした。

博論の焼き直しであはあるが、今回の準備により、
指導教授の亀川雅人先生が提示してくださった理論への理解が、改めて深まったように思う。
というか、自分自身が理解しきれないまま書いていた個所があった(おそらくたくさん)ことに、これまた改めて恐縮してしまう。
また、この博論は我が博論ながら、今後まだまだ研究できる理論や材料の宝庫だと思う(指導教授のおかげで)。
今回の報告の準備の最中にも、着手したい論点が明確になった。
報告終了後は(比治山大学の紀要論文を書いた上で)、その研究を進めたいと思う。


暗黙知(ここでは「頭の中でぐじゃぐじゃ考えること」の意味)を
形式知(ここでは「他人に伝えることができるように論理的に文字や口頭表現でまとめること」の意味)にすることは、
労力を要し難しい。
訓練と慣れしかないのだろうな。
posted by H.A at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

ペリカン カムバック

日本通運の宅配サービス「ペリカン便」を私は愛用していた。
出張や、参勤交代など、ペリカン便には本当にお世話になった。
配送センターの事務所の人も、配達してくれるお兄さん(おじさんかも)も感じよかった。
荷物のトラブルなど一切なかった。

それが、昨年4月より、郵便事業株式会社とで設立したJPエクスプレス株式会社になり、
挙句の果てには、今年7月1日に、JPエクスプレス株式会社の宅配便事業が
郵便事業株式会社のゆうパック事業に引き継がれたため、
全く持って日本通運に頼ることができなくなってしまった・・・

郵便事業株式会社の「ゆうパック」は、遅延等の騒ぎもあったし、
配達する方々が、恐らく再雇用であろう年輩の方らしく、
年齢は良いにしても、制服ではない。
制服萌え〜ではないけど、制服でないのは、企業の信頼感にかけるような気がする。
おまけに、休日に営業している郵便局が我が家からは遠い。

ならば、と制服で私企業のクロネコヤマトに!と意気揚々とお願いしたら、
荷物が行方不明になり、余裕を持って指定した日にも、その翌日にも届かなかった。
企業の対応も全く埒があかず、現在の輸送システムでは、
預かった荷物が陸送で移動しているのか、空輸中なのか、飛行機待ちなのか、把握できないという。
温厚な私が久々に大声を出したほどだ。
結局、ホテルをチェックアウトする朝に届いたのだが、時はすでに遅し。
それ以外にも、配達時にノックもチャイムもなしに、ドアを開けようとする態度に、
疑問を感じる(それも玄関ではなく勝手口で)。

となると、制服というのは関係ないなあ。

やはりゆうパックが良いのだろうか。
ペリカン便に戻ってきてほしいと切に願う。
posted by H.A at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする