2010年02月06日

個人商店その2

前回の「個人商店」の記事の続き。
http://bouchukan.seesaa.net/article/139974051.html

妙な正義感のようなものから,その3日後,
また私はそのお店に寄った。

人間というのは勝手なもので,2回目には最初ほどの感激がない。
おまけに自分の中のお店に対する期待値が高くなっていて,
マイナス箇所が目に付いた。

例えば,安いと思っていた野菜が,前回と全く変わっておらず,
古くてしなびているとか,
実は安いものは,ほんの一部で,ほとんどは市販の価格設定と変わらない,ことなどだ。

その小売店は,店を閉めることを前提としているので,
大幅な商品の入れ替えなどはしないのだろうけど,
これなら,私のお気に入りのイオンの特売品の方が安い。

やはり,一消費者としては,
大量仕入れの安い,新鮮!に軍配か。





一方,社会全体の視点では,
大型スーパーマーケットの,
大量仕入れで古くなった食材の行方を考えれば,
この個人商店のように,古くても客に提供する方が,地球に優しい?
posted by H.A at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする