2010年01月03日

生きる力

これまで中国を訪れたことはなかった。
愛読・熟読している漫画「島耕作」で描かれる中国が,
私の知っている中国だった。
(島耕作では,危ない中国も描かれてますけどね)

島耕作の中国を検証しようと,2009年の12月末に向かった上海。
(ちなみに,島耕作は,取締役時代は上海を統括する係り)



で,上海で今更ながら感じたこと。
・四千年の歴史が築いた空気は重厚
・十二億の人口は,数の論理が効く

総じて「生きる力」を感じた。

よって,生きる力の希薄な私は,
ガイドさんによる車移動がメインで,
自分で歩いた時間は総合して30分程度しかない中で,
二度も車にひかれそうになった。
(歩行者の信号は青なのに。
 横断歩道をきちんと渡っているのに。)

また,たどたどしい日本語を話す若い女子達がいたいけで,
相当の額の買い物をしてしまった。
(中国茶セット等。
 今後は中国茶パーティを,ことあるごとに開催したい。)
後から考えれば,その女子達は,いたいけでも何でもない。
私が,単なるカモになっただけ。

いろんな意味で学ぶことの多い上海だった。

実は,漫画「社長 島耕作」の4巻だったかな?最新刊で出てくる
森ビルの海環球金融中心(国際金融センター)のビルを見てみたくて,
あわただしい年末に急に決めて行った上海。

http://www.mori.co.jp/projects/shanghai/

残念ながら,当該ビルの中に入る時間はなかった。
下の写真の赤い丸でしるしされたビルですね。
地上101階、高さ492m,
日本資本のビルが一番高いのは許せない!と,
別途,中国資本でもっと高いビルを建築中とのこと(「島耕作」に書いてあった)。


上海高層ビル群.JPG
posted by H.A at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする