2009年12月28日

2009年の終わりに

朝起きた時に,玉木 宏の顔が自分の横にあったら,
幸せすぎて息が止まるだろうと思いながら,
映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を見た。
http://www.nodame-movie.jp/index.html#/top

後編に繋ぐため,最後のあたりはモヤモヤした感じだけれど,
ベートーベーン交響曲7番の演奏で始まる同映画は,
全体的に明るくて,ダイナミックで,美しい。
2009年を締めくくるには,元気の出る最適の映画。
おススメです。


映画の中で,玉木 宏演じる千秋先輩が,
上野樹里演じるのだめに,

「おまえは,
 (音楽家として勉強を始めるには)年だし,
 ばかだけど,
 これまで努力してきたことは,無駄にはならないから。」

と諭す場面があった。

これは,いつも私が指導教授(亀川雅人先生ですね)に
言われているようなニュアンスのことであり,
我が姿とだぶり,ぷっと笑えた。

私は,研究者としては遅いスタートだし,
一を聞いて十を知るような頭の切れもないけれども,
愚直に地道にコツコツと研究を続けたいものだ,と
改めて感じた2009年の終わり。

さあさ,紅白歌合戦のとりは,北島三郎。
皆で「まつり」を聴いて,新しい2010年を迎えようではないか!
posted by H.A at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする