2010年07月17日

DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー2010August

私の行きつけにしている皮膚科は大人気で、無茶苦茶待つ。
大人気の要因は、先生の力量だ。
これこれこうだと患者側が症状を言ったらすぐに、
その病気を説明する冊子が、先生の肘のあたりから出てくる。
この人は、透視能力があるマジシャンかと思うほどだ。

今朝、その皮膚科に行くために、待合室で読む本を持参した。
DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー。
相変わらず人気のクリニックだねぇと、
同本をパラパラとめくっていたら、どこかで見た懐かしい顔が!!!

























ハーバードビジネスレビュー201008.jpg
(pp.152-153)


私の恩師、立教大学の亀川雅人先生ではないか!

「ちゃんと研究してんの〜?」と声が聞こえたような気がします。
posted by H.A at 18:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中堅自動車メーカーの努力

今年の粟屋ゼミのテーマは環境ビジネス。
昨日は、私の古巣、マツダ株式会社を訪問。
(実は、古巣なだけに、私にとっては敷居が高いのです。)
その中、今回は、CSR・環境部の方に温かくご対応いただきました。

まずは、マツダの工場・ミュージアム見学。
一般の方と共にツアーに参加したのですが、大人の方の多いこと。
「大人の社会(企業)見学」が流行しているということなのですね。
案内してくださった方に伺うと、お一人での参加も多いとのこと。

余談ですが、実は遠い昔、私がコムスメだったころ、こうした企業見学のガイド役も私の仕事の一つでした。
あれから体制がかわり、おそらくアウトソーシング思うのですが、
ガイド専門の方が、きっちりわかりやすく説明をしてくださるようになったようです。
ミュージアム自体も、随分洗練されたものになっています。
私は、過去の自分の仕事の質の低さを思い出し、深く反省した次第です。


もとい。
見学ツアー終了後、会議室で、CSR・環境部の主幹 角氏と松元氏より説明を受け、質疑応答。

やはり、マツダの環境対策のウリは、アイドリングストップシステムでしょう。
パワー不足や反応の遅さなどの不安はないらしく、
そうしたストレスなく運転できるらしいので、一度は体験したいものです。

ハイブリッド車や電気自動車など今後の自動車業界の動向が注目されますが、
7/7の日経新聞の一面にあったように、マツダ、スズキ、富士重工業などの
ハイブリッド車なみの低燃費、低価格のガソリンエンジン車も気になります。

ささ、どうなるのでしょうね。
これからの自動車は。

ご対応、ありがとうございました。

マツダロビーにて.jpg
posted by H.A at 06:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする