2010年03月01日

私もつらいよ

ここ数年の念願を,ようやく叶えた。

それは,柴又に寅さんに会いに行くこと。

柴又駅前寅さん.JPG

帝釈天の参道は,昔懐かしい感じのお店が並んでいた。

帝釈天参道.JPG

当然,“とらや”でお団子をいただく。
ここでは,映画「男はつらいよ」の第1作から第4作まで撮影されていたらしい。

とらやでお団子.JPG

帝釈天にお参りした後,少し歩いて寅さん記念館へ。
http://www.katsushika-kanko.com/tora/index.html

ここは寅さん好きの私にとっては最高に楽しい場所で,
2時間半くらいいた。
例えば,こんな撮影セットがあったり,

寅さん記念館.JPG

寅さんとの写真撮影をしたり,
過去の映画の一部をテーマにそって見返せるのも嬉しい。

寅さんといろいろ.JPG

寅さんテストでは,難解度別に3種類の問題が用意されていたが,
最も難しい問題には半分しか正解しなかったのが悔やまれる。
(その他は全正解だった!自慢!)
もっと研鑽を積みたい。


同館では,過去のメイキング映像も流れていたが,山田洋次監督が若い。
調べると,監督が38歳ころより同映画を作り始めたようだ。
私もこういう理念を有した仕事をしてみたいもんだ。

もう少し大人になったら,自宅に立派なAVルームを作り,
「男はつらいよ」DVD全巻セットを購入し,毎日1巻見るのを日課としたい。


などと,考えながら寅さんが寝っ転がっていた江戸川沿いを歩く。

寅さん川辺.JPG

と,このように充実した半日を過ごせたが,
一つ心残りは,強風のため,矢切の渡しが休航していたこと。

矢切りの渡し.JPG

矢切の渡しと言えば,細川たかしのるんるん連れて逃げてよ〜。
また,伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で政夫と民子の悲しい恋の舞台。
(これは昔,松田聖子が主演した。かわいかった〜)


次回また時間を見つけて乗りに来よう。

さあ青年よ,悩め悩め!
posted by H.A at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

ボディブロー

老骨に鞭打つようなここ数年の日々が,
ボディブローで身体をむしばんでいたようです。
おまけに,冬は寒くて苦手だし(夏は暑くて苦手ですが)。

2月に入って,滅多にしない外食を続けてしたものだから,
胃腸がKOされました。

3月に入り何とか持ち直してきました。
ささ,春からは光合成して,無駄に過剰に元気になるために,
身体を鍛えようではないか!

って,胃腸を強くする策は何かないでしょうか。
大好きだったコーヒーもアルコールも飲む気にならず,
我ながら面白くない。

と思っていたら,同世代の人々が,ヘパリーゼを私に勧める。
大学時代の友人や,A淵先生が。
なので,素直な私は購入し,現在服用中。

ヘパリーゼ.JPG

ゴーゴーと音を立てるようにアルコールビールバーを飲むことができる日を夢見て・・・
posted by H.A at 06:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

土佐の文旦

お世話になっている方から,土佐の文旦をいただいた。
私の方がお世話になっているのに,こうした心遣いをいただき,恐縮だ。

土佐の文旦.JPG

「ぼんたんあめ」というお菓子は時折食べるが,
果物として文旦を食べるのは初めてかも!
皮が分厚いため,食べることができるような一房にするには,
包丁を使うことになり,なかなか面倒だが,
そのぶんダイレクトにビタミンCを浴びた手がツルツルになる。
おまけに,とてもおいしく,バクバクと食が進む。

説明書には皮をジャムに,と書いてあったので,作り方を見てジャムを作った。
一度湯でこぼし,一晩水につけ,半日かけてグツグツと煮立てた。

文旦ジャム.JPG

焼きたてのトーストにアツアツのジャムをのせたならば,
超美味。

トーストに文旦ジャム.JPG

文旦はまだまだあるので,ジャムもたくさんできるだろう。
なので,瓶詰にして,私の周囲の人には押しつけるように配ろうと思う。

私の周囲の人,覚悟のほど,よろしく。
posted by H.A at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

最近の読書

以前ほど感動,感激する本(小説)に出会わない。
そうした本をすでに読んでしまった,というのもあるだろうけれど,
私の心の柔軟性が無くなったのだろうか。
それでも,何か心のツボを押してくれる書籍はないかと,ざくざくと読んでみた。

まず,軽いところから,映画になっている『食堂かたつむり』(2008)。
小川 糸著,ポプラ社。
ファンタジックな小説で,読後は心がほかほかする。

次に,タイトルが魅力的で手にとった『蛍坂』(2009)。
吉村 達也著,ワニブックス。
サスペンスのようなミステリーのようなホラーのような。

続いて,伊坂 幸太郎を2冊。
『重力ピエロ』(2006)新潮文庫。
これは,過去に映画化されてた。
『魔王』(2005)講談社。
これってドラマの魔王とは違うのね。
『魔王』の話の中で,主人公が人間の時間の経過を慮る場面は共感した。
例えば,電車で見かけた足もとのおぼつかないお年寄り,
しかし彼は30年前は,もっと言えば50年前は,溌剌とした青年だったはずだ,のようなことが書かれてある。
これは私もよく思うことで,反対に今は若くても,皆同じように年を重ねる。

と,そんな時間の経過を鑑み,
最後に,小説ではないけど『男おひとりさま道』(2009)。
上野千鶴子著,法研。
以前,女性向けの『おひとりさまの老後』を読んだが,これは男性編。
http://bouchukan.seesaa.net/article/62474030.html

男性編でも働く者としては,非常に勉強になる本だった。

同書には,老後の,自分とは世代の違う友人との付き合い方のマナーとして,
「教える,導く,説教するはタブー。『教える』とは,相手に『教わる』キモチがあるときにしか成り立たない行為であると,肝に銘ずべき。」(p.233)と書いてある。

気づくと説教臭いことをしゃべっている私。
今はまだ聞いていくれる若モンが周囲にいるけれど,
老後は無口で矍鑠としたおばあさんとなろう。

と,いろいろ読んで心の琴線に触れた(?)のは『男おひとりさま道』なのは,どうよ。
posted by H.A at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

平安時代の貴族のように

最近,「香り」とか「匂い」にこだわっている。
香水をつけるわけではない。
(10数年前まではディオールのプワゾンをつけていたが,今は無臭)
間接的に香りを楽しんでいる。

自宅のリビングと職場の研究室では,アロマディフューザーでアロマオイル。
お気に入りのアロマオイルはイランイラン。

自宅の玄関には,お香を焚く。
お香で生活臭が消えていい。

お風呂も当然,香りを重視している。
バラの香りが好きbなどと,かわいく書きたいが,
花王のバブの「ひのきの香り」が,ここ数日の私の体が求めている香りだ。

飲み物も,あれだけ好きだったコーヒーを
体調の変化か,がぶがぶ飲めなくなってしまったこともあり,
今はフレーバーティに凝っている。
アップル,ピーチ,ストロベリー,アプリコット等いろいろ。
普通の紅茶にはちみつとしょうがとオレンジの果汁を入れるのもいい。

オレンジ入り紅茶.JPG

しかし,とにもかくにも悔しいのは,
ワインの豊潤な香りが,とか,
スコッチウイスキーの炭の香りが,とか,
そういうことを語れる強い胃腸と肝臓を私が持ってないことだ。
posted by H.A at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

冬来たりなば春遠からじ

先日,感動する書籍になかなか当たらない,のようなことを書いた。
その舌の根も乾かぬうちに,夢中になって読んでしまった本がある。

国信玉三先生の『柔軟心』(1975,佐々木印刷,非売品)だ。
国信先生は比治山短大(現在は大学で共学だけど,当時は女子短大)の初代学長であり,すでにお亡くなりになられている。

このたび,とあることをきっかけに,同大学の図書館で借り読んでみた。
ちなみに『柔軟心』は,国信先生あちらこちらに執筆されたエッセイや挨拶文をまとめた書籍だ。

生物学がご専門の国信先生は,生物学の視点で世の中を観察され,
言葉にして残されている。
特に「親心」やそれに対する感謝の念は,何度も述べられているのであるが,それらは単なる精神論ではない。

「生物学的に観れば単細胞生物には親子の別はない。
 それが進化して多細胞生物となり,さらに体細胞と生殖細胞の分化が起こって,
 始めて親と子の区別が生じてくる。
 即ち生殖の際一方の生命が他方から養分を授与され,
 或いは更にその養育を受ける場合その栄養保護を受けた方を子と言い,
 これを授けた方を親と名づけるのである。
 故に親心とは生命を慈しみ育む心であり,
 その親心を自己の生命に感得する心を子心と呼ぶ。
 即ち親心とは慈悲であり,子心とは感謝の念である。
」(p.77)

その他にも,多々含蓄深い言葉や,エピソードが書かれてあり,涙もろい私は,よよと泣きながら読んだ。
短大創設前より比治山中学・高校の校長先生を長い間勤められた先生は,
卒業していく子どもたちを見ながら,
彼女たちの今後の学び先や勤め先や嫁ぎ先等の周囲の人たちに,
「ああ,比治山の卒業生をもらってよかったな。」と思ってもらえたらいい,のようなことも書かれている。

感動して読みながらも,凡人の私は,
真の親心を持つのは難しい。
またそれに対する感謝の念を持つのも難しい。

ここのところ,いいことばかりではないけれど,
国信先生が引用されている言葉に救われる。
 禍を転じて福とす
 雨降って地固る
 艱難汝を玉にす(p.245)
posted by H.A at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

合格

6,7年前に卒業した粟屋ゼミOGのあまちゃんは,
仕事を辞めて,今春より広島大学経済学部に入学する。
いろいろな思いを抱えての受験だっただけに,
昨秋合格の知らせを受けた時は嬉しかった。

今春卒業する同ゼミ生のAちゃんは,
広島修道大学に編入学する。
編入学の試験科目は英語と小論文と面接。
彼女は英語は英語学専門の先生に何度も指導をしてもらい,
小論文は過去問を書くたびに,私のところを訪れていた。
彼女もいろいろな思いを抱えての受験だっただけに,
先日合格の知らせを受けた時は嬉しかった。

私の大学時代の一つ年下の後輩Sさんは,
今春より広島大学社会科学研究科の博士後期課程に進学する。
研究は楽しい,まだ続けたいと先般電話をくれた。
合格確定と思ってはいたが,合格発表の知らせは安心する。
彼女もまた上記の若い二人とは違ういろいろな思いを抱えていただろう。


さあさ,皆,学ぶ角には福来たる,で大いに幸せを満喫しようではないか!
※学びは,大学に進学しなければできないものではないので、誤解のないよう。


万象皆師。
posted by H.A at 11:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

ヴィトンではない

大学教員の仕事の一つに,大学の運営や教育のために必要な学務の遂行があり,
各教員がその役割を分担している。

私は,比治山大学で初年次教育専門委員会という委員会に属し,
初年次教育について企画する任がある。
メンバーは21年度からなぜか3人???
20年度までは,各学科から1名ずつ委員が出て,会議も大規模だったが。

ただ3人という小規模な委員会は,活発に議論ができてなかなか楽しい。
21年の委員会活動のメインは,22年度の初年次教育のツールである大学のオリジナル手帳を
ブラッシュ・アップ,というかグレードアップさせることだった。

単なる手帳と思うなかれ。
スケジュール管理もでき,大学の概要も理解でき,
成績や出席の管理もでき,
レポート作成やプレゼンの手法も学べるというマルチ手帳なのだ!!!

できあがりはこちら!

手帳出来上がり.JPG

左側は,委員長の湯地先生(教育学博士),
右側は,古谷先生(心理学博士)。

本日,3月15日の中国新聞朝刊でも取り上げていただいた。
取材の様子はこちら。
一番右側は,中国新聞社のF村氏。

手帳取材中.JPG

配布は新入生と二年生。
23年度からは新入生以外は,中のスケジュール部分だけ配布する。
この手帳を比治山学生が持ち使いこなすことで,
比治山アイデンティティが確立される一助になればいいなあ。
posted by H.A at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

♪出会いの数だけ別離は増える それでも希望に胸は震える

先般,比治山大学の送別会がANAクラウンプラザで行われた。
今年は特に,いろいろお世話になった人が退職された。

まず,マスコミュニケーション学科の島津邦弘先生。
私がカープ関連を学生と調査すると話すと,
中国新聞社のソウダ姉様を紹介してくださった。
私は中国新聞社に育ててもらっているという恩義を常時感じているが,
その発端は島津先生のこの紹介に始まったといえよう。

続いて,図書館で3年間の期限で働いていた西岡君。
彼の勤務した3年間は,私が図書館をフルに活用した3年間であった。
文献複写や,古本,海外文献の取り寄せ,貸借など,
私の怒涛のようなオーダーに,いつもスピーディーに対応してくれた。

 後から聞くと,西岡君が働き始めたころ,何やら私が文句を言ったらしい。
 それ以降,粟屋センセからの依頼は,きちんとしなければ!と
 思ったらしい。。。
 何で文句を言ったかは覚えていないが,
 それが私の勘違いであったことは覚えている。。。ごめん,西岡君。
 

最後に,キャリア支援室の重枝室長。
銀行出身の重枝さんは,培われた営業力と持前のフットワークの良さで,
学生の就職支援を精力的にしてくれた。
困った時には,学生食堂でおうどんを食べながら相談をしたものだ。
重枝さんには,「仕事の借りは,仕事で返す」など,
男気のある働き方を教えてもらった。

「仕事の借りは,仕事で返す」,これは事あるごとに思い返している。
(ドラマ「24」でも,
 ジャックが「○○には借りがある」と,身を投げうって助けに行くシーンがあった)

上記の3名以外にも,
パソコンの使い方を丁寧に教えてくれた情報の助手さんなど
お世話になった人が多々退職される。

さあさ,感謝するとともに,仕事の借りは仕事で返そう。

posted by H.A at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

田町で歌う「舟歌」

先日ホテルグレイスリー田町に泊まった。
http://www.gracery.com/
ワシントングループのホテルだ。
一昔前のワシントンホテルは,エコを振りかざして,
客室の備品を削減し,何とも貧相だったが,
最近は,銀座のそれもなかなかよくて頑張っていると思う。

ホテルグレイスリー田町は,田町の駅から徒歩で4分で,
そこそこ安価であり,
野口五郎が足を広げて,
るんるん私鉄沿線」が歌えるくらいの部屋(シングル)の広さはあった。

いつものように,私は夜マッサージを頼んだ。
頻繁にマッサージに通う私は,極力短い時間が良かったのだけど,
そこの最短は40分の4600円だった。
ええい,まいっか,と40分お願いした。

時間になり,女性のマッサージ師さんがいらした。
たばこ枯れしたハスキーな声でよくしゃべる人だった。

そのマッサージ師さん曰く,
お客さんの身体はコリコリで,とても40分では足りない。
左もひどかったが,右側もひどい。
足も腰もだるいなら,身体はつながっているのだから,
60分にして,全部もみほぐした方がいい,
とのこと。

いえ,私は日頃は20分の施術で十分なのだ,
1時間してもらったことも何回かあるが、あまり効果は無いのだと
つぶやいた私に、たたみかけるようにマッサージ師さん曰く,
それは,下手なマッサージ師にあたったからですよ。
私のマッサージはうまいでしょ?
身体にあうでしょ?

そう聞かれると,彼女のマッサージは下手ではなかったので,
「そうですね」と答えるしかない私。

ならば,もう40分たっちゃうから,60分にしなよ。
足ができないよ。
キチンと揉みほぐせば,そう頻繁に行かなくてもよくなるんだから。
どうなさいます?


と,横たわったまま詰問される私。

いえ、一時間マッサージを受けると、長すぎて反対に疲れるのだ、
とかろうじて答える私。

と、マッサージ師さん曰く、
だからそれは下手なマッサージ師だからよ。
私なら大丈夫、気持ちいいでしょ?
足の裏も腰ももっとほぐせますよ。

とにかく彼女は元気でよくしゃべる。

マッサージのために横たわっている私は無防備であり,
60分に延長しないことを主張し続けることにリスクを感じた。
おまけに反論も面倒くさくなった。
よって私の頭の中に、白いタオルが舞った。

「はい。では60分お願いします。」


そのマッサージ師さんは,我が意を得たりと即座に携帯で事務所に,
「60分に延長です」とのみ連絡された。

翌日フロントでマッサージ料金60分の6900円を支払いながら,
なんとも腑に落ちない思いの私。

「それでも地球はまわっている」と言える大人になりたい。





ついでに希望を述べるなら,マッサージの最中は,黙っててほしい。
るんるんお酒はぬるめの燗がいい
  魚はあぶった烏賊でいい
  女は無口な人がいい
  マッサージも30分くらいでちょうどいい〜

posted by H.A at 06:43| Comment(4) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

花も団子も

今日は素敵な来客あり。
並んで購入してくださった堂島ロールと春の花と共に。

堂島ロールと花.jpg
posted by H.A at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

Tomorrow never knows

昨日の金曜日は,学科の送別会だった。
技術助手さんが3名退職なさる。

退職者3名.jpg

他大学の講師,県の中学教員として本採用,結婚と
それぞれ旅立ち。


天に星,地に花,心に愛.jpg

3人への餞にと,幹事の凝り性の先生が,ケーキに言葉。
武者小路実篤の言葉らしい。
逆方向から撮ったので,向きが変。


カシスソーダ.jpg

と,そんなおめでたく和やかなお別れのお食事の席で,
私はいつものように,平井賢の歌を真似,カシスソーダ。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=65954
posted by H.A at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

何歳になっても頑張る姿は感動を与える

広島きらきら母交響楽団という,
主に子育て中のママたちによるオーケストラとアンサンブルの
会がある(らしい)。
http://kirakyo.web.fc2.com/home.htm

幼いころからフルートを習ってきた義理の妹(弟のお嫁さん)がそれに参加しており,
このたび小さな発表会があるというので,いそいそと応援に出かけた。

交響曲.JPG

冒頭のべートーベン交響曲第7番第1楽章から非常に感動した。
皆が一生懸命なのが伝わってくるのだ。
子育てでいろいろと大変な中,皆が時間をやりくりして練習したり合わせたりしたであろうことが推測される。
演奏している周囲では,彼女たちの小さなお子さんがちょろちょろしたり,泣き叫んだりしているが,
それそれで演奏の風景に入り込んでいて,不思議と気にならない。
おまけにママだけでなく,パパも数人いる。

後半は,シューマンのピアノ協奏曲だった。

ピアノ協奏曲.JPG

こうした草の根的な文化活動が,こうして活発になされているのはいいねえ。
(カラオケしかできない私が生意気にすみません)
アマチュアが頑張るからこそ,プロの良さも味わえる。
http://bouchukan.seesaa.net/article/73925276.html

11月にはもっと大きなホールで公演が開催されるそうなので,
楽しみにしている。

posted by H.A at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

♪さらば友よ今,惜別の時

2010年3月23日,雨。
比治山大学の卒業式@広島国際会議場。

2009年度卒業式.JPG

卒業パーティはANAクラウンプラザホテルで。
終了後,私の周りに集まって,泣いてくれたゼミ生達。
君らのおかげで楽しい一年でした。
寂しくなる。本当に寂しいなあ。
かわいいかわいいゼミ生たちに幸あれ。










そして,私も明後日修了式。
るんるん桜舞い散る道の上で

posted by H.A at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

基調講演エッセンス

もう一年以上過ぎてしまいましたが,
昨年の2009年2月13日に行った「異世代で考える新聞の未来」フォーラムの
基調講演のエッセンスを粟屋のHPに掲載しました。

基調講演:亀川雅人先生.jpg

こちらクリックでもOKです。

http://www.hijiyama-u.ac.jp/users/awaya/images/notes/20090213forum-MK.pdf

立教大学亀川雅人先生の深い見識と鋭い観察力の溢れる講演内容です。
さらっと読めるけど,含蓄あります。
いろんなことに応用できる内容です。

どうぞ,ご一読あれ!!!

Iパネルディスカッションの様子.jpg
posted by H.A at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

学位授与の瞬間

おかげさまで立教大学の博士(経営管理学)をいただきました。
共に苦しみ励ましあった同志達と。

学位授与式3人.JPG


「甲子園に行こう」と声をかけてくれたおぐっちは,研究科が異なり,
時間差での授与式だったため,写真撮影できず・・・残念。

さて,以下はMrs.Hが撮影してくださった学位記授与の瞬間。

学位授与のとき.JPG


授与してくださるのは大橋総長,
その横には感謝してもしきれないほどお世話になった指導教授の亀川雅人先生。
ヨレヨレした後ろ姿は,あたくしです。

無事ステージの上り下りを終えました。
今から思えば,階段でつまずくぐらいの小技をしろ,
との悪友からのアドバイスにも答えられず,
写真も満足にはとれず,
なんだかあっという間に終わって,詳細を覚えてなく・・・
というほど緊張していました。

まだまだ人間が小さい小さい!!!







追記:粟屋の「あ」は「あいうえお」の「あ」。
注射するなら一番最初に打たれる「あ」。
跳び箱のテストも,一番に飛ばされる「あ」。
よって,今回のDBAの学位記も1期生であったということもあり,
第1号でしたわーい(嬉しい顔)

これくらいの自慢はご容赦を・・・



さあさ,謙虚に一生懸命生きていこうではないかexclamation
posted by H.A at 20:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

吉永小百合のように

いろいろ考えた。

私の胃腸は,ずっと調子が悪い。
だけど医学的に悪いところはない。

なのに,なぜ痛い?

これはきっと胃腸の消化機能が落ちているからだ。
特に腸の働きが良くないのだろう。

ならば,腸を整えよう。

ラブレ.JPG

と,最近飲んでるのがこれ↑。

はっきり言いましょう。

効果アリです。
腸が自然に働きます。

下手な考えも,時にヒットあり。
posted by H.A at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

レストランが改装中のため,朝食時にコーヒーとパンのサービス

家族やバカンスで宿泊するなら,それなりにゴージャスなホテルが良いかと思う。

出張で泊まるなら,必要な機能がきちんとあって,
移動が楽である方がいいなあ。
今回初めて泊まったメッツ目白は,そういう点では最高に良かったわーい(嬉しい顔)

まず,目白駅の改札口からフロントまで20秒。
屋根がないが,走れば大したことではない雨

部屋数が少ないので,エレベーター(2基)がすぐ来る。
これが大型ホテルだと,エレベーターが6基あっても,なかなか来なくて(イライラしてちっ(怒った顔))叫びたくなる時がある。

部屋のベッドは腰によく,広い!
部屋は,西城秀樹がマイクスタンドを倒しながら“ローラ”を歌うには無理があるが,
松田聖子が“赤いスイートピー”を歌うには,十分の広さ。
執務用のテーブルも,パソコンと化粧品と書籍とといくつか置ける。

今回レディースルームだったこともあり,入浴剤やパナソニックのナノイーがあったのは,女心のツボを押される。

また,客室や廊下や扉等に質感がある。
機能だけを追いかけました,という安っぽさはない。

あああ,ここがこんなに良いなら,もっと早くから泊まるのだった!
といっても,客室が少ないので,いつもほぼ満室。

あ,そうそう。
最後に,このホテルは割引をしないことに留意したい。
楽天でもじゃらんでもヤフートラベルでも,すべて定価。
値引きできるほど高すぎない,というのもあるが,
必ず定価,というのは安心感がある。
(早割はあるけど)

ささ,そんなメッツ目白の客室から見える風景。

メッツ目白の窓から.JPG

こんもりとした木々や建物は学習院大学ですな。
posted by H.A at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする