2010年07月30日

自分の仕事の話をするということ

自らが,リスク負担をし,責任を負う覚悟をして仕事に取り組んでいる人の仕事の話は,聞きごたえがある。
なぜなら,溢れんばかりの情熱が感じられるからだ。


そうした仕事の仕方をする人が,共通して必ず使う言葉がある。


それは,「提案」。


「提案」をするためには,関連知識や技術に精通し,情報を収集し,目的と手段を明確にし,何をするべきかを考えた上での発想力と実行力が必要だろう。

シュンペーターはイノベーションを
「社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革」
と定義している。

上記の「提案」そのものが小さなイノベーションであり,
この小さな提案の積み重ねが,
シュンペーターの言うイノベーションにつながるのだろう。



















私は無駄にさめた人間なので,
熱く語る人の話を聞きながら,感銘を受ける。
同時に,不平不満ばかり言って,おまえは何をしているのだ!と
深く反省をする7月の終わり。
posted by H.A at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする