2010年04月11日

来世は健啖家として生まれたい

毎年のことだが,冬眠の体質の私は,春になるにつれ元気になる。
冬の間,全く飲めなかったアルコールも楽しめるようになってきた。

そのきっかけは,やはり3/25のYちゃんとの乾杯。
池袋のイタリアン,アズールで。
ドラマ「曲げられない女」の影響で頼んだ濃厚な赤ワインとブルーチーズは,むちゃくちゃ美味しかった。

ワインとチーズ.JPG


マブダチの知香ちゃんとも相互の学位取得のお祝いに
ホテル西洋銀座のフレンチで乾杯。

ホテル西洋銀座.jpg

ただ,胃に入る分量は相変わらずの少量で,
お料理をお皿に残すようになる。
するとホテルの人が,必ず「お口に合いませんでしたでしょうか」と尋ねる。
「いえ,見た目と違って,食が細いんです」と正直に答えるしかない。

食べられない,というのは実は辛い。
先般の職場(学科)の歓迎会はANAクラウンプラザのフレンチだったが,
コース料理はオードブルでおなかがいっぱいになる。
たまたま20代の助手さん達と一緒のテーブルになったので,
お料理が運ばれてくるごとに,事前に私分をいくばくか
隣の若い女子のお皿にのせて食べてもらった。
おかげで,その夜は苦しくて・・ということはなかった。

歓迎会2010春.jpg


時には自宅で,ドラマ「臨場」の影響でウイスキーを楽しんだりする。

このように,私がここのところ全く飲めなかったアルコールを
1,2杯程度は何とか飲めるようになった。
アルコールを摂取することでこれまで感じていた身体の過剰なまでのだるさや,翌朝の動けないほどの気分の悪さがない。
そこには,影の立役者がいる。

これ。




















ヘパリーゼドリンク.JPG

ウコンの力には申し訳ないが,こちらの方が抜群に効きがいい。
posted by H.A at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする