2009年06月08日

琴線に触れた言葉〜自分編

時間におわれない日,というのを数カ月ぶりに過ごした。
ずっと行きたくて行けなかったリフレクソロジーへ。

私の足の裏は非常にコリコリらしく,
担当してくれたお兄さんが「とてもお疲れですね」。
そのあとに,

「無理せずに,
 自分を他人だと思って,
 いたわってあげてください。」




そのような,やさしい言葉をありがとう,と感激しつつ,
「自分を他人だと思う」という考え方は,
あらゆる場面で活用できそうだとワクワクした。

自分が困っているとき,悩んでるとき,辛い時,
自分だったら,他人に何てアドバイスするかな,と思えば,
いろんな諸事が解決できそう。
posted by H.A at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

琴線に触れた言葉〜親の愛編

私の尊敬する某私立中学・高校の校長先生の言葉の中で,

「親の仕事は悲しいもので、
 子供が中学、高校の時代は
 子供の恥を背負ってやることくらいしかできない。」

という一節がありました。
これは,その先生が他に多く語られたなかの
ほんの1節です。

子供が大学生になっても社会人になっても,
親の仕事は悲しいままなのでしょうね。
posted by H.A at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする