2010年01月01日

動物占いはトラ

2010年 明けましておめでとうございます。

2010賀正.JPG

今年は寅年ですね。
フーテンの寅さん好きの私としては,関係ないけど,なんだか嬉しい。
おまえに,私の干支は寅ではありませんが,
動物占いではトラなので,親しみを感じます。

今年も,無理しない,頑張りすぎない,無駄に人と張り合わないをモットーに,
粛々と過ごしていきたいと思います。

さて,2009年の終わりに,実は上海に旅をしてきました。
蘇州まで,足を延ばし,訪れたのが,虎丘。

虎丘.JPG

白い虎が,この地(墓ですが)を守ってくれたらしい。

2010年の貴方を,トラが守ってくれますように。
posted by H.A at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 寅さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

生きる力

これまで中国を訪れたことはなかった。
愛読・熟読している漫画「島耕作」で描かれる中国が,
私の知っている中国だった。
(島耕作では,危ない中国も描かれてますけどね)

島耕作の中国を検証しようと,2009年の12月末に向かった上海。
(ちなみに,島耕作は,取締役時代は上海を統括する係り)



で,上海で今更ながら感じたこと。
・四千年の歴史が築いた空気は重厚
・十二億の人口は,数の論理が効く

総じて「生きる力」を感じた。

よって,生きる力の希薄な私は,
ガイドさんによる車移動がメインで,
自分で歩いた時間は総合して30分程度しかない中で,
二度も車にひかれそうになった。
(歩行者の信号は青なのに。
 横断歩道をきちんと渡っているのに。)

また,たどたどしい日本語を話す若い女子達がいたいけで,
相当の額の買い物をしてしまった。
(中国茶セット等。
 今後は中国茶パーティを,ことあるごとに開催したい。)
後から考えれば,その女子達は,いたいけでも何でもない。
私が,単なるカモになっただけ。

いろんな意味で学ぶことの多い上海だった。

実は,漫画「社長 島耕作」の4巻だったかな?最新刊で出てくる
森ビルの海環球金融中心(国際金融センター)のビルを見てみたくて,
あわただしい年末に急に決めて行った上海。

http://www.mori.co.jp/projects/shanghai/

残念ながら,当該ビルの中に入る時間はなかった。
下の写真の赤い丸でしるしされたビルですね。
地上101階、高さ492m,
日本資本のビルが一番高いのは許せない!と,
別途,中国資本でもっと高いビルを建築中とのこと(「島耕作」に書いてあった)。


上海高層ビル群.JPG
posted by H.A at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

イロイロナサクラ

郵便局のカウンターで,こんなのが売られていた。
250円也。

キットカツ表.jpg

裏を返すと,

キットカツ裏.jpg

「キット,サクラサクよ」というメッセージを届けてくれる,
キットカットの郵送可能版。
これに140円の切手の貼付が必要。

教育機関で働いていると,入試は年間行事の一環になる。
しかし,一個人の目線では,入試は人生の一大事だ。
特に10代では。

大人になると,受験結果だけがすべてではないこともわかるが,
同時に,受験結果の末の学歴が,
自分をシグナリングする大きな要因であることもわかる。

なかなか難しい。

10代の頃の選択を,大人になってやり直した場合,
その軌道修正で人生の選択の幅を広げることができる
リベンジのきく社会であってほしいものだ。



友人のご子息が,中学受験だと言っていた。
ささ,これをせめて郵送し,激励しよう。

サクラの姿形は人によって違うさ!
posted by H.A at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

スキップ

遠い昔、私が大学生の頃。
米国文学専門の男性の先生が、サリンジャーやヘミングウェイの解説の合間に、
恋愛について次のように語ってくれていたのを、
今でも覚えている。


「女子は男子の半歩先を、
 スキップしながら進むのがよい。
 時折振り返ってニコッと笑いながら。」
※精神的に、という意味


当時は意味がよくわからなかったが、
最近は、なるほどなと思う。
恋愛でなくても、人付き合いの一般論として応用できる。

歩けないから背負ってと
女子に言われたら男子は、重荷に感じてひくだろう。
手をつなぐのも、少しならよいが、
長時間だと手がだるくなる。
ずっと後ろをついて来られるのも、
うざったい。


やはり、半歩先を女子が気ままに進むのがお互いによい。

その際、肩を落としていたり、
だらだらと足を引きずるのは言語道断。
スキップという、溌剌とした感じがポイントだろう。


また、時折振り返るというのも、重要だ。
じっ〜と見られたままだと、息が詰まる。
忘れたかな、という頃に振り返るのがよい。

ニコッと笑ってね。










さあさ、上記は精神論だけど、
私は実際に今でもスキップができるかどうか、
後でこっそりやってみよう。
posted by H.A at 08:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

夫婦といふもの

まもなく封切られる映画「サヨナライツカ」の
原作を読んだ(幻冬舎文庫,2000)。
内容は,渡辺淳一が描くような性愛を,
もう少しクールに現代風にさらっと述べた婚外恋愛。

映画は原作者 辻仁成の妻である中山美穂が演じるが,
この役を妻に演じさせるのは,なかなかの勇気だなと思う。


先日久しぶりに会った友人(女子)は,
あまりよろしくない夫婦関係にあった(ように本人から聞き及んでいた)が,
古い財布を大事に使っていた彼女を慮って,
夫がヴィトンの財布を,ふいにプレゼントしてくれたという。
お金やモノで愛情の全てが図れるわけではないが,
なんだかんだと大変そうに見えた彼女の夫婦関係は,
安泰のようだと,安心した。

テレビ「行列のできる法律相談所」では,
時折,悪妻だ,恐妻だ,と面白おかしく夫婦関係が演出される。
そうした妻を持つ夫側のタレントが,いかにも不幸なようにいじられるが,
該当の夫婦の仲は,とてもよさそうだ。
いじられながらも,幸せそうね,と感じる。

*例外もある。テレビを観ながら,本田泰人と高岡ゆみこ(高岡早紀の妹),ここの夫婦は危ないぞ,と感じていたら,案の定離婚した。


相手の悪口を言うことは,信頼に裏打ちされた愛情表現でもある。
(アンケートをとって調べたわけではありませんが,
 私がこれまでの人生でじっと観察した結果,そう感覚的に感じている。)

夫婦というのは,他人の知らない生活の空気を共有しているだけに,
第三者には理解できないコモゴモがあるのだろう。


さて,ここで私の好きな,あるブログを紹介したい。
全く見知らぬ人なのだけど,
お姑さんとその妹(独身)と夫(50代)と子ども3人と暮らす女性(40代)のブログ。
心がささくれだったな,という時に,私は読み返して,心に栄養を与えている。
特にこの「デート」という記事がいいのよ。

http://vanillafudge.jp/archives/2006/10/%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88/
posted by H.A at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

お風呂

例年のことであるが,お正月明けは,私は心身ともに調子が悪い。
少しでも毒素を体外に排出し,早々に調子を取り戻そうと,
近所のスパ シーレに出かけた。

http://www.seare.jp/index.html

お風呂につかりながら,
この後,予約している全身オイルマッサージや,
館内の沖縄料理レストランで食す沖縄料理などを考えていた。

このスパは,とてもオシャレで,温泉にありがちな年齢層の高い人ばっかり,というのではない。
どちらかというと,若い人が多い。
特にその日は午後の早い時間でもあり,
お風呂には若い女子のグループが多々いることに気づいた。






あっ!





















そういえば,私のゼミ生に,私がシーレに時折出没すると喋った時,
比治山大学の学生もよく行っているから,誰かに会うかもしれませんよ,
と言われていたことを思い出した。

となると,お風呂につかりながら,考えることは,
マッサージのことでも沖縄料理のことでもなく,ただ一つ。


















学生に会いませんように( ̄_ ̄)





とか言いながら,私は露天風呂を何種類か渡り歩いたり,
塩サウナで塩を体にもみこんだり,
ジャグジーで体をほぐしたりと,エンジョイしていた。

湯だってきたので,そろそろラウンジでゆっくり雑誌でも読むべ,
とお風呂を出ようと思ったら,
20歳そこそこと思われる若い女子のグループとタイミングが一緒になった。

と,脱衣場の入口にある体重計に,その女子の中の一人がおもむろに乗った。
そこで,彼女が大きな声で言った。

















「体重が,めっちゃ減ってる!」













・・・








( ̄‥ ̄)














・・・







久々に,


















飛び蹴りっ!
posted by H.A at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

首が回らない

日本航空の株主は,皆,首が回らない状態だろう。
(私のこと)

ここではそうした辛い話題はおいておいて,
お正月早々寝違えて,いまだ痛くて本当に回らない私の首について書きたい。

首の左側を寝違えたので,左後ろに振り返ることが難しい。
では右側を向くのは大丈夫かというと,首がひきつるために,
左の腕の付け根がキンキンと痛む。

先般,痛い痛いという私を不憫に感じた理学療法士のY木ちゃんが,
立教大学の院生室で,いろいろと身体をつついてくれた。

しかし,頑固な私の首は治らない。

オイルマッサージでは,首に何かいますね,と言われた。

やはり治らない。

いたしかたなく,斜め後ろを見る場合は,
腰から身体をひねる生活をしている。




とにかく身体全体がカチコチなのがよくないと,
最近は極力自力で身体をほぐすようにしている。
特に肩甲骨まわりは,時間があれば,
身体を抱き込むようにして右手で左側,
左手で右側をほぐしている。

傍から見ると,脇が痒くて掻いているように見えるかもしれない。
違います!と言っておきたい。
posted by H.A at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

沙羅双樹の花の色

ジャニーズタレントの人気は相変わらずだ。
特に今は嵐が一世を風靡しているが,
私は変わらず赤西 仁君が気になるので,
映画「BANDAGE バンデイジ」も観に行きたいと思っている。

それと,最近,山Pも気に入っている。
あの,身体と運動能力はしびれるし,
前髪を分けて眉を出すと,端正な顔が際立って良い。

・・・
失礼,今回はこんなミーハーなことを書きたかったわけではない。
ジャニーズタレントを中心としたテレビ番組を眺めていると,
時折,「それを言っちゃあ,おしまいよ。」というような,
我が世の春の意識を示す高慢な発言を,
ジャニーズタレントの一部がしているのに出くわす。

(例えばメンバーをあからさまにバカにしたり,
 ファンと自分達は住んでいる世界が違い,
 自分達は雲の上の人だと言ってみたり。)

そのつど,私の頭の中には「平家物語」のフレーズが・・・


祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ



日本国の日本航空も倒産することを考えれば,
この世の中に絶対的に永遠に強いものは無い。
ということを,誰か彼らに教えてあげて。
posted by H.A at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話のシェア

時折授業で学生に携帯電話の種類を聞いてみる。
昨日70名に尋ねると,その内訳は大雑把にみて,
ドコモが35%,AUが55%,ソフトバンクが10%だった。

一般的には,どうかというと,2009年12月(携帯のみ)においては,
ドコモが50%,AUが28%,ソフトバンクが20%だ。

http://www.tca.or.jp/

へーーー。
学生のAU人気は毎年高いのですよ。
私の30歳以上の友人,知人達はドコモが多い感じがしますね。

私は白い犬のお父さんのソフトバンクなんですけどね。

そういえば,粟屋ゼミのリーダーがドコモを保有しており,
15人のメンバーに連絡事項を一斉送信して,と頼むと,
5人までしか一斉送信ができないとのこと。
ソフトバンクでは,それは可能なので驚き!

他方で,ソフトバンクは圏外になることが多いのです。
ドコモはアンテナが3本立っていても。

どこも,それぞれメリット,デメリットあるのでしょう。
posted by H.A at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

「とりあえずビール」と「カシオレ」

1月23日土曜日は,2009年度の卒業研究発表会。
学外で社会人相手にいくつものプレゼンをこなしてきた粟屋ゼミ生たちも,
いつになく荘厳な大学の講義室の雰囲気に緊張しながらも,
無事発表を終了。


発表会終了後全員集合.JPG

お疲れ様。
ということで,その後は打ち上げ。
毎年高齢の,失礼,恒例のゼミOG達もかけつけて,やんややんやの大騒ぎさ。

ノミホー(飲み放題の若者言葉)なので,まずは何を飲むか皆が選択。
「とりあえずビール」は私だけ( ̄‥ ̄)
20歳の女子たちは,可愛くカクテルを頼む。
その中で「カシオレ」の声。

さあさ,中年の皆さん,「カシオレ」って何かおわかり?




















カシスオレンジを略してカシオレ。

で,わいわいとにぎやかな様子は,こんな感じ。

飲んで食べる図1.JPG

飲んで食べる図2.JPG

総勢24名なので,お店の中央を占領し,他の客人は,さぞうるさくて迷惑だったと思う。

全体図.JPG

以下の二人は,一番年長者で今年で27歳になるめぐちゃんとあまちゃん。
そうか,もう27歳か,と感慨深い。
同時に,彼女たちが学生だった頃に私が来ていた服は,
細すぎて今は入らない自分の現状も,
切ない・・・_| ̄|○

年長者の2人.JPG

上記の二名,一人は今年結婚予定,一人は広大に合格し進学予定。
同じように短大生をしていたのに,人生イロイロです。

また,下の写真は日本酒メーカー賀茂鶴に勤めるゆみちゃん。
ノミホーのリストに賀茂鶴のお酒があったから嬉しくて,
早速,冷やで頼んだ彼女。
しかし,お酒の注がれたグラスの入った升に,「賀茂泉」と記載!
(下写真,白枠)

賀茂泉ではなく賀茂鶴.JPG

一次会お開きの後,卒業生たちとミスドで軽く二次回。

ミスド.JPG

仕事の悩みなど,笑い話にしながら語り合う彼女たち。
きっと本当に苦しいことや辛いことは,黙って一人で噛みしめているのでしょう。

カフェオレ.JPG

と,このように1月の楽しい夜を謳歌。
さあさ,最後は縁起の良い紅白饅頭ならぬ,紅白コートで〆。

赤いコート,白いコート.JPG

posted by H.A at 07:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

お菓子が嫌いなあなたへ

論文の本製本に向けて,誤字脱字の無いよう何度も読み返している。
あちらこちらで。




@例えば,最近お気に入りの白島の喫茶店で。

最近お気に入りの喫茶店.jpg

ここは,カフェというより,喫茶店ね。
ランチも安くておいしくてよいが,
サイフォンで淹れたコーヒーが350円は安い!うまい!






Aたまたま入った五日市のカフェで。

ウインナーコーヒ.jpg

少し前にテレビで観た映画「椿山課長の七日間」で,
主人公が飲んでいたウインナーコーヒー。
スタバ等のカフェでは,メニューにウインナーコーヒーない。
飲みたいなあ,と思っていたら,ここで発見。





Bもちろん家でも。

中国茶たち.jpg

上海でしこたま購入した,いろいろな中国茶を飲みながら。

片言の日本語を話す中国人の女子が,
「輸出していない」
「身体にいい」
「皮膚にいい(肌ではなく皮膚と言うところが,ネイティブでない語学の学習の難しさを感じさせる)」
というので購入した「こうこうらん茶」がお気に入り。




C読んでいるとお腹がすく。
読んでなくてもお腹はすく。
そこで,先日OGゼミ生の麻美ちゃんが持ってきてくれたクッキーを食す。

麻美ちゃんはとても優しくて親切なのだけど,
照れ屋なので,モノイイが少しぶっきらぼうになる。
そこが,かわいい。
そんな麻美ちゃんのくれたクッキーのメッセージが,
皮肉っぽくって笑える。

「お菓子が嫌いなあなたへ」

クッキー.jpg


大丈夫。好きですから。


さあさ,また読み返しにかかりましょ。
posted by H.A at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

赤外線通信

2月に行う,とある行事の関係で,
製作会社の女性のNさんと打ち合わせをした。
Nさんは,私と同世代と思われる。

携帯電話番号を教えときましょう,という話になり,
私が名刺に番号を書き込もうとすると,
Nさんが,赤外線通信をしようとおっしゃる。

最近の機器の駆使は中年には難しく,
そうした操作は,周囲の若いモンにしてもらっている私。
Nさんも,日頃は会社の若いスタッフにしてもらっているとのこと。

そんな二人があたふたと赤外線通信による情報交換にトライ。
何度かの失敗の後,成功。
打ち合わせ時間の,三分の一はこのあたふたに費やしたといえよう。
なんとも言えない,達成感を二人で味わった。

若いモン,今度から中高年には,
魚ではなく魚の釣り方を教えてあげて。
posted by H.A at 21:06| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

映画か小説か

観たい映画がある。
家族モノ,親子モノ,夫婦モノは,気になる。
「今度は愛妻家」。
HPの予告編だけで,泣けてきた。

いつ行こう。


と,本屋で小説を見つけて買った。
なるほど,そういう展開だったのか!

ということで,DVDが出たら家でゆっくり見よう。
なぜなら,先日ようやくテレビを買い替えたから。
(前のテレビは壊れもせず,我が家の歴史を見つめながら,
 16年間がんばってくれた。
 デジタル化がなければ,このままずっと使い続けたと思う。)
福山雅治がCMしてるREGZA。

今度は愛妻家.JPG
posted by H.A at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

オーシャンズ

シネコンのチケットをもらったので,
自分ではお金を払ってまで観に行かないであろう映画を,先般観た。
(「サロゲート」も気になったが,
 時間があわなかったというのもある)

「オーシャンズ」
http://oceans.gaga.ne.jp/
興行成績がよかったので,海の神秘を楽しんだ。

イルカの群れがイワシの大群を追い詰めるために,
猛スピードで泳ぐさまは,
イルカを見たい!との意を強くした。

このように映画では,
様々な海の生き物の生態系の様子が映し出されるのだが,
人間が,サメの背びれや尾びれを切って,サメの身体は海に,
という絵は,辛かった。
というのも,昨年,家族で中華料理を楽しもう!とテーマだてて,
ツバメの巣や,フカヒレなどを,おいしいね,コラーゲンだねと
大人数で食したことが思い出されたからだ。

そのうち,人間を食料にする生物が出現して,人間をバクバク食べるだろう。
そのときは,大きな魚が小さな魚を丸飲みするように,
身体全てを食べてほしい。

人間の自分勝手な願いです。
posted by H.A at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする